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8月、
僕はどうしてあなたを映してるのだろう あなたはなんで僕をここに連れてきたの 月は半分で 青で溢れていて 君は違って満ちていた ひとつでいい ひとつでいいから ああ、もう一度だけだ 叶え、散れ、咲いてしまえよ 僕は追って気づくだろう 君は待って泣くのだろう ほら今日も半分の僕たちだ
作成日時 2023-05-26
コメント日時 2023-05-26
8月、 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 419.1
お気に入り数: 0
投票数 : 1
ポイント数 : 0
項目 | 全期間(2023/06/02現在) |
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叙情性 | 0 |
前衛性 | 0 |
可読性 | 0 |
エンタメ | 0 |
技巧 | 0 |
音韻 | 0 |
構成 | 0 |
総合ポイント | 0 |
平均値 | 中央値 | |
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叙情性 | 0 | 0 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0 | 0 |
エンタメ | 0 | 0 |
技巧 | 0 | 0 |
音韻 | 0 | 0 |
構成 | 0 | 0 |
総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文
はじめまして。 繊細さや感受性の高さを感じさせる詩ですね。 自分が何を求めているのか、はっきりとはわからない、そんなもどかしさを感じます。 「月は半分で 青で溢れていて 君は違って満ちていた」 この表現がとても美しいと思います。 「僕は追って気づくだろう 君は待って泣くのだろう」 「僕」が追っているのは夢でしょうか、 「君」が待っているのは「僕」でしょうか。 どうにも満たされぬ気持ちが拭えない、 「ほら今日も半分の僕たちだ」 という末尾の一行がそれを表している、そんなふうに受けとりました。 この詩のキーワードは「半分」だと思うのですが、タイトルは「8月、」。 何か特別な思い出を語った詩のようですね。
1>ひとつでいい >ひとつでいいから >ほら今日も半分の僕たちだ ここは、書かなくても、「僕」は、半分じゃなくてひとつがいいってことが充分伝わる作品だと思いました 第1連だけがあなた、それ以降は君、なのはなにか意味があるのかな、と思いました。
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