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春をおとどけ   

作成日時 2019-03-26
コメント日時 2019-04-15

まだ 白く眠るあの街へ だれよりも早く 届けましょう きれいなところ切り取って つめたい夜に目を瞑り うすいピンクのほころびを


項目全期間(2019/04/25現在)投稿後10日間
叙情性33
前衛性00
可読性55
エンタメ00
技巧00
音韻33
構成00
総合ポイント1111
 平均値  中央値 
叙情性0.50.5
前衛性00
可読性0.81
 エンタメ00
技巧00
音韻0.50
構成00
総合1.81.5
閲覧指数:579.1
2019/04/25 21時19分48秒現在
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コメント数(4)
かるべまさひろ (2019-03-29):

(昨日花見をしていて、ソメイヨシノがクローンだと知り怖くなって苦手意識ができてしまいました) 「きれいなところ切り取って」 が僕には何を描写してるのかがわからなかったのですが、 北の冬へ、桜が訪れる予感が香っている雰囲気はしっかり感じられて、 かわいらしい詩だと感じました。

yuna (2019-04-15):

コメント、ありがとうございます。 遠い街に住むすきなひとに、桜の写真を撮って送った時に考えました。 地面に落ちてるゴミとか、道を歩く沢山の人々を写さず。

帆場蔵人 (2019-04-15):

>きれいなところ切り取って >つめたい夜に目を瞑り ここ印象的ですね。イメージの連なりが心地よい小品という雰囲気です。

yuna (2019-04-15):

ありがとうございます。 「冷たい夜に目を瞑り」は、引っ越し立ての部屋に敷布団が届かなかった一週間、冷たい床と闘いながら眠っていた時期に浮かんだフレーズです。

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