作品投稿掲示板 - B-REVIEW
お知らせ

もぬけの穴のけもの   

作成日時 2018-01-29
コメント日時 2018-02-06

ものものもへじやもへじさん へのへのまゆげをもに化しょう へのも化なればもののけものも怪 ものもけものも ものものものぬけ のものものものものものもへじ ものものもへじやもへじさん もへじ やもへじや やもへ じ さん


項目全期間(2019/11/22現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント00
 平均値  中央値 
叙情性00
前衛性00
可読性00
 エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合00
閲覧指数:115.2
2019/11/22 20時18分38秒現在
※ポイントを入れるにはログインが必要です
※自作品にはポイントを入れられません。


コメント数(11)
グーグルグル夫 (2018-01-29):

また失敗してしまいました。本当にすみません。 タイトルは「もぬけの穴のけもの」のつもりでした。すみません。

渡辺八畳@祝儀敷 (2018-01-29):

すもももももももものうち みたいな文章ですかねこれ 漢字になおすとどうなるかの解もほしいですわ

緑川七十七 (2018-01-29):

ちょっとわからないです! ヒントください!

グーグルグル夫 (2018-01-29):

運営スタッフ様 失敗の削除と訂正ありがとうございました。お手数をかけ、また確認不足ですみませんでした。 渡辺八畳ー祝儀敷@おどる生爪様 コメントどうもありがとうございます。以下、漢字なおしです。 も抜けの穴の怪もの      (除け者) ものものもへじやもへじさん へのへの眉毛をもに化粧→化生 へのも化なれば物の怪ものも怪 ものも怪ものも 物々者 抜け 野者物々ものものもへじ ものものもへじやもへじさん もへじ やもへじや やもへ じ さん 緑川七十七様 コメントどうもありがとうございます。ヒントがご希望ということで、あえて答えではなく(なぞなぞのつもりではなかったのですが)ヒントを書かせていただきます。 ものものもへじというキャラクターは、国民的アニメ、ドラゴンボールの登場人物である天津飯ばりに、サード・アイが開眼した抜け者(=隠者)であり異教徒です。 天津飯同様、神通力によって四人に分身でき、里の者達からは化け物と呼ばれています。 タイトルにあるもぬけの穴は四行目にあります。 お読みくださり、どうもありがとうございます。

蛾兆ボルカ (2018-01-29):

も も  へ へ の の  の の  も    も  へ    へ こうして比べると、ものもの氏のほうが、ちょっと思慮深そうだつたり、ちょっと平安時代っぽかったりするかな。と、思いました。 へめへめ氏とかも、良いように思います。 も抜けの穴というのは、もを入れましても「もあな」では意味にならず、フレーズからもを引いても隠した意味にならず、さらには「も」と「穴」が漢字の部首にならないかなど愚考しましたが、わかりませんでした。 でもなんか暗号っぽい雰囲気がありますね。 音としては、もこもこして言いにくいのが、面白いかも、と思いました。 へ へ め め

蛾兆ボルカ (2018-01-29):

あ!化物じゃ(笑)

グーグルグル夫 (2018-01-30):

蛾兆ボルカ様 コメントどうもありがとうございます。ものもの氏が少し平安っぽいというのは実は私も思っていました。へめへめ氏いいですね。まつ毛がきらきらして。くへじ氏も鼻が高くていいですよ。 もぬけの殻という言葉には、 (1)セミやヘビのぬけがら。もぬけ。 (2)人の抜け出したあとの寝床や住居などのたとえ。 (3)魂が抜け去った体。死骸。 の意味があるそうです。もじってもぬけの穴にしてみました。 いろいろ考えていただいたのに、大した仕掛けもなくすみません。「エ」と「穴」なら「空」とかに出来ましたね。 お読みくださり、どうもありがとうございます。

エイクピア (2018-01-30):

読んで居て不思議な感じがしました。早口言葉ではなさそうだけれども、そんな感じもある。へのへのもへじ見たいな物にももう少し着目したほうがいいのでしょうね。

survof (2018-01-30):

獣なのかなんなのか、未確認生物なのか、もじゃもじゃと蠢く濃い生命の気配を文字の集積から感じさせられます。「へのへのもへじ」は文字通り、文字を顔のパーツになぞらえたものですが、この作品も文字一つ一つが形としての強い力というか生命感を持っているように感じられ、視覚を強烈に刺激するという点で非常に面白い作品だと思いました。しかも時間軸をともなった形として実際にうごめいているように見えるという点がとても不思議です。おまけに、読んでみてもも面白い。音読して見ると口のなかに蛆虫がぐわーっと湧くような不気味な感覚があります。

蛾兆ボルカ (2018-01-31):

この作品、仕組みに気付いたときに何故かゾクっと来ますね(^^) ミステリはそれ自体がサスペンスを誘発するんだなあ、と思いました。

グーグルグル夫 (2018-02-06):

エイクピア様 コメントどうもありがとうございます。七五調(字余り含む)にして、自分の中では(音読ではない)音として大分入りやすくなっていたのであまり意識はしていなかったのですが、実際に本作を見ながら音読してみると余裕でカミカミでしたし、ひらがなのどこまで読んだのかわからなくなったりして、たしかに早口言葉的な感じもあるのだと気付かせていただき嬉しく思います。 ご指摘のように、もじの配置はけっこう意識したのですが、ものものもへじという自分の創作物を他の人に気づいてもらおうなどというのは、けっこう無理があったかもしれません。 以下がものものもへじのアイコンです。 ものも のもの もへじ こうしてみるとものものものもへじですが、作者的には物々ものというつもりで創作しました。少し鬼っぽさを感じて貰えるかな(?)などと思いました。 survof様 コメントどうもありがとうございます。survof様のご指摘は、作者としては創作時、全く想定しておりませんでした。しかも言われてみれば確かにそう見えてきて、そこに気付かせてもらえて、しかも面白いと言っていただけて、とっても嬉しいです。 また不気味な感覚があったということで、単に(荘厳な、とかの意味でなく)こわい、気持ち悪いといった意味での物々しさを感じ取っていただけたことも嬉しく思います。 蠢いて見える感じは蛆虫とかみみずとか、ああいう感じもするし、映画もののけ姫のタタリ神みたいな感じもするなと思い、得体の知れなさに拍車をかける読みをしてくださり、感謝しています。 上の方のコメントで最初、どういうつもりで書いたのかを、漢字になおして書いてのですが、ご指摘を受けて、「者」という漢字をすべてやはり「もの」とひらがなにしてしまいたいな、と思いました。 蛾兆ボルカ様 どうもありがとうございます。気づいてくれたことをすごく嬉しく思います。 お読みくださり、どうもありがとうございます。

投稿作品数: 1