鹿又 夏実

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コメント数: 21

刊行詩集 リフレイン

こんにちは。 視覚的で稲妻の音も聞こえてきそうな、聴覚にも訴えてくるような詩ですね。稲妻が稲を妊娠させるという、天と田をむすぶ路を言葉で表現するとこのような詩になるのかなと思いました。パンチ効いてますね。 (ぬくい ≪令和元年八月版≫ )

2019-08-09

すみません、思いました。 (L.H.O.O.Q)

2019-06-12

すみません、途中で送信してしまいました。最後の暴力的な終わりかたとフェティッシュな空気がマッチしていて面白いなとおもいまさ (L.H.O.O.Q)

2019-06-12

フェティッシュな空気と最後の方 (L.H.O.O.Q)

2019-06-12

今の世の中の窮屈さや鬱屈など、とても共感できる内容だと思いました。 客観的な言葉や、語り口の妙味など詩人としての才を感じさせます。偉そうですみません。 前半の語り口が面白いので、そのトーンで独白を続けたほうが良かったかな?とも思いました。 (疫病神)

2019-05-26

るるりら様 コメントありがとうございます。 子供が虚空を見つめているのを見ると、 目に見えないものを見ることをしない大人のほうが不思議な存在かもしれないと思いますね。 風って目に見えないけれど、色々なことを世界に引き起こして特別な存在だなと感じます。素敵な表現と言って頂けてとても嬉しいです。 えまちゃんという名前は私の姪っ子の名前です。私から見るとハリウッド女優に負けないくらい可愛い女の子です 笑 (えまちゃんと風)

2019-05-25

面白かったです。 前半のリズム感のある抒情から、平成のくだりでガラッと雰囲気が変わったように感じるのでそこが個性的と思いました。もう少し前半と後半を馴染ませたほうがいいのかなと思う反面、豊かな生命感に貫かれているのでそれでいいのかなとも思います。 (くだる)

2019-05-16

電流が走るさいのオノマトペが効いていて、それがこの詩のアクセントになっていますね。 前半の静と後半の動、という感じで面白いです。 (君を生き返す)

2019-05-16

エイクピア様 初めてまして。 風の神とは神話のようなお言葉ありがとうございます。 確かに風が擬人化されている感じで、えまちゃんが主役ではなく、ひとつの社会の片隅にいる子供の目線で見た風を描いているので、風が主役かもしれないです。 爽やかな風という雰囲気ではないですが 笑 ありがとうございました。 (えまちゃんと風)

2019-05-08

日の射さない場所でしか生きられないダンゴムシという比喩と子供の純粋な残酷さの対比が面白かったです。 ただ最後をもう少し捻っても良かったかも?と思いました。 (ダンゴムシ)

2019-05-07

フェレットのしつけさんこんにちは。 神秘的な叙情あふれる詩ですね。随所に散りばめられた宗教的な言葉が効いていて、作者自身の思いなのか、それとも神話の登場人物の思いなのかを考えました。それも神様に聞いてみないと分からないかもしれませんね。 (やさしい家族計画)

2019-04-30

全然大丈夫です 笑 気になさらないで下さい。 (14の空)

2019-04-29

柔らかさがあり美しいイメージですが、何故距離ではなく深さなのか、作者にとって「あなた」とはどういう存在なのかを提示してもらえたらいいなと思いました。 (落下)

2019-04-29

せいろん様 自分でもあまり意識せずに、風に色々な隠喩を持たせていると思います。 いつもの日常、父母、それとも人の暮らしに我関せずの世界そのものか、、 どうもありがとうございます。 面白かったと言って頂けて投稿して良かったです。 (えまちゃんと風)

2019-04-28

ロックでかっこいい雰囲気の詩ですね。 夜のもっと深い部分の言葉があると尚いいと思いました。 (14の空)

2019-04-28

フェレットのしつけ様 はじめまして。 無関心な世間のように風が通り過ぎていく様を子供目線で書いてみたので、大人目線で書くと風とかどうでも良くて、全然違う話になりそうです。 見事に現れている、とのお言葉ありがとうございます!不穏な空気がはりつくような詩を書きたいです。 (えまちゃんと風)

2019-04-28

竜野欠伸様 コメントありがとうございます。 とても嬉しいです! ありきたりな退屈なGWのような間延びした日常に忍びこむ不穏さを、子供の目線で書こうと思ったらこんな感じになりました。 今の家族は昔ほど賑わいないでしょうね。TVにパソコンにスマホと人と会話しなくても楽しめるものが溢れていますからね。その分、不穏な空気はすぐに入りこんでくるような気がします。 ご夫婦の会話面白く読ませて頂きました。麻生さんが呟きそうなセリフを真似して楽しむなんて知的で楽しそうなお時間を過ごしていて羨ましいです。 ありがとうございました。 (えまちゃんと風)

2019-04-28

さかあがりのあいまに というフレーズが詩の世界にぴたりとハマっていてさかあがりをしながら詩を読んでいるような雰囲気を味わいました。最初から最後までテーマが一本線が通っているところがいいと思います。ドキッとするような言葉でも、テーマがブレていないので違和感を感じないです。 (そらおそろしい)

2019-04-28

最後の一文が効いてますね。最後までどう転ぶか分からなく面白かったです。 (産声)

2019-04-27

面白かったです。 ナイススティックよく食べていました。 日常の心の動きが縦横無尽に空から街まで飛んでいくのを言葉にできるのは、この世に詩人だけじゃないかなと思いました。 (トワイライトアテンダント)

2019-04-25

読みやすく、ミイラ男の虚無が伝わりました。ミイラ男が詩で語られる時、包帯の中身は言葉ということになるのでしょうか。オカルト的存在なのに、風にさらわれる包帯という儚げなイメージがミイラ男の側面を物語っているようです。 (わたしがミイラ男だったころ)

2019-04-25