鈴木歯車

投稿作品数: 2 コメント数: 8プロフィール: 独り言の詩です

投稿作品

シェルター

2019-01-17

水の処方箋

2019-02-12

コメント

拝読しました. 第1連と最後の連の「僕はプルトニウムで 人間やめてしまいたいな」というフレーズが強く印象に残りました. 個人的には第4連が好きです.「死とSEX」をモチーフにしていた,初期のスピッツの匂いを感じます. (消化器の裏)

2019-01-18

拝読しました. 第2連 「まだらに入った気泡になんだかやすらぐ 必然性を含有していないからだろう 生物がいたことのないアクアリウム 地球みたいにぷるぷるゆれている」 目の前のスライムからのスケールの広げ方が素敵と思いました. 後半の2行でぼくはつい孤独な深海を想像します. (やわらかいおり ※)

2019-01-18

渡辺さん,感想ありがとうございます! 強い言葉を初めと最後に入れたことを読み取っていただいて嬉しいです. しかし,かといって印象の差が付きすぎてもいけないみたいですね. 印象をコントロールできるように精進します. ありがとうございました. (シェルター)

2019-01-18

環希さん,アドバイス(?)ありがとうございます。書き換えはちょっと思いつきませんでした。パズルのようでユニークだと思いました。 ふじりゅうさん感想ありがとうございます。冒頭を特に考えたので,ほめられるとうれしいです! (シェルター)

2019-02-12

ishimuratoshi58さん,お褒めの言葉ありがとうございます。恐縮です。 (シェルター)

2019-02-12

そのままでもいいという優しさを感じました。 (罪)

2019-02-14

第5連 「人身事故で遅延した電車を待つ間に ソシャゲでゲットしたSランク筒香嘉智」 にちょっとぎょっとしました。人間ってやろうと思えば,ここまで「人間の死」に対して無関心でいられるんだなあと。なんならソシャゲに目を向けることが出来るんだなあと。 思い浮かんだのがラッシュ時の東京です。なにか死に対して希薄かつドライな見方を感じました。僕だったら数日立ち直れません。  最終連でも同じく「人間の死」について扱っていると読みました。こちらは第5連と違ってしっかりと見据えているのだろうと思います。 「率先してガス室に入るひとの 褒められる姿が脳裏をよぎり 仏壇の前で手を合わせながら なぜなのですかと繰り返している」 パッと見て「戦時中の風潮だな」と感じました。第4連でも「特攻機のパイロット」と書いていますが。当時の風潮としては「お国のために死ね」というのが持ち上げられていたと聞いたことがあります。それがこの連とつながっているような感じがしました。 とにかくハッとする詩でした。ありがとうございました。 (捨身飼虎)

2019-02-12

ishimuratoshi58さん,感想とお褒めの言葉ありがとうございます。図らずも谷川俊太郎のような印象を与えることができて嬉しく思います。 (水の処方箋)

2019-02-12

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