yuna

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【推敲】 わたしたちは 青っぽいような 白っぽいような 透きとおったこの道を 辿ってやってきた 時々、赤いマッチを 片手に握りしめ 火をつけ振りまわした そんなとき、いつも 目が熱くなった のどの奥に何かが詰まって おなかの上の方が窮屈になった 真っすぐ歩けない この道じゃない でも立ち止まったら 砕け散ってさよならだから ---- 表したかった何かを少しでも、もっとうまく表せたらと思い、ここに推敲を書きます。 (わたしたちはいつも…)

2019-04-15

ありがとうございます。 「冷たい夜に目を瞑り」は、引っ越し立ての部屋に敷布団が届かなかった一週間、冷たい床と闘いながら眠っていた時期に浮かんだフレーズです。 (春をおとどけ)

2019-04-15

コメント、ありがとうございます。 はっ!とさせられました。 思い立った言葉をそのまま使ったら、普段知らぬ間に使ってしまっている無駄な言い回しが出てしまったのだと思います。 最初の連の、「色」についてですが、私の中でも何色なのか分からなくてこのような表現になってしまいました。 でも、分からないなりに、もう少ししっくりする言葉があるように思います。推敲したいです。 (わたしたちはいつも…)

2019-04-15

コメント、ありがとうございます。 遠い街に住むすきなひとに、桜の写真を撮って送った時に考えました。 地面に落ちてるゴミとか、道を歩く沢山の人々を写さず。 (春をおとどけ)

2019-04-15

嬉しいコメント、ありがとうございます。 私は、自分のために詩を書いたのだと思います。 いつもと違って見えた美しい瞬間を、大事にしまっておくために言葉にしました。詩にすることで、単なる絵を額縁に入れて飾ったような感覚が起きました。 できるだけ素直に自分自身から吐かれた言葉で、美しい詩ができあがったら、今の私にとって、幸せです。 (春になれば)

2019-02-07

とても嬉しいです。ありがとうございます。 その日起きた出来事に、純粋に感じた気持ちを、その瞬間に浮かんだ言葉で作りました。 日常には、素敵な言葉と重なり合うような美しい瞬間が潜んでいるものだな!と。 その2つが出会った時、こんなに嬉しいものか!と、感じました。 (春になれば)

2019-02-07

コメントしてくださってありがとうございます。 自分でも気に入っているこの詩に、そのような言葉を頂けたことが大変嬉しいです。 また、言葉に表したくなるような奇跡みたいな瞬間があった時は、どこかに書き留めておこうと思います。 (春になれば)

2019-02-06