お知らせ

わたしたちはいつも…   

作成日時 2019-04-15
コメント日時 2019-04-15

わたしたちはいつも 青っぽくて 白くて透明な道に 憧れていた たまに赤いマッチを 片手に握りしめ 火をつけて振りまわした 大体いつも 目の奥の方が熱くなって 涙があふれた


項目全期間(2019/04/25現在)投稿後10日間
叙情性22
前衛性00
可読性11
エンタメ11
技巧00
音韻11
構成00
総合ポイント55
 平均値  中央値 
叙情性11
前衛性00
可読性0.50.5
 エンタメ0.50.5
技巧00
音韻0.50.5
構成00
総合2.52.5
閲覧指数:349.0
2019/04/25 21時19分44秒現在
※ポイントを入れるにはログインが必要です
※自作品にはポイントを入れられません。


コメント数(4)
鈴木歯車 (2019-04-15):

涼しい夏の夜を想わせてくれます。とくに「赤いマッチ」が花火を連想させました。これは儚さの象徴だと思いました。 >大体いつも >目の奥の方が熱くなって >涙があふれた これは戻らぬものに対しての心の動きを表しているのだと思いますが(読み違いならすいません)、それにしては少々ムダがあると思います。 「大体いつも」は「大体」か「いつも」のどちらかに限定したほうが、混乱しません。 あと「目の奥の方が熱くなって 涙があふれた」については、「の方」はいらないと思います。 そして、目の奥が熱くなったら、大体の人間は、涙が流れます。 つまり、この部分はすべて書かずとも「泣いているんだな」と、読者が想像で補える箇所です。 読者にある程度委ねるのもアリでしょう。 最初の連に戻りますが >青っぽくて >白くて透明な道 読み進めていくうちに「結局何色なんだ?」と首を傾げてしまいました。「青白く」と、ひとまとめにした方がいいのでは。 酷評失礼しました。

yuna (2019-04-15):

コメント、ありがとうございます。 はっ!とさせられました。 思い立った言葉をそのまま使ったら、普段知らぬ間に使ってしまっている無駄な言い回しが出てしまったのだと思います。 最初の連の、「色」についてですが、私の中でも何色なのか分からなくてこのような表現になってしまいました。 でも、分からないなりに、もう少ししっくりする言葉があるように思います。推敲したいです。

yuna (2019-04-15):

【推敲】 わたしたちは 青っぽいような 白っぽいような 透きとおったこの道を 辿ってやってきた 時々、赤いマッチを 片手に握りしめ 火をつけ振りまわした そんなとき、いつも 目が熱くなった のどの奥に何かが詰まって おなかの上の方が窮屈になった 真っすぐ歩けない この道じゃない でも立ち止まったら 砕け散ってさよならだから ---- 表したかった何かを少しでも、もっとうまく表せたらと思い、ここに推敲を書きます。

帆場蔵人 (2019-04-15):

コメ欄の推敲版いいですね。もちろん、推敲前も雰囲気はあるのですが、四連目が素晴らしくはまっているように思います。

ログインしてコメントを書く
ログイン







新規ユーザー登録はこちら

パスワードを忘れた方はこちら
投稿作品数: 2