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14の空   

作成日時 2019-04-01
コメント日時 2019-04-29

夜は支配者は西へ沈んだ 安らぎの時は過ぎ去った 東の空にまだ次の支配者は見えない 誰にも縛られない赤と藍の空 その下で 俺は自分の中に少し残った夜を吐き出すべく深い呼吸を繰り返す まだ次代の王は現れない この空の下で永遠に暮らしていたい だが時はそれを許してくれない あと少し ほんの少しすれば 東の空から威厳の光を放ちながら王が現れるだろう 俺を明るく照らす代償として 俺を昼の世界にとじこめるだろう 昼の世界で俺がどうなるか 今は分からない 昼の世界でどうなるか 今は分かりたくない 俺はただ 残り少なくなってしまったこの時を 全力で感じていたい


項目全期間(2019/09/16現在)投稿後10日間
叙情性11
前衛性00
可読性21
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント32
 平均値  中央値 
叙情性0.30
前衛性00
可読性0.71
 エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合11
閲覧指数:928.0
2019/09/16 05時37分56秒現在
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コメント数(12)
Thukiniko Thukiniko (2019-04-01):

「夜は支配者」ではなくて「夜の支配者」ではないのでしょうか?(違っていたらすみません) 朝は、王として権力を誇示してるかのような捉え方だとしたら、共感します。

小瑠璃小瑠璃 (2019-04-01):

Thukinkoさんコメントありがとう へ?あ、マジだ誤字ってる。すんません。夜の支配者だよ。 解釈については、あなたがそう思うのなら、そうなのだろう。

Thukiniko Thukiniko (2019-04-01):

14という数字の意味が何か、考えてます。。。

taishi ohira (2019-04-01):

14歳の中二病の夜更かしの詩と読むべきか。 まだ如来になりきってない菩薩が、闇、安らぎと、光、悲しみの間を往復する詩なのか。 いろんなことを思い巡らせながら読んだ。

小瑠璃小瑠璃 (2019-04-02):

taishi ohiraさん コメントありがとう 返信遅くなってメンゴ 俺の詩を読んでいろんな事を考えてくれるのはとても嬉しい。

alice1017 (2019-04-02):

月を支配者、太陽を王と表現するのがとても興味深いです。 たしかに太陽が街を照らしながら現れるのは王様みたいだなと感じました。

小瑠璃小瑠璃 (2019-04-03):

alice1017さんコメントありがとう そこの表現は結構考えたから、興味を持ってくれたのは超☆嬉しい。

ふじりゅう (2019-04-28):

拝見しました。 昼と、夜。そして支配者。この取り合わせが面白い詩です。 風景描写があまり目立ちませんでしたが、それがあればもっと引き込まれるのかなと感じました。 また、終わり方が少々イージーかなと。ただこの詩には重要な言葉でもあると思いますので、ここにもうひとつ夜の描写などを持ってくると余韻の残る詩にできたと思います。

鹿又 夏実鹿又 夏実 (2019-04-28):

ロックでかっこいい雰囲気の詩ですね。 夜のもっと深い部分の言葉があると尚いいと思いました。

小瑠璃小瑠璃 (2019-04-29):

ふじりゅうさん コメントとアドバイスありがとう。 面白いと言ってくれると嬉しいよ。 風景描写が足りなかったのかそうなのか。これから書くときは気をつけるよ。 鹿又 夏実 アドバイスありがとう。 夜のもっと深い部分の言葉かー。 風景描写とか苦手だから頑張らないとなー。

小瑠璃小瑠璃 (2019-04-29):

鹿又 夏実さんごめん、さんつけ忘れてた。ほんとごめん、なんにもしないけど許して。

鹿又 夏実鹿又 夏実 (2019-04-29):

全然大丈夫です 笑 気になさらないで下さい。

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