病気のお話 - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

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言葉と詩に、導かれ救われ、時に誤りながらも、糧にしていく。 赤裸々に描写した生きざまは、素晴らしいとしか言いようがない。

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あなたへ

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きょこち❤️久遠恭子 霊視も出来るアーティスト

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きょこち❤️久遠恭子 霊視も出来るアーティスト

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きょこち❤️久遠恭子 霊視も出来るアーティスト

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きょこち❤️久遠恭子 霊視も出来るアーティスト

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きょこち❤️久遠恭子 霊視も出来るアーティスト

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きょこち❤️久遠恭子 霊視も出来るアーティスト

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きょこち❤️久遠恭子 霊視も出来るアーティスト

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二酸化窒素

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病気のお話    

我が家の食肉目ネコ科ネコ属に分類されるリビアヤマネコが家畜化されたイエネコが糖尿病を発症しました。 一時はもう難しかろうと覚悟を決めて泣いた振りなどしてみました。 彼は案外と元気で、今日も餌と薬をせびります。 夜中に何度も起こされるので少し迷惑なのですが、まあ悪くは無かったりいたします。

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作成日時 2023-01-25
コメント日時 2023-01-30
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病気のお話 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 10
P V 数 : 886.7
お気に入り数: 0
投票数   : 1
ポイント数 : 0
#現代詩 #縦書き
項目全期間(2023/02/09現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
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閲覧指数:886.7
2023/02/09 08時43分36秒現在
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    作品に書かれた推薦文

病気のお話 コメントセクション

コメント数(10)
吸収
吸収
作品へ
(2023-01-25)

猫は何のメタファーなのか って叫びたくなる作品 可能性がありすぎて逆に思考停止な感じになりますね いや、まあ普通に飼っている猫の話ですって返される可能性もかなりある 上品ぽい言葉使いが個人的にはツボではある

1
かずや
かずや
吸収さんへ
(2023-01-26)

コメント、また作品などという勿体ない呼称、ありがとうございます。 お察しの通り普通に猫の話なのですが、何だか猫だけのことでもない気もしますね。 てらいのない率直な言葉が嬉しいです。

0
クヮン・アイ・ユウ
作品へ
(2023-01-26)

>家畜化されたイエネコ >泣いた振り この箇所からはやや皮肉めいたものを感じました。しかし病になること自体は一般的に喜ばしいことではないと思いますので、これは一つの乖離なのかも知れないと考えました。距離をとることで悲しみの直撃を避けるようなことが私自身にも経験がありました。あくまで仮説ですがそのように拝読しました。 世話が継続されている点にやはり愛を感じます。どうか少しでも状態が良くなりますように。 他にはタイトルの >お話 という言葉の「お」の部分に目が向かいました。誰から誰への敬意なのだろうと考えました。病気の話ではなく、「お話」なんですよね。 これも一つの乖離なのかなと仮説を立てて拝読しました。自身の出来事に少し距離を置く効果が働くのかなと考えました。

1
かずや
かずや
クヮン・アイ・ユウさんへ
(2023-01-27)

細かな考察とコメント、ありがとうございます。 確かに少し距離を置いて考えると、感情の上下は調節しやすくなるかも知れませんね。 そもそも何かを書くという行為そのものに、そういう効果があるのだろうと思います。 我が家の猫に関しては迷惑だとか悲劇だとかも思わず、むしろ家に囲い込んでいることに申し訳ないなあなどとも思ってみたりもします。 病気になるような食事や生活環境を用意してしまったのも私ですし。 「お話」の「お」、敬意の向く先というのは面白い話ですね。 「今からお話をします。」という時、話すのは自分だし伝える内容についても向いていそうで、しかしどうでもいい相手にこういう言葉遣いはしない。 ひょっとしてその「場」、そういう場が持てていること自体への敬意かも知れませんね。

1
エイクピア
作品へ
(2023-01-28)

リビアヤマネコが家猫の原型だとどっかで読んだ気がします。猫を飼う悲喜こもごもなのかもしれません。

1
いすき
作品へ
(2023-01-29)

むかしねこ好き・ねこ狂いの先輩が「ねこはかりかりだけ食べていたら死ぬまで一生健康なんですよ」と言っていたのが私は忘れられないんですよ。なんでかというと、やっぱりねこが好きな人ってほとんどがねこ狂いだから、そんな人の口からいきなり死ぬ・一生・健康ってワードが立て続けに出ると、そこには言外の死生観まで表れると思うからです。 ちゅ~るは?って聞いたら、ちゅ~るもあげます、って言ってました。 すべてのねこが幸せになってほしいです。

1
Snydam
Snydam
作品へ
(2023-01-29)

一連目の、話者の感情が介入していない冷静な状況の記述と、二連目前半「覚悟を決めて」までの、諦念的な心境が窺える描写は、少し遠目の光景を観ている感覚で読んでいたんですが、「泣いた振り」の所から、急にカメラがズームになって、輪郭や色彩がより鮮明になる印象を受けました。 個人的には、姥捨山やヘンゼルとグレーテルを連想しました。 童話や昔話の原典のような残酷な質感を顕すタイミングや、話の運び方が巧みで、それを短い詩文で表現してらっしゃるのが凄いと僭越ながら思いました。

1
かずや
かずや
エイクピアさんへ
(2023-01-30)

コメントありがとうございます。 人間と一緒に暮らさないと暮らせなくなるまで家畜化するあたり、なんというか我儘ですよね、人間の。 色々ある中でちょっと思ったりします。

0
かずや
かずや
いすきさんへ
(2023-01-30)

寿命が短いですからね。 その分濃く生きるのかなあなどと高校生の頃一緒に暮らしていた猫がいなくなったことを知って思ったりしました。

0
かずや
かずや
Snydamさんへ
(2023-01-30)

過分な評価とコメントありがとうざいます。 あまり技術的なことは意識することなく書きました。 本当に「こんなんでいいのかなあ。」くらいにサラッと。 私生活では「刺すような単語を使うくせに、言葉が足りず嫌味っぽい。」と言われる私です。 書き言葉の場合は案外とそういう方が含みのある内容になるのかも知れませんね。

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