作品投稿掲示板 - B-REVIEW

Snydam


投稿作品数: 4
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今月は3作品にコメントを付与しました。
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「net-real catharsis=slain-heart caster」 人は、リアルでは建前で動き ネットでは本音を露わにして 生活しているという言説が まことしやかに囁かれていますが 一方で、そうではなく リアルでもネットでも各々 表と裏の両面を用いているのではないか との意見も見られます。 実際 リアルでの取るに足らない体験に 大袈裟なくらいに喜びを示す表の姿 生身に浸みる酒に酔い 周囲に日頃の怒りを吐く裏の姿 ネットで痛ましい出来事を知ると これ見よがしに哀しみを寄せる表の姿 匿名性を盾にはしゃぐ輩を窘め 赤子扱いする楽しみを味わう裏の姿が 確認されています。 一部では 静謐な大地、荘厳な海、雄大な空、無限の宇宙 といったもの自体にではなく 日々の生活の中で圧し殺され 心の内に蓄積していった喜怒哀楽の感情を 体外に放出したその一瞬の 時間と空間の交叉点にこそ 計測不能の瞬間風速で吹き抜ける カタルシスが存在するのではないか との主張がなされています。 (B-REVIEW 9月のお題詩「ネットとリアル」×「カタルシス」)

2022-09-19

3, 4cm程度の食べ物が舌に触れると全身に 幸福感が走って 一人の自分と比較すると謳歌してる他人に 劣等感を覚えて 光の当たらない汚い場所にいることに 嫌悪感を抱くことができるんだ。 オーロラにあっさりと飲み込まれるほど 何も無いちんけな世界じゃないんだ。 笑えるようになるかは分からないけど 私も生きてます。 (くだらないこと)

2022-09-07

コメントありがとうございます。 Policeに捕まらないアイツらが、Wireで絞め○されて地獄にFallするような感じを想像してもらえたなら、こんなモノでも書いて良かったと少しは思えます。 勉強不足で文芸におけるニューウェーブがどんなものか分からないので、自分なりに咀嚼させて頂きました。 (燃えるトラウマ)

2022-09-02

コメントありがとうございます。 「詩じゃない」 ということで、汚く稚拙な表現を書く免罪符にしてしまう情けない人間です。現代詩タグも外しているので、まさに詩じゃないんです。 ただ、書いたことは実体験です。 私の想像力では、体験したことを通してしか何も書けません。 アニメじゃない、本当のことです。 汚文にコメントしてくださってありがとうございました。 (燃えるトラウマ)

2022-09-01

コメントありがとうございます。 最初は『アイツら轢死しやがれ!後続車に轢かれ続けてぐちゃぐちゃの肉塊になりゃいいんだ!』と書こうとしましたが、殺害予告になってしまわないかとビビり、創作 (体験したことは事実です) の中でも、運転手が罪に問われるのは申し訳ないと思って修正しました。 自分で言い切ります。私は間抜けて優しいんです。立ち止まって思考するんです。 私に限らず大抵の人はそうなんだと思います。 でも、アイツらには本心から地獄に落ちて欲しいと願っています。 間抜けた優しさと一緒に、紛れもない恨みを持ち続けます。 優しいお言葉ありがとうございました。 (燃えるトラウマ)

2022-09-01

コメントありがとうございます。 今の自分は、大した意義の無い幼稚さがあふれる汚物としか認識されないものを提供してしまっている現状です。そんなものに対してコメントを頂けるのは嬉しく、励みになります。 ドブ水を啜る姿から写真にはうつらない美しさを見出して、示せるようになれれば理想的です。 (偏執美 (凡才による))

2022-08-29

コメントありがとうございます。 普遍的な美を直ぐに掴める感覚の鋭さと、想像力の豊かさが羨ましいという思いを、私なりにストレートに書きましたが、後半の茶番文のせいで、不満や悪口と捉えさせてしまった自分の力量不足を痛感しております。 後半は、自分自身の排他的な考えと、それを咎めるせめてもの自制心を書きました。ずっと自分の中に終始してしまってます。でも、今の自分ではそれで精一杯なので、仕方ないと思ってます。 ガラクタを生産している気で書いて、現代詩タグも外して投稿したので、まさに、詩ではないと自覚しており、鋭いご指摘で気が引き締まりました。いつか現代詩タグ付きでの投稿を決心できるようになりたいものです。 最後の身に余るお褒めの言葉、薬瓶に保存したいくらいです。 コメント頂き 感謝 感激 雨あられの 患者 反省 ナメた真似です。 (偏執美 (凡才による))

2022-08-27

勝手に思い浮かべた姿は 国内10位圏内の電波塔に迫る高さで 片側3車線を塞ぐほどの車輪幅 一反の田んぼ並みに広いサドルは 当然跨ぐことなんかできません ハンドルに手も届かず 地面はおろかペダルも踏めない 四肢欠損者の感覚を擬似体験できる 有意義な乗り物かもしれません (どうもビーレビ公式です。8月のお題詩は「超でかい巨大自転車」に決まりました。)

2022-08-25

コメントありがとうございます。 不愉快に感じられたら申し訳ありませんが、 いすき様の、自らポエマーを名乗りきる自信と覚悟が、皮肉ではなく素敵だと思います。 私は、はなからゴミを生産しているつもり なので、現代詩のタグも外しています。 そんなものに何かしら感想を持って頂けて ありがたいです。 私は、優れた詩的表現も技巧も身に付けられる気がしないので、ジョンケージじゃないですが 壁に頭を打ち続けることに一生を捧げて、 感じて頂いたつまらなさをもっと 極めたいと思います。 私がつまらなさとかわいらしさを感じる 響きは、うんしゃばだーんです。 (厭世)

2022-08-25