作品投稿掲示板 - B-REVIEW

トビラ


投稿作品数: 75
総コメント数: 507
今月は3作品にコメントを付与しました。
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トビラの記録 ON_B-REVIEW・・・・

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こたえる

2024-06-28

発炎筒を

2024-06-06

雲渡り

2024-05-12

あやめ

2024-05-03

友だちの朝

2024-04-25

春襲

2024-04-15

作り話

2024-03-27

自答

2024-03-18

二重線

2024-02-07

苦虫

2024-01-13

君に届けば

2023-10-30

書きたい

2023-06-28

星の数学

2023-06-03

色をもてたら

2023-05-27

今日の花束

2022-12-10

大魔法の夜

2022-06-26

鳥文

2022-02-22

羽化

2022-01-20

すみれ空

2022-01-05

こもる

2021-09-12

聖霊列車

2021-07-30

ふるえる

2021-07-11

口づけは青く

2021-06-30

朝焼けを噛み

2021-05-31

原色

2021-03-22

ふるる

2021-02-28

ラベンダー

2021-01-15

紅白

2021-01-02

花ひらく

2020-12-07

廃する廃墟

2020-11-07

天球

2020-11-04

きこり

2020-07-02

世明け

2020-05-01

サヴァンな

2020-03-14

苺シロップ

2020-03-11

雲梯

2020-03-08

春患い

2019-12-30

君の詩は

2019-11-19

秋月夜

2019-11-07

露華

2019-07-15

星辰

2019-07-07

あおい

2019-05-19

湖歩行

2019-05-12

黒髪さんが黒髪さんの人生で得た経験や気づきを否定したいわけではないので、黒髪さんは黒髪さんの人生で得た経験や気づきを大切にされてください。 黒髪さんが健やかでいられることを願っています。 (厭離穢土欣求浄土)

2024-07-03

田中宏輔さん、ありがとうございます。 そうですね。 残念です。 (こたえる)

2024-07-03

今回の黒髪さんの作品とコメントを読んでいると、応援したくなる気持ちと、疑問を呈したくなる気持ちが出てくるんですよね、自分は。 作品に書かれていることは、いいなと思うし、理想や愛を生きてほしいと思います。 ただ、コメントでのやり取りを読んでいると、行動が伴っていないようにも思えて、素直にそれでいいとは思えない。 やっぱり、宗教に取り憑かれたようになる人はいる。 黒髪さんにそうなってほしくはないのですが、現状はそういう危うさも感じる。 まあ自分の経験上、大体の場合、誰かを批判したくなった時に、間違っているのは相手ではなく自分なので、黒髪さんに対するモヤリも、黒髪さんに問題があるというより、僕個人に何かがあるのかもしれませんが。 でもやっぱり、自分の本音言えば、今の黒髪さんには、危うさを感じてしまう。 危うさを感じてしまいますね。 (厭離穢土欣求浄土)

2024-07-03

苦しみの中で愛を選べるなら、それはやっぱり愛だと思いますね。 (厭離穢土欣求浄土)

2024-07-03

詩は言葉で作られる作品だと思っています。 (ユーザー交流スペース2024/7月度 )

2024-07-02

おまるたろうさん、ありがとうございます。 現代詩を消化できている。 うーん、どうなんでしょうね。 すぐお腹を下したりしますよ。 ただ、現代を消化するには、現代に作られた作品を嗜むのも有効なのかなと思いますね。 気持ちが伝わってよかったです。 何か伝わるものがあったなら、海底トンネルも通せるかもしれない、そういう気持ちになれます。 晴れの日に雨を望み、雨の日に晴れを望む。 本当はただ晴れの日には晴れていることを喜び、雨の日には雨が降っていることを喜んでいればいいのかもしれません。 だから、現代は現代で、それはそれでOKなんだと思います。 不満とか出ちゃいますけどね。 (こたえる)

2024-07-02

A・O・Iさん、ありがとうございます。 まあ、そうですね、しないですね。 文章が硬い、硬いところがあるというのは、たまに指摘をいただくのですが、自分自身が硬さを感じていない、感じとれていないので、なんと返事をしたらいいかわからなくなるんですよ。 もちろんそれは、指摘する人が間違っていると言いたいわけではなくて、ただ単純に自分がわからないということです。 ただ自分でも、書いていて最後のところはもう少し何かあるような感じもしたのですが、まあいいかで投稿したので、そのあたりの詰めの甘さはあると思います。 水色の紙飛行機を飛ばしたら、空と同化できるのではないかと思うのですが、まあなかなか難しいものですね。 特別な紙、特別な折り方、特別な日に、特別な紙飛行機を、特別な飛ばし方で。 いや、ありふれた紙を、凡庸な折り方で、なんでもない日に、誰でも作れるような紙飛行機を、当たり前のやり方で飛ばす。 どっちが届くものでしょうね。 (こたえる)

2024-07-02

作品に温かみを感じました。 (小鬼)

2024-06-28

おまるたろうさん、ありがとうございます。 読み解くのが難しいと思っても、読んでいただけたのですね。 ありがとうございます。 空の茶碗にも花びらが落ちました。 (発炎筒を)

2024-06-17

テイムラー隆一さん、ありがとうございます。 尖っているけど柔らかい、自分としても目指している触感なので、コメントをいただいてうれしいです。 暗い夜に明かりが灯りました。 (発炎筒を)

2024-06-17

朝ドラを観ていて、今舞台が戦中なのですが、戦中に戦争はやめようよと言ったら殴られたんだろうなと思いました。 なんで殴られたかというと、間違ったことを言ったから殴られたんじゃなくて、正しいことを言って殴られたんだなぁと思って。 だから、間違ったから殴られたんじゃないんだな、と。 愛は地球を救う。 むしろ愛しか地球を救えないんじゃないかと思います。 でも、そういうごちゃごちゃした理屈は横に置いて。 愛を歌いだすその想いが、世界を動かす。 世界が変わるまで愛を歌う、それはそれで光のレジスタンスですね。 (Love Songs)

2024-05-21

家の近くに河川敷があるのですが、そこを思い出しました。 そこではいつも清涼な空気が流れていて、行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらずという雰囲気があります。 短い詩を折り重ねて一つの作品にしている印象を受けました。 (もちろんそういう詩だということではなく、多層的に見えるということです) 連と連の間のタイトルのような文が、うまく連と連をつなげていると思います。 >あいつを遮らんとする皮肉を沈黙に――水に戻して ここがいいなと思いました。 エヴァンゲリオンで人がパシャッと水になるシーンがあるんですけど、それを思い起こす感じで、皮肉がパシャッと水になるような感じがしますね。 >籠の鳥、と口走る。 ここなのですが、籠の鳥だと籠の中の鳥という意味性が強く出すぎてしまうんじゃないかなと思いました。 作者さんがここで籠の中の鳥というイメージを出したかったなら、それでいいとも思います。 >あおいゆき ここ、個人的にけっこう好きです。 なぜかあおいうさぎが思い浮かびます。 最後が「。」で締められているのも、この作品において効果的に思いました。 くものゐは、雲の意ということではないかもしれませんが、風と共に、言葉が移り変わる雲のような作品だと思いました。 (くもゐ くものゐ)

2024-05-14

おまるたろうさん、ありがとうございます。 褒めていただいてありがとうございます。 素直にうれしいです。 自分が感じたことを言葉にするように意識をしています。 感覚を言葉にする。 何かわからないけど、わかるような気がする。 それは知性では理解できないけれど、感性でわかるということなんじゃないかと思います。 詩の難しさは知的な複雑さというより、言葉にできない、あるいはまだ言葉にされていないものを、言葉にしようとするところから来ているのかなと思ったりもします。 (雲渡り)

2024-05-13

Molloyさん、ありがとうございます。 昭和歌謡という文を見て、古臭い印象を与えたかな?と反応してしまいました。 ただMolloyさんにはそういう意図はなくて、古臭い印象を与えたかな?というのは、自分の中にある昭和歌謡に対する偏見なんですよね。 昭和は古いという。 それは改めます。 それで思うのは、昭和歌謡って、けっこう抒情的だと思います。 歌に限らず、昭和のものは情緒的な感じがして、平成生まれの人が好んでもそれは自然なことだと思います。 昔だから古いというのは、違うんですよね。 最近、感じたことを言葉にするように意識しています。 なので、昭和歌謡を思い起こしてもらえるというのは、ポジティブなことだと思うんですよ。 自分でも「真夏のサブマリン」は夏を感じさせてくれるような気がしますね。 思いのほかに、うどんが好評でしたね。 うどんはわりと食べています。 (雲渡り)

2024-05-13

羊飼いさん、ありがとうございます。 自分も、うどんが練習しているようにも読めるとは思ったのですが、なにかわからないけれど、それでいいと思いました。 日本語は面白い。 それは本当にそうですね。 言葉の柔軟性万歳です。 個人的に、恋はいいものだと思っています。 それは時にとても痛いものだとしても。 (雲渡り)

2024-05-13

黒髪さん、ありがとうございます。 まだ無我夢中? いえ、これからずっと無我夢中です。 現実を夢化するのは、今取り組んでいることですね。 きらめきを感じる方へです。 (雲渡り)

2024-05-13

「痛い」作品だと思いました。 それは、あいつ「痛い奴」だなという意味ではなく、読んでいて痛みを感じるということです。 僕は笑えなかったです。 それも面白くないという意味ではなく、気軽に人がぶたれている姿を見ても楽しい気持ちにはなれないという意味です。 この作品がダメとか、そういう意味ではなく、僕はそう感じたということです。 そういう「痛み」について書かれた作品だと思いました。 (運ぶ、わたしたち)

2024-05-13

明智愛煌さん、ありがとうございます。 >争いの根源に「愛されたい」という本能があるような気がします そうですね、そうだと思います。 愛されたいですよね。 ああ、愛されてるなと思うとうれしいです。 だからなんとか愛を引き出そうとして、引っ張って嫌がられて、傷ついて。 ふと思ったのですが、愛は差別しないものというより、差をはっきりさせるものなのかなと思いました。 違いをはっきり認めて、認め合って。 貴方と自分は違う、でもそれでいいし、それで仲良くできる。 それで愛し合える。 愛は同化することではなくて、自立するものなのかもしれませんね。 明智愛煌さんからコメントをいただき、僕にもそういう気づきがありました、ありがとうございます。 (あやめ)

2024-05-09

今まで頑なに作品自体の感想を言わなかったのは、よくわからなかったからです。 よく読めなかったんですよね。 ただ作品の感想を求められ、改めて作品に向き合ってみて思ったのですが、 >たとえば手摺と鍵、或いは爪を噛む白い手が、古雑誌の栞の意味を摘む、この誰かの肉声は(あわくって。)ならそれで適当な木目地を愛で謎るだけで、高い空を遠い道程を走りまわる短い風だ たとえば手摺と鍵、或いは爪を噛む白い手が、古雑誌の栞の意味を摘む、 ここは「或いは」じゃない方がいいと思いますね。 A或いはBだとAとBは同質の印象を与えます。 で、この書き方だと、手摺と鍵と白い手とが「摘む」にかかります。 白い手は問題ないのですが、手摺と鍵は摘めないですよね。 これは、詩的表現というより日本語としてうまくない感じになるので、違う接続詞の方がいいと思います。 何をチョイスするかは、作者さんの好みにもよりますが。 例えば、「しかれば」。 他にも少し手を入れると、こんな感じですね。 たとえば手摺と鍵、しかれば爪を噛む白い手が、古雑誌の栞の意味を摘む、この誰かの肉声は(あわくって。)、ならそれは適切な木目を愛で謎るだけの、高い空を遠い道程を走りまわる短い風だ (あわくって。)の後に読点を打ったのは、「肉声は」の後にすぐ「ならそれは」がつながる印象を薄めたかったからです。 適当を適切に代えたのは、適当という言葉にあるよくないいい加減さをなくしたかったからです。 木目地の地を削ったのは、ここは少し好みもありますが、その方がより木目感が出るような感じがするからです。 「ならそれで」を「ならそれは」、「謎るだけで」を「謎るだけの」に代えたのは、最後の「短い風だ」が跳ねるように意識しました。 そこまでの助走のような感じですね。 これだと、自分でも作者さんの作品を味わえます。 手摺と鍵は滑るような勢いがある、爪を噛む手は停滞感、勢いと停滞が渦になった嵐のように、古い雑誌から意味を摘む、つまり古い価値観を剥ぎ取っていく。 その剥ぎ取った誰かの、あるいは剥ぎ取られた誰かの叫びが、激しさと木目をなでるような優しさをもって、世界を一瞬で駆ける。 そういう眩い風。 新風、という感じでしょうか。 で、面白いか?という話ですが、面白いですよ。 新しさに対する予感を感じますね。 それと同時に古いもの、過ぎ去っていくものに対する愛着も感じます。 竜巻のようにめちゃくちゃにしながら吹き上げるエネルギーがあって、それも魅力的ですね。 作品に手を入れてしまい、それはすみません。 自分には、そうしないとうまく読めませんでした。 書き方についてですが、違うなら気になさらないでください。 目指すというのも、必要のない話しだったかもしれません。 参考になるかわからないですが、自分に読みやすく手を入れるとこんな感じです。 たとえば手摺と鍵、しかれば爪を噛む白い手が、古雑誌の栞の意味を摘む、この誰かの肉声は(あわくって。)、ならそれは適切な木目を愛で謎るだけの、高い空を遠い道程を走りまわる短い風だ Sonosheet赫ヰアルバムに熨せた旅愁のひとつだ 聴いたか? 手がかりひとつなく途方もなくナマイキな口を叩く脆そうな開花に、いまを染上げる落陽は秒のひとつもパッと膨らんだとして、またぽっかりとあいた水辺として、ぱしゃんとほとばしり、ひそやかに手放すまえにある ――ああ、いまにして瞳は観覧車を 足取りは終列車よぅ 切り揃えられた静謐に絡みついた夜に、苹果は体を丸め自虐の砂礫にごぅと削ぎ落とす、燃え上がって。慎ましく多すぎる修辞に、一点の設問の夏日に、くちびるがぽつりぽつりと尋ね回る、おぼろげな引き潮は歪んでみえるけれども、温厚な弦と痛烈な矢をつきあわせるばかりの、浅ましく疼く誰かと激しい動機を平穏にカケハギ、それは無音のなか古いオンナのおむつをかえる仕種よ まったく(あちらからおしよせるチェンバロの この手の洪水はぁ)脅しているのではないか、といくつかの、あなたもこの眩暈のなかで、すり混ぜたように己自身と心中する けれどもね。折り曲げられた仏頂面は貪欲に北風に逆らって、このラブラドライトの杜として 分解する月や太陽の もうすこし、もうすこし (睫毛が濡れている、)側面はもっと、最も「奇っ怪なこと、そう言ったら重ねるように。」おかしいったら ありゃしないのよ、本当に たとえば臍に沿う。露わ。座礁した無類の息吹が桟橋を亘れば、ていだらぽっちの立て爪も陶の花のブローチも、「もうこえもとどかないだろうがねえ。」今さら降って湧いた血がごうごうと唸りながら、どっと握拳に雑り 求めていたもんは、札を欲しがる白虎の子の、経過なり ひかりだったのかなと。うすぼんやりと上まぶたに貼り付ける髭と頬と、それから、緩んだ……。 〈かれはでも――燦々と泣いてしまえば〉 過去のワタシも、未来のキミも16の娘も土壌も父も大海原も桜の樹の下で、 (その狸かい、鸚鵡かい?)まあ すげて、〝でも こたえもない けれどもね〟 この空っぽなアタマで、骨が溶けてしまいそな 乾季のお天道様だってよ。翠雨の平行線を波々と蹴散らしていく 酸味ばかりの。痛みを賭した、やわらかなよみがえりの通信記録を 焚き点けている、この生きた証よ わしゃわしゃしているだろう  糸を引く斜光が若葉とぶつかり合う気がする。ふらついた肩口だけ煙霧に逃げ延びていった。白樺の根に蔦が絡まり小言を窘めるような暮らしぶりを便りに認めて、は、はめ込まれた生活からはなにも生まれやしないものだから、彫り進んではなにもかも、餓えて死ぬまでが逢瀬みたいなものだと靴を揃えて、老いた者だ  名も知らぬ花が咲き実を結び、とおくながく眺めていた  水銀の陽炎が塗り替えた真空に、退けられた潮騒と  ほんのりとした墨絵の、苦々しい微熱の行方、融け合った、結果論だよ 『自然とは やけに腥く美しく、落葉と 共に。         (著:この駄馬の黄ばんだ歯は)』      ~隅々まで汚染された殻を。    ランプの火を、花緑青にて締め付けられる~ ドタバタとした調声輝音をいただく。口元のそこは人懐こく くぐもった熱に浮かされるよう、愛想尽かした どぎつい花を。 時間停止の余波に繋いでみせる/朧な細月とばったり(一息、) むきだしの鉛の氾濫で、あれは孤島へのトビラ(と馴染み。) 帯という琴の場だ。綺羅びやかなやまひだの、甘い悔恨に乾いたほつれみを いっぱい 氾濫させた、あさかぜの 気晴らしの時代。ともふかく毒々しい万華鏡を覗く かのように。虚像の天変で、(ポケットから色褪せた写真が朽ちる。)あんたがたの後日なんぞ 知りゃしないがね/わたしたちはまだまだ まばらな剥製に蓋をするのさ (crackの踵、鎮座するうららかな痺れ)

2024-05-08

羊飼いさん、ありがとうございます。 正直に言いますと、羊飼いさんが言ってくれていることは何について言及しているのか、よくわからないところもあります。 ただそれが、懸命な忠告だということも感じます。 例えるなら、分かれ道があって、僕は右に行こうとしている。 そこに必死になって「右じゃないよ。右はダメだよ」と言ってくれる人がいる。 そういう時は、立ち止まることにしています。 自分には右のルートは安全に思えるし、魅力的にも感じる。 でも、懸命に右のルートはダメだと言う人がいる。 自分にはなぜ右のルートがダメなのかわからない。 わからないけれど、ダメだと言っている人の言葉の響きには、真実を感じる。 そういう時は、まず立ち止まって、辺りを見回して、自分を省みています。 なので、今回も羊飼いさんのお言葉に一度立ち止まってみようと思います。 絵も少しずつ描いているのですが、あまりネットにはあげてないです。 絵も見てもらえる場所を探そうかなとも思いました。 ありがとうございます。 (あやめ)

2024-05-08

日本に住んでいても人生観は変わりますね。 (インドに行くと人生観が変わる!)

2024-05-07

書かされているというのは、そうなんだろうなと思います。 作品の文体と作者さんのコメントの文体がだいぶ違っていて、それは媒体としての作者と、書かせている存在の違いだと思いました。 わかりやすく言えば、降ろして書いている。 そういう意味では現状は習作という感じなのかなと思います。 それは程度が低いという意味ではなく、言語習得段階という意味です。 書き進めるにつれ洗練されていくと思いますよ。 作者さんがどこを目指すかでけっこう変わってくると思います。 (crackの踵、鎮座するうららかな痺れ)

2024-05-07

お久しぶり、でいいでしょうか? 誰かに生きていてほしいと願われるなら、それはそれでいい人生だったんじゃないかなと思います。 (後悔)

2024-05-07

黒髪さん、ありがとうございます。 それはまあ、殺め合いたくはないですよね。 思いが正しくても、方法が間違ってると悪に落ちてしまう。 世界を平和にするために「悪人」を皆殺しにするというのは、やっぱり悪役の振る舞いだと思いますね。 個人的には光落ちして正義の味方になる悪役が好きなので、早く改心して楽になれよとか思ったりします。 (あやめ)

2024-05-07

田代ひなのさん、ありがとうございます。 タイトルをどうしようか?と思った時に、「あやめ」と浮かんで、それ以外は考えられなくなりました。 なので、決して騙そうとか思ったわけではないです。 本当なんです、信じてください(迫真)。 好き嫌いはありますよね。 自分の好きな人が自分の嫌いなものを好きだった時の、あのどうしようもない感じ。 ただそうい好き嫌いも、食べ物の好き嫌いみたいなもので、お互いが押しつけ合わなければ、うまくやれるんじゃないかなと思いますね。 それができたら苦労はしないのかもしれませんが。 (あやめ)

2024-05-07

おまるたろうさん、ありがとうございます。 ディスられてる(けなされてる)とは思ってないですよ。 この作品にもいたらないところはあり、そこに指摘をもらったと思っています。 「詩の呼吸がまだ長くない」というご指摘も思い当たります。 思考で言葉を練ることに慣れているので、そこが顔を出してるんだと思います。 syrup16g聴いてみました。 子どものころに読んだ料理漫画で、主人公のライバルと新たな強敵が対決する話がありました。 卵料理というお題でした。 主人公のライバルは技巧に技巧を重ね作りこんだ卵料理を出したの対して、新たな強敵はシンプルで完璧な目玉焼きを出すという話です。 あれほど作りこんだ卵料理に対して、ただの目玉焼きで勝つというのが、新たな強敵すげーみたいな話で、なにかたまに思い出す回なんですよ。 影響力も種類みたいなものがあって、広く伝播するものもあれば、深く沁みわたるものもあると思います。 広く伝播するものはわかりやすいと思います。 深く沁みわたるものというのは、例えばこの料理漫画の場面と言えるかもしれません。 この漫画が特別大好きで何度も読んだというわけではないんですよね。 もう漫画の名前も思い出せない。 ただこの漫画のこの対決だけよく覚えているんですよ。 それだけ深く自分には影響したんだと思います。 自分の中には、複雑な超絶技巧よりシンプルな質の高さみたいなものの方が上という価値観がどこかありますね。 今思うのは、どっちも大事なのかなということです。 好みはあるので、どっちを好むかみたいなのはありますが。 右腕と左腕の両方で腕みたいなものですね。 自慰は自慰で体にいいらしいので、それはまあ適切にすれば問題ないと思います。 ただ、どうしても読んでほしいという気持ちが強くなると、変わるかもしれませんね。 注目していただいて、ありがとうございます。 (あやめ)

2024-05-07

佐々木春さん、ありがとうございます。 佐々木春さんの好みではなかったようですね。 ただ、じゃあ佐々木春さんの好みに合わせますというのも違う気もするんですよ。 もちろん、佐々木春さんもそれを望んでコメントをしてくれたわけではないと思います。 だからやっぱり僕としては、肯定的ではないコメントもいただいたけれど、ナイストライだと思うことにします。 コメントをありがとうございます。 作品に対して否定的色合いのコメントを書くのって、けっこう勇気がいりますよね。 でも勇気を出してでも書きたい思いがあるなら、それは大切な気持ちだと思います。 (あやめ)

2024-05-04

西山智さん、ありがとうございます。 闘いは闘いで楽しいところもあったりします。 ただそれが、殺し合いになると、辛いですね。 理解し合うことは可能だと思います。 お互いの理解度100%を求めると、難しい。 でも、少しずつなら可能だと思うんですよ。 それもトライアンドエラーかなと思います (あやめ)

2024-05-04

おまるたろうさん、ありがとうございます。 一昨年くらいにスプラトゥーンというゲームを始めました。 ネットでの対戦ゲームです。 勝負事なので、勝つ時は勝ちますし、負ける時は負ける。 チーム戦でもあるので、どれだけ自分がいいプレーをしても負ける時は負けますし、自分がほとんど何もしなくても味方が強いと勝ったりもします。 スプラトゥーンのプレイ配信を見たりするのですが、ある配信者はどうにもならないなあという試合で負けた時に、よく「ナイストライ」って言うんですよ。 僕はこの言葉が好きなんですよね。 スプラトゥーンをたくさん遊んでいてわかったのですが、同じようにプレイをしていても結果が伴う時もあれば、結果が伴わない時もある。 初めの方は、自分が何か間違っているから結果が出ないのかと思って、一試合ごとにこうしたらいいやああしたらいいと試行錯誤していました。 でも途中で、あんまり反省しなくなったんですよね。 正確に言うと、結果が出ないことで、自分を罰さないようになってきました。 自分はその時にできる精一杯のプレイをした。 でも結果は思うように出なかった。 結果が出なかったのは、自分が悪かったのではなく、単純にまだ腕前がそれほどではなかった。 それだけのこと。 そしてプレイを続ければ、やっぱり少しずつ上手になっていく。 うまくいく時もあれば、うまくいかない時もある。 それはトライアンドエラーの繰り返しで、思うような結果が出なかったとしても、それはナイストライなんですよ。 前置きが長くなりましが、今回の作品で、おまるたろうさんから、「とちゅうから理屈がはいっているのが嫌だった」という言葉をいただいた。 それはそれでそうだなと思わないでもないです。 以前の自分は、そういう言葉をいただいたし、自分でもそう思うから、失敗したかなと思っていました。 それで改善しなきゃと。 でも、今は、ナイストライって思うんですよ。 もちろん改善するところは常にあるんですけれど。 悪いから変えなきゃいけないという感じではなくて、今よりよくなったら楽しいから変わりたいという感じです。 だから、おまるたろうさんが思ったことは、それはそれでいいと思うんですよ。 おまるたろうさんは詩に理屈を求めていなくて、それは僕もそうですし。 ただその上で、この作品に理屈がまじって、それでおまるたろうさんに嫌だったと言われても、僕はナイストライって思うことにした。 最近はそういう感じです。 (あやめ)

2024-05-04

エイクピアさん、ありがとうございます。 きかん坊も過ぎれば「去勢」されるので、ほどほどがいいんだと思います。 セブンイレブンについてはなのですが、二十四時間営業のコンビニは便利は便利ですが、ずっと明るい。 それは健康な夜を損なうということでもあるように感じます。 そういのはある種の呪いかな、と。 ただいずれにせよ、盛者必衰で過ぎれば「去勢」もされるので、ほどほどがいいのかもしれません。 (友だちの朝)

2024-05-03

おまるたろうさん、再度ありがとうございます。 渡り鳥も一人ではないから遠くまで行けるんだと思います。 遠くまで行きましょう。 (友だちの朝)

2024-05-03

おまるたろうさん、ありがとうございます。 おまるたろうさんも、本当は言いたいことがたくさんあるのかなと感じます。 理解されなくても己を表現する。 それもいいと思います。 ただ僕としてはもう一歩踏み込んで、わかってもらえない自分をなんとか少しでも届けたいと思ったりもします。 孤独な恒星たちも星座を描ける。 そういのは夢物語のような話かもしれませんが、その夢物語を現実にしていきたいです。 僕は現実に希望を見たいです。 それを人と共有できたらと願っています。 (友だちの朝)

2024-04-30

黒髪さん、ありがとうございます。 友情パワーはかつての敵も仲間にする。 それは本当の「無敵」の力で、友愛の心は世界をやわらかくするためのやさしい武器だと思います。 この社会は現状では持続できないことは、「持続可能な社会を目指す」という言葉が逆説的に示していると思います。 だから今の社会は続かない。 それはこれから確実に変わるということでもあります。 それなら、やさしい方に変わってほしいと言葉を書いています。 (友だちの朝)

2024-04-28

呉爾御息さん、ありがとうございます。 きっといい大人は、いい子どもでもあるんじゃないかなと思います。 わるい大人は、大人になれなかった子どもなのかな、とも。 (春襲)

2024-04-23

おまるたろうさん、ありがとうございまず。 もうここは春に占領されました 弾倉に夏を込め地下に伏す これからまた、すぐ暑くなりますね。 (春襲)

2024-04-23

いいですね。 星の光がこぼれて言葉になっている感じがしました。 (銀河の喜び)

2024-04-21

Molloyさん、ありがとうございます。 今年の桜、何か触発されましたよね。 それで何か思わず書いてしまいました。 (春襲)

2024-04-21

湖湖さん、ありがとうございます。 溺れる人を助けるためには飛び込んじゃいけないという話があるんですけど、自分は何かもやもやした気持ちがあったんですよね。 それで思ったんですけど、やっぱり溺れている人を助けようと思ったら、飛び込まないといけないと思ったんですよ。 それはライフセーバーが溺れている人を助けるために飛び込むように。 もちろん泳げない人は、飛び込んでも共倒れだと思うので、飛び込まない方がいいとも思います。 それで社会的弱者を助けようと思ったら、同じところまで降りれないといけないとなのかなと思ったりしました。 そういのは、なかなか大変なことだと思いますけ れど。 求める輝きが違ったら、進む道も違っていくのも自然なんだと思います。 自然だから痛くないということではないですけれど。 それもまた成長痛と言えるのかもしれません。 (作り話)

2024-04-15

おまるたろうさん、ありがとうございます。 生きるためには、強くならないと心が保てなかった、みたいなところはあるかもしれません。 ただ、弱さは弱さで大切なんだとも思えるようになってきました。 (作り話)

2024-04-15

地獄の一つに「針の山」というものがあるのですが、なんとなくそれを思い出しました。 個人的にいいと思ったのは、安易な「正解」や「オチ」みたいなものがなくて、針園の気まずさを感じられるところですね。 お薬とされている針に、じわじわ追い詰められていくところで締められている。 そこが、徐々に戦争に向かっている現代日本に重なりました。 もしかしたら「針」は「銃弾」なのかもしれない。 粗探しというか、ちょっとどうなのかな?と思ったところをあげます。 ただ、これは個人的な好みかもしれないので、たくさんある意見の一つとして受け取っていただけたら幸いです。 まず、少し長く感じられました、ちょっと冗長かなという意味で。 冒頭の拾った針を看護師さんに受け取ってもらえなかった理由も、お薬というのは弱い気がしました。 現実的に考えて、拾ったものが薬でしたら、看護師さんは回収すると思うんですよね。 例えば、薬局で処方された針を薬だから受け取ってもらえなかったなら、わかるのですが。 この針が看護師さんからしたら薬であるというのは、この作品において大事なところだと思うので、針を入手した経緯をもう少し練ってもよかったのかなと思います。 それとこれはかなり個人の好みなのですが、 >私はその針を種だと思った >ので、ガーデニングを始める良い機会になったというわけだ こういう接続助詞を文章の頭に持ってくるつなげ方は、美しくない感じがするんですよね。 プロの方でもこういう文章のつなげ方をする人は、けっこういるのですが、個人的にこういうつなげ方は美しいだろうか?と思ったりします。 と言っても、本当にこれは個人の好みなので、熊倉ミハイさんが、いいと思うなら全然OKです。 目玉焼きに醤油をかけてもソースをかけても、OKなようなものです。 面白いなと思ったところをあげます。 >戦争反対のデモ隊に20分ほど参加して、 >コンビニでアイスクリームを二つ買った >家に帰る前に、 >一方のアイスは溶けてしまったので、 >線路上にそっと捨てた ここは、軽薄さがよく出ていていいですね。 軽薄さを嫌味なく書けるのは、軽薄さから目をそらしていないからだと思います。 誠実だから軽薄さを書ける。 >悲しみを吸って >水脹れ、膜を張る夕暮れ >鰯雲が杞憂を運ぶ >農夫は仰ぐ、暇もなく、鍬を振る ここの抒情さは好きですね。 農夫と鍬という言葉の選択がこの作品のなかで適切かはちょっと微妙かもしれないですが。 現代性の強い作品で、今の農家の方は鍬というより、耕運機のイメージが強いという意味です。 ただそれを差し引いても、ここの抒情性は沁みますね。 佳作おめでとうございます。 自分も投稿していて、まあ僕の方はさっぱりなのですが、知っている人の名前を見ると楽しくなったりします。 お互いがんばりましょう。 (針園(はりぞの))

2024-04-12

黒髪さん、ありがとうございます。 養老天命反転地を知らなかったので、少し調べたのですが、なんだか楽しそうなところですね。 自分は神様に抗うとかそういう感じではなくて、神様が言ってくれることは素直に聞きたいと思っています。 なんでも災い転じて福となすで、嫌なことや思い通りにならないことも、いいことに変えたいなと思っています。 自然な流れで壊れてしまったものを、無理やりくっつけるのはかえって不幸な場合もある気がして。  だから痛くないということでは、ないですけどね。 王様がなんのためにいるかわからないなら、それはたぶんいい王様なのかなと思います。 その国で一番の飛び抜けた力を持つ王様より、凡才でも有能な家臣に慕われる王様の方が、王様としては優秀だと思うので。 王様が何もしなくても、女王様や民が働いてくれるなら、それはいい王様ですよ。 (作り話)

2024-04-12

田代ひなのさん、ありがとうございます。  どうにもままならないですね。 普通に考えたら、戦争なんてしないといいのにと思うのですが、人はずーーっと戦争をしてるんですよね。 そういうのがずっとわからないままです。 人の社会は難しいものですね。 難しくて、ちょっと辛かったりもします。 まあ、「ガチ恋」はけっこう不毛ですよね。 田代ひなのさんの思い出がそれにあたるかはわからないですが。 (作り話)

2024-04-12

エイクピアさん、再度のコメントをありがとうございます。 なるほど、春を望むですね。 作者としてはそういうことは意識にはなかったのですが、エイクピアさんのコメントをいただき、作品の可能性を感じられました。 意識をしていた訳ではありませんが、「春」はやっぱり切望している。 そうですね、やっぱり、春を望んでいるんだなあ。 エイクピアさんの返答をいただき、エイクピアさんの熱を感じられ、何かうれしかったです。 また作品を投稿するので、気が向いたら、読んでみてください。 (自答)

2024-04-12

Molloyさん、ありがとうございます。 冬の寒さは人を少し聡明にしてくれて、あったかい食べ物は人を少し優しくしてくれるかもしれませんね。  ありがとうございました。 (自答)

2024-04-12

A・O・Iさん、ありがとうございます。 何か鼻につく感じがあったかもしれませんが、それについてはどうこう言えないです。 申し訳ない。 自答というタイトルが、読みの幅を狭めているかも、自分にはちょっとわからない。 ただ思い浮かんだのが「自答」だったから、もうそれは仕方ないかなとも思います。 うまくコメントは返せていないかもしれませんが、コメントを寄せていただいてうれしかったですよ、ありがとう。 (自答)

2024-04-12

おまるたろうさん、ありがとうございます。 たしかに陶器のようにつるりとしていると思います。 なんでそうかと言うと、自分にとってはもう解決した答えだからだと思います。 証明された公式のようなものです。 それは、同時代的というより、過去的なもので、ライブというより、収録済みVTRのようなものです。 僕はもっと今抱えている問題、たった今感じていることを書いていいのかもしれない。 おまるたろうさん、ありがとうございます。 大事なことに気づけたかもしれません。 ププッと解決したことばかりでなくてもいいんですよね。 (自答)

2024-04-07

秋乃 夕陽さん、またコメントをくださりありがとうございます。 うたうことはけっこう大事だと思います。 たぶん、それが人が本当は求めているものだから。 (自答)

2024-04-07

エイクピアさん、こっちもありがとうございます。 そうですね。 寒いと息も心も白くなって、氷がヒビ割れる。 冬もまた背が伸びる季節ですね。 (自答)

2024-04-07

エイクピアさん、ありがとうございます。 人生はなかなかままならないものですね。 ただ、ままならないからこそ面白いのかなと、思ってきましたよ。 (作り話)

2024-04-07

墨公さん、ありがとうございます。 少しずつでも書いてきてよかったなって思えます。 (自答)

2024-03-27

秋乃 夕陽さん、ありがとうございます。 いとしく思えば、そこに愛があふれて、詩(うた)になる。 なんて思ったりしました。 ありがとうございますですよ。 (自答)

2024-03-25

鯖詰缶太郎さん、ありがとうございます。 「鯖詰缶太郎」という名前も、何気ないものを取り上げたおもしろさがあると思いますよ。 詩は、大きなことも、小さなことも、なんでも自由に書いていいと思います。 その上で身の回りの小さなことをちゃんと書けるというのも、大事なことだと思っています。 (自答)

2024-03-25

アラガイsさん、こちらでもありがとうございます。 仰ること、わかると思います。 小さくまとまってはいけない、ということですよね。 ずっと書いてきて、ある程度の技量は身についたのか、まとめられるようになってきました。 ただ、まとめられらた作品がいい作品かというと、それはまた別の話ですからね。 自分の殻を破りたいです。 (自答)

2024-03-25

熊倉ミハイさん、いつも丁寧に読んでくださりありがとうございます。 >ユニークさと恋愛は隣合わせ なるほど、たしかにそうかもしれませんね。 どちらも個人的なものですね。 (自答)

2024-03-25

田代ひなのさん、ありがとうございます。 黄色はどこか美味しそうな感じのする色ですね。 そういう意味では味覚にも訴えられたのかな。 コメントをありがとうございます。 (月色(げっしょく))

2024-03-18

明智愛煌さん、ありがとうございます。 自分の場合ですが、詩をたくさん読んでいたら、前より読めるようになってきました。 色々読めるようになったら、楽しみの幅も広がりましたよ。 (月色(げっしょく))

2024-03-18

まさゆ*さん、ありがとうございます。 きっと、まさゆさんのもとにも、風が届きますよ。 さわやかな春の風が。 (月色(げっしょく))

2024-03-18

コックというのは、神さま、ないしは神さま的存在のことなのかなと思いました。 すごく勝手なことを言いますと、熊倉ミハイさんは人生をかけて書きたいものに出会ったら「化ける」気がしますね。 今ある全てを惜しみなく燃やせる何か。 今がダメという話ではなくて、そういうのに出会えたら楽しいという話です。 (コック)

2024-03-15

雨上がりの朝の情景がきれいですね。 読んでいて読みやすく、音感がいいのかなと感じました。 澄んだ空に小鳥のさえずりが聞こえてきそうですね。 (ヒカレ)

2024-03-15

田中恭平さん、返信が遅れてしまいすみません。 色々と考えていたのですが、うまくまとまらず、これもまとまらないまま書いています。 新しさについてですが、現代詩において新しいかは、ちょっとわからないです。 勉強不足で現代詩を追えてないんですね。 ただ、新しいと感じていただけたのは素直にうれしいです。 最近、自分のなかで少しずつ心境の変化があるんですよ。 そういう流れのなかで、この詩には自分の感覚を入れてみようと試みました。 自分としてはけっこう手応えがありました。 言葉に生気を感じられていい感じです。 この書き方をもっと練っていきたいですね。 余談ですが、座学的な勉強も大事なんだと今さらながら思いますよ。 自分の勉強不足を感じますね。 コメントをありがとうございました。 (月色(げっしょく))

2024-03-15

熊倉ミハイさん、ありがとうございます。 返事が大幅に遅れてしまい申し訳ありません。 月は月自体が発光しているのではなく、太陽の光を反射しているそうですね。 太陽が隠れた暗い夜で、月は太陽の光を入れる容れ物─器と言えるかもしれません。 これはひとりごとのような余談ですが、電灯があることで、夜は少し遠くなったような気もします。 カスタードクリームもおいしいですよね。 色んな物に入っていて、とても良しです。 (月色(げっしょく))

2024-03-03

熊倉ミハイさん、ありがとうございます。 丁寧な評をくださりありがとうございます。 自分でも慶事の雰囲気と、きれいなイメージはうまく表現できたかなと思います。 これからも作品を作っていくので、よかったらお読みください。 あっさりとした返信になってしまいましたが、作者、喜んでいます。 (二重線)

2024-02-20

読んでいて、うまく感じとることができなかったのですが、そもそも感じとられることを目的としていないということでしたら、それも納得です。 心に浸透することからは遠いということは、心に響く──感性に訴えることから遠いと受け取りました。 そういう意味では、試みは成功していると思います。 A・O・Iさんの書くことに対する情熱や熱意はよく伝わってきて、その熱量が魅力になってると思いますね。 作品のなかで言葉はただ物質として存在する。 それはどこか、砂漠のなかですっと立つモノリスのような印象を感じます。 内容は感性で解釈するものではないということでしたら、僕には理解が難しいかもしれないです。 (それのほか みちはない)

2024-02-10

個人的な印象としては、言葉が無意味でわからないというより、言葉の意味性が強くて伝わりづらいのかな、と思いました。 それの他にも、道も未知もたくさんあるんじゃないかな。 其れ逸ーれ。 (それのほか みちはない)

2024-02-09

黒髪さん、ありがとうございます。 なんというか、単純に僕は恋愛はいいものだと思っています。 だから、作品における恋心もいいものだと信じています。 単純に本気でそう思ってる。 そんな感じです。 それは難しい思想とかではなくて、ちょっとした確信ですね。 ありがとうです。 (二重線)

2024-02-09

黒髪さん、ありがとうございます。 褒めていただきありがとうございます。 素直にうれしいです。 精神がパンクですか。 調べたところ、パンクの語源は不良らしいですね。 うーん、ならず者ではない(と思うの)ですが、外れ者ではあるかもしれません。 何かこう枠組みからいつもはみ出してしまって。 なかなかうまくいかないものです。 (二重線)

2024-02-07

入間しゅかさん、ありがとうございます。 色を感じさせることができてよかったです。 色は心が踊るので。 (二重線)

2024-02-07

自分が思うに信仰は得をすることがなくて、得を選ぶか徳を選ぶか、そこが違いなのかなと思ったりしますね。 聖書のなかでも神を求めるか富を求めるかみたいな話もありますし。 (ブツ)

2024-02-05

自分も、自分の方がいい作品を作ってると思うんだけど、なんで評価されたり注目されたりしないんだろう?と思うことがあります。 それでこの作品を読んだ時に、じゃあ、自分も脚光を浴びている人のように、スポットライトの下で称賛されたいか?というと、うーん、いや、そうでもないかもしれないなと思いました。 いい作品を作りたいとは思うのですけどね。 自分を愛すというのも、けっこう覚悟が必要なのかなと思います。 受け入れられないような自分も、ちゃんと抱きしめてあげるということですから。 (自分の愛し方)

2024-02-05

すみません、人違いでした。 名前の字が似ていて間違えました。 作品の感想は間違えではないです。 すみませんでした。 (伝えたい)

2024-01-31

悪魔は善人の顔をしてやってきて、聖人は悪魔と罵られますから、なかなかむずかしいものですね。 ただ落ちる雨垂れが、芋虫の夢を育んでくれる。 そうあってほしいですね。 (夢見るなら怒濤の雨垂れも)

2024-01-29

現在に、過去とは違うきらめきがあって、それはそれでまばゆいよって、君は伝えたかったのかもしれませんね。 (できそこないの詩)

2024-01-29

メッセージではなく、あるのは叫びなのかなと思いました。 (平和とはなにか? 実はここにメッセージはひとつもない。)

2024-01-29

お久しぶりです。 お元気でしたでしょうか。 言葉に真摯さを感じました。 誤字なのかな?というところも、不思議に魅力的ですね。 (伝えたい)

2024-01-29

鷹枕可さん、ありがとうございます。 読みやすいと思うのですが、それなりに練ってはいますね。 「羽化」というのは一つの成長の在り方ですね。 そういう成長をしたいものです。 外来種も日本の風土にいい感じになじんでくれたらいいのですが。 多くの場合、外来種を招き入れているのは人間なので、そのツケは人間が払うことになるでしょう。 致し方なしです。 (苦虫)

2024-01-16

黒髪さん、ありがとうございます。 諦めから始まる物語もあるものですね。 そういうのはけっこう辛さもありますが、それはそれでなかなかよいものです。 後になってから開く宝箱もあって、そういうのはすぐには気づけないのですが、そこに入っている宝石は、生まれてきてよかったなと思えるくらい光りますね。 (苦虫)

2024-01-16

熊倉ミハイさん、ありがとうございます。 大変な高評価をいただき、ありがとうございます。 >「虹色」や「輪廻」、「罪」といった言葉がサラッと使われているように思えて、この詩の色が抜けて透明になっていく感覚がしました このご指摘を受けて、なるほどと思いました。 そこに言葉の薄さがあるのは、おそらく僕自身がその言葉たちの使い込みが浅いからだと思います。 その点は自分では気づけていなかったので、ご指摘いただき感謝します、ありがとう。 (待っている (習作))

2024-01-09

鷹枕可さん、ありがとうございます。 小さなころ、近所にある神社の隣の公園で遊んでいたことがありました。 そういう意味では、自分の原風景なのかもしれませんね。 (待っている (習作))

2024-01-09

こんばんは。 詩は書いたものが詩になるか?みたいなところはあると思います。 それはそれとして、もしある人が自分の心を癒やすために絵を描いたら、その人は絵描きと言えるんじゃないかな。 歌に救いを求めた人が歌う人になったら、歌手ではないでしょうか? 詩を書くことに何かを求めた人が、詩人じゃダメですか? いいように思うな。 詩人という呼称にはたぶんあまり意味はないと思うんですよね。 それと同時に詩人という肩書を求める気持ちもわかります(たぶん)。 自分の書いているものに自信がなかった時、やっぱりそういう肩書があったらなと思ったりもしました。 僕も他の人の詩を読んでいて、これって詩?と思うことはよくありますね。 ただそういうときって、これは詩じゃないと思ってるんじゃなくって、自分の書きたい詩はこれじゃないって思ってる気がするんですよね。 詩の定義って曖昧ですよね。 でも、言ってみれば、絵の定義も音楽の定義も、けっこうわからないんですよ。 詩って何?と言われても、うまく答えられないように、絵って何?、音楽って何?と言われてもうまく答えられないですよね。 だって、絵は絵だし、音楽は音楽だし。 だから、詩は詩なんじゃないかな。 ある種、素数みたいなもので、それ以上分析するより、それはそれとして受け入れた方がいいのかなと書いていて思いました。 書いたものが詩になるかどうか。 すぐ書いたものが詩になる人もいれば、書いたものが詩になるようになるまで時間のかかる人もいると思います。 大切なのは、無理なく書き続けることだと思うんですよ。 詩に惹かれる心があって、無理なく書き続ける日々があるなら、それはいつか自分で納得のいく詩作品になると思います。 最近、才能の伸び方も早熟や晩成があると思うようになってきて、早熟の場合は伸びるのも早いけど限界を迎えるのも早い、晩成は伸び切るのに時間はかかるけど伸びしろがたくさんある。 そんな風に思うんですよね。 才能の型がどうであれ、書き続けることが大切だと思うんですよ。 限界を超えるためにも、頂上まで到達するためにも。 そして書き続けるためには、休むことも大切だと思います。 時々書いて、時々休んで、そうやってずっと書き続けてたら、いつの間にか詩人になってるんじゃないかな。 そうな風に思います。 傷ついた心を癒やすのは大切ですよ。 心が癒やされないと、人ってなかなか前に進めないんですよね。 同じところをぐるぐるしちゃう。 それでも前に進むために詩を選んたのなら、それはやっぱり詩を好きな人だと思いますよ。 (エセ詩人)

2024-01-06

西富山さん、ありがとうございます。 雲をつかむように、詩情をつかみたいですね。 (君に届けば)

2023-11-17

湖湖さん、ありがとうございます。 返信が遅くなり、すみません。 誰かの琴線に触れられるのはうれしいです。 コメントを書いて伝えてくださりありがとうございます。 (君に届けば)

2023-11-17

A・O・Iさん、ありがとうございます。 返信が遅くなり、すみません。 自分が思うように書くと、よくわからないと言われますし、自分自身でもよくわかっていなかったりするので、大丈夫です。 作品に触れてくださり、ありがとうございます。 (君に届けば)

2023-11-17

m.tasakiさんありがとうございます。 返信が遅くなりすみません。 滅ぶという意味では、今の社会はそう遠くないうちに滅ぶと思ってます。 時代というのは変わるもので、恐竜の時代も氷河期も縄文時代も戦国時代も大航海時代も江戸時代もその後の時代もみんな過ぎていっていて。 恐竜が滅んでも、小さな哺乳類は生き延びて今も続いている。 そういう意味では、この後も残るのはどんな存在か。 案外、今、無用と切り捨てられている存在だったりするかもしれませんよ。 滅ぶのは、どの「恐竜」か。 なんて思ったりしますね。 (君に届けば)

2023-11-05

エイクピアさんありがとうございます。 返信が遅くなりすみません。 なるべく詩(うた)うように意識しました。 ポエジーが感じられるものになってよかったです。 架空も空想も、書くことて存在できる。 そういう意味では、書くことで魂の器を作れるのかもしれませんね。 (君に届けば)

2023-11-05

水亜鉛さんありがとうございます。 返信が遅くなりすみません。 そうですね。 かなしかったのかもしれませんね、湖に張った氷が割れるくらいに。 (君に届けば)

2023-11-05

騎士だったのは気のせいかもしれない 古城も工場だったのかもしれない 例えそうだとしても、例えそうだとしてもだ 夢を生きたいじゃないか (古城 (連詩の試み))

2023-10-30

じゃがりこのフタを開けると北極圏があふれた 私はもう高校生ではないのかもしれない 苺の飴と木星の相似値が均衡している今はまだ 汽車は薄荷の匂い、靴ずれが痛いな (旅路 (連詩の試み))

2023-09-27

田中恭平さん、ありがとうございます。 牧草地に降る雨は、南のイオンにつづいていて、法螺話とおでんをレトルトパウチする、神学的挑戦はエベレストの頂上──希望峰──を経由して池袋駅で立つボディビルダーの服の下の張りつめた筋肉さえ、落日の幻に干渉をして、珊瑚礁が暖かな海を少しまろやかにする、京都、経済的誤謬が正されないまま今日もイオンモールに人は集まる、ゲーム的祝祭に司祭は、実況動画を配信中、重いね、マカロンがしぼんでしまうよ。 返詩をもって返信とさせていただきます。 (花ひらけ、世界)

2023-09-22

黒髪さん、ありがとうございます。 この作品が少しでも黒髪さんの心を鳴らせたなら幸いです。 なので、次は黒髪さんの番です。 どんどん鳴らしていきましょうね。 (花ひらけ、世界)

2023-09-20

m.tasakiさん、ありがとうございます。 願っていますよ。 ビーレビだけに限らず、世界がよくなってほしいと。 なかなかそうはならないですけどね。 希望を書くということは、希望を胸に生きるということでもあると思って。 ただ、今の世の中でそういう生き方は難しい。 それでも、それでもそれでもと明るい方に向かうのが、自分がしたいことなのかなと思います。 m.tasakiさんも、このサイトで嫌な思いをされたんじゃないかなと思います。 それでも地道に活動し続けるのは、そう簡単にできることではないと思います。 (花ひらけ、世界)

2023-09-20

田中恭平さん、ありがとうございます。 わからない。 自分の思ったことを書くと「わからない」とか「どういう意味?」とかよく言われるんですよ。 それに対してうまく答えられないんですよね。 書いている自分自身、よくわかってないですから。 運営に関してもよくわからないです。 内情を知らないとわからないことがたくさんあるということがわかるくらいで。 一参加者としてはなんとも言えないです。 ゼンメツさんにもいかいかさんにも個人的な恨みはないですし。 いかいかさんが運営にいることは、現運営のレッドカード発行の正当性を損なわせるとは、傍から見て思いますが。 個人的にはレッドカードで永久追放は厳しすぎるかなとも思っていたので、レッドカードでいなくなった人が恩赦を受けるということに、異論はないです。 ただその場合は、花緒さんも恩赦を受ける資格があるとは思いますよ。 筋として。 「わかる、わからない」ということに関して最近思うことがあって、それはすぐにわかることもあるし、時間がたってわかることもあるということです。 時間がたってわかることは、裏を返せば時間がたたないとわからないんですよ。 だからビーレビの一年後も、一年たってみないとわからないことだと思います。 その一年後はこれからどう生きるかで変わる。 僕が今わかるのはそこまでですね。 見ている人は見ています。 今までもこれからも。 がんばってください。 僕はがんばる人は好きなんですよ。 がんばっている人は嫌いになれない。 ただ一つだけ最近気づいたことを話しますと、我武者羅にがんばるより、ゆっくりでいいから確実に、自分にできることを一つ一つこなしていく。 その方が周りもよく見えて効果的ですよ。 (chu!覚めててごめん)

2023-09-17

田中恭平さん、ご返信ありがとうございます。 今、体調不良で返信が遅れると思います。 すみません。 (chu!覚めててごめん)

2023-09-12

田中恭平さん、ありがとうございます。 はじめに明記しておきますが、この作品は現運営を揶揄するような意図はないです。 それが結果として批判的な色を帯びたとしても、書いていた時に、そういう意図はなかったです。 僕はタバコを吸わないんですよ。 だからこの世からタバコが根絶やしにされても、別にまったく問題がないんですよ。 ただ、それって僕がタバコを吸わないからであって、タバコを吸っている人にとってタバコがなくなるのは困ることなんじゃないかと思うんですよね。 そういう時、タバコを吸わない人が、タバコをこの世から消し去ろうとするのは難しいように思うんですよ。 自分には要らないものだからなくしてしまおう。 タバコは体に悪いし、お金もかかるし、要らないでしょ? それは正論であっても、タバコを吸っている人には受け入れるのは難しいと思うんですよね。 タバコを吸わない人は、タバコは要らないと簡単に言える。 タバコを吸わない人には、タバコは必要がないから。 仮にタバコのない世界を目指そうとした時、理想なのは、タバコを吸っている人が自主的にタバコをやめていくことじゃないかと思います。 強制的にやめさせても、根本的な解決にはならないと思うんですよね。 ただそういうのは難しいなと思いますね。 難問です。 気持ちの問題は難しい問題です。 むかし、オタクは「萌え」と言っていましたけど、今は「尊い」って言うんですよね。 その移り変わりには尊さを感じます。 ありがとうございますね。 (chu!覚めててごめん)

2023-09-11

橙色さん、ありがとうございます。 橙色いいですよね。 好きな色です。 とてもすてきな名前だと思います。 そうです、X(旧Twitterこの表記いつまで続くんでしょうね)で拾ったネタがけっこう入ってます。 見てるとおもしろいですね。 世の中にはおもしろいことを考える人ってたくさんいるなって思います。 そのあたりを歩いている人も、心の中ではすごくおもしろいことを考えているかもしれない。 そういうSNSは、さみしい人の集会場でもあるかもしれません。 SNSでつながるのもいい。 それと同時に、目の前の人と笑いあえるというのも、やっぱりいいものたなと思いますね。 と、画面越しに書いておきます。 (chu!覚めててごめん)

2023-09-09

山本やまさん、ありがとうございます。 詩を愛し、詩に愛された男ーーー。 イェエエエーーーーーーーー!!!!!!!! という感じでしょうか。 おもしろいです。 サンシャイン池崎さん。 【空前絶後のピンネタ】サンシャイン池崎「空前絶後」 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=cws6I3D7rQM&pp=ygUm44K144Oz44K344Oj44Kk44Oz5rGg5bSOIOepuuWJjee1tuW-jCA%3D (chu!覚めててごめん)

2023-09-09

m.tasakiさん、ありがとうございます。 始まりと終わりはセットだと思うんですよね。 終わりを迎えるということは、同時に始まりを迎えるということでもある。 今の社会は終わりを迎えつつあると思います。 持続可能な社会を目指すということは、裏を返せば現状の社会は持続不可能ということですよね。 持続不可能ということはつまり、どこかの時点で破綻するということ。 それがどの程度の破滅なのかは、まだなんとも言えないですが。 戦国時台も、江戸時代もちゃんと終わったんですよ。 その当時を生きていた人は、自分たちの時代が終わるとは思っていなかったかもしれませんが。 それは現代も同じような気もします。 個人的にはもう新しい時代に入ってるんじゃないかなと思いますね。 それこそ去年「新時代」という曲が流行りましたけど。 その「新時代」も今年では一昔前のような古さを感じてしまうほどに、流れの早い時代でもありますね。 「アイドル」という曲が流行った今年に、芸能界の大アイドル事務所が終焉を迎えそうなのも、それはそれで新しい時代を感じたりします。 なんてことを言ってると、油のように浮いてしまうんですけどね。 いつもコメントをありがとうございます。 (chu!覚めててごめん)

2023-09-09

山本やまさん、ありがとうございます。 焼け野原に雪が降る お腹の中の永久凍土 糖度の高い返信が 濃度の高いシロップか 高度の低い歌声が 硬度の高い理想をのせて 雪原は荒れている野? わからない わからないまま ふりつもる言葉たち (ベツレヘムの灯火を)

2023-09-07

もじゃおさん、こちらこそありがとうございます。 楽しい返詩の時でした。 また機会がありましたらよろしくお願いします。 (ベツレヘムの灯火を)

2023-09-06

エツヤさん、ありがとうございます。 エツヤさんの解釈は、作者の自分で気がついていなかった読み方で、こうしてコメントを書いていただくことで、新たな側面に気づけました。 ありがとうございます。 ゴッホの向日葵。 その燃えるような黄色は、生命の咳かもしれない。 (ベツレヘムの灯火を)

2023-09-06

別に対立を煽っている気はないですよ。 この「派分け」みたいなものも、客観的に書いてはいますが個人的な主観でもあります。 アンケートを取ったわけでもないので。 みんながよくなればと思っているのも、それもそうだと思います。 みんながそれぞれの立場で声を上げている。 それは僕にしてもそうなんですよ。 僕の立場なら黙っていた方がお利口でしょう。 事実、こうして反感も買っているわけですから。 まあ、投稿さえできればどうでもいいというのは、わりとその通りではありますね。 そういう意味では、サイト自体がなくなってしまうと元も子もないのですが。 「できることがない」と書き込むことに全く意味がないとは思いませんね。 というのは、逆説的に言えば、現運営に対して一投稿者ができることは何もないに等しいということなんですよね。 現運営は問い合わせに対してほとんど無回答でもありますし。 このコメントも含めて書いたものを読んでほしいと思うのは、本当です。 ただそれに対して、他の方がどう思うかは、僕の手をはなれたことですよ。 僕からすればtakoyoさんのコメントはけっこう暴言ですよ? そういうコメントがくるとわかっていたら、書き込むのをやめようかなと考えるくらいには。 この場がよくなればいいと仰るなら、takoyoさんも僕に絡んていないで、takoyoさんとしての改善案を提示されたらいかがでしょうか。 (第8期運営方針)

2023-09-06

現状を見ていると、 *現運営を支持する派 *現運営に疑問を呈す派 *運営の問題とかよくわからない派 *その他 という感じになると思うんですよね。 自分の立ち位置としては、運営の問題とかよくわからない派です。 そういう立ち位置の個人の意見を言えば、これまでの運営の方たちに対して不満はなかったですし、また現運営の方たちに対してもとくに不満はないです。 作品を投稿し、他の方の作品を読みコメントを書く。 そのことを阻害されないのなら、個人的には問題がないかな。 もちろん、運営の方が変わることで参加者が変わる可能性はありますが、それは一投稿者がコントロールできることでもなく、作品を投稿し、他の方の作品を読みコメントを書くということに変わりはないです。 まあ、最近は、投稿数もコメントを書く数も少ないライトユーザーの一意見です。 いずれにせよ、僕は新運営の話が出た時に手を上げなかったので、運営に手を上げた人は偉いと思いますよ。 それは今までの運営の方たちも現運営の方も。 もし仮に現運営と違う方針を打ち出すなら、九期の運営として現運営に早期退陣を求めるのも一つの方法かもしれませんね。 そう思ったのですが、現運営が最終運営になるかもしれないのですか。 どういう経緯をたどってそういうことになったかは、わからないですが、ビーレビ最終章ということでしょうか? それとも現運営の永世統治なのかな。 まあ、一投稿者としてできることは、あまりないようですね。 (第8期運営方針)

2023-09-06

「さよならポエムくん」に書かれたm.tasakiさんの疑問を、横からですが、こちらに自分の知ることを書きます。 長くなったので、「さよならポエムくん」のところに書き込むのは申し訳ないので、こちらに書かせていただきますね。 一投稿者として参加する分にはヤバい場所ではないと思います、たぶん。 世間話に疎く、ネット上での横のつながりも少ないので、外から眺めた話になります。 もともとは文学極道というサイトがありまして、そこはわりとルール無用、殴り合い上等な気風のあるサイトでした。 それはそれでおもしろいところもありましたよ。 ただ、その中でマナーを重視しようとした人たちが新しく立ち上げたのが、このB-REVIEWです。 その後、何度か運営の人たちが交代をしながらB-REVIEWは続いています。 文学極道は数年前に閉鎖されました。 サイト自体はまだ存在していると思うので、よかったらm.tasakiさんご自身の目でどのような場所だったのかをたしかめてみるのもいいかもしれません。 それで今回新しく8期の運営に着かれた方々は文学極道でならした方々です。 文学極道とは袂を分かって、マナー重視のサイトとした立ち上がったB-REVIEWですが、新しく運営に着かれた方々の下、文学極道化し始めてきているのかなという所感です。 かつての運営の方と現運営の方、また現運営の方同士の中でも意見の食い違いなどで、ごたごたしている感じでしょうか。 少し文学極道にもいたことがあり、B-REVIEWにもわりと初期のころからいる人間が外から見た感想です。 内情を全く知らないので、内情を知っている人からしたらまた別の意見もあるとは思います。 これは個人的な意見ですが、交流をコメント欄まででとどめておくのなら別段実害のようなものはないと思いますよ。 不快に思えるコメントがついたとしてもまあ、感じ方の問題もあるので、一概にそれがいいとか悪いとかは言えないです。 マナーを重視するというガイドラインはある種憲法のようなもので、このB-REVIEWというサイトの基底をなすものだと思うんですよ。 ただ現運営の中には、そのガイドラインに照らし合わせて過去にレッドカードを受けた方もいるんですよね。 B-REVIEWというサイトはマナーを重視するという名目で立ち上がったのですが、現運営はマナーを重視しないという現状に、色々と紛糾している感じですかね。 自分はどうも外野の人間で、僕からお伝えできるのはこのくらいかな。 (交感 (連詩の試み))

2023-09-03

三つだった 鍵が閉まっていた 開かなかった ガラスケースの中にはいつも 「答え」が見えていた どれだけ触れても届かない 「答え」に血が青く映えて 歌だよ 誰かが言った 誰? 歌だよ 歌? 歌だよ わからない、 わからない わからない わからない わからないけど、歌った 明るい表通りでも 暗い路地裏でも  歌だよ ガラスケースはもうなかった 「答え」は始めから自分の中にあった 歌だよ (ベツレヘムの灯火を)

2023-09-03

その森には誰かがいて その森で歌えば誰かが応えてくれた さみしい夜もあったし 月のきれいな夜もあった その森には守り人たちがいて ぼくには遠い話だったけど その森には誰かがいて その森で歌えば誰かが応えてくれた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ふじりゅうさん、こんにちは。 2020年の3月くらい、ふじりゅうさんたちが運営をされていた時に、運営の方や投稿者の方を振り回すような動きをしました。 そのことで嫌な思いをされた方もいると思います。 嫌な思いをさせたことについては謝ります。 すみませんでした。 当時の運営の方の寛大な処置に感謝します。 ありがとうございました。 今更こんなことを書いても何にもならないかもしれませんが、久しぶりにふじりゅうさんの名前を見て、作品を拝読し、書かせていただきました。 (森おじさん - Creative Writing)

2023-09-03

m.tasakiさんありがとうございます。 早速の御返詩、本当にありがとうです。 怖かった 怖かったからポケットに隠した 星の形をした言葉 本から引き剥がすように 手でつかんで、逃げた なんで逃げるんだよ 疑問ばかりが 眼からあふれた 言葉ばかりが ポケットの奥で光った (ベツレヘムの灯火を)

2023-09-01

エイクピアさん、ありがとうございます。 ミッキキマス太郎の着ぐるみを脱いだ男は ベンチに座って汗をぬぐう あれ? あれイエスじゃない? ベンチに座ってるあれ あ、マジだ、マジのイエスかも え、サインとかもらっといた方がいいかな むしろ改心した方がよくない? それな ガチで悔い改めようかな、俺 いいじゃんいいじゃん、俺も悔い改めるわ もち、ガチでな ガチもガチ、硬くなった餅よりガチだわ すいませーん ミッキキマス太郎の着ぐるみを脱いで 汗をぬぐう男は振り返って微笑む (ベツレヘムの灯火を)

2023-09-01

もじゃおさん、ありがとうございます。 元気があれば、お腹も空く プラズマクラスタとアフラマズダの違いに アブラカダブラと頭に垂れる油かためた 連結する語句に鈍行で応える火星の戦士 知ってる? その異星人は耳もとで 戦火の歌をささやいているよ (ベツレヘムの灯火を)

2023-09-01

田中恭平さん、ありがとうございます。 うつら、うつら、 うつしよは、らら うわ、マジか 目の前にご飯がある 白いご飯 炊きたてのほかほかのご飯 因数分解をしても白米の 手を合わせて 「いただきます」と言っても ご飯が (ベツレヘムの灯火を)

2023-09-01

鷹枕可さん、ありがとうございます。 焼けた竜胆を見るたび 後悔が体をめぐる 青く青く 靴をびしょびしょにして 何度触れてもびちょびちょの靴下 通話時間が15分と表示され サマータイムには遅刻しそうな 僕の歩幅は、少し青く (ベツレヘムの灯火を)

2023-09-01

呼んだ?、読んだ 四だって、なんだって カラスの古老の蔵書も臓腑も 畑の土を嘴からこぼしても (交感 (連詩の試み))

2023-08-27

鷹枕可さん、田中恭平さん、もじゃおさん、エイクピアさん、ありがとうございます。 また日を改めて返事を書かせていただきます。 (ベツレヘムの灯火を)

2023-08-26

室町さん、ありがとうございます。 「だから?としかいえない」と言われましても、うーん、何でしょう?としか返せないですね。うーん。 これは煽ってるとかではないです。 僕としては、室町さんが「だから?としかいえない」のが、なぜなのかわからないですし。 そうとしか思えないことに対して、どうしてあげたらいいのかもわからないのですよね。 技術を弄んでいると言われましても、自分としてはそのつもりはないですし。 もちろん色々な表現ができるようになって、それはうれしいですし、色々試してはいます。 もしそれが弄んでいると言われるのら、具体的にどの箇所が技術の弄びなのかご指摘ください。 棘があることを書いているかもしれませんが、これでもなるべく棘は抜いたのでご容赦ください。 (ベツレヘムの灯火を)

2023-08-26

m.tsakiさん、ありがとうございます。 今このサイトでは返詩の流れがきているので、その流れに乗って返詩を書いてみたらいかがでしょうか? けっこう楽しいですよ返詩を書くのも。 (ベツレヘムの灯火を)

2023-08-26

比喩を重ねた  重ねるほど薄くなる皮膚を 透けて青くなる空も 途切れてしまう林檎の皮も 「南無阿弥陀仏」が全てを阿弥陀仏にお任せしますなら そこで花と開く比喩もまた  仏が開く コスモスとカオスと定理と抒情と夏の夕暮とグレーとカレーと 誰もいない一人の部屋で 淋しさに感染する (ブルーエンハンサー)

2023-08-25

ウクライナ兵も、ロシア兵も、この暑い中でチョコアイスクリームを食べたら、もしかしたら、泣いてしまうかもしれないと思いました。 自分だったらたぶんこっそり泣きますね。 (Ice cream)

2023-08-23

生きたいから嘘をついて 吐く言葉は赤かった 「深海魚に似ているね」 そう言った友人は 今も海の深い底で泡を吐いている 音楽に救われなかったとしてもそれは 赤い浮き輪のように 波間にゆらめいている 僕の手は (生き延びるために十九から音楽を食べている)

2023-08-23

何かとても大きなことが書かれてはいないような気ががするようなしないような気がして、夜空に花火が爆散する言葉となるようでよく見たら、花びらの風に舞うまま、地におちていく血のような、まちがいだらけの街角に、ゴジラがラジオごしに火炎放射をする放送を聞きながら、炎天下、火炎瓶をさくせいする学生のとなりであくびをする猫のしっぽは二又かしましま。 (Sound only/)

2023-08-23

エイクピアさん、ありがとうございます。 雨が降るように、言葉が降る。 地面はノート。 上書きする豪雨。 でも、本当に言いたいのは「バカじゃないの?」という悪態かもしれない。 そして本当が生まれるのはその悪態からかもしれない。 などと思ったりもするこの頃です。 (染色体の端に夏と書きこみ、まばたきをする君へ(習作))

2023-08-15

田中恭平、さんありがとうございます。 そうですね、色々と試行錯誤です。 ある詩が誰かに刺さって、誰かには刺さらない。 飛ばした紙飛行機がどこに着地するかは、飛ばしてみなくてはわからなくて。 作者である自分にできるのは、できるだけ誠実に書くでしょうか。 その後のことはもう、僕の手からはなれたことのように思いますね。 少なくとも今回は、田中恭平さんのところにも着陸したようなので、よかったです。 誰に届くかは自分の手に負えることではないのですが、誰かに届くということはいいことですからね。 (染色体の端に夏と書きこみ、まばたきをする君へ(習作))

2023-08-08

ABさん、ありがとうございます。 常夏の世、サマーランド。 毎日が夏休みの世界。 一夏の冒険と怪談。 少なくとも今は、季節に夏と書き込まれていて、とっても暑いですね。 (染色体の端に夏と書きこみ、まばたきをする君へ(習作))

2023-08-08

m.tasaki、ありがとうございます。 いつも丁寧にコメントをくださり、ありがとうございます。 今回は、自分が思う負の側面を意識して書きました。 そしてそれをどう超えていくか。 色々と試行錯誤ですね。 (染色体の端に夏と書きこみ、まばたきをする君へ(習作))

2023-08-08

田中宏輔さん、ありがとうございます。 “いいアイデア”いただきました。 (染色体の端に夏と書きこみ、まばたきをする君へ(習作))

2023-08-05

ジェフ君はラブロマンスより、冒険譚を好むのですね。 カブトムシをエウレーカするジェフ君。 そんなジェフ君にはどこか、修験者感がありますね。 (ジェフ君の見たもの)

2023-07-08

yatukaさん、ありがとうございます。 無力も無力。 もうずっと、無力だなって思っています。 ただ最近は、無力でもいいんだなと思うようになってきて。 無理をして強くならなくてもいいと。 ずっと以前は、何か特別な修行をして、そうしないと凄い力は得られない。 なんて思っていたんですけど。 今になっては、ゆっくりと非効率で微効果であっても、少しずつ少しずつ積み重ねる方法もいいんだと、試しています。 メタルスライムを倒して、経験値を一気に多く稼ぐではなく。 スライムを倒して地道に経験値をあげるみたいな。 短期集中は自分に負荷をたくさんかける方法だと思います。 逆にゆっくりコツコツは、自分にかける負荷をなるべく軽くする、その方が続けやすいんですよね。 生きてるだけで圧力が強いので、なるべく負荷を軽くして続けられれば、何か行き着くところもあるんじゃないかと。 そう思い、試しています。 強くなりたいというより、成長したいです今は。 (北極星の詩 (習作))

2023-07-06

m.tasakiさん、ありがとうございます。 m.tasakiさんの解釈は僕の思っていたこととは違ったので、読み方の幅が広がりました。 個人的には最後の方に希望を見出すように書いたつもりでした。 もちろん、m.tasakiさんの読みが間違っていると言いたいわけではないです。 もっと抒情詩を書けるようになりたいと思っていて、ブラッシュアップには年単位の時間がかかるかもしれませんが、ベイビーステップでやっていきたいですね。 m.tasakiさんはたくさんの方に丁寧にコメントを書かれていて、そういうのってなかなかできることじゃないって思います。 続けていかれたら確実に力がつくことですよね。 力がつくとわかっていても、なかなか僕にはできないことです。 (北極星の詩 (習作))

2023-07-04

よんじゅうさん、ありがとうございます。  曜日の曲があるというのは、おもしろいですね。 考えたことがなかったです。 月曜の曲は、憂うつな週明けにパンチを打とうとチャンスを狙うような感じがして。 火曜の曲は、ざらついた現実にこすれてできた傷口からあふれる歌という感じでしたよ。 (北極星の詩 (習作))

2023-07-04

コーリャさん、ありがとうございます。 2.5 個というか、たぶん3個なんですよね。 3個くらいはあったのを、なんとか圧縮して2.5個なんだと思います。 ちゃんとした抒情詩を書けるようになりたい、と思って取り組みはじめたのですが、まだまだですね。 まあ、はじめはなかなかうまくいかないものですから、少しずつ書いていきます。 (北極星の詩 (習作))

2023-07-04

参考にした曲です。 【Official Music Video】迷星叫 / MyGO!!!!!【オリジナル楽曲】 https://www.youtube.com/watch?v=w-Gvclnnfpc&pp=ygUEbXlnbw%3D%3D 【Official Live Video】MyGO!!!!!「迷星叫」(MyGO!!!!! 1st LIVE「僕たちはここで叫ぶ」より) https://www.youtube.com/watch?v=LvVat3Y17lc (北極星の詩 (習作))

2023-07-03

そうですね。 たしかに、そうです。 ただちょっと、さみしかったんですよね。 (書きたい)

2023-07-01

yatukaさんありがとうございます。 僕には「書きたい」という衝動が強くあります。 でも、その衝動がどこからくるものなのか自分でもちょっとよくわからないんですよね。 それで、今回yatukaさんに >切断を接続し直す行為 と書いていただいて、たしかにそういう面もあるかもしれないと思いました。 とくに今の自分にとっては、接続し直すというのは大事な試みのように感じますね。 気づかせていただきありがとうございます。 (書きたい)

2023-06-30

m.tasakiさん、ありがとうございます。 たしかに、前半と後半とでは作風が違いますね。 前半の、いわゆる現代詩的な書き方はできるようになってきました。 後半は抒情的な書き方を目指したものです。 現代詩手帖の選者の方が、選評のなかで、なぜ詩を書く時に沈静してしまうのか、といったことを書いていたんですよ。 それを読んで、なるほどたしかに詩を書く時は落ち着いた大人しい感じになりがちだなと思いました。 前半のところもやっぱり落ち着いた感じではあると思うんですよね。 それで後半は、感情に訴えかけられたらと思って書きました。 そういう意味では、後半はまだまだ書けていないと感じます。 現代詩的な書き方もはじめからできたわけではなく、少しずつでも書き続けて書けるようになってきました。 躍動感のある文体や、感情に響くような書き方もこれから少しずつ書けるように取り組んでいこうと思いますね。 (書きたい)

2023-06-30

室町礼さんありがとうございます。 最近になって、戦中戦後の世代の作品を読むことは大事なことだと思い、読み始めていました。 そういう流れのなかで、室町礼さんに評価していただいたことはうれしいです。 自分がしていることに自信が持てますので。 三時のおやつにとどまらない、夜のご馳走を書くまでにはまだまだ修練が必要です。 少しずつ積み重ねていきたいですね。 ありがとうございました。 (書きたい)

2023-06-30

午前中は鳩のためにある ムカデには足がたくさんあるから  それでいいよねって タロットカードで言えば  ペンタクルの5だけど  それがいいんだよねって 割れたクッキーの数だけ笑ってさ 象のジョウロにたまった水を  花びらに受けて 百合は白く咲いている 返詩です。 (Lily)

2023-06-28

一応、補足しておきますが、S>A>B>C>Dと考えていたので、Aは高い方です。 (body)

2023-06-18

横からになるのですが、四皇は漫画ONE PIECEに出てくる四人の強い海賊の総称みたいなものですね。 わかりやすく言うと、四天王みたいなくくりですかね。 S、A、B、C、Dのようなランク付けをするなら、四皇はAからA+くらいの格付けになるんじゃないでしょうか。 ONE PIECEに準拠するなら。 (body)

2023-06-18

すみません。 間違ってコメント送信ボタンに触れてしまいました。 狙ってしたわけではないのですが、お題が「間違い探し」ということでご容赦のほどを。 (B-REVIEW 6月のお題詩「間違い探し」)

2023-06-15

エイクピアさん、ありがとうございます。 そうですね、外圧というのも、結局のところ内圧の外在化なのかなと思いますね。 いつだって、今日が、今が熱の中心地なのかもしれません。 (色をもてたら)

2023-06-11

コーリャさん、ありがとうございます。 わからないはけっこう言われますね。 (星の数学)

2023-06-09

こひもともひこさん、ありがとうございます。 数字で言うなら、うりゃは5、7、おいは8、3ですかね。 (星の数学)

2023-06-09

賢くうまくやるより、バカやって失敗した方が成長できるし楽しいと個人的には思うんですよね。 だから、吸収さんがいいと思うことを表明していって、それが色んな波紋を作ってる。 それはとても有意義なことだと思いますよ。 実際、吸収さんが声を上げる前と後では違う世界になっています。 吸収さんが思い描くようにならなかったとしても、吸収さんのアイデアを元に多くの可能性が生まれていますから、声を上げて、その先に広がっていく景色を見てみてください。 (次期運営についての提案)

2023-06-07

田中宏輔さんありがとうございます。 うまいいただきました。 (星の数学)

2023-06-06

エイクピアさん、ありがとうございます。 うりゃ、おいはオタクの叫びであり彼方ヘの呼び声のようなものです。 (星の数学)

2023-06-06

こんばんは。 発想がおもしろいですね。 内容はすごく現実離れしているんですけど、読んでいて違和感がなく、感情に触れてきました。 散文で物語調の文章でもちゃんと詩になっていて、経歴も読ませていただいて思うのですが、書かれてきた方なんだと思いました。 個人的にはここが好きですね。 >ブランコから着地した時、誤爆して地球は一回終わる。 三回くらい誤爆してもいいかもしれないって思ってしまいました。 (ティアドロップ・メモリー)

2023-06-02

田中恭平さんありがとうございます。 返事が遅れてしまいすみません。 透明を通して、透明だからこそ透けてくるものもあるように思いますね。 たしかにそういうのは難儀なのかもしれません。 実際、難儀ですよ、今の世の中に夢や希望を持って生きるのは。 ただ個人的には、夢や希望をもって生きるのは楽しいことだと思んですよね。 楽しい。 楽しさはけっこう大事だと思います。 太鼓のところを拾ってくださり、ありがとうございます。 (色をもてたら)

2023-06-02

今の世の中って、そんなに生きやすい世の中ではないと思っていて。 「爺さん」たちの介護と後始末をしながら、それでも猫さえも引き取って生き抜く。 それは自分自身を火炎瓶にして、世の中に投げつけることのように思いますね。 少なくとも、コメント欄にこれだけの「火炎瓶」が並んでいるので、導火線に火を点けるには十分な熱があるんだと思います。 (しけしけのしけしけのしけしけのぱれーど)

2023-05-29

つつみさん、推薦文をありがとうございます。 風船が一つ、飛行船まで届いた気持ちです。 うれしい。 (誰も見たことない色をもってみたい)

2023-05-28

類さん、ありがとうございます。 ジンテーゼが何かわからなかったので、ちょっと調べたのですが、今自分がしたいと思っていることでした。 世の中には色々な考えをする人がいて、当然なかには自分と違う考え方をする人もいます。 これまでは、自分と違う考えや価値観の人を、そういう人もいるよねと、距離を取ることで遠ざけようとしていたんですよね。 例えば、お菓子のきのこたけのこ戦争で言えば、きのこの山もたけのこの里もどっちも美味しいお菓子だし、どっちが上とか下とかじゃなくて、きのこの山の民はきのこの山の民で生きていけばいいし、たけのこの里の民はたけのこの里の民で生きていけばいい、無理にわかり合う必要はないよね、というように。 棲み分けてお互いに干渉しない。 それってきれいなことだと思います。 ただ、そこに発展性は生まれるのかな?と思えてきたんですよね。 もしかしたら、きのこの山の民とたけのこの里の民の「衝突」からまったく新しいお菓子が生まれるかもしれない。 自分にとって異質な人とどう関わっていこうかと思っていました。 なので「ジンテーゼ」という概念を教えていただいて、裏付けができたようでありがたいです。 この詩のなかにジンテーゼを感じさせる箇所があるとのことで、素直にうれしく思います。 そして仰っていただいたように、違いを越えていくのに必要なのは、情熱とか熱い思い、そこから生まれる発想なのかもしれませんね。 ありがとうございました。 (色をもてたら)

2023-05-28

m.tasakiさん、ありがとうございます。 やっぱり、夢とか希望をもって生きた方が楽しいんですよ。 そういうのは楽ではないですけど、でも、楽しいから大変さも越えていける。 あえて言うなら、楽しいから行ける場所もあるんじゃないかな。 最近そんな風に思ったりします。 (色をもてたら)

2023-05-27

こんにちは。 金属の魚がにぶく光を放ちながら、青い夜空を游いでいくイメージが浮かび、それはとても素敵な心象風景のようにも思えますね。 そういう素敵なイメージが喚起されて、それはとてもいいことなのですが、 ただちょっと思うんですよね。 例えば、絵や動画でもそのイメージを描くことはできるのではないかと。 詩という文章表現である必然性。 詩文として見た時に、文章が説明的かなと思いました。 金属の魚が夜の砂漠を游いでいくイメージから喚起される感動。 その感動を言葉で表現する方が、より詩なのかなと思います。 言葉でイメージを説明して、そのイメージに感動してもらうのではなく。 イメージから呼び起こされる感動、それを言葉として抽出する。 そういう書き方もあったりします。 例えば自分がそういう書き方をしたらどうかというのを、返詩として書いておきますね。 まあ、うまく書けているかどうかは別として。 ああ 無情という情は、常識が砕けて散る星 織姫様の手から離れた 小さな魚の鱗のきらめき 点々と落ちていく光の粒子 月明かりをたどって いつか海龍に会う約束 (金属の魚)

2023-05-24

『trace』に対しての感想は作品の方に書きました。 それと、論述されていないことに反論するのはちょっと難しいですね。 別に澤さんの評が良いとか悪いとか、そういうことが言いたいわけではないです。 澤さんの評を読み思ったことを書いたまでです。 ただあえて言うなら、主眼を置くなら作中話者ではないでしょうか。 数学には詳しくないのですが、traceというのが主体角成文の総和であるなら。 (完備『trace』嘆賞一例)

2023-05-19

外側というのは、例えば、体を鏡に写して物体として見るように見たらという意味です。 痴漢被害がなんでもないという意味ではないです。 そして多色というのは、読みの多様性を指すのではなく、感情のことでした。 痴漢をされて嫌な気持ちも、彼に抱かれて(おそらく)うれしいという気持ちも、それはそれで書き方を変えても、嫌さは嫌さであるでしょうし、うれしさはうれしさとしてあると思います。 痴漢をされて嫌という気持ちが、うれしいという気持ちにはならないという意味です。 それと、僕の読みとしては、この「trace」という作品は痴漢被害の苦しみを訴えることに重点が置かれた作品ではなくて、彼への恋しさの作品だと思います。 彼に触れられることと、痴漢に触れられることの対比。 そこからあふれる「彼」への恋しさではないでしょうか。 (完備『trace』嘆賞一例)

2023-05-19

以前読ませていただいた時より、作家として一つ上の段階に上がられたように感じますね。 こういう言い方は上から目線になるかもしれませんが。 成長されてるなと思います。 この作品は、ため息のようにも感じました。 書かれている言葉にため息のような息づかいを感じます。 隣で人がため息をついてると、色んな気持ちにもなりますけれど。 ため息で繊細な感覚を引き起こせるのは、作品として力があるからだと思います。 (コバルトブルーの涙)

2023-05-19

痴漢された体も彼に抱かれた体も外側から見れば同一体で、そこをどう描くかは書き手の色彩で、でも内側のプリズムは多面体であって、その光の色は多色でも動かし難いと思うんですよね。 (完備『trace』嘆賞一例)

2023-05-19

とてもなめらかな玉子をやさしくなでる感じの作品だと思いました。 (trace)

2023-05-19

おはようございます。 全体的に粗削りな感じもしますけど、この作品はyatukaさんにしか書けないきらめきを感じます。 だから、どんどん書き続けて、作品を磨かれていったらいいと思いますよ。 (嘘)

2023-04-29

それはたぶん、魂の溶けたインク。 (夕暮れの鐘が鳴る頃に)

2023-04-17

今の人類が核兵器をコントロールできないこと、現状では宇宙の他星に迷惑をかけることは本当だと思いますね。 それと戦争を自分たちで平和に解決していく必要があることも。 >いろんな戦争や紛争、事件や事故は決して他人事ではなく自分事です。 >何故なら案外身近な所で戦争や紛争、事件や事故は起こっているからです。 そしてこの福まるさんの言葉も本当だと思います。 ささいな言い争いもまた、小さな戦争ですから。 (俺とティアラ)

2023-04-08

こんにちは。 僕は音楽を聞いていると、それを言葉にしたくなる時がありますね。 今月投稿した「透明水彩水鉄砲」は下の「ニヒル」に感化されています。 ニヒル(花譜) https://m.youtube.com/watch?v=54ot_WLHn18&pp=ygUS6Iqx6K2c44CA44OL44OS44Or ラップはあまり聞かなくて、ヒプノシスマイクとかはちょっと聞いたりします。 これとか好きですね。 ヒプノシスマイク「Gangsta's Paradise」/碧棺左馬刻Trailer https://m.youtube.com/watch?v=v09JmF3nejc&pp=ygUs44OS44OX44OO44K344K544Oe44Kk44KvIGdhbmdzdGEncyBwYXJhZGlzZSA%3D 今の若い人たちの歌を聞いていると余裕のないところで生きてるんだなって思いますね。 夢も希望も将来もお金もななくて、残ってるのは、自分と自分以外の誰かと、生きることの苦しさ。 いや、今だけではなくて、前もずっとそうだったのかもしれません。 ただその歌声を聞いていると「閉塞感」に風穴を開けているようにも感じられて。 少し呼吸が楽になるような気もします。 命に嫌われている(「不器用な男」Live ver.)/ カンザキイオリ https://m.youtube.com/watch?v=f9S6ArF5b9k&pp=ygUY5ZG944Gr5auM44KP44KM44Gm44GE44KL ヨルシカ - だから僕は音楽を辞めた (Music Video) https://m.youtube.com/watch?v=KTZ-y85Erus&pp=ygUh44Gg44GL44KJ5YOV44Gv6Z-z5qW944KS44KE44KB44Gf (【雑談的なもの】詩を書くときに音楽聴いてるなら教えて)

2023-03-27

こんにちは。 一つ一つの言葉が心に触れるようで、とてもいいですね。 (水仙)

2023-03-26

呼吸さん返事が大変遅れてしまいすみません。 お読みくださりありがとうございます。 これはスプラのことですが、スプラについて書いたわけではないですね。 ソロプレイヤーなもので、人との連係は難しいものです。 色々と試行錯誤ですよ。 (透明水彩水鉄砲)

2023-03-24

ABさん、コメントを寄せていただきありがとうございます。 新しい詩も投稿するので、よろしかったら読んでみてください。 (好き詩と好き詩で話したい)

2023-03-13

こんにちは。 別の場所でもyatukaさんの作品を読ませていただいていて思うのですが、最近の詩はすごく切れてきてるなあと感じます。 切れてきてるというのはもちろん称賛の言葉です。 前にyatukaさんの作品にyatukaさんの書きたいものは本当にこれなのかな?というコメントを寄せたのですが、今はyatukaさんの書きたいものを書きつつ、詩作品として昇華されている感じを受けて、作家として一つ上の段階に行かれたんだなと思いながら読ませていただいてます。 (さえずり)

2023-03-13

いえ、全然、触れていただけただけでありがたいですよ。 (好き詩と好き詩で話したい)

2023-03-06

m.tasakiさん、ありがとうございます。 冒頭の4行を褒めていただきありがとうございます。 なんと言うんでしょうね、冒頭以降のギャル的な口語文は自分にとっては新しい試みなんですよ。 だから粗削りですし、質も低いし、おまけにさっぱり人の評価は得られない。 ただ、冒頭の4行は、そういう新しい試みの「駄作」を加えながら練ってきたものなんです。 自分にとっては冒頭の4行より、そのあとのギャル的な口語文の方が書くのが難しいです。 ギャルではないので。 評価されないから砕けた文章に日和ったわけではなくて、むしろ評価されなくても新しいことを試みています。 そういう「駄作」は大抵反応をもらえないですけど、それでもめげずに「駄作」を書き続けることは、そうダサくないと思います。 むしろイケてるかな。 と、まあこんな感じで、砕けた文章も自分の可能性を押し広げていく一貫として書いています。 コメントをありがとうございました。 自分の試みを話せる機会ができました。 (好き詩と好き詩で話したい)

2023-03-06

ぜんたーい、まわれ、右 嫌だと思った 嫌だと思ったけど右を向いた 右にまわった 殴られて首が右に曲がった 首ってこんなに曲がるんだ 知らなかった 知らなかったな こんなに知らないことばかりだったなんて 乱数調整って知ってるかな 神様にお願いしない方法なんだけど 大体無効 有効だと違法になる だから僕は神様にお願いする方法を選ぶ ゲーム画面は優しく発光して 何度だってコンティニューをする 返詩です。 (ない)

2023-01-10

いいと思いました。 夢からさめている 現実に醒めて 鉛筆は冷たくても 『ラ』と書けばラララ 線を重ねて花とする 僕にもなりたかった自分がいて それは夢とよばれても ささやかな夢 もうなくなっちゃったけど 手を叩く 手を叩くよ 目が覚めるからさ 返詩です。 (夢魔)

2023-01-10

ぼっち・ざ・ぽえむ 「わからない」って困った顔をされるのが怖かった 子どものころ蜻蛉の羽をむしって命を玩具にしていた 好きな子に告白もできなくて胸が痛んだ 小学生の夏休みは退屈で足をぶらぶらさせていた いつもどこかに合わない 合わせよう合わせようとがんばればがんばるほど 歪んで どんなにがんばっても「普通」になれない 学校の勉強よりも大切なものがあるってわかってても 大学受験には合格しない 面接で合格しても人間関係がうまくできない 人間関係がうまくいっても仕事が続けられない 苦しくて車の中で叫びながら出社してもキットカットは小さくなるばかりで投票しても僕の一票は一億分の一でだから言っただろって思ってもいつも後の祭りで過ぎた街のゴミを拾って、残ってるのはゴミだけかよ ぼっちちゃんが「このままじゃ嫌だ」ってかき鳴らしたギター そう、いつも思ってた、このままじゃ嫌だって だから、がんばってがんばって 少しでも目の前の日常をいいものにしようって歯を食いしばって 優しい自分で優しい世界を生きたいから でもうまくやれなくて、全然うまくやれなくて 世界はどんどん生き辛くなって 人類は自滅の方にむかって 誰も僕にその責任を問わないけど 優しくすればするほど人がダメになる 厳しく言っても届かなくて 窓の外が青くなるだけ でも、嫌だ、このままじゃ嫌なんだ 少しでもよくなってほしくて 神様みたいにやさしく微笑んで 言葉をまくんだ いつか見たことのない花が咲くように (B-REVIEW 12月のお題詩「ギフト」)

2022-12-20

つつみさんありがとうございます。 桃の香る指先は素敵ですね。 その指で折った鶴はとても遠くまで羽ばたきそうです (今日の花束)

2022-12-17

僕はけっこうオタクが推しへの愛でのたうち回って愛を叫んでいる姿が好きなんですよね。 もう理性も蒸発して「好きいいいい」ってゴジラが炎を吐くくらいの熱量で叫ぶ愛は素晴らしいと思ってる。 それだけ好きになってもらえるなんて、作者冥利に尽きると思うな。 もちろん、ライブの時に最前列で声をあげる人もいれば、後ろの方で腕を組んで静かに見守ってる人もいて、ただそれは、表現の仕方が違うだけで、好きな気持ちに優劣はないと思う。 僕はゼンメツさんのこの「飛べない」という作品にそこまで熱狂はできなかった、でもだからこそ、澤さんの言葉の熱量に触れて、この作品にはそういう温度もあるんだって知れる。 誰かの心を発火させた火種があるんだって。 それは自分では感じ取れなかった温度だし、取りこぼしてしまった風景でもある。 いや正直に言えば、正直にこの作品に対しての感想を言えば「そりゃ飛ぼうとしなきゃ飛べないよね」ではある。  でも「飛ぶ」ことだけが進化かと言えばそうではなくて、ペンギンだってダチョウだってキーウィだって飛ばない進化をしている。 飛ぶことこそ正義というのも思い込みなのかもしれない。 この澤さんの文章があるからこそ、自分が素通りしてしまった光も見える。 「そりゃ飛ぼうとしなきゃ飛べないよね」だけじゃなくて「何度も飛ぼうとしたけど飛べなかった」かもしれないし「前は飛べてたけど飛べなくなっちゃった」かもしれない。 それで改めて「飛べない」を読んでみて、前よりこの作品の良さがわかるようになりました、本当に。 澤さんの文章を読むことで、ゼンメツさんの作品に対しての理解度が深まりました。 水深1メートルから10メートルくらいに。 「飛べない」を読み直した感想をこちらに書いておきます。 まず冒頭の、 >この街はいつだって海沿いで、 この表現がうまい。 すごくさり気ない一文だけど、ひなびた港街のようなイメージが浮かぶ、ひなびたと言っても田舎と言うには都会だし都会と言うには田舎くらいの塩梅の港街。 この街はいつだって海沿いという少ない文章的情報量に、たくさんのイメージが詰まってる。 それに続く >だからいつだって香る重い潮風も、もうほんとうのほんとうに当たり前のものだけれど。 というところも、海沿いの街なら、それは磯の香りもするよね、いつもしててもそれは普通だよねと読み流ししてしまいそう。 でもこれは、重たい潮風で、周りがいつもしょっぱい、つまり人からの風当たりが辛いとも読める。 だからこの「飛べない」という作品はどこかの物語世界の話でもあり、このしょっぱい現実の世界の話でもあるとも読める。 それを成立させているのに口調は大事な点だと思う。 >夜空はいつだって最高密の青色だ これは最果タヒさんの詩集のタイトルだけど、そういう女性的な口語の口調。 そういう口調のかもし出す雰囲気。 例えば、学ランにリーゼントが昭和の不良を想起させるように、この口語の口調は若い女性を想起させる。 雰囲気だけで、どういう質感のものか読み手は感じ取れる。 詩は雰囲気を味わうものでもあると思う。 作中の語り手は辛い環境で昔の恋を思い出している。 その恋はきっと語り手にとってプーさんが大事に取っておいた蜂蜜くらい甘い思い出で、死にたくなるくらい辛い時に読み返す日記のようなものなんだと思う。 最後も、 >ロケットはいまもそこで斜めのまま 飛べないでいる でもあるし、 いつか飛ぶ時を待っている であるかもしれない。 ロケットは飛べてないかもしれない、飛べてないかもしれないけど、まだあり続けている。 それはまだ“飛ぶ”ことに対して思いがあるということじゃないかな。 澤さんの文章に触れてゼンメツさんの作品の良さがわかるようになりましたよ。 その上で僕が熱狂するかと言えばそれはまた別の話なんですけど、それは好みの問題もあります。 単純に、辛いって悶え苦しんで叫んでる方が好みという。 (ゼンメツ『飛べない』読解一例)

2022-12-17

ゼンメツさん、コメントをありがとうございます。 ゼンメツさんもお久しぶりです。 この数年で世界にも色々あったし、僕自身にも色々ありました。 その間ずっと書き続けて、前より色々書けるようになりましたよ。 (今日の花束)

2022-12-15

鷹枕可さん、どうもお久しぶりです。 返信が遅くなりすみません。 コメントをいただきありがとうございます。 自分の感じとしては、文を切ってるというより、次々と手札から言葉を召喚している感じですね。 一つの現れた言葉が、次の言葉を生んで、次の言葉を呼んで。 次にどんな言葉が続くのかは、書いてみないとわからないという感じで書いていきました。 (今日の花束)

2022-12-15

いすきさん、ありがとうございます。 爽やかな中二は、何かいいですね。 色々なものが生まれそうな気がします。 (大魔法の夜)

2022-06-26

yatukaさん、ありがとうございます。 ストレリチアは人物の名前として書きました。 同僚でも同僚以外の関係でもOKです。 ツイッターの方とは印象が違うという話ですが、これからはこういうものも増えるかもしれないです。 まあ増えないかもしれないですが。 現時点で、次に自分がどんなものを書くか、全然わからなくて。 (大魔法の夜)

2022-06-26

糖花兆子さん、ありがとうございます。 めんどくさいと思ったとしても、やっぱり大切なんですよね、大切な人って。 それは現代とファンタジーが交差する世界においても、変わらないようです。 (大魔法の夜)

2022-06-26

プリズム世界が、インターネットなどの仮想空間を思いました。 (プリズム世界)

2022-06-26

エムにポをつけると、ポエムになりますね。 まあそういうことではないのかもしれませんが。 (エム)

2022-06-26

stereotype2085さん、コメントをありがとうございます。 返事が遅くなりすみません。 返事の順番も前後してしまい、それもすみません。 これを書いた動機は羽田さんのところで書いたように、“書くこと”で乗り越えようという思いです。 その中でお地蔵さんと産土の神様になったのは、家の近くにお地蔵さんと産土の神様の神社があって、時折詣でてるからなんですよ。 僕は令和時代の庶民ですけれど、令和になっても武力衝突は起きますし、頼るものも江戸時代とあまり変わらないものですね。 お天道さまはどう思っているのか。 (鳥文)

2022-03-02

羽田恭さんありがとうございます。 返事が遅くなってしまいすみません。 >悲惨に思える境遇を言葉遊びをしながらなんとか乗り越えようとしているのでしょうか 大体そういう感じです。 これを書いた時点ではまだ開戦はしていなかったのですが、戦争が始まることもありえると感じていて、そういう未来を“書くこと”で乗り越えていこうと思い書きました。 ただいざ本当に始まると、けっこうげんなりしてしまって、返事を書くのにも時間がかかってしまいました。 中々ままならないものですね。 (鳥文)

2022-03-02

室町礼さん、ありがとうございます。 わかりました。 そういう韻の踏み方はほとんど意識していなかったので、参考になります。 すぐに作品に反映することはできないかもしれませんが、取り組んでみたいですね。 (┣強制大人計画┳シンプルプラン┫)

2022-02-05

室町礼さん、コメントをありがとうございます。 >谷町九丁目歯磨く童貞のような韻 それがどういう韻なのかわからず、すみません。 深夜テンションで書いてそのまま投稿して、今は少し恥ずかしい気持ちもあります。 (┣強制大人計画┳シンプルプラン┫)

2022-02-05

田中宏輔さん、コメントをありがとうございます。 そういうのは、優しい感じがしてどこか安心しますね。 (すみれ空)

2022-02-05

ああ、そうなんですか。 空気読めずにマジになってしまって、こちらそなにかすみません。 (魔法はある)

2022-02-03

三浦さん、動画観ました。 僕は、自分が誰かに歓声を上げるその他大勢の一人であることにうんざりしてしまったんですよ。 三浦さんと大森靖子さんの関係が実際にどうかは僕にはわからないですが。 ただ僕が歌手に惹かれても、相手にとっては大勢のファンの一人なんですよ。 当たり前といえば当たり前のことです。 でも、僕はそういうのがさみしくなってしまったんですよね。 どこまでいっても観客の一人というモブでいることが嫌になってしまいました。 だからまあ、僕は僕で戦わないといけないんだと思います。 それはそれとして、動画を観ていて、 新宿は神宿、神の宿る街、 世界で一番汚い、神様の眠る街 なんて思い浮かびました。 三浦さんの健闘を見せてください。 (魔法はある)

2022-02-03

経済的な貧しさもあるからか、ジュブナイル物語は失われてきたのかなと思っていて。 特にこのコロナ状況は。 ジュブナイル物語は人間の歴史のなかで戦後にしかなかったものかもしれません。 多くの人が生活にそれほど苦労することなく、人生に夢が見れる時代というのは。 僕はこの作品もジュブナイル物語として読めます。 魔法があるかないか。 個人的に一番の「大魔法」は、魔法が起こらないことなのかなと思ったりしています。 (魔法はある)

2022-02-03

よんじゅうさん、コメントをありがとうございます。 納得していただけなかったようで残念です。 ただまあ、この作品はスッキリしない感じが持ち味なのかもしれません。 それでもコメントを寄せてくださりありがとうございます。 (すみれ空)

2022-02-03

僕が言う立場ではないのかもしれませんが、これ以上三浦さんに絡んでいっても、それはきょこちさんのためにもならないと思いますよ。 (無題)

2022-01-29

Twitterによくいる下手くそな詩を書くおばさん=作者さんのことなのかなと思いました。 というのは、人は他人の中に自分を見るので、人の気になるところは自分の気になるところだからです。 (Twitterによくいる下手くそな詩を書くおばさん)

2022-01-28

室町礼さん、返信遅くなりました。すみません。 コメントをありがとうございます。 冒頭のところをとくに褒めていただきありがとうございます。 今後の詩作の参考になります。 神風船のところは、自作で「神風船の空」というものがあって、そのイメージをそのまま使ったので、唐突な印象を与えたのかもしれませんね。 特攻隊の方たちを見下すという気はありませんよ。 自己犠牲がダメというのは、自分が自己犠牲をしてみて、自分自身も人も幸せにはならなかったから、自己犠牲はダメだなと感じているということです。 ただ自己犠牲をせざるをえなかったですし、経験してみたからこそ自己犠牲は誰も幸せにはしないとわかります。 特攻隊の方の遺書を読んだこともありますので、特攻隊の方々が聡明で勇気のある方たちなのはわかります。 だから、そうせざるをえなかったことは、悲しいことだと思いますが、愚かだからそうしたとは思っていません。 そのときにできる最善を選んだのだと思っています。 ただ、同じ命を使うでも好きなことに命を使えたらよかったのにと思ってもしまいます。 もちろん、それは今だから言えることかもしれませんね。 神風船のところはそのままでいいと思います。 室町礼さんにもそのままでいいと仰っていただいわけですし。 変に書きかえるのも違うように思うので。 (羽化)

2022-01-25

湯煙さん、ありがとうございます。 神風船のところですが、自分のなかでは、紙風船のイメージから神/風船という感じで書いていて、神風/船という意識はなかったのですが、そうですね、そう言われればそうともとれますね。 自分ではなかなか気づけなかったと思うので、指摘していただきありがとうございます。 僕は戦争を賛美する気もないですし、自己犠牲も推奨はしないです。 そこは魂の美しさを書いたところなんですよ。 だから意図せず、特攻隊の方たちの魂の美しさと響きあったのかな、と勝手に思ったりもします。 だからといって、特攻をさせることを肯定するわけではないですよ。 大事なことなので、何度も言いますけど。 自己犠牲はダメですよ。 誰かの犠牲の上の幸せは偽物だと思います。 自己犠牲は誰も本当の意味で幸せにしないと思います。 自分を大切にして人も大切にしてこそだと思います。 評をありがとうございます。 気づけていなかったことに気づかせていただきました。 (羽化)

2022-01-20

最後の連がなかったら、テンションが高いなで終始していたかもしれませんが、最後の連が書かれていることに何か感じ取っていることがあるのかな?とも思いました。 その宴はアメノウズメに通じるかどうか。 さてどうでしょう。 (宴〜うたげ〜)

2022-01-20

前にyatukaさんの作品に(そのときほネンさんでしたね)、これが本当にyatukaさんが書きたいものなのか?みたいなものを書きましたけど、この作品はyatukさんが書きたいものが表現されているように感じました。 こういう言い方は上から目線かもしれませんし、具体的にどこがどうとも言えないのですが。 ただ個人的に、そういう書きたいものが表現されているのを感じる作品は好きですね。 (赤信号)

2022-01-20

ネンさん、ありがとうございます。 硬質ですか? なるほど、前にも別の方に硬いと話しがあったので、硬質なのかもしれません。 自分ではむしろやわらかくなるように気をつけているのですが、二人の方から硬いという指摘があったので、これはよく見返してみる必要がありますね。 これなんですけど、cold fishさんが「空想の戦争体験」を裏テーマとして詩を書いたというのを読んで、自分が戦争を書いたらどうなるかな?と思って書いたものなんですよ。 自分にとって戦争というと、憎しみがあって、それがコロナにつながっていったという感じなんですけど。 だいたいどういう感じの話か説明してしまいますと、君を戸口で待っているというのは、殺そうとして待っているんですよ。 しあわせそうにわらっている君を。 不幸な僕が。 高等部で撃ち抜かれたというのは、もともと後頭部を撃ち抜かれたというのをちょっと書き換えてみました。 この世の春を謳歌している(ように見える)君を、春を喪った僕が逆恨みしていると言ったらいいでしょうか。 「いいよね?」というのは、率直に言って、殺してもいいよね?ということなんですけど、狂っていると言えば狂っていますね。 ただ、結局のところ、殺せない。 それが僕の答えというか、僕は戦争になっても人を殺せないと思う、たぶん。 それでも自分のなかに憎しみはあって、その憎しみの想いがコロナという病気になる。 そして、コロナがいつか「君」を殺すかもしれない。 それはやっぱり罪だな、と。 個人的に最後の一行はけっこう気に入っていて、これを書くためにここまで書いたのかもしれないと思うくらいに。 というのは、この一行は自分でもどういう感じかうまく言葉で説明できないからです。 言葉を寄せてくださり、ありがとうございました。 もっと時間をかけて丁寧に書いていった方がよかったかな?とか、自分の勉強の足らなさとか、色々気づけました。 (こもる)

2021-09-12

このコメント自体に本音が出ていると思いますよ。 例えば、 >誰かに怯えている と書いていますよね。 それは怖いということだと思います。 人が怖い。 僕もけっこうそういうところがあります。 >めちゃくちゃ辛口だったらどうしよう、と思ったのですが、実際そんなことはなかったので良かった >自分の好きなことが書けない >自覚があって、何も出来ないのは辛い >辛いけれど変わらない ここに上げたのも全部ネンさんの本音だと思いますよ。 僕、そんなに辛口コメンターの印象でした? 好きなことが書けないということは、好きなことを書きたいという想いがあるということだと思います。 だから、ネンさんは、本当は自由に好きなことを書きたいと思ってるんじゃないでしょうか? それは誰にも否定できない本音だと思います。 ネンさん自身にも否定できない本音。 辛いというのも本音だと思いますし、変わらないという言葉の裏には、変わりたい、変えたいという想いも感じます。 それは全部、ネンさんにとって本当の想いだと思います。 作品という形にしなくても、日常で今自分はどう感じているんだろう?みたいなのを意識していくと、自分の感情がわかってきますよ。 自分で自分の感情を感じられてくると、作品もまた変わっていくように思います。 僕も自分の感情がよくわかなかったのですが、時間をかけて自分の感情をたしかめるようにしたら、少しずつ自分の感情を感じられるようになってきました。 だからきっと、ネンさんも自分の気持ちがわかるようになると、僕は思いますよ。 (月夜のダンス)

2021-09-10

この作品のなかで真に迫って感じられたのは最後の >猿から綿々と続いてきた化け物の影 のところです(あくまで僕にはですが)。 このある種吐き捨てるような一文には、強い想いが感じられて。 この嫌気とも言える感情をもとに呪いの文章のような作品を作ってもいいと思うんですよ。 そういう作品は、ステレオさんは書かないようにも思うのですが。 あくまで一例としてです。 その呪いを通りこして光に向かってもいいですし、他の何かでもいい。 この最後の一文にここまで想いを感じるということは、ステレオさん自体、人間に対して嫌気があるのかなと考えたりします。 まあ、タイトルから内容までそうですね。 僕はそれはそれでいいと思うんですよ。 僕は僕で人間は滅んでも仕方ないと思っていたりしますし(滅んでほしいわけではないですけど)。 その強い嫌気を表現してもいいと思うし、それを昇華した上で書いてもいいとも思います。 現状では、軽いタッチが上滑りしてそれがあまり効果的ではないように思います。 ちょっと浅慮な印象を受けてしまいますね。 ステレオさんが人間は猿の化け物だと思っても、それはそれでいいと思います。 ただ、せっかくなら、その想いをもっと深堀りしてもいいのかなと思いました。 (猿の化け物)

2021-09-10

失礼な言い方になったらすみませんが、ネンさんの本当に書きたいことは、これなのかな?という印象を受けました。 例えば、冒頭の >君が知らない歌うたい >君の知ってる踊りをおどる >君が吹き出す冗談いって >君が泣き出すことをする ここですけど、僕には作品としてきれいにまとめているように思えました。 なんというか、もっと「形」になってなくてもいいようにも思います。 それは崩した方がいいというのではなくて。 僕は、ネンさんにはもっと本当は言いたいことがあるように感じたんですよ。 それが何かまではわからないですけど、本音を飲み込んでいると言ったらいいでしょうか。 もしかしたら、それは世間的に言ったら褒められるようなものではないかもしれません。 僕の場合で言えば、「死ねよ クソが」と思うことがあったり。 それは認めたくなくても、自分のなかにある本音で、それはそれでとても大事なものだと思う。 自分のことで言えば、こんなことを書いていいのかなと思ったり、投稿していいのかなと思ったりしながら書いたものも自分を進めてくれていて。 ネンさんにも自分と似たようなことを感じました。 言いたいことを飲み込みながら書いているような感じを。 僕の勘違いでしたら、すみませんなのですが。 自分の言いたいことを言葉にした方が、色んなものが乗ると思いますよ。 余計なお世話だったら許してください。 (月夜のダンス)

2021-09-10

長く感じましたけど、最後までダレずに読めましたし、読んでよかったなと思いました。 キリスト教的な言葉がたくさん使われていますけど、だからといって、宗教臭くなくもないですし、作者の怒り悲しみ嘆きをもとにした祈り。 なんというでしょう、宗教において祈ることが推奨されているから祈るのではなくて、先に祈りというか神様に対する訴え、神様を求める心情があって、そこにキリスト教のモチーフが乗っている感じがしました。 内容を正確に読み取れているかはわかりませんが、コメントを合わせて考えますと、お金持ちに関する話でしょうか。 お金は今、命のようになっていますよね。 というのは、お金がないと食べられないし、住めないし、着れない。 生きていけない。 お金がないということが死活問題になる。 でも、それは本当はおかしなことだとも思います。 神様は無償で食べ物を与えてくれている。 なのに、それを専有して商売をすることで、食べ物が行き渡らない。 店には食べ物があふれているのに、お金がないと餓死するしかないというのは、残酷だと思います。 みんながお金を得られるなら、それもいいのでしょうけど、みんながお金を得られるような仕事ができるわけでもない。 でもそういう社会にしているのは、神様じゃなくて、人間。 ピラミッドで言えば、下になる人の方が多いと思うんですけど、社会はなかなか変わらない。 いやあ、ままならないものですね。 長くなったので、ここまでにしておきます。 (エゴ・エリスⅢ)

2021-09-10

トラ丸さん、ありがとうございます。 気づくのが遅れました。 おもしろかった。 一人にでもそう言っていただけてよかったです。 ありがとうございました。 (ふるえる)

2021-08-12

不明瞭なところを明瞭にすると、はじめのコメントを投稿した後に、あささんの新しい文体に挑戦したというツイートを読んで、傷つけてしまうかもしれないなと思い、気にしないでくださいと付け加えました。 でも、それはあささんのご指摘の通り、消せるものでもありませんし、また自分の言葉に責任を持つことの放棄でもあると思いました。 なので、自分の感じたことを正直に言えば、僕には今までと違った新しさは感じられませんでした。 ただ、それは僕が感じたことで、他の方は今までとは違うと感じられるかもしれません。 だからと言って、僕の言うことはお気になさらずというのも、責任の放棄だと思い直しました。 そこで改めて、どういう点に新しさを感じなかったかということに言及しようと思います。 新しい文体に挑戦というのは、改行しているということのように思います。 もし、もっと違うところがある場合は、僕が読み取れていないと思ってください。 その上で、行分けしていない作品とこの作品の読んだときの味わいの違いが僕には感じ取れませんでした。 むしろ、ぎくしゃくとしたぎこちこなさがあるように思います。 ただ、それが新しいことに挑戦したからということでしたら、新しい試みがうまくいかないのは気にすることではなくて、何度も書くことで書きなれると思います。 言葉が矛盾したことを一つ言いますと、他者の見方やアドバイスは参考になりますけど、自分の感覚を信じるのが一番だと僕は今思っています。 世界中のみんなにダメだと言われても、自分がいいと思ったら、それを信じ抜くことが大切なんだと。 それは僕には難しいことなのですが。 あささんの論理的ではなくても筋が通っているところは、あささん自身にかっことした核があるからだと思います。 それを他者を通して確認するより、あささん自身で探り当てることが大切なんじゃないかと、僕は思いますよ。 (消破船)

2021-07-18

今、ちょっとツイッターを開いたのですが、僕が読めていないだけなので、僕の意見は気にしないでください。 (消破船)

2021-07-18

論理的ではないけど、筋が通っている。 最後のテトラポッドは、少しとってつけた感がありますね。 あささんの作品は何作か読ませてもらっていて、気を悪くされたら申し訳ないのですが、作風に若干頭打ちというか、自己模倣をしているわけでもないと思うのですが、読んだときにいつものあささんの作品だなという感じがあったんですよ。 どう伸ばしていったらいいかは、自分で考えて工夫していかないとなので、こうしたらいいとかは言えないのですが。 伸びあぐんでいるというか、そういう感じがします。 ただ、それが悪いと言いたいわけでもないです。 さなぎは一見変化がないようでも、時がくれば羽化をむかえますから。 次作も楽しみにしています。 (消破船)

2021-07-18

肌感覚が敏感という感じがしますね。 夏の空気感を通して、夏を表現した作品だと思うのですが、例えばそれを「夏の空気」と一言で書いてしまうことも可能かもしれません、そしてその上で、夏の物語を展開するということもできるかもしれません。 でも、この作品のよさは、夏の空気感を、丁寧に肌感覚をもって表現しているところだと思います。 違和感なくさらっと読める。 それは夏の涼しいところから暑いところへ移動したときの感触。 それは多くの人がそう感じる感覚。 誰もが夏になれば体験する経験。 それは目新しいものではないかもしれません、ただ、それを丁寧に感触をともなって書けるところに、作者さんの特色を見ます。 触覚が優れているという。 はじめの方の、 >冷気の膜をひと破り。 から、そう感じました。 (あぁ、夏だ)

2021-07-18

現代詩手帖7月号に掲載されなかったものです。 (ふるえる)

2021-07-11

湖湖さん、ありがとうございます。 言葉が硬いですか? 自分ではやわらかい言葉づかいを意識しています。 この作品も自分ではそれほどかたいようには感じないので、ちょっと意外でした。 ゆるされない、と うたかたに散った うずく、Sはエメラルド 内の海、ない実 傷ついた幼心 なくせない 世界を裏切っても 咳を、堰を切った 記念日に合わせた 西瓜の涙を忘れないで 思えば思うほど おぼえていられない 溺れるから 夏の水量は増して ますます報道は規制される 日常に季節を見た 「止まれ」と白く印字された季節 白紙に君を印刷する工場 手放して 誰も目に止めない優しさには 神様が手を添えるから 岩の割れる日 通り雨をあびて 走り抜ける 口づけは淡く 僕はかなしい これですと、 口づけは淡く 僕はかなしい で、十分なようにも思えて、僕としてはその上の文も書きたいものなので、人に伝わらなかったとしても、その書き換えはここでは有効ではないかなと思いました。 ただ全体として、評価していただいた西瓜のところのように、理屈抜きにいいと思ってもらえるものではなかったのかもしれませんし、これからよりよいものを書きたいと思います。 コメントやアドバイス、ありがとうございました。 (口づけは青く)

2021-07-11

田中宏輔さん、ありがとうございます。 返信が遅くなり、すみません。 語呂合わせ、音をごろごろ転がせて、うまくつなげられると楽しいです。 これからはもっと韻律の、律の方も深めていきたいですね。 (口づけは青く)

2021-07-07

蛭子子さん、ありがとうございます。 返信が遅くなりました。すみません。 はっきりしないようでも、心地よさがありましたらよかったです。 朝霧のような感じでしょうか。 なんて自分で言ってみました。 (口づけは青く)

2021-07-07

蛭子子さん、ありがとうございます。 自分の憎しみを精一杯の優しさで包んでみました。 (嘘つき、悪魔憑き、初夏の月)

2021-06-28

不変蟹藻さん、ありがとうございます。 楽子さんのところでも書いたのですが、やっぱりきれいにまとめようというきらいが強かったんだと思います。 きれいにまとめようとするのは、自分の手癖の一つだと思うので、そこも工夫していきたいですね。 (朝焼けを噛み)

2021-06-25

上のコメントは楽子さん宛です。 (朝焼けを噛み)

2021-06-25

楽子さん、ありがとうございます。 イメージをうまくつなげられたようで、そこはよかったです。 枠にはまった感じというのは、たぶんきれいにまとめようとし過ぎたからだと思います。 「作品」という形にしようと意識し過ぎたかもしれません。 (朝焼けを噛み)

2021-06-25

田中宏輔さん、ありがとうございます。 たしかにそうですね。 メーカーによって、口あたりがさらさらしたものもあれば、ねばり気のあるものもあったりしますね、ついてるミルクもまたそれぞれですし。 力点がオレンジゼリーに寄っていたかもしれません。 もっとコーヒーゼリーも掘り下げてもよかったかもしれませんね。 そのあたりも、ご指摘いただいて気づけました、ありがとうございます。 (朝焼けを噛み)

2021-06-01

羽田さん、ありがとうございます。 いやあ、やっぱり改めてこちらにも投稿してみてよかったです。 最初のゼリーのところは、明確に自分の実感を言葉にしたんですよ。 なんというか、生活とか日常の変化を。 ただ、その後は手癖というか、作品という形にするために書いてしまったのかもしれません。 出だしはよかったのかもしれませんが、その後の書き進めていく方向を間違ったのかなあ。 ワンアイデアと書き慣れた形と言ってもいいかもしれません。 今回の作品が実感の薄い恋愛ものなら、ちょっとというか、けっこうダメかなと思います。 実感の伴わない恋情は書いてもしかたないように思うのですよ、僕は。 うーん、またこの書きだしで書き直してみようかなあ。 そしてそれをまた現代詩手帖に投稿してみても面白いかもしれませんね。 ありがとうございます、書き直すという可能性に気づけました。 (朝焼けを噛み)

2021-05-31

ステレオさん、ありがとうございます。 人からの視点があると自分では見えないところが見えたり、見えづらいところが鮮明に見えるので、ありがたいです。 ご指摘頂いた、パワワードがないというところですが、琴線にふれるところが少ないということだと思います。 この「朝焼けを噛み」は現代詩手帖に投稿した作品で、これから話しをするのは、他の掲載された方の話しになります。 その方の詩が冒頭、「ハレルヤ」の一文で始まるのものなのですが、僕はこの「ハレルヤ」という書きだしを読んだとき、ああ、これはまさしくハレルヤだなと思いました。 ハレルヤはキリスト教の神を賛美する言葉ですが、その方の「ハレルヤ」の一文には、とても強い祈りの念を感じました。 ハレルヤという書きだしに、これから喜ばしいことが始まる祝福感があったんですよ、とても強く。 それはキリスト教という宗教で出力された、尊い感情のように思いました。 ハレルヤという言葉自体は、別段パワワードというカテゴリに属する言葉ではないように思います。 それはありふれているという意味で。 ただ、その方の「ハレルヤ」の書きだしはとても強いんですよ、存在感が。 それは言祝いでいるようにも感じます。 ハレルヤ自体は強い言葉だと思いますが、それと同時に使い方一つで、凡庸な一語にもなりかねません。 それでも、冒頭にボンと置いて、とても引きつけられる一語になっているのは、うまいヘタというより、想いの強さみたいなものがそこに現れているからだと思うのです。 たぶんこの「朝焼けを噛み」という詩は、そういう想いの強さみたいなものが弱いんだと思います。 必ずしも、全ての詩に想いの強さが必要ではないかもしれませんが、この「朝焼けを噛み」という作品には、想いの強さがもっと必要だったんだと思います。 そういうことに気づけました、ありがとうございます。 (朝焼けを噛み)

2021-05-31

ふと思ったのですが、三浦さんは、詩を書く人が好きですよね。 なんとなく、そんな風に思いました。 これ以上、何を書いたらいいかわからないので、自分のことを書きます。 僕はどっちかというと、簡単に共感してほしい方で、というのも、日常であんまり共感してもらえることが少ないからかもしれません。 それは、嫌がられるというものではなくて、相手に?が浮かぶ感じですね。 よくわかられない。 とまあ、こんなコメントを残されても困るかもしれませんが、書いてみようと思ったので、書いてみます。 (簡単に共感などされたくはないだろう)

2021-05-27

Nさん、ありがとうございます。 5回も読んでいただいて、それはそれはどうもです。 、とひらがながいい仕事をしてくれたようでよかったです。 >誰かの人生の10分間を自分の作品で侵食する >そういうのって興奮する? ですか? ああ、そうですね。 正直なところを言えば、10分じゃ物足りないかな。 なんて冗談です、はは。 貴重な時間を割いていただきありがとうございます。 (とりーとめんと)

2021-05-23

ネンさん、ありがとうございます。 そうですね、なにかよくわからない塊ですねこれは。 ただわりとフヨフヨしていないですか? カチコチの塊ではないと思うのですよ、作者としては。 そういうやわらかい質感が出ていたらいいなあ、という願望と狙いです。 死んだ魚のような目という表現がありますけど、澄んだ湖面のような瞳を、僕も見てみたいです。 (とりーとめんと)

2021-05-22

ああ、いいですね。 論理的に筋道だってないけれど、感情的に筋が通っている感じがしました。 一見ひねった文章に見えるかもしれませんが、とても素直なものなんじゃないかと思います。 >共感をぶち壊してやりたい。 ここで、夜空に花火が炸裂するような、この作品がパーンと花開くような爆発感があります。 それで、 >そうきみは死んでやりたそうな勢いで言った。ぼくは、流れる水ってきれいだよねと言った。きみは、水の気持ちを想像するのは、猫になるより少しだけむずかしくて、ベランダからは宇宙が見えると言った。それは夜というもので、それでも星は星だから、きみは半分合っていて、死ぬ必要はないよと言った。きみは、わかったと言って、月をずっと眺めていた。 のところで、夜空に散った火花が煌めきながら落ちて、闇に吸われていくような印象が出ていると思います。 >きみは、わかったと言って、月をずっと眺めていた。月は割れて地球に堕ちるけど、きみはそれを少しも気にしないで、花火って瞬間なんだよね、と言った。 ここで、次々と打ち上がる花火、花火を見ている「君」、花火を見ている「君」を見ている「ぼく」、そういう花火の場の雰囲気が出ていると思います。 >ぼくは、その台詞を聴いてから死ぬために、今日電話をしました。だから、今日も世界中のみんなが「またね」ときれいな声を出すのだろう。 そして最後のここでは、「きみ」と花火を見たあとの余韻にひたるような、きれいな思い出を自分のなかで何度も繰り返し確かめるような、そういう感覚を受けました。 引用部分でも重なっているところがあるように、全体にグラデーションのような流れを感じて、夏の花火大会の(ような)雰囲気がよく出ていると感じました。 湿り気をたくさんふくんだ爽やかさ、夜明かりのミストシャワーが心地いいような感じと言ったらいいのでしょうか。 なにより、花火大会の、日常と地続きな、非日常の特別さも出ていると感じました。 いい抒情詩だと思いますよ。 (花火)

2021-05-08

不変蟹藻さん、さっそくのコメントをありがとうございます。 最近、もっと自分に素直になろうと思っているので、そう仰っていただけてよかったです。 ただ不変蟹藻さんも不変蟹藻さんで、けっこう素直にも思いますよ。 素直というか、直球という方が適切かもしれませんが。 火の玉ストレートまでいけたらいいですね。 (ハートロジック)

2021-04-21

田中宏輔さん、ありがとうございます。 返信が遅くなってしまい申し訳ありません。 はい、どうせ復讐するなら、素敵にしたいものです。 (あの日泣いてた僕の復讐)

2021-04-11

白川さん、コメントをありがとうございます。 返信が遅くなり、申し訳ありません。 なるほど、自分に対する復讐ですか。 それなら僕は、情けないダメダメな自分に、復讐したいですね。 (あの日泣いてた僕の復讐)

2021-04-11

いいですね。 横にスクロールしていくたびに展開されていく言葉たちに物語を感じるし、最後の“自由と孤独”を先頭にして、どこか流星の軌跡のようにも感じる。 あと、これたぶんですけど、ウマ娘のサイレンススズカですよね。 僕も間違えて覚えてたんですけど、タイトルのサイレンスズカのところ、サイレンススズカかなと思いました。 まあ細かいですけど、一応。 個人的にはメジロマックイーン推しなんですけど、サイレンススズカも好きですね。 この作品は、サイレンススズカにあるような純粋な孤高さとか、切なさを帯びた疾走感や、閃光が流線を残すような雰囲気があって、いいなと思いました。 (サイレンスズカ)

2021-03-29

さらに自コメで申し訳ないのですが、詩誌投稿企画とか考えていて、詳細はフォーラムに書いたので、フォーラムの方も一度見ていただけるとうれしいです。 (原色)

2021-03-22

2年くらい前に現代詩手帖に投稿して掲載されなかった詩です。 (原色)

2021-03-22

楽子さんありがとうございます。 ミッキーとミニー。なんでミッキーとミニーだったのかは自分でもわからないのですけれど、宇宙開闢の朝にすべり台をすべってるのが、ミニーだと思ったんですよ。 ただの仮説ですけど、なんだろうミッキーとミニーは、2.5次元的な存在だと思うんです。 現実には存在しない、でも現実に定着しているような存在。 それに対して、宇宙という存在するけど、その存在が物語のような存在。 物語が現実に影響するような存在と、現実が物語に影響するような存在。 それが重なることで、なにか抒情が生まれたのかもしれません。 抒情詩を書きたかったので、しみたという感想をいただけてよかったです。 (ふるる)

2021-03-10

ABさん、ありがとうございます。 素敵な読みですね。 あんまり整合性や意味合いを考えずに書いたんですけど、そうですね、ムーミンの世界、グリムの世界、アンデルセンの世界、御伽草子の世界、いいですね。 昨今は、現実が想像を越えていく時代のように思うのですが、(想像以上の現実が眼の前にあるという意味で)、でも、想像のいいところは現実を越えられるところにもあると思います。 ABさんの中で少しでも何か想像が膨らんだのなら、よかったです。 (ふるる)

2021-03-07

福まるさん、ありがとうございます。 キングダムハーツはしていないので、うまい返しが思いつかなくて、申し訳ないです。 なんでしょう、ミッキーには宇宙規模のなにかがあるのでしょうかね。 福まるさんは、ここ最近、たくさんの方にコメントを寄せていますよね。 それって、福まるさんにとっても、けっこうプラスになると思いますよ。 (ふるる)

2021-03-03

mmmさん、ありがとうございます。 自分でも何を書いたのか、よく把握できていないかもしれません。 ただ、何か面白みがあるのは、僕もそう思うので、書けてよかったです。  後、ここ数年、音のよさにも意識的に取り組んでいて、音のところを評価していただき、手応えを感じられました、ありがとうございます。 (ふるる)

2021-03-03

田邊容さん、ありがとうございます。 返事が遅くなりすみません。 全体としては、楽しんでいただけたようで、よかったです。 前はポップなものは書けなかったのですが、今は、ポップ風味なものを書けるようになったかもしれません。 少しは表現力が向上したということだと思うので、それもよかったです。 ただ、悪い意味で軽くなってしまったのは、僕自身がそんなに「西瓜頭は流星になれない」と思ってなくて、西瓜頭だって、なにかこうあるんじゃないか?と思ったりするので、そのあたりの思いの深度が浅いからだと思います。 自分が思っていないことを書いても、軽佻浮薄になってしまうということでしょう。 そこは反省点です、ご指摘いただき、ありがとうございます。 自分自身、書いていてけっこう乗れたので、個人的にも楽しかったですし、種のところなどお褒めいただけた表現もでき、それも含めよかったです。 個人的な反省をもう一つ言えば、最後の方を少しまとめようとしすぎたところですね。 それこそ、饒舌に続いていきそうだったので。 とくに最終行はまとめてオチをつける感が強くて、もう少し改善の余地がありそうです。 音や韻律のよさも、ここ数年、意識して取り組んできたところなので、成果が出てきたかな。 時間をかけないと磨かれないものもあるものですね。 それでは、ありがとうございました。 (西瓜頭は流星になれない)

2021-02-28

ああ、血を連想させるような感じですね。 お答えいただきありがとうございます。 (西瓜頭は流星になれない)

2021-02-15

福まるさん、ありがとうございます。 >「表現がエグい」 ですか? それはヤバいとかそういう意味合いで受け取っていいのでしょうか? というか、そう受け取ります、ヨシ! >「死」に向かう登場人物の特徴 それはどういう特徴なのか、気になりました。 作者として。興味津々です。 コメントを寄せてくださってありがとうございます。 (西瓜頭は流星になれない)

2021-02-14

投稿されていることに気づいたので、拝読して感想を。 コメント欄も読ませてもらった上での感想です。 僕としては、閉じた感じはしなかったですよ。 むしろ開いていると感じました。 感覚としては、閉じているというより遊離している感じですね。 田中さんの狙いとして読者を飲み込んでしまうものを書きたいということですが、それは飲み込みたい作者と飲み込まれたい読者の暗黙の合意がないと難しい気もしますね。 方向性として全ての読者を飲み込むものをというのは、ちょっと違うかもしれないと思ったりします。 まあ、僕はそう思うということですが。 個人的なことを言えば、僕の現実はもう昔に食べ切られているので。 食べたのは僕の妄想想像、そういったものです。 まあ、それはそれとして、この作品の夜は画面の中にとどまって、そこからあふれてくるまでは感じないかな。 でも、それはそれでその中にEnterすればすむ話しでもあります。 思わず手にしたくなる「餌」を用意するか、ホラーハウスのように、ちゃんと出口のある安心感を担保するか、他にも方法はあるかもしれませんけれど。 あと、僕も女性性を感じました。 理屈ではないんですけど、女性的だな、と。 言葉使いやイメージの作り方というのももちろんあるのかもしれませんが。 それはたぶん、男性である僕とは感覚がなにか違うと、感じたからかもしれません。 男性は女性にはなれないし、女性は男性になれない。 少しスピリチュアル的な話しをすると、男性の魂は女性的で、女性の魂は男性的みたいな話もあります。 だから、身体と心で、男性性と女性性のバランスをとっているという話です。 まあ、男はけっこう女々しくて、女はけっこう雄々しいというのは、少し人間をしていれば気づくと思いますけれど。 と、まあ、性別の話しは地雷にになりやすいので、このへんで。 一つだけ言うと、僕は男性なので、女性の感覚は自然には出てこない(ように思う)ので、女性的感覚というのは、興味深いです。 僕は思うんですけど、人一人が生きてきた現実って、そんなに軟らかかったり不確かなものじゃないと思う。 作品の中で読者を飲み込もうとしたら、その読者の人生を丸ごと飲み込むくらいの思いや度量がないと難しいじゃないかな? なんて思ったりもしました。 話し相手がいないもので、ついつい長くなってしまいました。 このあたりにします。 (夜、そして)

2021-02-14

投票もしていただけようで、重ねてありがとうございます。 (紅白)

2021-02-13

鳴海幸子さん、評をありがとうございます。 通知に気づかず返信が遅れました。 ご指摘の箇所ですが、ここでは涙が涸れ果てるとかそういう意味合いもあるんですよ。 そして、涙も涸れ果てるというのは、けっこう心にくるものがあります。 ただ、そのところが、昔泣いていたことがあったという客観的事実を伝える以上の効果を与えられていなかったら、それは僕の実力不足ですね。 評をいただけると、自分とは別の視点を感じられるので、おもしろいものです。 ありがとうございました。 (紅白)

2021-02-13

書いてある言葉より、本当はもっと苦しい想いを抱えているんじゃないかな、と思いました。 それでも、強く生きようとする姿勢は勇気があると思いますよ。 上から目線で言えば、君は勇者だ。 (上から目線で物申す)

2021-01-24

僕はこの作品を拝読して、優しい気持ちになりましたよ。 自傷的なことを書かれていますけど、自分自身を強く責めてはいますけど、他人を責めていない。 自分の苦しみを誰かや何かのせいにしていない。 自分で自分の苦しみを背負っている、そういう感じがしました。 そういうのって、そんなに簡単じゃないと思います。 僕はハッピーエンドを望んでいいと思いますよ。 それと同時に、今ある幸せも大切にしていいんじゃないかとも思います。 (ハッピーエンドを望んでいる)

2021-01-23

最後の一文。 >一人は嫌だ。 ここに素直な感情が表れているように思います。 そこまでの文章は、この一文にたどり着くための助走のように思いました。 (苦しみで叫んでいた)

2021-01-23

そうですね、現代的の最前線と言えば、コロナだとは思います。 ただ、現代に生きている限り、現代的から逃れることはできないと思いますよ。 それは「脱あおいうに展」のコンセプトの否定と取られるかもしれませんが。 僕としては、どういう文体を使ってもいいとは思いますが、純文学的言葉遣いはむしろ、日本文学の文脈の強いものだと思います。 そこに対する自覚はあった方がいいとは思いますが、ただそれは僕がそう思うということなので、渡辺さんにとってそれがニュートラルに使える言葉であるなら、僕の言うことはお気になさらず。 (null ~河野あさみ「脱あおいうに展」から~)

2021-01-18

薄原ものさん、ありがとうございます。 この詩にはメロディがあるんですよ。 最近、僕が思っていることがあって、それは、 詩には歌が 歌には詩が 必要なんじゃないかということです。 「詩歌」 その二つが合わさって、本来の良さが出るんじゃないかという仮説です。 それで、この詩には歌の成分をたくさん入れてみました。 そして、ご指摘いただいた「でしょうか」というところは、メロディに言葉を乗せていったら、自然とそういう言葉遣いになって、変にいじらずに思い浮かんだそのままを書きました。 湿度のあるさわやかさと評したいただいのは、とてもうれしいですね。 個人的にべたべたした感じは好きではないのですが、かといって、ドライな抒情というのも何か違うのかなという思いがあるので、心地いい感じを出せたのなら、よかったです。 罪の意識という評は、僕にとって意外なものでした。 ただそれと同時に 、僕自身に意識していなかった罪悪感があることを自覚し、個人的に少し思うところがありました。 もしかしたら、自己犠牲感は罪に対する贖罪意識からくるのかもしれません。 といったことも思いました。 コメントをいただくことで、自分でも気づいていなかったところに気がつけました。 ありがとうございます。 (ラベンダー)

2021-01-18

つららさん、ありがとうございます。 着眼点が鋭いですね。 僕自身につららさんの仰るような、苛立ちのようなものがあるのはたしかなんですよ。 ただ、これを書いているときにそういう想いを意識して込めたかというと、そういうわけではないんです。 それでも、つららさんはこの文章のわずかなゆらぎからそれを読み取った。 そういう洞察力は、なかなか教えられて身につくものでもないと思います。 なので、つららさんに読み取って、コメントしていただき、ありがたいです。 (紅白)

2021-01-18

文章全体から雰囲気は伝わってくるのですが、ただ、書かれた言葉を目で追っていくと、書かれた言葉にもっと魅力がほしいと思いました。 うまく伝えられていないかもしれませんが。 渡辺さん自体の嗜好と思考がうまく噛み合っていないというか。 渡辺さんが表現したいもの自体は現代的なものの印象を受けるんですけれど、使われている言葉の、言葉遣いが古い感じがしますね。 いわゆる昔の純文学的な言葉遣い。 そういう昔の純文学的言葉遣いが悪いというわけではないですが、ここでは噛み合ってる、ハマってる感じがあまりしなくて、使う言葉の選択を見直されてみてもいいのではないかと思いますよ。 (null ~河野あさみ「脱あおいうに展」から~)

2021-01-16

ひみ、ひみ、みひり となら、とる はるた、からら とま、とふ、なから うるる、はるら、ひいき、さすま なかす、ふま、つむ りりじ、がんし、さには やむ ゆさ ばすた * おもしろいですね。 僕は二文字三文字がよく出てきました。 (音)

2021-01-15

奥村うみさん、ありがとうございます。 どんなにむなしくても、体はたしかで。 その生々しさ。 そういうのはけっこう大切に思います。 痛い身体を寒空の公園に刻みつけるのですよ。 奥村うみさんの心に紅白を思い浮かべることができたのなら、そしてそれが素敵なものであったのなら、よかったです。 (紅白)

2021-01-15

羽田恭さん、ありがとうございます。 では、さらに。 むなしくて 投げ捨てられた 心臓が うたいはじめる 夜の公園 (紅白)

2021-01-10

湯煙さん、ありがとうございます。 むなしいというのも、なかなか悪いものではないですよ。 むなしさを知ると、むなしくないものも知れるように思います。 禅問答のような言い方をしますと、あらゆる物がむなしくなると、色んなものがむなしくなくなる。 そんな風にも思います。 (紅白)

2021-01-10

ABさん、メリークリスマス。 クリスマスプレゼント(コメント)をありがとうございます。 そうですね。 人が読んだらどう思うのか?、それが気になるから投稿している面もありますね。 そこを気に入ってくださいましたか。 ありがとうございます。 季節は今、始まるね新年、というところ。 来年がどういう状況になろうと、いい一年にしたいものです。 (ふらっとタイプ)

2020-12-25

ささらさん、ありがとうございます。 僕は雪国生まれの雪国育ちで、僕にとっての冬景色は雪景色なんですよ。 雪景色って、あたたかい。 僕はずっとそう感じていて、むしろ冬を寒さを拒絶しているのは、僕たち人間の方かな、と思ったりしました。 冬はたしかに寒くて暗いかもしれない。 でも、冬は冬で僕はけっこう好きな季節です。 そうですね、例えば、星は夜にしか見えないように、冬にしかないきらめきもあると思います。 そういうものが、少しでも表現できていたならいいんですけれど。 仕事に行って家に帰る。 その繰り返し。 そう書くと、そんな人生はつまらないな、と思ったりもしますけど、でも本当は、同じ一日なんてなくて、その日その日を思い返すと、今日はこんなことがあった、あんなことがあった、ささやかな色んなことがあった。 最近、そういう風にも思います。 暗い日常でも、そういうささやかな何かがたくさんあれば、星空のような日々にもなるかもしれません。 というか、そうなってほしいという願いです。 (ふらっとタイプ)

2020-12-18

未さん、ありがとうございます。 コメントをいただき、紫の大輪の花が咲いたところを想像し、未さんが感じられた美しさをおすそ分けしていただいたように感じ、ありがたいです。 (花ひらく)

2020-12-11

湯煙さん、お久しぶりです。 コメントをありがとうございます。 最近は音の良さにも気をつけているので、韻律がよいと仰っていただき、よかったです。 くだけた感じも、親近感を出す感じに働いてくれたかもしれませんね。 (花ひらく)

2020-12-11

読みました。 そして受け取ったように思います。 他の人が読んだら、どういう感想を持つのかちょっと気になりました。 書くことと、自分に対してとても誠実ですね。 僕はそう思いました。 他サイトですが、ほとんどの人に評価されなくても、ずっと書き続けている人もいて、それはもう書かざるをえないのかな、と感じます。 (さよなら、ぽえむくん)

2020-11-14

ああ、そうなんですね、読み違えていました。 ここは投稿したものの修正はできないようで、そこについてはなんとも言えないのですが。 書き直してみるのもいいことですよね。 (陽だまりの君)

2020-11-12

こんにちは。 素敵な人ですね。 あえて言うなら、その素敵な陽だまりの君が、どうしてそれだけ素敵でいられるのかとか、なにか掘り下げがあると、より深みが出るように思いました。 (陽だまりの君)

2020-11-12

「哀歌」 くだらねえんだよ 怒りあふれて かなしみになって 殴れない 純真なまなざし 力ずくで ふりむかせても 心動かせなくて 夜明けのベンチ 夜明したふたり 海が朝陽できらめく 話した心と心離さずに つながる手と手の温度 わかる相手の温度 指で触れる感度 からになったペットボトル わけあった炭酸ジュース 埋めたてられた海の上で 埋める溝、体の制約すら利用する 海岸線に走る 切なさの速度 どうしたらいいんだよ 動けない苦しみに 体突き破るかなしみ 朝日が満ちても 目覚めない街に 沈める今日を 指が離れる 振られる手に こたえて  * 返詩です。 (挽歌)

2020-11-10

ふりむく天使 ふりまく笑顔 きれいな雰囲気 近づきたい、近づきがたい かたいガード ありったけの愛に ありつく蟻のような 甘い君に這い寄る夜の 花、雪華、月の下 降りる河、ほとり、ぽとり落ちる涙 くちびるふるえて ふえる思い出、ふくれる思いで どうにもならないなあ 閉じるまぶた フタするように 「僕は無害な怪獣です」 嘘だよ 「壊しては後悔します」 本当だよ 「口から萌葱色の炎が出ます」 ときどきね 眠たい朝に光がさして 着替えるたびに 切り替わる世界の理 いくつもの並行世界をわたる気分 「さよなら」のまたね 土から灰に、灰は灰に 神様の夢を見て あくびをする 朝焼けが血管を流れる 獣になりきれない人に 天使にこがれる 恋砂糖水が流れる人へ 「腕振る怪獣」 評を寄せるより、詩を寄せる方が適切かな、と思いましたので。 (夢見る害獣)

2020-11-10

宵月さん、ありがとうございます。 恥ずかしい話、宵月さんからいただいたコメントを読んだ後に、自分の書いたものを読んだら、涙ぐんでしまい、自分の書いたものに少し感動している自分がいました。 宵月さんの心にも届くものがあったようで、よかったです。 思い出は、今日にはいてくれなくて、でも、ずっとそばにもいてくれる。 一歩一歩、日々が思い出になって、色鮮やかな道筋になるような虹の架け橋。 わからないこの先を、どう染めていこうか? 宵月さんにも、よい日々があることを。 (天球)

2020-11-10

ヒプノシスマイクに影響されました(半分冗談です)。 (廃する廃墟)

2020-11-07

大塚さん、ありがとうございます。 とても素敵なイメージですね。 この詩が、そんなにも美しいイメージを喚起するのに役立てたようなら、幸いです。 ただ、作者の僕の方は、そのへんにいるただの人ですよ、はは。 (天球)

2020-11-05

ABさん、ありがとうございます。 そうですね、最後に「からね」をつけるかつけないかで、ニュアンスが違ってくるように思います。 ABさんの仰るように、「倒す」で切って終わると、伐採対象に視線がいく感じなんですよね。 そこに「からね」があると、「君」の方を向く感じになるんですよ。 だから、伐採する目的というか、伐採のための想いのようなものに違いが出てくるかな、と思いますよ。 「倒す」で、切って終えたいABさんは、もしかしたら、明確に倒したい相手がいるのかもしれませんね。 そんなことも思いました。 自然に出てきた言葉もあれば、自分の自然な思いを翻訳するように書いた言葉もあります。 ABさんの気に入っていただけたようで、ありがたいです。 (きこり)

2020-07-08

田中さん、ただいまです。 なんというか、ここ最近、もうネットからは離れようかどうしようかと考えていたんですよ。 僕としては、ネットに思い残すことは、もうあまり無くて。 ただ、田中さんもそうなんですけど、ネットを通してつながれている人もいるのはたしかで、それで、まあ、どうしたものかな、と。 で、やっぱり、もうしばらくはネットに関わろうと思います。 まだ、思い残しがあるな、と。 ということで、またお願いします。 うん、そうだな。 ちょっと、話を聞いてほしいんですけど。 本当にここ最近なんですけど、下にリンク貼った動画をたまたま観て、“オラクルカード”というものにどハマリしたんですよ。 オラクル&タロット?7月運勢?あなたに起こること?個人鑑定級❗怖いほど当たる?カードリーディング?占い https://youtu.be/Tk0A91Y3Zuw まあ、この動画で黄色を選んで、ああ、そうだな、と。 もっと自分を解放・開放していこう、と。 人の機嫌をとって、自分の意見を押し殺すより、自分の想いをはっきり口にしていこう、と。 そして、他のオラクルカード動画とかを観てみたり、自分で何種類か購入して、カードを並べてみたり、そうすると、まあ、面白いんですよね。 楽しい。 自分でカード並べても、人の動画を観ても、自分を信じて開放・解放していこう、って出るんですよね。 だから、もう自分を出していこうと思っています。 >やさしい言葉の底に潜む何か そういうのもどんどん露出していこうかな、と。 捕まらない程度に、じゃなく、例え捕まっても。 もし、田中さんが動画を観てくれてたら、何色を選んだか教えてほしいですね。 嫌でなければですけど。 あと、田中さんのこともカード並べてみたんですよ。 勝手にリーディングとかして、ごめんなさい。 でも、田中さんは笑って許してくれそうだから、その優しさに甘えさせていただけたら、幸いです。 で、田中さんをリーディングしてみて思ったのが、 やっぱり、流れ的には、過去の傷や痛みを癒やしていく、そして、ここでそういうのを終わらせたいみたいなのも感じます。 田中さん自身を示すカードが、「情熱」なんでよね。 そして、田中さんが情熱を持って行動していくと、二通りの人が寄って来る。 一つのパターンが、嫉妬をする人。 もう一つのパターンが、空っぽの人。 なんだろう、田中さんが情熱を持って、心を癒やして輝いたりすると、田中さんに嫉妬する人も寄って来る。 また、自分が無くて空っぽのような人も寄って来る。 田中さん自身にも心当たりがあるんじゃないかな? でも、大丈夫だっていう風にも出ていて。 ちゃんと護られている。 だから、何も心配しなくていいよ、とも出てます。 なんだろう、そういう田中さんを脅かすような人が田中さんの周りにあらわれるとき、田中さんに警告を発したり、何か田中さんを助けてくれる人もあらわれるから、何も心配しなくていい、みたいに出ていますね。 それで、人間関係の傷や痛みを癒やすには、本がいいのかもしれませんよ。 本と言っても、読んだとき癒やされるような本なのかな。 例えば、夜空を見たとき癒やされるような気持ちになる、そういう落ち着いた味わいの本なのかな。 田中さんの好きな室生犀星は、ちょうどそんな感じですよね。 だから、うん、どっちかというと、古典とかの方がいいのかもしれませんね。 近代も含めて。 まあ、古典じゃなくてもいいんですけど、読んでてしみじみとして癒やされる。 そういう本を読むと、過去の人間関係の傷や痛みも癒やされていく。 そういう風な感じかな。 あと、全体的な配色としては、ピンクと黒に近い紫が印象的ですね。 ピンクの方はきれいに発色している感じなんですけど、紫の方は黒っぽくてくすんでいる感じですね。 だから、ピンクが象徴するような、少女っぽい純粋さや可愛らしさみたいなのは、発揮されているんだと思う。 過去の傷や痛みが癒やされた結果として、そういう愛らしさみたいなのは取り戻せたのかな。 で、あと、紫の方なんですけど、落ち着いて楚々とした貴婦人のような清楚さ。 そういうのが、まだうまく発揮されていないように感じますね。 ただ、うん、本に親しんで癒やされることで、この清楚もよく発揮されていくんじゃないかな。 田中さんは、BLEACH読んでるみたいに言ってた気がするんですけど、BLEACHで言ったら、ルキアというより、織姫ですよね。 子どものように純粋であると同時に、思いやりとか分別もちゃんとあって、落ち着いたところもあるけど、情熱的でもあって、芯が強い。 今の漫画だと、主人公にとってのヒロインというより、物語の主人公になるタイプかな。 で、全体の流れとして、その傷や痛みを癒やし終えて、新しいところに行ける、と出てますよ。 なんだろう、田中さん自身もその傷や痛みからの苦しみを終わらせたいと思ってますし、それを一年とか半年で終わらせるか、田中さんの人生をかけて終わらせるか、それは田中さん次第なんじゃないかな。 その傷や痛みを終わらせる流れを加速してくれるのが、楽しむことや嬉しいこと。 そういう喜びをたくさん味わうことが、傷や痛みを癒されていくことを加速させてくれる。 あと、五感を磨くことで感性を上げるというカードも出てたから、美しい風景を見たり、美味しいものを食べたり、心地いい音楽を聴いたり、肌触りのいい服を着たり、アロマとか自分に合った芳しい匂いを楽しむ。 そういう実感のある心地良さを味合うことで、喜びとか楽しさとか嬉しさとか、そういった幸せな気持ちに対しての感受性を高める。 そういうことで、癒やしの流れが加速していくよ、だから、楽しんで幸せになっていっていいんだよ、そんな風に読み取れました。 本当は、田中さんのことをリーディングしてみたことは、書かない方がいいのかな?と思ってたんですけど、もう書いちゃう。 自分を押し殺して抑えるのは、もうやめようかな、と。 相手の機嫌取るようなことだけ口にするのは、もうやめにしよう。 そういう思いです。 やっぱり、僕にとっての詩の楽しみも、自分の開放だから。 だから、まあ、田中さんに率直な思いを言えば、色々自分を開放していくけど、嫌いにならないでほしいな、ですね。 (きこり)

2020-07-05

申し訳ないのですが、沙一さんのコメントを読んだときの率直な感想が、「あ、はい」です。 だから、あ、はい、としか言えないです。 これ以上は、沙一さんを無闇に傷つけるだけだと思いますし、感情を意味もなく逆なでするだけだと思いますので、ここまでにします。 (きこり)

2020-07-03

かずやさん、ありがとうございます。 かずやさんは、本当に感性の鋭敏な方だと思いますよ。 まず、ご指摘のあった「指し示してくれる」は、もともとは「導いてくれる」だったんですよ。 それを自分の頭の知的働きで「指し示してくれる」に書き換えたんですけど、やっぱりもとの通り「導いてくれる」の方がよかったんだと、かずやさんのご指摘で気づけました。 ありがとうございます。 次に、この「君」ですが、明確に特定の誰かを意識したものです。 この詩を書いている途中で、ふとある女性のことが思い浮かんだんですよ。 ただ、例えば、モナリザとかわかりやすいと思うんですけど、誰かをモデルにして描いたとしても、それはそのモデルの女性を描いたものであると同時に普遍的なものも描いていると思います。 そういう意味では、「暗がりにうずくまるみんな」に向けたものでもあります。 そして、その「みんな」の中には、僕自身も含まれている。 この斧はなんなのか? という疑問を拝見して、少しハッとしました。 僕自身、この斧がなんなのか?ということをまったく考えていませんでした。 僕にとって、疑問を持つことのないくらい自然に思い浮かんだからです。 例えば、「ドラゴンクエスト」というゲームに、なんでドラゴンと戦うの?と疑問を持つ感じと言ったらいいでしょうか。 それだけ、根源的であるけれど、あまりに自然で疑問を持たなかったんですよ、斧に。 斧がなんなのか? それは、人生であり、宿命といったものかもしれません。 この詩が身につまされたのなら、もしかしたら、かずやさんも「暗がりにうずくまる人」なのかもしれませんね。 (違っていたら、すみません) コロナの感染者数も増えてきて、感染者がこれからどんどん増えていくかもしれません。 あと、今日は火球があって、これは、これから地球にどんどん隕石が落ちてくる前触れなのかもしれないなと考えたりします。 それでも、大丈夫。 今まで、なんとかならなかったことは、ないから。 だから、大丈夫。 どうとでもなるし、どうにでもなる。 だから、かずやさんだって、きっと大丈夫。 なんて、エールを送っておきます。 推敲版 「きこり」 ふるえる手に 持たされた斧は黒く やめられない癖みたいに 手になじむ 目に触れるもの なぎ倒せば 日の昇るところに たどりつける気がして 斧をふるう 目頭が熱くなっていく 朝 まだ見えない 花の原 切りだす音は無常 やりきれないほどに孤高 ふりおろす一打に 散る星のきらめき 夜空に満ちて 導いてくれる もっと 明るさに 身を任せたくて あらわな心で 走りだしていく 破れた今日から 詩があふれだして とめようもなく 雨がふってる 暗がりにうずくまる 君に届け もう大丈夫 この世界 なぎ倒すからね (きこり)

2020-07-02

ここ最近、コメントをして、間違ったことは書いたつもりはないけど、場違いなことを書いたんじゃないか?と感じていました。 それで、こうださんの返信を拝読して、やっぱりそうだったのだという思いを強く持ちました。 申し訳ありませんでした。 モンスタークレーマーの対応に苦慮されたことでしょう。 こうださんのご指摘通り、上の階に上がりたいと思います。 (初夏のある日)

2020-07-02

アニメーション作りの技術的なことは、何も言えないですけど、僕は、こうだたけみさんが、この詩や動画で何を表現したかったのかよくわからなかったです。 例えば、タイトルが「初夏のある日」ですけど、初夏感をあんまり感じらませんでした。 感じたのは湿気た感じくらいかな。 こうださんの参考になるかわからないですけど、この歌がけっこう好きなんですよ。 初夏というか、晩夏の歌なんですけど。 ヨルシカ「夜行」 https://youtu.be/MH5noJJfqDY 下記は、歌詞の抜粋なんですけど。 >はらはら、はらはら、はらり >晴るる原 君が詠む歌や 一輪草 >他には何にもいらないから >波立つ夏原、涙尽きぬまま泣くや日暮は夕、夕、夕 >夏が終わって往くんだね >そうなんだね 言葉として、響きも情感も美しく思うんですよ。 特にこの、 >夕、夕、夕 というところが好きで。 なんとも言えない、わびしさとか哀切さとかが、気持ちよくのびやかに抜けていく。 こうださんが、こういうところを目指した方がいいということではないですよ。 ただ、この歌に表れている想いの深さ、そういうのは感じてもらえたらと思います。 ああ、そうですね、こう言い換えてもいいかもしれないです。 こうださんは、アニメーションや詩文を作りたいのか? それとも、アニメーションや詩という表現手段で、表現したい何かがあるのか? 前者と後者は、似て非なるもののように思うんですよ。 もし、前者なら、原作みたいなのがあるといいかもしれませんね。 後者であるなら、自分に変に制限をかけずに自分の好きなように創作を楽しまれたらいいと思います。 (初夏のある日)

2020-07-01

拙いというか、なんて言うんでしょうね。 もっと、文章に勢いや想いが乗り移ってもいいのかな。 そういうのは、文章技術の巧拙とは、また少し違うような気もします。 (太陽の鐘)

2020-06-30

こんなことを書くのは、本当に申し訳ないのですけど、自分が感じたことを素直に書けば、音の響きがあまり心地よくなかったです。 動画を見る前は、読むのにつっかえてつっかえて、すらすらと読めませんでした。 もし傷つけてしまいましたら、すみません。 それも一つの意見にすぎないとお気になさらず。 (初夏のある日)

2020-06-30

こういう思考を書いた作品は、思考そのものが思想というところまで磨かれていたり、思考に人を惹きつけて魅了するような魅力が必要だと思います。 正直に言わせてもらうと、僕は、思想的な魅力はあまり感じませんでした。 思想というには、思考に深みが足らないと感じてしまいます。 ただ、語り手の魅力はあると思います。 文章的にすごくやわらかくて、そういうのは魅力になると思います。 内容的に思ったことをいくつか。 >ものを買うということは、お金を支払うということ 僕は、最近、こうも思います。 ものを買うということは、お金をあげてものを貰うことでもある、と。 この違い、わかりますか? >あなたは、講義に出席していたから、その出席票を持っていたのですよね、もし、あなたが、出席について教授から詰問されたら、わたしが、証言いたします、百円玉を差し出されましたが、それは彼に返しました、と、この証言が、あなたが出席したことの証明になり、わたしが出席したことの証明にもなるのです、きっとね その出席票が、その講義に出席して正当に手にした出席票である客観的事実は? >百円玉を差し出されましたが、それは彼に返しました、と、この証言が、あなたが出席したことの証明になり、わたしが出席したことの証明 百円玉を差し出され、かつそれを返した。 そういうやり取りがあったことが事実だと証明する人は? これは、屁理屈ですけど、こういう屁理屈でのツッコミを受けつけないくらいの論理的な隙のなさがほしいですね。 >そういえば、買春というのは、どうして春を買うと書くのだろうか >売られている春は、どんな春なのでしょうか この二つの問に関しては、作者が知らないように思えないです。 ひどく悪い言葉を使えば、ちょっとかまとと感を感じてしまいました。 こういう問を立てるには、かまとと感を感じさせてしまうのは、あまりよくないかな、と思います。 むしろ、わかった上で問おた方が有効に思います。 青春は考えるものじゃなくて、感じるものだと思ったりします。 >売る人は神様 であるなら、買う人も神様かもしれない。 そして、商売は神事かもしれない。 という論理展開も可能な一文ではあると思いますけど、お金のやり取りということに関して、文章全体からそこまでの信仰を感じられなかったです。 全体的にやわらかな文章は、それだけで魅力だと思います。 ただ、この作品においては、商業。 商いということが、人にとってなんなのか? どういうことなのか? そういうことに対する掘り下げが浅く感じました。 (しゅっせき)

2020-06-30

感覚的にしか言えないんですけど、もっと心地よく疾走できるんじゃないかな、そういう風に思いました。 (太陽の鐘)

2020-06-30

暴力的な表現が苦手というのは、そういう方がいられるのはわかります。 バトル漫画が苦手という人もいますからね。 千才森さんの目指す世界は、満天の夜空のような世界なのかと思いました。 色々な感性の人が、それぞれの光を放ってそこにある。 僕に見上げさせてください。 その夜空を。 (詩を知らない人になるべく批判されないよう強制的に読ませて考えさせ一緒に楽しむ1つの答え。金を積んで依頼する編。)

2020-06-27

何か上がらないですね。 コメントが長すぎたかな。 これで上がらなかったら、そのままにします。 (詩を知らない人になるべく批判されないよう強制的に読ませて考えさせ一緒に楽しむ1つの答え。金を積んで依頼する編。)

2020-06-27

この作品が投稿されてからずっと、何かコメントをしようと考えていました。 一週間くらい。 それだけ、この作品の問は、僕にとって掘り下げても掘り下げても、思索の止まらないものでした。 その全部を書くことはできないですけれど、少しでも書けたら、と思います。 詩のわからない問題。 詩、特に現代詩ってわからないと思われていますし、実際、僕も全然わからないって作品を読んだりします。 千才森さんも問題意識を持たれているようですけど。 たぶん、現代詩のわからなさ問題のポイントは、そのわからなさの質にあると思います。 例えば、今まで食べたことのない料理を食べて、この味がなんて味かわからないということは、あると思います。 ただ、どう表現したらいいかわからなくても、美味しいかどうかは、自分が好きかどうかは、わかると思います。 他にも、聞いたことのない洋楽を聞いて、何言ってるのかわからないけど、すごくいい。 そういうこともあると思います。 千才森さんは、数学が得意ですか? で、ここで問題なんですけど、 2n+1= これ、わかりますか? 僕は数学の授業は寝て過ごしたので、数学ってよくわからないんですよね。 で、上の問題もわからなくて、因数分解らしいんですけど。 現代詩のわからなさ。 それって、このわからない数式を見た時の感覚に近いんじゃないか、って思うんですよね。 こういう数式は、わからない人には、絶対わからなくて。 なんかわからないけど、すごくいい、ともならないし、まったく解けないけど、好きともならない。 これわかる?って聞かれても、苦笑いして、ごめんわからない、そう言うしかないわからなさなんですよ。 そして、まあ、わからないよねとか、わからない方が悪いみたいになったら、もう現代詩には関わらないようにしようと思われても仕方ないように思うんですよ。 youtubeで、「現代詩」って検索かけたときの視聴数とか、もう悲惨なものですよ。 詩というジャンル自体の認知度は、別に引くくないと思います。 だから、詩を広めると考えたとき、問題なのは、まず一つとして、読みたいと思ってもらえる詩集がないことなのかなと思います。 現代詩の朗読の動画を見ても、一行目からつまずくんですよね。 最初の一行の意味を理解しようとする間に、もう次の行の朗読が始まってしまって、全然すっと入ってこない。 で、試しに「詩 中原中也」で検索したら、こういう動画が上がってました。 汚れっちまった悲しみに… (遥奈) https://youtu.be/99UnEyexXkY やっぱり中也の詩は、最初からすっと入ってきて、頭で理解しようとしなくても心に沁みてくるんですよね。 だから、こうやって、百年たっても、歌にしてくれる人もいる。 で、次の動画は歌なんですけど。 明治大正の空気感が「汚れっちまった悲しみ」なら、これは、平成令和、つまり現代の「汚れきってしまった悲しみ」だと思ったりします。 ヨルシカ「思想犯」 https://youtu.be/ENcnYh79dUY この曲を一人で聞いていると泣いてしまう。 なんだろう、近代日本詩の詩心とか詩情は、現代詩じゃなくて他のジャンルが継いでいるようにも感じてしまいます。 (概要に歌詞やコンセプトなんかも載ってます) こう言うと、恨みを抱く人もいるかもしれませんが、中原中也賞を受賞された方々の詩より、よっぽど日本詩人の系譜を継いでいると感じます。 ただ、僕自身が中原中也賞を受賞された方々のことをあまり知らず、中には立派な詩を書いていられる方もいらっしゃるかもしれませんし、万が一気を悪くした方がいられましたら、こんなゴミクズの言うことはお気になさらずとしか言えませんが。 また、自粛期間中によくテレビで文化人の方々が、こういうときこそ文化や芸術が必要と仰っていられましたが、僕はそういう言葉を聞く度にこう思いました。 たしかに文化や芸術は、とても大切だ。 ただ、貴方の芸術が必要とされているか、僕はわからないけど、と。 ヨルシカさんの「思想犯」には、海外の人からもたくさんコメントが寄せられていて、色んなコメントがあふれています。 中でも、心打たれたコメントが、 >俺は、皆みたいに良さを言葉で表現出来ない >聞いていいなって思ったらずっと聞くだけ、 >ここのコメント欄の皆みたいに良さを表現出来るようになりたい。 色んな人が考察を寄せてますけど、なんで考察するかというと、わかりたいからだと思います。 なんでこんなに感動するのか? どういう想いが込められているのか? それは、クロスワードパズルを解くのとは、違う。 知性で読解したいのではなくて、感性で理解したい。 意味を知りたいのは、数式の解答を知りたいからじゃない、この心の震えのわけを知りたい。 だから、現代詩は、読んでて全然心が震えない。 お勉強をたくさんした頭の良さは感じるけど、心について知らなすぎる。 一言で言えば、学者ばっかり。 もし、気分を悪くされた方がいましたら、こんな社会不適合者のカスの恨み辛みなどお気になさらず、立派な詩を書かれて日本、ひいては世界に貢献いたしてください、としか言えないです。 もちろん、何言ってるんだ、トビラ、お前の感受性が終わっているだけで、自分の詩、この作品は、人に読まれているし、よくわからないけどいいって言われてる。 そう思われる方もいられるかもしれません。 それに関しては、貴方の仰る通りです、としか言いようがないです。 僕は詩はクイズじゃないと思っています。 もっと人の心に寄り添ったものだと思う。 詩を読み解きたいのは、その意味を理解したいからじゃなくて、そこに込められた想いを味わいたいから。 そうじゃないかと思います。 少なくとも、僕はそうです。 まず、千才森さんの「裏庭に居ます」から見ていきますと、最初、まったく読めなくて、意味が取れなかったんですよね。 この作品は、意味が取れないと、良さが味わえない作品だと思います。 で、コメント欄などの解説も合わせて読んで、読み方が間違っていたことに気づきました。 僕は、 >飲まれてしまえば石さえ朽ちる を 飲まれてしまえば石さえ朽ちる。 と読んでいたんです。 一行目を、それ自体独立した詩文だと読んでいて、それだと、一行目の意味を理解するところでつまずいて、うまく二行目以降につながらなかったんですよ。 ただ、この一行目が、二行目の、 >風に >水に にかかっていってるんだということに気づいて、そこでやっと読めたんですよね。 (まあ、僕の読解力なんてその程度なので、まともに取り合わない方がいいかもしれませんね) >飲まれてしまえば石さえ朽ちる >風に 水に 身をさらすのは >光り輝くためなんかじゃない >何者なのかを忘れないため このところは、僕がよく感じる“逆張り構文”を感じますね。 小泉進次郎構文というのを見てそれがどういうものなのかというと、同じ意味を二回言うということなのかな。 例えば、 私たちは幸せにならなければなりません、 だから、幸せにならないといけないのです。 私たちは空を飛びたいと思ったんです、 たから、空を飛びたいと思っているんです とかですかね。 これは、極度の“順張り構文”だと思います。 僕がよく感じる、逆張り構文というのは、 私たちは幸せにならなければなりません、 たから、不幸になるんです。 私たちは空を飛びたいと思ったんです、 だから、陸を走るのです。 以下、逆張りの意味を引用しておきます。 >ネットスラングとしての逆張りは、一般論とは逆を主張する人のことを指し、いわば天邪鬼(あまのじゃく)である。 >例えば、世の中で何かが流行っていても流れに便乗することなく、あえてそれを否定する立場をとるようなアンチなどのことを指す言葉として使われる。 着想からレトリックまでこういう“逆張り構文”というのは、けっこうよく目にしますね。 千才森さんで言えば、 >光り輝くためなんかじゃない >何者なのかを忘れないため ここは逆張りだと思う。 この >光り輝くためなんかじゃない という一文は、明らかに、自分らしく生きて輝きたい、という人に対する意識を感じます。 そして、 >何者なのかを忘れないため なぜ何者なのか忘れたくないのかは、自分が何者か覚えていたいから。 それは、自分らしく生きていたいから。 そして、自分らしく生きる人は否応なく輝く。 だから、本当は、作者は自分らしく生きて輝きたいと思っている、願っている。 でも、表出する文学表現として、 >光り輝くためなんかじゃない と、前置きする。 はっきり言えば、素直じゃないんですよ。 でも、そういう素直じゃない、ひねったところが現代的であるというか、現代の流行りだとも思います。 一つ言うと、この逆張り構文って慣れると簡単なんですよね。 冷たい炎はあたたかく凍って 夜空がまばゆく輝く日 鏡には何も映らなくなる午前 僕はうれしくて猟銃を構えた オーロラの詩 現代詩人の有名どころとして、最果タヒさんを少し意識しての逆張り構文の即興詩です。 炎は熱い、に対して冷たい。 冷たいから凍る、に対してあたたかく凍る。 こんな感じで、逆、逆、逆、と書くだけで、それっぽくなるんですよ。 表現技法の一つとして、逆張りはありだと思いますけど、巷にツンデレヒロインばっかりあふれても、それはどうだろう?、とは思いますね。 そして、それっぽくなるからといって、本当にそれが詩になるかというと、それも疑問です。 >ひたひたに満ちる >お昼さがりに >缶コーヒーの >欠伸を聞いた ここは、午後の気だるい甘さみたいな雰囲気を表現したいとのことですけど、この連でそういう雰囲気がよく出ているのは、 >缶コーヒーの >欠伸を聞いた というところじゃなくて、 >お昼さがりに ですね。 昼下りじゃなくて、お昼さがり。 この、昼に「お」をつけて「お昼」と表現する、また、「下がり」を「さがり」とひらがなで表記する。 このやわらかい言語感覚。 これが、お昼さがりの気だるさをよく表現していると感じます。 正直に言えば、 >缶コーヒーの >欠伸を聞いた は、レトリックとしては弱いと感じます。 というのは、まず、缶コーヒーをほぼ飲まない僕にとって、『缶コーヒーの欠伸』はあまりピンとこないんですよ。 なんでしょう、昼下りの眠たさを単純に缶コーヒーに投射しているようにしか読めないかな。 そして、ちょっとこれは表現としてまずいかなと思うのは、缶コーヒーは目を覚ます効能のあるものなんですよ。 だから、缶コーヒーを扱う上で、缶コーヒーという存在に対しての、掘り下げの浅さを感じますね。 >缶コーヒーの >欠伸を聞いた という表現に、缶コーヒーすら欠伸する気だるさ、というほどの気だるさを僕は感じられないかな。 で、この「詩を知らない人になるべく批判されないよう強制的に読ませて考えさせ一緒に楽しむ1つの答え。金を積んで依頼する編。」という作品は、シンプルに読んで面白かったし、そこに問われていることは、僕にとっては一週間くらい思索を続けられるくらい刺激的なものだったし、こんな長いコメントを書きたくなるほど、楽しいものですね。 仕事中もずっとこの問題について考えてしまって、ほんのちょっとだけ仕事に支障をきたすくらい、根が深いものを扱ってる作品だと思います。 (仕事に支障をきたさせるくらい面白いなんて、罪作りですね) まだまだ書きたいこともあるんですけど、ここまでであまりに長くなってるんで、一旦このあたりで終わります。 ホント、コメント欄の幅を取ってしまって、すみません。 (詩を知らない人になるべく批判されないよう強制的に読ませて考えさせ一緒に楽しむ1つの答え。金を積んで依頼する編。)

2020-06-27

舟虫さん、名前を間違ってしまい、すみません。 (あんたの「死」はなんだ)

2020-06-15

>あんたの「死」はなんだ? 肉体的な死という意味なら、肉体から霊魂が離れることだと思います。 心の死という意味なら、自分らしく生きられないことかな。 自分の人生を生きてみた結果ですが、自分の思ったことを言うと、けっこう否定されるんですよね。 受けいられることは、あんまりないですね。 あるいは変なマウントの取り合いみたいな方に行ってしまう。 マウントの取り合いみたいなのは、僕は殺し合いだと思うし、そういうのはしたくないので、僕は先回りで自分の意見や思いは自分で殺して表に出さないことがほとんどです。 それでも、この作品には感じるところがあって、否定されても(心を殺されても)書きたい思いがあったので、書いているのですが。 船虫さんのこの作品を読んで思うのが、船虫さんにとっての死の定義は、“消滅”なんじゃないかな、ということです。 そして、僕は“消滅”はないと思う。 肉体は灰になっても、土に帰るだけだし、肉体から離れた霊魂はあの世に帰るだけ。 どんなに自分を殺しても、自分の中に自分はあり続ける。 だから、人に消滅はない。 そう思います。 僕がそう思うことに対して、色々思う人もいるかもしれませんが。 (あんたの「死」はなんだ)

2020-06-15

タイトルは「君への感謝」とかの方がいいのかな?と思いました。 「誓い」だと少し堅苦しく重い響きがあって、誓いを守れなかったという嘆きに容易に転じそうな気がしてしまいます。 自分自身もまた子どもに対しても、思い詰めて追い込み過ぎずに、もっとおおらかな感じでいいように思いましたよ。 (君への誓い)

2020-05-05

取繕わない分、素の力量が試されますからね。 一糸まとわぬ、鍛え上げられた裸での勝負ですね。 そういうのは、闘いの場に立つことだけでも勇気がいると思います。 (信号が青になったら渡る歩行者のように)

2020-05-03

優しい強さを感じますね。 毎日、毎日、コロナ、コロナで、右往左往している現状ですけど、「私」はきっとどんなときも揺るがないしなやかな強さを持っていて、それがその先への「渡し」になるのかな、と思いました。 (私)

2020-05-02

作中話者の「僕」は、本当は、友達と同じ道を行きたい。 でも、何かしらの理由で、行けない(と思い込んでもいる)。 僕は、きっと「僕」は、行きたい方に行けると思いますよ。 友達の背中を追って、さよならなんてさっきまでの話だって、駆け寄れると思います。 実際、最後に、 >踵を返して歩きだした これは、友達を追って駆け出しているようにも読めます。 本当の気持ち押し殺して賢いふりして諦めるなんて、ある意味男らしくないかもしれませんね。 むしろ、バカだって笑われたって、ああ、バカさって答えて、自分の信じた道を走っていくのが、本当の男らしさなのかもしれませんよ。 きっと、友人が言いたかったことは、 もうとっくに青信号だ、渡れ、渡れ、 ということだったんじゃないかな。 だから、 もう固定観念にとらわれていないのだから、進みなよ ということだったのではないかと想像します。 (信号が青になったら渡る歩行者のように)

2020-05-02

最後の一節が、特にいいですね。 よくわからない透明な何かと共存しながら、優しくその状況を受け入れる。 不思議、だけど、否定しない。 そういう姿勢が、最後の一節に表れているように思います。 昨日くらいから、日月神示を読みはじめたんですけど、これはなかなかにヤバい書ですよ。 「ひふみ神示」で検索しても読めますので、陽向さんにもおすすめです。 よく、神を⦿という書き方をしていてるんですけど、この真ん中の「・」は、「点」、つまり「天」を表しているのかな、と思ったりします。 真ん中に「天」があるのが、大元の神様とということなのかな、と。 あと、567の仕組みという表現があるのですが567はコロナとも読めて、つまり今はその時なのかな、という気もします。 (透明の正体)

2020-05-02

すみません。 ご忠告ありがとうございます。 二週間程度、自宅謹慎します。 その後は、様子を見てまた考えます。 (バナナはおけつに入りますか)

2020-04-09

返詩(祈り)です 「肺腐雷十(はいふらいと)」 みちみちて ひところすかぜ ひきひきて あいせつとどかず おりおりて さんめんのりょうげん はしるはてるなの あいひきみちて はてのまの あわせるひとひ ながしこみ まがつよる きよきよるへとかわりなさい きよきよる きよきままをたもちなさい きよきみず ながれながれ きよきひを うつしうつして こうこうと きよきひかり たたえてながれ なかのひと はてからはてへかさねあい はいやむかぜよ きよまりなさい まろみなさい はいやすらぐかぜへ てんじなさい きよきままをたもちなさい おとめのいのりと せいなるひとのねがいをささげて いのります もてるひとがさらにもてることをうけいれます もてないひとがさらにもてないことをうけいれます やめるかぜ とこしえにつながれなさい そのせきむをになう ひとをはばたかせなさい こころをさきて こころさく こころをひきて こころきく このかぜは ひとをしにいたらしめ はなをそだてた いっさいのつみとがせおいあるきます あるくことをえらびます おろかさにだしたこたえをそじょうします はいふらいと * ウイルスに対して悲鳴が多く上がっているように思えたので、祈りを捧げてみました。 これがどれだけ効果があるかは、現実を見て検証してみましょう。 仮に、これに何か効果があって、コロナウイルスが急速に終息しても、それが本当に人類のためになるのかは、わからないのですが。 例えば、宿題が終わらずに泣いている子どもの代わりに、宿題をすることが、本当にその子のためになるのだろうか?、といことです。 もっと苦しめばいいのに、そうすれば、後で必要以上に苦しまなくてすむのに、とも思うのですが。 もう我慢したくない、ワガママボーイ&ガールと、高みの見物をする人と、ちゃんともう宿題を済ませた人のために、一つお願いをしてみました。 二つの条件を飲んでもらった上で。 それでは、二週間後、どうなってるでょうね。 後、湯煙さんのコメントもとても興味深く思いました。 いると思います。 現状にちょっとわくわくしている人が。 例えば、「東のエデン」の森美咲さんのような人が。 * 返歌(ロック風味)です。 Dead or Alive、この時が、生命発火、僕の時、かむながら * 昨日から今日にかけて、スーパームーンだそうです。 ささくれた世の中に、月の導きがありますように。 (ある流行り病)

2020-04-08

返(物語)詩です。 「桜観測所」 桜観測所では、ネムネムおじいさんが、世界中の桜を見守っています。 ネムネムおじいさんは、春風望遠鏡を通して、全ての桜の木を見ているのです。 ネムネムおじいさんの足下をトタターと走り回ってる男の子は、パチクリくん。 ネムネムおじいさんの助手として、一緒に桜の木を見守っています。 パチクリくんは、春風望遠鏡を覗くより走り回ってる方が多いのですが。 たった今、今年、世界で初めての桜の蕾がほころびはじめました。 ネムネムおじいさんは、春風望遠鏡の焦点をそこに絞り、じっと見つめました。 桜の蕾が、今にも咲き、花へとなろうとしています。 ネムネムおじいさんは、パチクリくんを膝の上にのせ、パチクリくんと一緒に、その開花を見守りました。 パチクリくんは、桜を応援するようにふうふう息を送ります。 ネムネムおじいさんは、パチクリくんの口を手で優しく押さえて言います。 「ゆっくり、あの蕾の咲きたいようにさせてあげなさい」 パチクリくんはこくこく頷くと、息を送るのもやめ、ネムネムおじいさんと一緒に蕾の開花を見守ります。 桜の蕾は、震えながら、今、桜の花びらに開花しました。 その花をさきがけとして、次から次へと、桜が開花していきます。 世界中の桜が咲きました。 桜の花の季節です。 ネムネムおじいさんは指差しました。 「あっちの桜の下にはたくさん人がいるね、こっちの桜は山奥で静かに咲いているね。人が見ていても、いなくても、ちゃあんと咲くんだねぇ」 パチクリくんは目をまるまるにして、春風望遠鏡を覗きました。 ネムネムおじいさんは、パチクリくんの頭をくしゃくしゃ撫で、聞きました。 「どの桜がいい?」 あれかな?、これかな? 右に、左に、首を傾げて、でもなかなか決められませんでした。 なぜって、どの桜もとてもすてきだからです。 ネムネムおじいさんは、言い方を変えました。 「どの桜が好きだい?」 パチクリくんは、たくさんの桜をつぶさに見て、一つに決めました。 緑あふれる家の庭にある、小さな桜の木。 ネムネムおじいさんは、確認しました。 「本当にあの桜にするんだね?」 パチクリくんはこくこく頷き、ネムネムおじいさんの方を見ました。 その目があんまりにもまんまるだったので、ネムネムおじいさんはにっこり微笑みました。 ネムネムおじいさんがにっこり微笑むので、パチクリくんもにっこり笑いました。 ネムネムおじいさんとパチクリくんは、桜の花びらが最後の一片まで散りきるのを一緒に見守りました。 さあ、葉桜の季節です。 * 返歌です。 君は今、入学式にいるのかなずっと見てるよ桜観測 * 散っても散っても咲く、 桜のように生きることを願って。 (桜の雨)

2020-04-06

返詩です。 「そらのしんけい」 僕がどれだけ自分殺して笑ってきたか知ってる? 知らないよね いいんだ もう内戦に耳ふさぐこともやめたし 気持ち悪さに目を覚ますのにも慣れたし 好きな歌の血もなめたし 思い出がきらめいて海にながれていくのも見たし 終わりにしたくても終われない夢の意味も理解した みのらない果実がいくつも 殺した自分の数だけ 空にぶらさがって 手をのばしても手をのばしても ふれたらいけない でも いいんだ どこの地点を切りとっても 空はちがった表情で青いから みのらなくても 季節はほころぶから それを識ったから 君をとおして識れたから 「いてくれるだけでいい」 その言葉がどんな絶望も解毒してくれるから * 返歌です。 自称した名前さえ自嘲した 「自重して」君の声に自生する (自傷)

2020-04-05

ABさん、おお、コメントありがとうございます。 >なぜ、よんひき ずつにしたんだろう これは感覚ですね。 四ひきずつがしっくりきて、四ひきずつにしました。 ただ、あとで気づいたんですけど、 4(ひき)+4(ひき)+2(人)=10人=十人=住人 になるのかな?とか思いました。 ついでに言いますと、最後も 2+1+1+2+1+1+1+1+2=12ん=住人 と読んだりすることも出来るのかな?と思います。 (こっちはちょっと苦しいかもしれませんが) >なぜエデンの感じなんだろう 一つ言いますと、僕は、この詩でエデンという表現をしていません。 それでいて、ABさんは、この詩にエデンを感じられた。 つまりそれがどういうことかといいますと、ABさんがエデンを知っているということです。 例えば、こういうことですね。 目隠しをした状態で、口に入れられたものを、エデンだ、と感じられた。 人が、蜜柑の味がなぜ分かるか? 蜜柑を食べて、その味を知っているから。 蜜柑を知らなかったら、この甘酸っぱいものはなんだろう? グレープフルーツか? と判断します。 もちろん、1つの詩には多様な読みがあります。 そういう多様な可能性の中から、ABさんはエデンを感じ取った。 そういうことだと思います。 だから、ABさんはエデンを既に理解している。 なぜ、エデンと理解できるか? かつてエデンにいたか、今、エデンにいるか。 いずれにせよ、ABさんはエデンの住人だと言えると思います。 それは、ABさんの感じ取って、表現したコメントによって証されますね。 僕がこれはエデンを表現したものですと言う前に、これはエデンを感じますね、とコメント寄せていただいたんですから。 そして、これは楽園追放、失楽園を描いたものではないです。 楽園帰還、再楽園を描いて、祈りとしたものです。 >個人的には、けばけば がすき これは二通りの解釈ができますね。 一つは、ABさん自身に「けばけば」適正がある、というもの。 一つは、「けばけば」適正のある人が好き、という可能性。 前者で言えば、ABさん自身が、ありとあらゆるものをけばけばさせることが得意、そういう能力があるということ。 後者で言えば、けばけばさせるのが得意な人が好きということ。 後者の場合は、ABさん自身には、もっと違う適正があるのかもしれない。 例えば、ほっこり適正とか。 前者か、後者かを、判断するのは、ABさん御自身ですね。 >うまいなぁ、 ありがとうございます。 ただ、まだまだ実力不足を感じるのも事実で、本当は世界には、もっと沢山の「本」があるとも思うんです。 兎の本や、狐の本、狸の本、きりんの本に、馬の本、牛の本。 それこそ数多の本がある。 人生を注いでがんばって、やっと開けたのが、人、犬、猫、の三冊。 現時点ではこれが限界なので、これからもっと勉強をし直して、自分の可能性を拡げていきたいですね。 一緒に研鑽を積んでいきましょう。 * お便り紹介や、話、おすすめ等は、無期限休止します。 時流に乗って当面自粛します。 だけど、今は二つ。 どうしても困って仕方なくなった時は、ポケットの中をよく見てご覧。 ちゃんと飴は入っているから。 立ち直ってくれて、ありがとう。 あとは、生き直すだけ。 大丈夫、できる。 以降、期限を定めず自粛します。 * 今日がよき日になることを祈って。 (美しい国の┣住人┳すみびと┫)

2020-04-05

すみません。 飛ばし過ぎました。 伝え方をもう少し工夫します。 (走る)

2020-04-04

すみません。 飛ばし過ぎました。 伝え方をもう少し練ります。 (笹)

2020-04-04

大変、申し訳ありません。 上のコメント、この作品へのものではなかったです。 すみません。 (断捨離)

2020-04-04

返詩です。 「七夕、束ね、笹の葉さらさら」 昔、夢を見た。 熱情に浮かされて、 四方八方にトラウマだけ残して、 潰えた夢を。 今、時を経て、裏づけも得て、 また、翔ぶことにいどむ。 終わらない夢を生きる。 笹舟に乗って、 君を迎えにいく。 最果ての岸辺に立つ笹の舟 後悔はしない天の川へ * 「FGOしていますか?」 最近、忙しくてログイン勢になってます。 ただ、「神を撃ち落とす日」は、楽しみに待ってますよ。 どうやら、僕も笹舟に乗って天の川を渡ろうとしているみたいですし。 勝手にFateシリーズ分類。 ちょっと気づいたんですけど、アポクリファ(外典)に対して、小説のFakeって、偽典ということなのかな?、と。 (「外典偽典」の意味がわからない人は、検索だ) それで、Fate/stay night」が、旧約という見方も出来るかもしれない。 FGOは、どういう位置付けか? Grand Orderの直訳は、「壮大な注文」。 そう考えたとき、イエスの人生は神様からGrand Orderを受けた人生だと言えるから、新約。 なんて分類が出来るかな?と思いました。 榎茸。 「好きなサーヴァントは誰ですか?」 ギルガメッシュです。 出番だ、起きよ、エア。 * もう、しばらく家に居ないとだから、未視聴の人は、アニメ「魔法少女まどかマギカ」を観てみてもいいかも。 僕は、みんなが笑っていられる、ハッピーコンティニューを目指しているところもあるし。 * 昨日もお願いしましたけど、今日はなるべくお家で避難でお願いします (笹)

2020-04-04

返詩です。 「七夕、束ね、笹の葉さらさら」 昔、夢を見た。 熱情に浮かされて、 四方八方にトラウマだけ残して、 潰えた夢を。 今、時を経て、裏づけも得て、 また、翔ぶことにいどむ。 終わらない夢を生きる。 笹舟に乗って、 夏を迎えにいく。 最果ての岸辺に立つ笹の舟 後悔はしない天の川へ * 「FGOしていますか?」 最近、忙しくてログイン勢になってます。 ただ、「神を撃ち落とす日」は、楽しみに待ってますよ。 どうやら、僕も笹舟に乗って天の川を渡ろうとしているみたいですし。 勝手にFateシリーズ分類。 ちょっと気づいたんですけど、アポクリファ(外典)に対して、小説のFakeって、偽典ということなのかな?、と。 (「外典偽典」の意味がわからない人は、検索だ) それで、Fate/stay night」が、旧約という見方も出来るかもしれない。 FGOは、どういう位置付けか? Grand Orderの直訳は、「壮大な注文」。 そう考えたとき、イエスの人生は神様からGrand Orderを受けた人生だと言えるから、新約。 なんて分類が出来るかな?と思いました。 榎茸。 「好きなサーヴァントは誰ですか?」 ギルガメッシュです。 出番だ、起きよ、エア。 * もう、しばらく家に居ないとだから、未視聴の人は、アニメ「魔法少女まどかマギカ」を観てみてもいいかも。 僕は、みんなが笑っていられる、ハッピーコンティニューを目指しているところもあるし。 * 昨日もお願いしましたけど、今日はなるべくお家で避難でお願いします。 (断捨離)

2020-04-04

>一体どうやって史上何千年も愛し合ってこれたのだろう この問いは、愛しあってきたということを前提にして、立てられた問いですが、どうでしょう? かつてどれほの人たちが、本当に愛し合ってきたでしょうか。 そして、これだけ地球を好き勝手になぶってきて、それでも生かされてきたのは、そこに神様からの愛があったからではないでしょうか。 これだけ、呑み、盗み、殴り、殺し、欺き、奪い、犯し、支配し、差別し、隣人に対して暴虐し、蹂躙しておいて、何の咎もないとお思いでしょうか? 自身の蒔いた種を、御自身で刈り取っていることに、お気づきになられないのでしょうか? 明日がほしい? それは万人が思っていることです。 皆さんの未来を尊重してください。 これは、遅れてきた戦友さん、個人にあてたより、遅れてきた戦友さんを通して皆さんにむけたものです。 貴方はどれほど、人の未来を守ろうとしてきましたか? どれだけ困ってる人を助けてきましたか? あんよがじょうず、あんよがじょうず。 誰だって、なんでもかんでもうまくいくものではないです。 だから、もう少し、一人一人が人に対して寛容になれたら、いろんな人が生きやすい世の中になると思います。 * これを読んだみなさんにお願いがあります。 明日の土曜日は、一日不要不急の外出は控えて、自宅に避難していただけたないでしょうか。 とりあえず、明日一日だけでいいです。 ウイルスにとても感染しやすい日だと感じるからです。 仕事か、命に関わる用事以外の外出は控えてください。 お願いします。 (断捨離)

2020-04-03

返歌です。 黒髪をなでる天使の唇も日蜜(ひみつ)をめくれば桜隠し (はずしわすれた風鈴が鳴る)

2020-04-03

ミナトさんの中には型みたいなものがあって、それが書ける要因であり、思うように書けない原因の一つではないのかと思います。 そういう自分の型みたいなものを修得できるのは、きっと毎日の修練の賜物なんだと思いますよ。 ただ、今は、その型を更新していくときなのかもしれませんね。 一つアドバイスを送るなら、ミナトさんが必要だと思ったものをどんどん取り入れてみて、詩で試してみたらいいと思いますよ。 今回だったら、一般教養が必要だと感じられたのなら、それを取り入れてみる。 そういう試行錯誤が、ミナトさんの詩をまた一つ上に押し上げてくれと思います。 そうして、更に磨かれた詩をまた読ませてくださいね。 * 僕は、現状を見て、日本が救われる最良の道は、安部総理が今までの行いを悔い改めて、その贖罪と国民への奉仕の心で、日本の政治部門での救世主になることだと思う。 アメリカのトランプ大統領だって、この状況で経済より、命を守ることに舵を切った。 だから、安部総理だって、きっと出来る。 しかも日本の現状はまだ、コロナウイルスに苦しむ国に比べたら、いい方で。 まだまだ、ぎりぎり取り返しのつく地点で踏み止まっていると思います。 だから、僕は、ここで安部総理が救世主として目覚めて、日本の危機を救ってほしいと思う。 そういう胸の熱くなる展開を希望しています。 それはきっと、責任を投げ出すより苦しい、魂を極限まですり減らすような道だと思う。 でも、安部総理がそういう生き方を選んでくれるように切に願うし、神様に祈っています。 命はお金では、買えない。 でも、お金の使い方次第で、救える命はあるんだ。 * ここで女性限定でアンケートを実施したいと思います。 テーマは「僕に望むこと」。 僕に対しての要望やこうしてほしい、こうしてほしくない、等々、何でもいいです。 応募方法は、何かしらで明確に示していただいてもいいですし、心の中で思うだけでも大丈夫です。 神様は全ての人の心を余すことなくお見通しなので、心に思うだけで、ちゃんと応募されまず。 それは、間違いなく運営に反映されていくので、皆さんふるってご応募ください。 との上からの伝達です。 申し訳ないですが、今回は女性限定だということです。 募集期間は、とりあえず、4月いっぱいまでです。 (しかしこんなアンケートが実施されて、僕はどうなっていくのだろうか) * 皆さんの一日が明るくなるように☆ (走る)

2020-04-03

返詩です。 「走る・走る」 はあ、はあ、 走る、走る はあ、はあ、はああ、 立ち止まる したたる、汗 ぽた、ぽた、 つくるまるいしみ シャツを濡らして もうずっと走って 寝不足でおかしくなりそうで この走りに意味があるのか 不安がよぎって 中継地点を通過するたび 正しさが明かされる 夕焼けのきらめき 全身に受けて また、走りはじめる はあ、はあ、 はあ、はあ、 転んだら立ち上がる 怪我をしたならしっかり休む 骨折だったらリハビリをする 走る、走る この世界のどこかにいる 君との並走 つないだ心と心で話し合う 君との共走 はあ、はあ、 はあ、はあ、 走る 走る * 「そんなにたくさん女の子を囲ってどうするんですか?」 別に囲っているもりもないですけれど、たくさんの女の子に声をかけているのは、客観的事実でしょう。 どうするつもりか?、と言えば、僕から言うことは何もないです。 というのは、僕はもう全部神様に委ねているからです。 僕の貧相な頭で知恵を絞るより、神様に委ねていれば、間違いなく適切な配役をしてもらえる。 それは、わかっているので。 僕にできることは、日々、僕にできることを丁寧に積み重ねて、後は全て神様にお任せする。 それだけです。 そして、それで十分なんだと思う。 人は夢の中では生きられない。 現実を生きるしかない。 現実を生きるのは辛い、特に今は。 お花畑ユートピアのような夢は、やっぱり現実じゃなくて、夢。 でもね、夢のような現実を生きることはできるんだ。 それが、夢を現実にしていくということなんだ。 そういう意味では、僕は世界をお花畑にしたい。 地球をお花畑に還したい。 頭の中のお花畑を現実に定着させたい。 そんな風にも、思っています。 * 「政府のコロナ対策についてどう思いますか」 政治家の方も官僚の方も含めて、能力の限りを尽くして、対応されているのではないでしょうか。 自身の能力をはるかに越える現状に対して。 他国と比較して、不満があるのなら、それは日本の政治能力の限界ということでしょう。 はっきり言えば、普段は全然政治に興味がないのに、有事になったら、政府批判? 現在の日本の政治力は、これですよ。 なぜ、今まで、低レベルな政治に無関心だったのですか? 日本の政治が低レベルであるのは、今に始まったことではありません。 日本のためにならないようなことを繰り返しているのも、今に始まったことではありません。 政治家に関して言えば、誰が政治家を選んだのかと言えば、僕たち日本国民です。 誰が官僚をしているのかと言えば、僕たち日本国民の中の一人です。 政府は、僕たち日本国民の政治部門の代表です。 お上は無能だけど、市井は有能とか悦に入ってたんですか? トップが無能なら、下も無能ですよ。 もし、自分だったらもっとうまくやれると思う方がいるのなら、なぜ、今していないのでしょうか? 今現在、何をされているのでしょうか? 低能な人たちに背負いきれな荷を背負わせるのではなく、有能な貴方が、日本を背負ってください。 布マスクを2枚ずつ配るという政策について、考えていたら、なんだか申し訳ない気持ちにもなりました。 なぜ、そんな稚拙な政策を執るかというと、僕たち日本国民が、自分で布マスクを作らず、マスクが買えないと不満を漏らすからでしょう。 布マスク一つ作らない稚拙な国民という見方もできるのではないでしょうか? オリンピックに固執するのは、お金のためでしょう。 では、政府に補償や給付を求めるのは、お金のためではないのでしょうか? 生活のため? 日本の経済破綻は、生活の破綻につながらないでしょうか? (僕は経済は破綻してかまわないという立場ですが) 政府の政治能力が低レベルな理由は、僕たち日本国民の政治能力が低レベルということでしょう。 そして、それでよしとしてきた現状が、今でしょう。 自分は違うという方がいられたら、ぜひ代わりにしてください。 貴方の能力を日本の政府で輝かせて、日本の窮状を打破してください。 僕は与党が倒れても全然かまわないという立場の人間ですが、野党の方の発言をたまに耳にすると、この人たちは新型コロナウイルスの蔓延していない世界線で生きているのだろうか?、と思うこともあります。 ツイート拡散も、確かに大切なことだと思います。 ただ、布マスク一つ自分で賄うというのは、同じくらい大切か、あるいはもっと大切なことではないでしょうか? 世の中には、思うように働けない人たちもいて、その方たちは、必要なだけサポートを受けてもらいたいと思います。 それと同時に、世の中には、アリとキリギリスというイソップ物語もあるということも思い出してほしいです。 冬が来たんですよ、あっという間に、冬が。 * 再び最果タヒさんの話。 「最果タヒ展」というものがあって、僕は、あれは下劣なサバトだと思う。 どういう内容かというと、最果さんの詩をバラバラにして吊るして、好きなように切り貼りする。 一つの詩文をバラバラにするというのは、一人の人の身体をパーツごとにバラバラに切り刻むのと同じだと思う。 それで、それを吊るして、いいですね。 なんなの、それ? フランケンシュタインの怪物でも作りたいの? 悪趣味にもほどがあるよ、と思う。 僕は、最果タヒさんを好きだと言う人は、大体本当の意味で最果さんを好きだと言ってるんじゃないと思う。 はっきり言えば、ダメな自分を肯定してくれる装置として、最果さんを讃えてるんだと思う。 ふざけるな、と思う。 一人の人の詩を、人生をなんだと思ってるんだ、と思う。 好きだと言うなら、ちゃんと尊重するだろう、と思う。 お金を払えば、好きにしていいなんて、少しでも考えているようなら、その人間性を疑う。 最果さんの詩と人生は、貴方たちが、自分のダメさから目を逸らすためにあるんじゃない、と思う。 なんて、ここで、そんなことを言っても仕方ないのだけど。 多分、僕にはもう最果さんの書籍を読むだけの時間はないと思う。 ただ、「渦森今日子は宇宙に期待しない」は好きだったのを、思い出しました。 宇宙なんて、狭い世界に期待しても、しょうがない。 * これから、毎日が大変な状況になっていくと思います。 僕としては、できる限り先手、先手を打っていかないといけないという状況で、中には置いてけぼりにされたような気持ちになる方もいるかもしれません。 それに対しては、置いてけぼりにしないために、がんばっていると理解していただけたら、幸いです。 これからしばらく、たくさん敵を作ると思います。 ただ、社会的には、もうすでにゴミのような存在なんで、大丈夫です。 心優しい人にとっては、見てるといたたまれなくなるかもしれないけど、それはごめんね。 あと、「もっと絡んでほしい」? ごめんね、そうできればどれほどいいかと思う。 「自分が外されて、他の人と楽しそうにしてると、辛い」? そのさみしさもよくわかる。 だから、ごめん。 もっと、僕に力があったら、よかったんだけど。 ごめんね。 なかなか絡んであげられる余裕がないけど、ちゃんと見てはいるから。 * ミナトさんは、毎日、詩を投稿されていて、すごいな、といつも思っています。 あえて言うとしたら、ちょっと生真面目という意味で、堅いかな、とも思います。 カチッとしてる感じですね。 だから、もう少し、ユーモアみたいな、ふわっとした心の余裕みたいなものがあってもいいのかな、と思いますよ。 あるいは隙があっても、と言い換えてもいいかもしれませんね。 * 千里の道も一歩から、それでは、よい一歩を。 (走る)

2020-04-02

新たなスキルを修得しました。 「主観敬聴」 心の中で会話し、自身を客観視する。 「無双天性」 自身の才能を引きだし惜しみなく捧げられる 。 * 新たな宝具が解放されました。 「海凪ぎの剣(ただ君の海は静か)」 好きな人の命か、自分の命か、その究極の選択の時、なんのためらいもなく好きな人の命を選択した、その純真な好意が結晶化してできた剣。 彼氏至上主義。 弟橘媛様の愛に由来する。 一度振るえば、どんな荒波も凪ぐ。 その航海に転覆はない。 「天叢雲剣・雪(ピュアスノードロップ)」 それは淡い夢だった。 それは濃い愛だった。 遠くはなれても、何も変わらない愛を贈り続ける、その結ばれた絆が結晶化してできた剣。 愛は尊し恋せよ乙女。 弟橘媛様の愛に由来する。 一度振るえば、形而上の雪が降る。 その雪は、頭を冷やし、心を温める。 形而下に雪が降るかは、その時、その場の条件次第である。 この二振りは、日本武尊・弟橘媛様夫妻から継承した神器である。 一にして二、二にして一。 トビラが継承したのは、「剣の概念」であり、具象化された剣ではない。 「剣の概念」は、日本武尊において、「草薙の剣」、「天叢雲剣・雨」として顕現した。 トビラにおいては、対現代として「海凪ぎの剣」、「天叢雲剣・雪」として顕現したものである。 * ━━だから。 だから、僕はもう、二度と君を死なせはしない。 (聖少女の詩~真心を君に~┣水平愛花┳すいへいあいか┫)

2020-04-01

返詩です 「夕焼け決行」 三月最後の空想の日 真夜中にさす茜 あまり、こっそり、ふたり 美しい波うち際 僕は、夕日のタイムライン さっと目で追って 日常の中に 秘跡を隠す 奇跡を見いだす 夕日のタイムトンネルが開く 繊細に耳をすます 辺りに目をこらす 日常の中 配置された秘跡を受けとり 繋ぎ合わせ 夕日の先、城塞の君、聞こえますか? * 今、ライブが次々延期になっていて、先の見えない中、夏のライブのチケットの販売もある。 そこで、僕はちょっと思った。 とりあえず、行きたいライブのチケットを買おう。 延期になっても、ライブが無くなるわけじゃない。 そのチケットは、好きなアーティストとの、いつか会う約束なんだ、と。 こういう考え方は、けっこう詩的じゃないかと思う。 そして、なにがあっても、転売も払い戻しもしない。 それは、約束だから。 ライブが中止になったとしたら、一つ貸しということで、何か一つ言うことを聞いてもらおうかな。 なんてね。 コロナウイルスが収束するまで行けないから、行かなかったら、ごめんね。 ただ、約束する。 この約束を人に売ったり、お金に戻したりしない。 だから、健康第一で判断してほしいな。 (まず抽選を突破しないとなんだけどね) この考えに賛同してくれる人がいたら、ぜひ好きな人のチケットを買って応援してあげてほしい。 そして、僕の希望を言うなら、魅力的なアルバムがほしいかな。 僕はCD買う派なんだけど、このアルバム買ってよかったって思えるような。 ライブできない間は、曲作りに時間あててもいいんじゃないかな? なんて、届くかどうかわからないけど、指先で送る秘蜜のメッセージ。 (夕日の中の君に......)

2020-03-31

文字が読みにくいのが難点なのですが、読んでいくと純粋さを感じられて、優しい気持ちになれますね。 * 返詩です、 「イースター」 君もなかまはずれになったの? 私と一緒だね 私もクラゲを棒でツンツンしていい? プルプルするね ぷるふるぷるる クラスでいじめられたの? 私もそうなんだ 私がなんにもしてないのに 私のことけったりなぐったりするんだ お父さんが なぐりかえしちゃダメだよって 言うからがまんしてる ホントはさ 私だってなぐられたら いたいんだ なんでなのかな あっ カニだ カニだよ たくさんいるね 貝もでてきたよ ふふ 楽しいね ねえ お願いがあるんだ 私と友だちになってくれる? (生きてるっ)

2020-03-31

arielさんは、優しい人ですね。 その優しさはきっと何かしらの形で報われますよ。 詩、というか、この優しさで作りこんだ手作りお弁当のような文章の内容については、ちゃんと完食した上で、ただ、黙って微笑むしかないですね。 もしかしたら、僕について何か心配してくれた方がいるとしたら、(それはありがたいことですけど)、大丈夫です。 僕の人生は、ここまで大体、挫折と傷心と立ち直りの繰り返しですから、まあ、慣れたものです。 痛くないわけではないですけど。 「笹舟メモリー」であったのは、ちょっとした行き違いで、なんというか、そういうことです。 一つ言えるのは、僕は全く怒ってはいません。 あれでも一応、なるべく傷つけないように、細心の注意を払ったつもりです。 ここらでお便りにいきましょう。 * 「最果タヒさんについてどう思いますか?」 多分、たった今という意味ての現代の詩において、最果タヒさんの存在は避けられないでしょうね。 とりあえず、昨夜、テレビで最果さんの特集番組を観てたんですけど、序盤ずっとおじさんばかり映っていて、僕は一体、何を観ているのだろう?という気持ちになりました。 え? このおじさんが最果さん? という不思議な気持ちになりました。 番組としては、子どもが可愛いということ以外、特に観るところのないものに思いました。 僕は「夜空はいつでも最高密度の青色だ」は持ってるし、読んだんですけど、なんというか、面白いのは面白いんですけど、この人、自分が書いていること、自分で心から思ってるのかな?、という疑問を持ちました。 今なら分かるんですけど、多分、最果さんの詩って、自分自身を無にして、この社会の空気を正確に写しとってるもの、だと思う。 だから、多くの人の共感をえやすい。 みんな同じ時代の空気を吸ってるから。 そして、今の時代に満ちている空気は、呪い、だとも思う。 ただ、僕は、詩人や芸術家という人の役割は、その空気を自分で引き受けて清浄化するこじゃないかと思う。 正確に写し取ってるだけじゃ、ダメなんじゃないかな? 少なくとも、詩人としては。 職業作家としては、売れればOKだから、売れてればOKだと思う。 本人のTwitterを見ると、詩以外にも、文章が載っていて、そっちの方は好きという気持ちが爆発していて、詩のよそよそしさに反比例するように、生き生きしてて、けっこう好きですね。 正直に言わせてもらえば、詩人としてはそれほど引かれないですけど、私人としてはけっこう好きかもしれない。 まあ、こんな事言われて、うれしいかわからないですけど。 詩に関して、もっと上を目指したいのなら、無私と滅私は違うということですね。 無私は、自分のために自分を殺すこと。 滅私は、誰かのために自分を殺すこと。 パエリア。 自分のためじゃなくて、誰かのために生きれるようになったら、もっと自分の想いと詩との距離が近づくと思う。 ただそれで、売れなくなっても責任はとれないですけど。 「やっぱり会いたいんですけど」 たぶん、三年後の2023年の春先くらいが、ひとつチャンスだと思う。 その時までにコロナウイルスが終息して、まだ僕に会いたいという気持ちが残っていれば、三年後が一つのチャンスだと思います。 ちなみに、コロナウイルスはたぶん終息までに、2、3年は覚悟しないといけない気がする。 それだけ時間がたって、まだ会いたいなんて思ってくれる人がいるんだろうか……? まあ、3年あれば気持ちも落ち着くでしょう。 「文体変わりました?」 変わったかもしれません。 ちょっとレベルアップしたかも。 これも特別レッスンのお蔭ですね。 「モテてますね」 モテてるかどうかわからないですけど、好きな人に振り向いてもらえなければ、意味がないと思っています。 だから、もう、意味がないんですけれど。 「また探せばいいのでは?」 そうですね。 「死にたいって思いますか?」 死んだ方が楽かな?っていう思いは、まあすることもありますけど、死にたいって思うことはほとんどなくて、基本的にいつでも生きたいです。 うまく活きれなくて、苦しんできたので、能力を発揮できてる今が、楽しいです。 ある意味、生き続けることは拷問だし、死はご褒美でもあります。 まだまだやり残してることがあるんで、今は絶対に生きたいです。 辛くて苦しくて死にたいんじゃなくて、生きたいから辛くて苦しいです。 だから、なんでも食べて糧にします。 好みはありますが。 「私の脳を好きなように改造しつくしてください」 一度、手をつけ始めたら、もう二度と元には戻れませんが、それでもよろしければ、承ります。 なお、改造の際に、何度も、頭おかしくなるという想いもされるでしょうけれど、それも併せてご了承下さいくださいませ。 また、一度改造に着手しましたら、アルコール飲料とは手を切るとお約束ください。 アルコール飲料による陶酔は、覚醒を妨げますので。 上記に納得した上で、それでもご希望の方は、下記のドアノブを回してお入りください。 "全ての人生の責任は自分にある。なにがあっても人のせいにしてはいけない" (注・これは女性専用ドアです) 男性の方は生きてるだけで、頭が改造されていくと思うので、目の前の現実と向き合ってみてくださいませ。 「特別レッスンってなんですか?」 神様に組んでもらった、特別カリキュラムです。 「自分も特別レッスンを受けてみたいです」 特別レッスンを受けるには、条件があります。 お酒を生涯断つことです。 お酒=アルコールとは、元来、飲み物ではありません。 消毒液です。 飲むと心地よくなるので、飲まれてきたものです。 まあ、ある種の麻薬です。 でも、現代日本で、お酒を飲むのは合法なので、飲みたい方は、どうぞお飲みください。 そして、僕と会いたい方もお酒を断ってください、生涯。 もっとも、これも強制ではありません。 僕か酒か、どちらを選んでも、貴方の自由です。 それで、今、お酒を飲んでない人は、心の中で、「特別レッスンを受けたいです」と強く願ってみてください。 その願いが届けば、レッスンは始まります。 その合図は、「思いがけないこと」。 思いがけないことが、日常に起きたら、それがレッスン開始の合図です。 まあ、特別レッスンは、HUNTER×HUNTERで言えば、念の修得みたいなものですから、自分のことをできた上でのプラスアルファだと思っていてください。 「紹介してもらった漫画が面白いです」 その言葉だけで、僕はもう一つ報われました。 「日本の未来が心配なんですが?」 日本の未来を作っているのは、今日の僕らなので、今日一日をよく生きましょう。 * 長くなりましたけど、あえて全部載せました。 明日からは、新学期が始まります。 つまり、まあ、色々あるということです。 今までになかった軋轢や、予想外のなんやかんや。 この春休みは、予行演習みたいなもので、本番はこれから。 一応、それを見越して、セーフティネットになるような伏線をいっぱい植えておいたので、あまり不安がらずいきましょう。 * arielさん、本当にありがとう。 arielさんは、堕天使にはならないでくださいね。 (断捨離)

2020-03-31

エイクピアさん、ふじりゅうさん、コメントをありがとうございます。 次からの話しで、お二人への返信とさせていただきます。 僕がコメントを見た時、すでにお二方のコメントが投稿されていて、興味深いなと思いました。 一つ言えば、ふじりゅうさんの疑問に対しては、エイクピアさんのコメントでほぼ説明できるんですよ。 返詩じゃないか?という疑問については、 エイクピアさんが、 >詩で選評されたのですね ということです。 そもそも、批評というのは、なんでしょうか? >「批評」・・・物事の良し悪し・是非などについて、よく考えて評価し述べること 僕は「湧水のメモリー」の骨子を解釈し、そこに僕なりの肉付けをして「笹舟のメモリー」を書きました。 それはまず、「湧水のメモリー」という作品がどういうものかを、自分なりに解釈、把握したのです。 つまりこの時点で、「批評」・・・物事の良し悪し・是非などについて、よく考えて評価しているんですね。 そして、その上で後はどう表現するか? この「湧水のメモリー」は、初めて読んだ時から、批評文を書こうと思っていました。 (それが本当かどうかは、信じてもらうしかないのですが) それで、昨晩、今朝の投稿のため、何にコメントをつけようか考えていて、ふと「湧水のメモリー」の批評文を書いてないことを思いだし、よし、それでいこうということにしました。 それで改めて読み直して、何書こうかな?と思い、「清らかな流れの川がある」と書き出せたら、後はするすると最後まで書けました。 突貫で書いたので、クオリティという面で甘いとは思いますが。 これは批評文、選評文じゃないじゃないか?という疑問には、こう答えたらよいでしょうか。 これは批評詩であり、選評詩なのではないか?、と。 ただの詩と何が違うのか? それにもエイクピアさんがコメントで答えてくださっています。 >南雲氏の作品も読んで見たいです 僕は、批評文とはあくまで批評対象の脇役だと思っています。 例えば、丁寧に書かれた手書POP。 何が言いたいのかと言いますと、僕にとっての批評文の成功は、批評対象━━ここでは「湧水のメモリー」を読んでみたいと思ってもらうことなんです。 なので、エイクピアさんのコメントは、僕の意図したところを端的にかつ的確に表していただいたもので、ありがたく思います。 そして、お二方のコメントを同時に見て、興味深いと思ったのが、賛否がぱっきり二つに分かれているところです。 明確な賛否両論が出る、それは、新しいことをした時の世間の反応そのままではないか、と。 もちろん、賛成=正しい、否定=間違っているという簡単な図式は成立しないでしょう。 賛成=間違っている、否定=正しい場合もあるでしょう。 例えば、天動説と地動説のように。 何が正解か? そういうのは、けっこう後にならないと分からないことも多いでしょう。 (それでも地球は回っていると呟きはしますが) つまり、分かりやすくいうと、僕は詩で批評するということを、試みてみたということです。 という、説明になりますけれど、まだ何か説明不足の箇所はあるでしょうか? 僕としては、謝らなければならないのはエイクピアさんにで、エイクピアさんは僕の作品によくコメントを寄せてくださるのに、僕自身、エイクピアさんの作品にコメントをしてないんですよね、たしか。 いつもありがとうございます。 ふじりゅうさんも、きっと、実生活や運営でお忙しい中、コメントを寄せてくださり、ありがとうございます。 運営も大変だと思いますが、がんばってください。 (笹舟のメモリー)

2020-03-30

なぜ、人は闇に落ちるのか? 答えは簡単で、愛されたいから。 この愛されたいという想いが、自分に向けば、傲慢になる。 自分は愛されて当然なのに、なぜ愛されない。 他人に向けば、嫉妬になる。 あいつは愛されていて、なぜ自分は愛されない。 愛されたいという想いに対して、僕が言えるのは、みんな神様に愛されているということ。 そう、今のままで神様の愛に満たされている。 ただ、気づけていないだけで。 じゃあ、なんで気づけないんだろう? それは、自分の思うように愛されたいと思うから。 例えば、A高校に合格したいと必死に勉強して、でも、結局、B高校にしか入れないとなる。 そして、その現実にどう反応するかが、一つの分かれ目になる。 簡単に言えば、いつまでもA高校に行けなかったことを嘆いて生きるか、B高校に行くことを潔く受け入れてB高校で青春を謳歌するか。 もちろん、人の心はそんなに強くなくて、A高校に行けないことを受け入れるのに葛藤と時間が必要になる場合もある。 でも、どうしてもA高校に行きたかったら、ちゃんと勉強をし直して、来年また受験をし直すこともできる。 その際、周りより歳が一つ先輩になり浮くかもしれない。 でも、そのマイナスを引き受けてもA高校に入りたいなら、その想いは本物だと思う。 あるいは、A高校に行けないなら、留学するという選択肢もある。 学校に行かず、フリースクールや通信制の学校に行くという選択肢だってある。 働くのでだって、ありだ。 人生は、本当は色んな選択ができる。 その選択をする時、ちょっとしたコツがある。 自分の望み通りの形をごり押さないということ。 神様はみんなに最良の道を与え続けてくれている。 ただ、それに気づけるかどうか、受け入れるかどうかなんだ。 例えば、子どもがおもちゃを欲しがるとする。 おもちゃを買ってあげることは、悪いことじゃない。 ただ、子どもが欲しがる度に与えることが、本当にその子のためになるだろうか? 神様はこれ以上ない親でもあるんだ。 ある人が、おもちゃを欲しがって、暴れまわっても、そのおもちゃを与えることがその人のためにならないと思ったら、絶対に与えない。 その人がおもちゃ屋で破壊の限りをつくしても、そのことで警察に引き渡されて法の裁きを受けることになっても、その人のためにならないと思ったら、決して与えない。 逆に、ある人が特におもちゃも欲しがらにずいても、その人におもちゃが必要だと思ったら、ひたすらに与える。 その人がこんなにいらないと思っても、その人に必要だと思えば、与え続ける。 神様の愛というのは、こういう感じ。 おもちゃを欲しがったら、いけないのか? いけないことは、少しもない。 むしろ望み続けてほしい。 ただ、超合金ロボください超合金ロボください超合金ロボくださいと願いに願いを重ねて、日々努力に努力を重ねて与えられたのが、美少女フィギュアだとしても、文句を言ってはいけない。 もちろん、え?、という戸惑いはあると思う。 なんで美少女フィギュア?という分からなさに、色んな想いが起こると思う。 でも、与えてもらった美少女フィギュアを大切にしていけば、いずれ分かるんだ。 なんで、美少女フィギュアが必要だったのか。 それに気づけた時、ああ、神様に愛されてるんだ、と実感する。 ただ、超合金ロボがほしいのに、なんで美少女フィギュアなんだ、こんなものいらないと投げ捨てる人は、神様に愛されていることに気づけない。 そして、次のおもちゃが与えられることもない。 次のおもちゃを与えてもらうには、美少女フィギュアをちゃんと大切にしないといけない。 バラバラになった美少女フィギュアを愛でるのは、難しいかもしれない。 そんな時は、素直に神様に謝って、お願いすればいい。 美少女フィギュアを投げ捨てて、ごめんなさい。 また、美少女フィギュアを与えてください、と。 そうすれば、神様は喜んで、美少女フィギュアを与えてくれる。 それは補修したものかもしれないし、新しいものかもしれない。 神様の愛を受けとるコツは、神様に委ねること。 こうなってほしいです、でも御心のままに。 今、すでにあるものに感謝すること。 人事を尽くして天命を待つこと。 そして、与えられた天命を受け入れること。 自分はこうあってほしいみたいな縛りは、自分を縛るし、相手も縛る。 束縛する。 神様の愛は自由自在。 束縛はない。 闇に落ちる人は、束縛する人なんだ。 * 今日は、雪が降りましたね。 (闇に落ちる)

2020-03-29

mimiさんへ >まだまだスタートラインにも立てず仕舞いの者 いえいえ、そうではないと思いますよ。 より正確に言うなら、スタートラインを切ったばかりの者、ということではないでしょうか。 だから、まだまだこれからですよ。 なので、またの投稿をお待ちしてますね。 * 鶏白湯さんへ たしかに鶏白湯さんの仰るように、一つの作品に対して、色々な反応があるのは当然で、その違いが個性になっていくのだと思います。 mimiさんの返信を待たず、横から茶々を入れて、すみません。 * 政治家の方へ 僕が政府にお願いしたいことがあるとしたら、医療福祉の充実ですね。 それは莫大なお金がかかりますし、また、国民一人一人の努力では、システム作りは困難だと思います。 セーフティネットの拡充で、「命」をつなげていく選択をお願いしたいです。 * 漫画を読みたい人へ そう言えば、バトルものでのおすすめ漫画を挙げてなかったので、いくつか紹介。 ☆HUNTER×HUNTER ☆BASTARD!! -暗黒の破壊神- ☆からくりサーカス HUNTER×HUNTER←キルアが好きです。 BASTARD!! -暗黒の破壊神-←思想的にちょっと影響を受けました。 からくりサーカス←読むと、あたたかい涙が流れます。 * おむすびを握ってくれた人へ 昨日の夜は、すごくよかった。 花冠をありがとう。 なんだろう、またがんばっていこうって思えたよ。 この身が粉々に砕け散っても。 返詩 「世界の片隅で愛を叫ぶ」 終わりが近くても 何度でも何度でも くつがえしてみせるさ 心凍る不確実性未来 何度でも何度でも 愛を塗り重ねてみせる 君が変わらずに 笑って歌って いられるように * 再びmimiさんへ あたたかな心遣い、ありがとうございます。 どうぞ健やかにお過ごしください。 * みなさんへ みなさんもどうぞよい一日を。 (薄ら笑い)

2020-03-29

一言で申し訳ないのですが、深いですね。 (永遠の反射)

2020-03-28

>全く共感する事が出来ず、さんざんこき下ろされて殺された「あんたの彼氏 」に少し同情すら覚えてしまいました そうでしょうか? 僕は、その怒りも理解できます。 つまり共感できるということです。 人の感情や感性は、そんなにロジカルなものではないでしょう。 そして、"全く共感が出来ない"という言葉が、どれほど人の心を鋭利に傷つけるか、よく考えてみてください。 * 取り急ぎ、これは必要だと思うので、言っておきます。 中国で、「ハンタウイルス」という新たな感染症の流行の兆しがあるそうです。 ニュースによれば、今の所、人から人への感染はないとのことですが。 用心するに越したことはないでしょう。 現時点での対処方としては、コロナウイルスの予防と同じでいいと思います。 つまり、コロナウイルスと徹底的に向き合うことが、ハンタウイルスの対策につながります。 頭に入れておいてください。 お願いします。 (薄ら笑い)

2020-03-28

ムカつく気持ちはわかるけれど、殺してはいけないね。 「あなたの敵を愛しなさい」 難しいことだけど。 ただ、それだけ誰かを想えるのは、なんというか、幸せなことだと思う。 だから、幸せな人は幸せなままにしておくといい * 今日は、ちょっと話をしようかな。 僕たちが築いてきた文明は、とても歪な文明で、例えば、食器を洗う時、ふと思う。 食器をキレイにするために、川や海を汚さないといけないのか、と。 勘違いしないでほしいのは、じゃあ、洗剤を使わないようにという極端な話じゃないんだ。 当面は、食器を洗うために洗剤を使っていいと思う。 今の文明は、ただ、生きているだけで、自然を破壊していく。 一体、人はあらゆるものを犠牲にして、何を求めたんだろう? そうして得た文明は、本当に価値があるものだろうか? 少し、僕自身の話をしよう。 僕自身、そんなに清廉潔白な人生を歩んできたわけじゃない。 それでも、自分がしてきたと自信を持って言えるのは、出会った全ての人、一人一人になるべく親切に接するようにしてきたこと。 そして、崇高なもの、聖なるもの、つまり神様をどこか心の中でずっと求めてきた。 「まいごこまいご」はそういう、何をしても手応えがなくて、でもどうしたらいいのかわからなくて、それでもなんとかしたい、何か追い立てられるような焦燥感。 そういうものもあるんだ。 ビーレビに投稿しても反応が薄くて、それが続いて、で、「まいごこまいご」を投稿したとき、これで反応が返ってこなかったら、投稿先を考え直そうかと思ってた。 でも、「まいごこまいご」に凄く反応をしてくれた人がいた。 そのお蔭で、僕は今、ここにいるし、楽しくできてる。 だから、僕はその人のことをずっと忘れないし、ずっと覚えてる。 僕をここに引き留めてくれた人だから。 それで、その人たちとの本気のやり取りの中で、ちょっと目が覚めてきて、今に至るわけだけど。 この一ヶ月は、久しぶりに濃密な時間を過ごせていて、楽しい。 これが本当の楽しさだと思い出すくらいに。 それで今、確信を持って言えるのが、どんな失敗、どんな黒歴史も、ある一点を越えると、全部味方になってくれるということ。 この一点を越えるというのが、なかなか難しいんだけど、目の前のことを丁寧に積み重ねていけば、誰でも越えられる。 僕がなんで、目の前の現実を重視するかというと、目の前で起きることに、自分の越えるべき課題が全て明示されているからなんだ。 だから目の前の現実に、誠実に丁寧に対応し続けていけば、誰でも臨界点を越えられる。 だから、例えば、今、エンターテイメント業界は苦しい時だと思う。 職を失う。 ただ、こうも思う。 エンターテイメントって、世界が平和だから、楽しめるるものでもあると。 そして、例えば、農業は人の生活に直接関わる仕事だけど、冷遇されてこなかったかな? 地方、バカにしてこなかったかな? 今、コロナウイルスの広まっていない平和な所はどこかな? 落ち着いて、社会を見てほしい。 今は、見直す時なのかもしれない。 人の人生に何が本当に必要で、何が余剰なのか。 少なくとも、僕は歌は必要だって思う。 楽しいもん、歌を口ずさむと。 歌を歌うのに、楽しむのにお金はかからないし。 僕はライブもけっこう好きで(いわゆる後方彼氏面というスタイルだけど)、ただ、ライブって、どこかさみしくもあったりする。 歌う人、聴く人、その線引きが明確で。 だから部屋で、一人でCDを聴いてる時の方が、歌ってる人との距離を近く感じられる。 僕はエンターテイメント業界がなくなればいいと思ってるわけじゃない。 今までのように興行ができれば、それに越したことはないと思う。 ただ、現状のライブは、集団感染の温床になりかねない。 それは、やっぱりそうなんだ。 その現状は受け入れないといけないと思う。 僕は歌が好きだから、現状は残念だけど、一人で歌を口ずさんで、楽しむだけなら、お金がかからないというのも事実なんだ。 そして、そういう現実は受け入れないと、たぶん前には進めないと思う。 エンターテイメント産業の今の苦境の原因は、維持するのにあまりにお金を必要とする産業になってしまったことは一因だと思う。 少なくとも、僕の詩を書く能力の維持のために莫大なお金は必要ない。 投稿先も、いくつかはある。 (ここが最適だとは思うけど) そして、ここの使用料はかからない。 今、音楽を職業にしている人に思うところがあるとしたら、現状の苦境をコロナウイルスが悪いと責任転嫁していたら、何も変わらない。 というか、じり貧だと思う。 政府になんとかしてほしいと要望する。 そんな人任せの依存心では、現状は変わらない。 ここまでがんばってきたのに、自分は不幸だ。 ここまでがんばってきたのは、貴方たちだけじゃない。 じゃあ、どうしたらいいか? それは一人一人の置かれている状況が違うから、一人一人が自分の目の前の現実と向き合って答を出していくしかない。 こんなことになると思わなかった。 それは、みんなが思っていること。 いきなり、個人名を出すけど、美波さん。 貴方は大丈夫。 落ち着いて、目の前のできることを丁寧に丹念に誠実に積み重ねていけば、道は開かれる。 また、ヨルシカさん、貴方たちは正しい道を歩んでいる。 こういう言い方は反感を買うだろうけど。 現状、僕が言えるのは、これくらい。 今は、社会全体が暗くなってるけど、想像してごらんよ。 この災厄を克服した世界を。 きっと、楽しいよ。 今だって、笑いあいながら生きることはできる。 自分が微笑んで、相手が微笑み返して、そうやって笑いあいながら生きることは、できるんだ。 だからさ、みんな、笑おうよ。 にこっ☆ (薄ら笑い)

2020-03-28

いちいち言う必要もないと思いますけど、一つの作品に、色んな意見が出るのは、自然であり、いいことですよね。 (湯船)

2020-03-27

パン、パパン、夏のパン、ちょっと湿った夏のパン パン、パパン、秘密パン、ちょっと堅ぁい暗記パン パン、パパン、神秘パン、どこにあるのか謎のパン パン、パパン、常にパン、こっそり変える米粉パン ん? なんだ? 息があらいぞ? あぶない人に、ちがいない ぴーなつばたーかかえたたぬきが あっちからこっちからわいてきて きりんのこどもにばたーをぬろうとばたーないふにまーがりん とらーんす、しぼうさん ぺー、はー、ちょうせいざい いでんしくみかえ、げのーむへんしゅう しっちゃかめっちゃか いでんし、パーン 返詩? 変詩です! * はい、はーい。 お便り読むよー。 「歌って欲しい曲はありますか?」 うーん、「翼をください」、かな。 「どうして私のおっぱいを選んでくれたんですか?」 うん? うーん、うーん、うーん。 わかんないや。 気がついたら心が近いところにあった気がしたから、かな。 ん? おっぱいが近いところに? 「コミケが中止になってしまいました……」 そこに命と薄い本がある限り、どうとでもなるよ。 きっと。 「CD買う派ですか?」 CD買う派です。 こんな時こそ、好きなアーティストを買い支えるんだ。 好きなアーティストに課金するんだ。 しゅっ、しゅっ。 「何してるんでか?」 パンチの練習。 しゅっ、しゅっ。 「最近ハマってるものがあって、ちょっとヤバいです」 お巡りさん呼んでこなくても、大丈夫な話? 「もうどうにも止まりません」 ちゃんと休んだ方がいいよ。 体調管理とメンタルケアをしっかりするのも、コロナウイルス対策だよ。 ちゃんと休んでね。 「もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ」 あむあむ。 * 明日もいい日になりますように。 (食べたい)

2020-03-27

返詩です。 「ずっと未完成の旅」 ずっと一緒に 手をつないで走ってきた 睫毛と睫毛を合わせたら 広がる宇宙 太陽? 小さいね 宇宙の果て? 狭いね 宇宙なんて低い階段 一息にかけ上がったら ずっとさきまでひろがる ひかり 一歩ふみだすと 君は立ち止まって さみしそうに首をふる 行こう 一緒にずっと先まで 君の手をひき走りだす 何も持たずに 手をとりあって 踊るようなステップで お花畑をずっと先まで この旅は終わりのない旅 いつまでも未完成なぼくらの ずっと先まで続く旅 約束する この旅は ずっと楽しいものだって ずっと幸せな日々だって 一緒にきてくれて ありがとう (こんにちは まっさらな世界)

2020-03-26

うーん、少なくとも、僕は作品に対する分析、そして、エールを贈ったつもりです。 キング牧師だって、何かの隠語で挙げたわけではないですし。 たしかに、鍋に火をかけて熱するのはいいことかもしれませんが、焦がしてしまっても、おもしろくないし、もったいないですね。 まあまあ皆さん、とりあえずここら辺で、アフタヌーンティーでも召し上がって、落ち着きましょう。 作者の方だって、いきなりたくさんコメントがきたら、返事に困るでしょう。 現実的に、返事に費やす時間的に。 なので、ここは一つ作者さんからの、お返事を待ってみませんか? 僕への返事は一番最後でもかまわないですし、どんなに時間がかかってもかまいませんから。 というところで、どうでしょう。 (imagine)

2020-03-26

すいません、ちょっと横座ってもいいですか? ↑ って、これ鶏白湯さんが女性だったら、とてつもないセクハラコメントですよね。 すみません。 通報だけは許してください。 まあ、そんな冗談はともかく、「拝啓 さくら様」では大変お世話になりました。 あの投稿をしていただいたお陰で、うまくつなげたように思います。 作品を見たとき、まだあまり書き慣れていないのでしょうか? お風呂にはいっている以上の情景が浮かんでこないですかね。 (↑これはセクハラで言っているのではないですよ) でも、お風呂に入っているということは、ちゃんと伝わってきます。 それは、けっこう大事なことのように思います。 つまり、何言ってるのかよくわからない詩ではない、ということです。 本当の意味で、高尚すぎて理解の難しい詩というのは、こういうちゃんとわかる詩を丁寧に積み重ねた先にあるものだと思います。 (なんかサラッと書けてしまう人以外は) なので、鶏白湯さんにはもっと書いてみることをおすすめします。 書いている内に、これもっとこういう書き方ってないかな?と工夫するようになる。 この工夫の積み重ねが、いわゆる「技術」というものではないでしょうか。 また来月の投稿を、お待ちしています。 * それじゃあ、この場所をお借りして、臨時授業をしようかな。 ふふ。 何がいいかなー。 何を話そうかなー。 お便りがいいのかなー。 お便りなのかなー。 よし、お便りにしよう。 「なんで声をかけてくれたのでしょうか? 自分は勉強もできませんし、詩のこともよくわかりません。できるのは、ゲームの話題でえんえんと愛をつぶやくだけです」 その純粋なやさしさにふれたかったから、かな。 次ー。 「自分人生はこのままでいいのでしょうか?」 なんで、このままでいいのか?と思ったのか、よく考えてみてください。 「これから世界はどうなっていくのでしょうか?」 それを決めるのは、僕たちが日常をどう過ごすかにかかっていると思います。 状況は一秒ごとに変化していきます。 一つの選択が、未来を変えます。 お昼をカフェで取るのか、手作りお弁当にするのか、コンビニ弁当ですますのか? その選択一つで、未来が変わっていきます。 貴方の一挙手一投足が、未来を形作っていきます。 貴方のツイート一つで、未来は可変していきます。 そういうダイナミックなときです。 だから、「まさか」という固定観念はここに置いていってください。 これからは、なんでも起こりえます。 ポイントを一つ上げると、愛のある選択をすることです。 愛のある選択をすると、愛のある世界になっていきます。 愛のない選択をすると、状況が前に進みません。 簡単に言えば、愛のある人が報われる世界になっていきます。 その速さは、電光石火という言葉が遅く感じられほどです。 光の速さは、一秒で世界を七週半するそうですが、そんな眠たくなるような遅いものではありません。 光速ではなく、神速だからです。 それは貴方の日常や、世界の状況をよく見ていれば、理解できると思います。 だから、日常に貴方の愛を注いでみてください。 きっと、楽しくて笑っちゃうから。 「その子、家に連れて帰ってもいいですか?」 ダメです☆ 「最近、Hなことをよく考えてしまうのですが」 人に迷惑をかけないでね☆ 「安西先生、頭がよくなりたいです」 知性を磨くのもいいけど、心を磨いて、優しくなってね☆ 「もっと理解したいんです」 インターネット君はとても優秀な知識の宝庫なので、うまく使ってあげてね。 「どうしたらうまく使えるのでしょうか?」 貴方の磨かれた心が教えてくれますよ。 「ああ、もう、好きです、それたまらないです」 ☆ 「やっぱり、家に連れて行きます」 ダメです☆ 「なでてもいいですか?」 ちょっとだけなら。 「息荒いですか?」 荒いです☆ 「あの、おセックルとかは……」 ダメです☆ じゃあ、またね☆ * そうそう、このコメントを見た人は、花を買おう。 そして、部屋に花を飾ろう。 今、花屋さんが、苦しんでいてね。 イベントが中止になって、花が余ってる。 だから、買ってあげて部屋に飾らないかな。 そうやってさ、経済を美しく回そう。 僕も、少し前から、部屋に花を飾ってるけど、いいよ。 花は良い。 ささくれた心に、やさしくクリームを塗ってくれる。 部屋に閉じ籠りがちな人ほど、飾ってみないかな? きっと、心安らぐよ。 ほんの少しだっていい。 ささやかでいいから。 そうやって、花を通してつながろう。 それはきっと、花伝話(はなでんわ)だね。 (湯船)

2020-03-26

作品を観賞して思ったのが、何かよくわからないエネルギーを感じる作品でした。 ただ、問題点をあえて指摘するなら、キング牧師という存在に、作品の良さをだいぶ頼っているという印象も受けました。 これが、キング牧師に頼らずに、自身の言葉として、自身の想いを解き放ったら、もっと面白いものになると思います。 善人、悪人論で言えば、自分を善人と見なす人は、けっこうあれな気がします。 まあ、僕が言っても説得力に欠けるかもしれませんが。 You have a dream! 途方もない夢を見るなら、もう、踊っちゃうしかないですね。 (imagine)

2020-03-26

知っていますか? 天照大神の天岩戸の話。 * ここでお便りが届いています。 「死んでください」 ニコッ。 生きますよ。 (拝啓 さくら様)

2020-03-25

帆場さん、ご指摘ありがとうございます。 今度から運営へのお願いは、フォーラムかメールを使います。 あと、今後はフォーラムを有効に使っていきたいです。 (大量消費されるお洒落〜トマトの缶詰めについての詩)

2020-03-24

ABさん、コメントをありがとうございます。 ご指摘の箇所ですが、ABさんの仰られるように、ない方がいいのかもしれません。 ただ、人生には時に、詩のクオリティを落としてでも入れなければいけない言葉もあると思っています。 コメントをしてくださり、本当にありがとうございます。 * では、届いたお便りから「イベントの自粛について」。 これは、簡単な話なんですよ。 難しい選択というより、どっちを選らんでも地獄という苦しい選択ですね。 つまり、 自分がリスクを抱えて破産するか? 日本全体を危機にさらしても、その場をしのぐか?、あるいは一時の楽しみを求めるか? 人間性が問われているんですよ。 そして、どちらの選択をした方が、後で復活があるか? そういうことだと思います。 次は、ええと、「どうしたら会えますか?」 こればかりは、わからないですね。 まさしく神のみぞ知るということです。 ただ、まあ、会ってもがっかりするだけかもしれませんよ? あえて会わないくらいが、ちょうどいいのかもしれませんよ? もう一通、「最近、自分が変わってきて、作品もいい方に変わっているような手応えがあります」 それは貴方の努力が実ってきてるということですよ。 なんてカッコつけ過ぎですかね? でも、本当にそうなんですよ。 鏡を見ることが楽しくなってくるのは、いい傾向です。 では、次は「本当にお金と心の楽しさや喜びは両立しないのでしょうか?」 両立させようとしたら、アスリート並みの努力━━しかも継続的な努力が必要だと思います。 そして、世間的な制約もたくさんあるでしょう。 そういう条件付きなら、限定的に成り立つかもしれません。 僕がこれだけ、自由にフットワーク軽くいられるのは、そういうこの世的な制約があまりないからです。 例えば、詩誌上で、この約20日くらいの濃密なやり取りができるでしょうか? Web上だとして、内容的に制約を受けないでしょうか? これは載せられませんね、と。 これは、イエスの言うところの「神と富とに仕えることはできない」ということです。 神=神聖な喜びを選ぶか、富=この世的な喜びを選ぶかということです。 もちろん、僕はいつでも神様派です。 そういう意味で、僕としての理想社会は、お金の必要無い世界ですね。 それでいて、みんながそれぞれの役割を持って光輝ける。 優越感も劣等感も、格差もない社会。 ただ、それぞれに花の種類が違うというだけの社会。 本当の意味で、世界に一つだけの花々。 日々の努力に感動という対価が払われる世界。 そういう社会をひっそり目指しています。 * では、長くなったので、これまでー☆ (サヴァンな)

2020-03-24

では、改めて返信しますね。 >「かみさまを人殺しの道具にするような子は、どんな子も私の子じゃありません」 前に、「わかめ」にコメントしましたけど、こういうところをみると、ちゃんと消化できてるのかな、と感じ、素直にうれしいですね。 そうです、「あなたの敵を愛しなさい」です。 色々と返信内容を考えて、性や性癖についての話をすることにしました。 ここで言う、性は肉体の性を基準とします。 そして、性癖。 世の中には、色々な性癖があ ります。 同性愛、ロリ、ショタ、SM、近親相姦、等々。 はっきり言えば、どんな性癖もOKです。 もちろん、現実的な性行為をする場合は、ちゃんと法と相手の尊厳を守ってください。 それは大切なことです。 ただ、創作の場では、なんでもありで大丈夫です。 いつ、どこで、誰と(誰々と?)、何を、どのように、どうしようと、OKです。 ぱうらさんがその性なのは何かの罰ではありませんし、どのような性癖を持っていても罪悪感を持たなくていいんです。 僕は、ぱうらさんの性と性癖を肯定します。 全肯定します。 なので、ぱうらさんも、ぱうらさん自身の性と性癖を受け入れて愛してください。 例え、どのような性癖を持っていても、それは神聖なものへの種です。 それは個性であり、聖癖でもあるのです。 抑えると歪みます。 受け入れて、そこにある神性さを育んでみてください。 それが、心で生きる、心が生きるということです。 性を楽しんでいいんですよ。 * もし、僕と会いたいという方がいられましたら、今は無理だと言っておきましょう。 僕自身、会えるように日々努力はしていますので、御心に叶うようなら、いつかお会いしましょう。 (バナナはおけつに入りますか)

2020-03-23

僕のことを心配してくれる人へ 大丈夫。 僕は元気です。 ちゃんと生活できていますよ。 心配してくれてありがとう。 みなさん法律を守りましょう。 法律を守れば守っただけ、 法律も貴方を守ってくれます。 では、よい一日を! (詳しい返信はまた後で) この場をお借りして宮城まり子さんのご冥福をお祈りします。 (バナナはおけつに入りますか)

2020-03-23

みうらさん。 その現実、受け取りました。 これからも、よろしくお願いいたします。 (大量消費されるお洒落〜トマトの缶詰めについての詩)

2020-03-22

春休みは楽しんでいるかい? 僕は、とても楽しい。 ん? そこ、前にかがまない、手は気をつけ、背筋を伸ばす。 よし。 君は、そんなに僕を見て何をするつもりなんだい? まあ、ほどほどにしておくんだよ。 さあ、みんな、臨時課題だ。 この中に時間があって、何かしたいが、何をしたらいいのかわからないという人に課題を持ってきた。 まずはじめに、僕がしっかり読んだと言えるのは、詩集は、中原中也とランボーの二人。 小説は、村上春樹さん。 そして、最近の好きなバンドは「ヨルシカ」。 (ちなみに「春患い」は、「藍二乗」を聴きながら書きました) ①中原中也・ランボー ②村上春樹さん ③ヨルシカ この中から自由に選らんでほしい。 もちろん、全てを少しずつかじってみてもらってかまわない。 ちょっとついていけないんだけど、何かしたいよ。 ゲームくらいはできるよ。 という人は、ポケモンはどうだろか? メッソン、ヒバニー、サルノリ、この三びきからパートナーを選び、ガラル地方を旅してみないか? 時間もないけど、何かしたいよ。 という方には、漫画をおすすめしよう。 ①ブルーピリオド ②ダンス・ダンス・ダンススール ③監獄学園(プリズンスクール) さあ、できるものから手にしてみてほしい。 ただ、これはプラスアルファの課題だから、何もできなくても、全くかまわない。 むしろ目の前の現実を最優先させてほしい。 そして、5月の文フリだけれど、僕は行けない。 でも、色々な人と交流できて楽しいだろうから、開催できて、行ける状態になっていたら、楽しんだらいい。 マスクを着用したお互いの正体を隠した上での社交ととらえたら楽しいかもしれない。 マスカレイドというやつだね。 相手の素性を詮索するのは、野暮ってものさ。 少しでも早くコロナウイルスが終息することをみんなで祈ろう。 "ヨルシカ - 藍二乗(Music Video)" https://youtu.be/4MoRLTAJY_0 (雲梯)

2020-03-22

ふじりゅうさん、コメントをありがとうございます。 ふじりゅうさんにご指摘いただいたところなのですが、たしかに全体の中で少し硬質かなと思います。 今だったら、 揺るぎない確信で と書いたと思います。 ご指摘ありがとうございます。 ふじりゅうさんの感じ取られた違和感は、僕の詩をブラッシュアップさせてくれました。 本当にありがとうございます。 * 今日もお便りが届いていますので、答えていきます。 「新たなキリストですか?」 この質問は、みなさん気になるところかもしれませんね。 その答えはイエスでありノーです。 なぜかと言うと、人類全ての人がキリスト(救世主)だからです。 そういう意味合いで、僕もキリストと言えるでしょう。 だから、あなたもキリストなのですよ。 みんなで世界を救いましょう。 目の前のことを丁寧にしていくことが第一歩ですよ。 もっとも、僕は教会には人生で一回行ったか行かないかくらいですし、神学もまるで知らないし、聖書は新約の方を読むくらい。 キリスト教の知識は、その程度なので、解釈にずれはあるかもしれません。 「モテますか?」 どうやらモテないようです。 ろくに告白されたこともないですし、チョコをもらったこともあまりありません。 学制服のボタンも何一つ苦労することなく、無傷を守り通せました。 どことなく生温かい目で見守られているような感じはするのですが、どうやら恋愛対象ではないようです。 「抱いてください」 ハグの方でよろしいしょうか? 「最近ネコがかわいくて仕方ないのですが」 かわいいですよね、ネコ。 でも、野良のネコさんは、僕が近づくと皆さん逃げていかれます。 「最近、頭がおかしくなりそうです」 春というのは、そういう季節です。 お気をつけくださいませ。 「身体が熱くなってきたのですが」 春のせいでしょうか? 三寒四温と言います。 お身体お気をつけくださいませ。 「最近、涙と鼻水が止まりません」 花粉症だと思われます。 マスクも少ない昨今、大変でしょうね。 心中お察しします。 「母乳が出そうです」 出産おめでとうございます。 心よりお喜び申し上げます。 「授乳してもよろしいでしょうか」 もちろん、お好きなだけ授乳されてください。 今から席を外しますので、終わりましたら、一声お掛けくださいませ。 「子どもはどうしたらできるのでしょうか」 お手元に保健体育の教科書はご用意していらっしゃるでしょうか? ご用意がすみましたら、オペレーターの指示通りにボタンを操作してみてください。 「果物が届きません」 大変申し訳ありません。 梨の収穫時期は秋になります。 今しばらくお待ちくださいませ。 「チョコレートパフェを食べると頭がじわっとするのですが」 チョコレートパフェにトリップ効果はないと思われます。 今一度ご確認の上、まだ問題が続きましたら、改めてご連絡くださいませ。 「好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き」 好き好きラッシュでしょうか。 「キスの仕方を教えてください」 まずはお手元の説明書をよくお読みくださいませ。 「説明書が長過ぎて読めません」 大変申し訳ありません。 なるべく簡略化に努めてはいるのですが、なかなか手が回らず、誠に申し訳ありません。 よろしいようでしたら、こちらで説明員の手配も承っているのですが、いかがいたしましょうか? 「最近気持ちの浮き沈みが激しいのですが」 当方としては生涯、質の高い感動を提供したいと考えています。 もしご参加いただけるようでしたら、ご一報ください。 なお、参加、不参加、再参加、その繰り返しは自由となっていますので、ご一考していただければ幸いです。 貴方の参加を心よりお待ちしています。 また、今、参加されている方々、誠にありがとうございます。 「くどいです」 大変申し訳ありません。 このあたりで終わりにさせていただきます。 「今、何をしているのでしょうか?」 伏線をすっごくいっぱい植えてます☆ 皆さんも、お仕事がんばってね☆ * ふじりゅうさん、ありがとうございます。 今回、返信できたのは、ふじりゅうさんがコメントを書いてくれたからです。 (雲梯)

2020-03-22

笠山さん、コメントをありがとうございます。 >雲梯の上を行く優越感 >子どもの頃の全能感 >大人になれば失うものを思>い出させられました。 >郷愁あふれる詩 今、僕は子どものころの楽しさを取り戻せているように思います。 子どものころのように楽しむコツ、それは心の楽しみでお金を得ようとしないことですね。 例えば、絵を描く人だったら、生活のために他の仕事でお金を稼ぐ。 心の楽しみは心の楽しみとして別にする。 むしろ、心の楽しみを守るために、生活のために稼いだお金を回す。 職業画家として生きるなら、生活のための作品と、心のための作品を分ける。 それが、大人になっても心から楽しむコツなんだと思います。 だけど、僕もそうだったんですけど、往々にして人はその二つを両立させようとしてしまう。 でも、それは両立しないものだと思います。 ちなみに、僕は社会的に一生無名で全然かまわないのですよ。 富や名声に全く興味が無くて、自分の楽しさ第一主義なのです。 心の楽しみとお金を稼ごうとするのは、小学校低学年の子どもを会社に放り込むようなものです。 もちろん、周りは子どもとして接してはくれません。 どうなるか? 考えるまでもないですよね。 一応、僕も生活のための仕事をしていて、それはそれで楽しさはないこともないですけど、仕事だからしています。 ただ、その仕事をしていて、穏やかに毎日を過ごせてお金も稼げる。 給料は……、はは。 給料というのは我慢料、僕はあんまり我慢していないので、「賢い読者は悟れ」というやつです。 とはいえ、生活に苦労しているわけではないですし、むしろ色々と恵まれている方だと思います。 少なくとも、今、僕は詩でお金を稼ごうとは微塵も思いません。 だからといって、作家としてお金を稼ぐことを否定するつもりも微塵もありません。 僕はお金より、この心の楽しさの方がいい。 ただ、それだけです。 僕は、お金なんてどうでもいいと言っているのではないですよ。 少なくとも、現代社会で生きていくにはお金は必要。 だから、稼いだお金は賢く大切に使いましょう。 (課金はお小遣いの範囲内で) 僕が言いたいのは、子どものような心の楽しさと、お金を稼ぐことは両立しない、決して。 ということです。 笠山さん、ありがとうございました。 * お便りを少し。 「『100日後に死ぬワニ』をどう思いますか?」 僕は存在を知ったのが、97、8日目くらいだったので、正確には言えないかもしれませんが、あまり気持ちのいいものではないと思います。 なぜか? 一人の人生(ワニ生?)を見せ物にして楽しんでいるようで。 別に、本になってお金がどうとかの話は興味はないです。 いいじゃないですか。 プロの作家が仕事をして、対価を得る。 むしろプロとして仕事をしていただいたなら、それ相応の対価を払ってあげたらいいじゃないですか。 需要があって供給が成り立つんですから。 僕はむしろ労働に対する対価は、ちゃんと支払ってくださいと言いたいです。 人が嫌がるような仕事をしている人が薄給で、人が羨む仕事をしている人が高給。 おかしくないですか? こんな社会。 もっと人の嫌がる仕事を毎日している人にお金を稼がせてあげてください。 でも、それも仕方ないことなのかもしれません。 イエスは言いました。 「徴税人や娼婦たちのほうが、あなたたちより先に神の国に入るだろう」 実際、今の社会を見回してみてください。 どの業界が苦しみ、どの業界が揺らいでいないか。 タダより高いものはないことも覚えておいてください。 僕が言うと、シャレになってないですか? 大丈夫ですよ。 僕のは、ただ友だちの家で一緒にゲームしてるようなものですから。 楽しかった? じゃあ、お金払ってなんて言いません。 楽しみを分かちあってるだけです。 だから、楽しかったね、一緒に遊んでくれて、ありがとうというものです。 現実的な時間として、全てのお便りに答えるのは、ちょっと無理なのですよ。 なので、少し我慢いただければ幸いです。 (雲梯)

2020-03-21

藤さん、遅くなってしまいました。 待ってくださり、ありがとうございます。 今回、詩についての僕の思いをもって、お返事とさせて、いただきます。 詩ってなんだろう? ずっと考えてきて、今、僕は一つの解答を得ました。 それは好きなことを書きたいように書くこと。 だから、はじめは、 おかあさんがわらっていて、うれしいです。 これでいいんだと思います。 そう、小学生の作文です。 ここが原点なんだと思う。 好きな事、好きな物、好きな人、好きな雰囲気、好きな色々。 それを、好きなように書く。 「好きを好きなように書く」。 それが、誰にでもできる出発点で、どこまでも楽しく行ける道なんだと思う。 だから、一度試してみてください。 詩を書きたいと思っているけど、書けない人。 詩を書いてきたけど、行き詰まっている人。 一度、この「好きを好きなように書く」、これを試してみてください。 藤さん、コメントをありがとうございました。 また、お願いいたします。 (雲梯)

2020-03-21

藤さん、すみまません。 個別の返信はまたしますので。 (雲梯)

2020-03-21

今日は急なお便りが届いているので、お答えします。 「コロナウイルスの克服」について。 というお便りが届いたので、処方箋を出しましょう。 「君子の交わりは淡きこと水のごとし」 これが、コロナウイルスの処方箋です。 君子(=人格者)の付き合いは、さらっとした水のようだ。 つまり濃厚接触ではないということです。 お互いに適切な距離を保つ付き合いが必要だということです。 物理的にも精神的にも。 そして、肉体的な対処法は、「水を飲むこと」です。 白湯が一番いいのですが、沸かしたお湯を冷たい水で割ってぬるくしたものでもかまいません。 それをなるべくたくさん飲んでください。 ポイントは、ちゃんと沸騰させるということです。 水自体は飲めれば水道水でかまいません。 幸いなことに日本の水道水はそのまま飲めるので、よかったですね。 これを読んだ人は今日から試してみてください。 貴方の人生で試してみてください。 ただ、何かしら持病のある方は、かかりつけの医師の指示にお従いください。 「水を飲むこと」を問題なくできる方は、できるだけたくさんの水をお飲みください。 しっかりと沸騰させた(=火を通した)水を。 それは予防にもなりますから。 (雲梯)

2020-03-21

藤さん、笠山さん、コメントをありがとうございます。 返信は必ずしますので、しばしお待ちくださいませ。 (雲梯)

2020-03-20

チャレンジがんばってください。 応援していますね。 (湧水のメモリー)

2020-03-20

ありがとうございます。 よろしくお願いいたしますね。 (麗日)

2020-03-20

イツカさん、コメントを本当にありがとうございます。 大人につれて、楽しいって薄れていきますよね。 なので、こんなことを考えてみました。 自分の中二設定を全力で考えてみる。 (設定のテンプレートはゲームのFateシリーズからだいぶお借りさせてもらっています) イツカさんのお蔭で、こんな楽しみ方も投稿できます。 春休みの幕開けに相応しい投稿ができました。 ありがとう。 * CLASS 不明(未だ明かされてない) 仮名 トビラ/トビラ・ザ・ヘヴンズドアー 真名 不明(未だ明かされてない) 性別 男性 属性 混沌/秩序・善 保有スキル〈全心感応〉 一瞬、任意のときに必要なインスピレーションを感じとれる 〈主観言語〉 日本語を自由に組み換えられる 固有能力 〈約束の封印〉 生まれる前に約束した封印のため、自分ではその能力をほとんど引き出すことができない。 〈花冠を君に〉 乙女が約束の証として花輪を編み、それを花冠として捧げられることで、封印されていた能力が解放される。 ただし、その愛は純真なものでなければならない。 宝具 《人魚姫の短剣(イマジナリーナイフ)》 好きな人のために自分の恋心を刺し続け、その痛みが結晶化して 出来た短剣。 人魚姫の愛に由来する。 一度振るえば、相手の本質を鋭く突ける。 普段はどこにでもいる青年、あるいは少年だが、世界が危機に瀕した時、聖者の導きと乙女の愛で、祈りの化身となる。 贈られる花冠は、数はまったく関係なく、むしろ純真さが大切である。 花冠の色合いによって解放される能力の意味合いも変わる。 それが本当に純真な愛で編まれたものなら、たった一つでも世界の闇を三度払える、絶対不敗、善戦全勝の祈りの化身にまでなれる。 ━━はじまりは、たった一つの思い出。 * 今、これを読んでくれている皆さんも、ぜひ一瞬でも考えてみてください。 ゲームをしなれていない人には難しく感じられるかもしれませんが、簡単に理想の自分を考えてみるぐらいの感じで、考えてみてください。 イツカさんも、どうですか。 (ちなみにこの世界観ではパラメーターやクラスレベルなどの数値的なものはありません) (雲梯)

2020-03-20

今日は、いつもの日常の中で、少し不思議なこと、ささやかだけど微笑ましい奇跡みたいなことがありました。 みなさんはどうですか? どうやら、今日、無事に卒業式も終えたようで、僕としては一安心というところです。 なので、明日からは、春休みです。 4月までの12日間は、もう楽しんじゃってください。 みなさんの努力の結晶として、春休みというご褒美が出ました。 この12日間はもう自由に楽しんでください。 更なる受験勉強に励むのもよし、やり残した宿題と向き合うのもよし、自分の幅を広げるために遊ぶのもよし、体調を整えるのもよし、心を癒すのもよし、人のためにボランティアをするのもよし、社会のために社会奉仕をするのもよし、自分の中に余白を持つために無為に過ごすのもよし、創作に励むのもよし、生活の仕事をがんばるのもよし、もう、本当に一人一人が好きなように時間をお使いください。 その間、僕が何をするかは、秘密です。 またここに投稿には来ます。 ただ、次はいつ投稿に来るか分かりません。 明日の朝に来るかもしれないですし、三日後かもしれない。 つまり、いつ更新されるかわからないということです。 そういう感じで、皆さん思い思いに楽しんでください。 生きることは、大変です。 大変じゃなくなる今日は、すぐには来ないでしょう。 ただ、それに付け加えて、人生は楽しい。 大変だから楽しい。 大変じゃない人生は、きっとどこかつまらない。 今なら、言えます、人生に本当の意味での失敗はないんだって。 だから、どんどんやりたいことをやった方がいいと。 もちろん、法律は守った上で。 あと、ウイルス感染の対策をきちんとする必要があるでしょう。 その上でらなんでもしていいんだと。 とはいえ、今回の物語は、一つの節目を迎えたと思います。 あえてこの物語に名前をつけるなら、 聖火打刻閃線ヨルモガ といったところでしょうか。 そして、4月から始まる旅をあえて名づけるなら、 源始共鳴回集ハテノマ と言ったところでしょうか。 たぶん、どうしても掬えずに、こぼれ落ちて散ってしまった希望を拾い集めに、各地を転々とする物語になりそうです。 では、ここから、お便りをいくつか。 「そのキャラの過去世は梅干しですか?」 う、梅干し……。 ちょっとどの梅干しなのかわからないので、残念賞ですね。 ああ、君だったんだね。 はい、残念賞。 君に一つだけ忠告をしよう。 適切な指導者のいない我流のトランスはしない方がいい。 何が降りるかわからないからね。 どうしてもトランスをしたいなら、適切な指導者を見つけるんだ。 それまで、がまんすることが君のためになる。 僕自身、トランスに対しての適切な指導者はほとんど知らない。 だから、今はがまんする時だ。 それが君と君の周りの人の幸せのためになる。 その願いが本当のものなら、必ず適切な指導者と出会える。 「求めよ、さらば与えられん」さ。 だから、今はがまんするんだよ。 「占いってどう思いますか?」 僕は、なぜか昔から占いに引かれるところがあって、色々かじってみました。 結論から言うと、算命学が一番面白かったですね。 僕は人の性格を表現する語彙を占いから学んだように思います。 当たるとか当たらないとかは、二次的なもので。 「性的マイノリティについてどう思いますか?」 美輪明宏さんの「愛する権利」という歌の歌詞に、 >人が人を愛することは罪ではない悪ではない とあり、いわゆるLGBT問題はこれが答えでいいのではないでしょうか。 人と人とが愛し合う。 このどこに問題があるのでしょうか。 「好きです」 僕も好きです。 「愛してます」 僕も愛してます。 「あなたは神です」 あなたも神です。、 「どこに行ったら会えますか?」 導きがあれば。 今、貴方の隣にいる人が僕かもしれません。 「詩や作品を読んで欲しいんですけど」 ビーレビに投稿していただければ。 「詩を書けないのですが」 ぜひ書いてみてください。 「コメントをください」 導きがあれば。 「どうやったら連絡がとれますか」 導きがあれば。 (それにしても、この一人Q&Aは一体なんなのだろう……?) 「詩を転載してもいいですか?」 今はダメです。 ただ、ノートなどに手書きして人に見せるのは、OKです。 「あなたの作品をパクって、自分が思いついた詩のように発表している人たちがいるのですが」 その人たちは僕の宣伝をしてくれているので、そのままにしておいてください。 「あなたの詩を真似してはいけないのでしょうか?」 どんどん真似してください。 学ぶことは真似ること。 真似ることは学ぶこと。 好きなだけ真似してくださいませ。 「あなたの詩の世界観で物語を書きたいのですが」 どうぞお好きなだけお書きください。 気が向かれましたら、ビーレビまで。 「コロナウイルスで失業してしまいました」 再就職先を探してみてください。 選り好みさえしなければ、きっと見つかります。 「コロナウイルスの影響でイベントが中止になってしまいます」 家の中でお楽しみください。 または人気の少ない河や山などに行ってみてください。 人気の少ない公園もいいかもしれませんね。 「コロナウイルスはなぜここまで広まったのでしょうか。」 自律・自立するためです。 共依存から抜け出すためです。 「コロニャンウイルス」 コロにゃんウイルス。 「コロナウイルスの検査を多くした方がいいのでしょうか?」 その検査の精度が100%に近いなら。 「検査を多くした結果、医療崩壊しないでしょうか?」 無自覚保菌者が、自覚なく行動する方が医療崩壊に結びつくのではないでしょうか。 「コロナウイルスのせいで応援している人たちが苦しんでいます」 あなたの応援していない人たちも苦しんでいます。 「コミケは開催されるでしょうか?」 主催者の方に問い合わせてみてください。 コロナウイルスの影響は今は何も言えません。 なぜなら、現在進行形で状況が変化しているからです。 コロナウイルスが終息してほしいなら、終息に向かう行動をとりましょう。 予防、免疫力向上、密集した場所での濃厚接触をなるべく避ける。 「コミケが開催されたら、神のお蔭でしょうか?」 それとあなたたちの努力の賜物だと思います。 「なぜゲームに依存してしまうのでしょう?」 他に楽しみがないからではないでしょうか。 「この世界に希望はあるのでしょうか?」 希望のない世界はありません。 希望を見ない人がいるだけです。 「神を信じていいのでしょうか?」 あなたが信じる信じないに関わらず、神様は僕たちを信じてくださっています。 それでは、みなさん春休みを謳歌してください。 それが本当の桜花につながるでしょうから。 では。 (雲梯)

2020-03-19

白川さん、このタイミングでのコメント、本当にありがとうございます。 子どものとき、夢中になって遊び回ってて、傷を作っても気にもしなくて。危険なことも平気でやっていた。 でも、いつからか、傷つくのが怖くなって、危険も機会も避けて、安全な所でつまらなくすごしてました。 外で遊ぶ機会も減って、段々部屋にこもるようになって、漫画とゲームが心のシェルターで、でも、シェルターにこもればこもれるほど、周りとの距離を遠く感じて、さらにこもって遠くなる矛盾ジレンマ。 でも、大人になればなるほど気づくのが、別に漫画読んでてもゲームしてても、周りの人は気にしていない。というより、自分を出しても案外、受け入れられる。 最近は、けっこう楽しくなってきて、ちゃんと賢く楽しめてるように思います。 今思えば、過去の全てが僕の味方をしてくれる。苦しみも楽しさもゴロゴロして終える日のこれでいいのか?感も、全て今につながっている。全部、無駄じゃなかった。あの絶望も気が狂いそうな日々も。今なら、笑って、神様ありがとうって言える。 白川さん、このタイミングでのコメント本当にありがとうございます。こういう時、本当に神様っているんだな、ありがとうございますって思う。 * え? なんで、そんなにこのタイミングがうれしいかって? 特別授業が始められるからさ。 やあ、みんな、僕だ。 これから特別授業を始める。 まずは、お便りを一通紹介しよう。 皮森ハララさんから、「このキャラの前世がアッシジの聖フランチェスコかマザーテレサ」ではないかと? はは、残念賞をあげよう。 おいで、こっちに。 はい、残念賞だよ。 ん?、君はちょっといい匂いがするね。 ふ、君は「シルバーバーチの霊訓」を読んでみるといい。 そこには君がほしい答えがあるだろう。 あるいは、君の答えの裏付けがね。 じゃあ、二通目。 新しいお祭りさんからだ。 「まつりごと」━━政治に関しての話だね。 (これは一人一人が考えながら、読んでほしい。「君」と呼びかけるけど、それは読んでいる人が自分のこととしてあてはめて考えてほしい) そもそも政治とはなんだろうか? 政治についての話というのは、リーダーについての話なんだ。 つまり、誰をリーダーにするか? 誰をリーダーに選ぶか? そして、選んだリーダーを中心にどういう組織を作るのか? そういう話だ。 そして、選ばれたリーダーというのは、その場にいる人たちの総意なんだ。 だから、選挙に行かないということは、選択権の放棄であって、つまり結果に対して何一つ文句を言う資格はない。 もちろん、選挙権を持つ人でも、色々な事情で選挙に行けない人もいる。 まあ、その辺は自分の胸に手を当てて聞いてみてほしい。 一番つまらないのは、自分からは何一つ動こうとせず、テレビの前で文句ばかり言うことだね。 リーダーに話を戻せば、誰がリーダーであっても、どんなリーダーであっても、それはその場に所属する人たちの総意だと思っていい。 学級委員長みたいなものだよ。 手を上げた人がリーダーになる。 複数いれば投票、場合によっては闘争。 手を上げる人がいなければ、推薦。 みんなしたくなければ、くじ引きとかになったりするのかな。 ここで、一つ問おう。 君は、内閣総理大臣になる気はあるかい? そこに待ち受けてる責任を、全部背負う覚悟はあるかい? もちろん、みんなが役職的にリーダーになる必要はない。 十人いれば十の役割がある。 リーダーはその内の一つ。 さて、もう一つ問いたい。 君の人生がうまくいかない理由は、リーダーにあるかい? それとも自分にあると思うかい? 自分にあると思うなら、自分を変えればいい。 まずは自分自身のリーダーになるんだ。 リーダーにあると思うなら、君が手を挙げるしかないんじゃないかな? リーダーになれるのは、リーダーになろうとする人だけ。 リーダーの責任を背負う人だけ。 リーダーに何か言えるのは、ちゃんと自分の役割に責任を果たしている人だけじゃないかな? 考えてもみなよ、ある会社に、役職があるだけで大した仕事もせずお金にはがめついろくでもない部長と、日々日陰で人の嫌がる仕事も嫌な顔一つせずこつこつ働いている平社員がいる。 君が社長なら、どっちの言葉に耳を傾ける? 将来的にどっちに会社を引き継がせたいと思う? 君の生活の全てを、神様は見てる。 一人の人が悲しんでるとき、神様は悲しむ。 一人の人が楽しんでるとき、神様も楽しむ。 指先に小さな針が刺さっても痛みを感じるように。 指先が好きな人に触れたとき胸が高鳴るように だから、神様だって考えるのさ、神様候補生を。 そのときの秤は君の人生だ。 ちなみに、僕は政(まつりごと)には興味がない、とも言っておこう。 そしてもう少し言えば、現実的に、祭政一致が実現するかは、その場に所属する人間の総意であるとも言っておこう。 日本には天皇陛下が居られて、政治基盤もあるという点では下地があるとも言える。 でも、どうなるかは、やっぱり日本国民の総意だと言えるだろうね。 それは可能か不可能かの問題じゃないんだ。 望むか望まないかの話なんだ。 まあ、PTAの役員すらやりたくない人には、明治維新は起こせないだろうね。 明治維新を起こしたのは、どんな人たちだったかを少し思い出して欲しい。 で、三通目は、僻地さんから。 「未来が不安です」。 なぜ? なぜ不安なんでしょうか? どうなるかわからないから? 今まではわかっていたんでしょうか? そんなに自分の人生と世界や社会の未来を見通せていたのでしょうか? まあ、こういう言い方は意地悪かな。 ごめんね。 僕の日常はとても穏やかで、たぶん仕事仲間の誰かがウイルスに感染しない限り、この穏やかさは揺るがないでしょう。 今、業種によってはとても苦しい状況であることは、間違いないでしょう。 特に観光業や興行系は。 なんだかんだ言っても、今までとても平和だったんですよ。 オリンピックは平和の祭典というけど、なんでかと言うと、平和だから楽しめるからでしょう。 職業に貴賤はありません。 例えば、宝塚のトップスターが、明日からコンビニの店員をして食いつがなくてはならないかもしれない。 そういう時代ですよ、今は。 嫌? じゃあ、今まで何をしていたのですか? 社会も自分も変えることなく、その日を過ごして。 まだ、一時の楽しみのために集団感染のリスクを犯したいですか? 突き放すような言い方しかできなくて、申し訳ないですが。 どういう現実も、人生も、立派に生き抜いてください。 僕は社会的地位というむなしいものに一切興味がありません。 もちろん、得たい人はどんどん得てください。 それを得ることを否定はしません。 ただ、こんな状況だって人手の足りない業種はある。 仕事はある。 ただ選り好みしているだけではないですか? どぶさらいでもなんでもして、生き抜いてください。 どんな人生でも、最後まで生き抜けば、素晴らしい人生です。 自分の人生を自分で切り拓いてください。 貴方は自分の人生で何をしたいのですか? ただ、なんとなく過ごして人生を終えたいのですか? その人生に後悔はありませんか? 貴方は自分の人生の観客として一生を終えるつもりですか? 貴方の人生というステージの中央に立ってください。 主役は貴方ですよ。 貴方は今、何をしたいのですか? それは現実と照らしあわせて、できることですか、できないことですか? できることに全力で取り組んでください。 今はできないことは、あたためておいてください。 今する必要があることは、そうです、目の前の面倒くさくて目をそらしてきたことです。 目の前の現実から目をそらさないでください。 暗い? そうです。 今は暗いんですよ、 やっと気づけましたか? 貴方にとっての幸せは何かをもう一度、よく自分に問い直してみてください。 そして、現状で得られるものは得てください。 これから先の貴方の人生は、貴方次第ですよ。 貴方がどうしたいかですよ。 世界や社会がどんな状況でも、貴方の人生を輝かせる責任が、貴方にはあるんですよ。 昨日までの自分はここに置いていってください。 そして、今日から新しい人生を歩んでください。 貴方が、貴方の人生の主役という新しい人生を。 それはきっと生き甲斐のある美しい人生ですよ。 隣の芝生は青く見えるでしょう。 それでも、貴方の庭の手入れを怠らなければ、その庭は貴方にとって、何物にも変えがたい、とてもいとおしいものになるでしょう。 それは絶対です。 約束しますよ。 自分の感情をよくみてください。 自分が切望しているものから、目をそらさないでください。 貴方が本当にほしいものはなんですか? 僻地にだけ咲く美しい花さん。 では、また。 長くなったので、この辺でやめておこうかな。 最後に一つ言えば、みんな法律はできる限り守りなよ。 人と人との間のルールを守れない人間が、神と人との間のルールを守れるかな? そういうこと。 じゃあ、またね。 みんなのお便り、待ってるよ。 (雲梯)

2020-03-19

返詩です 「夜回り生徒」 ずっと泣いてた 心の中で どこに行っても浮いちゃって どこに行っても半笑い 君を探して夜に抜け出して あっちに行ったり こっちに逃げたり 誰に習っても解けない疑問 君は一目で答えをくれた 僕に愛のレッスンをしてくれた女(ひと) 君は君の人生を使って 愛の手ほどきをしてくれた 僕はずっと君から学びます 生徒のままではいられないけど (夜廻り)

2020-03-18

返詩です 「どこでも子ども」 ニンジン嫌い? 僕は嫌いじゃないな ワサビが苦手? 僕はそうでもないな あの日あの時 君が嫌いなの知らなくて マンゴープリンを一口あげて ごめんね 何も言わすに食べてくれて ありがとう 君はいつもどこか怒っていて 怒鳴られたことは一度もないけど 怒りながら生き返る女(ひと) 僕の恋心を小箱に詰めて ラッピングして贈っておいたよ (大人)

2020-03-18

返詩です 「苦美輪(くびわ)」 ずっと溺れていた 変わらない毎日に倦んで 自分の本当の名前も知らずに ずっともがいてた 君は何事もないように 笑顔一つで僕を引き上げる 僕の名前を呼ぶ みんな間違えて当てられない 僕の名前を ヒント一つで 自然に口からこぼす女(ひと) 君にペンダントを贈ろう もう僕から逃げられないように 涙製のちょっと重いペンダントを だから 君が僕の名前を呼んで 僕の本当の名前を (水の中)

2020-03-18

返詩です。 「サンタフェ」 二人で会う約束の日 君はいつもよりおしゃれで きらきらきらめいてて 赤くなってしまう こんにちはお姫さま となりを歩いていいですか どれだけ脳が壊れても たましいに刻んだ女(ひと) 座っていい? もちろんどうぞ (不招請未来)

2020-03-18

人魚姫。いいですね。 僕も好きなお話です。 たとえ自分が傷ついても、相手が好きなら、自分の恋心を刺すしかないですね。 * 返詩です。 「恋花(こいばな)」 君がふりむいてくれないって そんなことわかってたけど でもダメだな 君でしか満たされない この想いは溶けない真(ま)法 醒めて見る夢 現在進行形白昼夢 何も言ってないのに 当たり前のように 僕の秘密を明かしてくれた女(ひと) 君の髪に光の花を飾ろう それをこの想いの証としよう (人魚性)

2020-03-18

作風が一新されたように感じます。 今まで、黒髪さんを阻害していた何か良くないものが取り払われて、一気に視界が開けた、そんな印象を受けました。 そして、その変化は善いものだと、僕は思いますよ。 (自由と責任)

2020-03-17

この詩を拝読し、明治まで受け継がれてきた日本の抒情を感じました。 南雲さん、はじめてのコメントで、こんなお願いをするのは心苦しいのですが、今のこの時代の空気を描いていただけないでしょうか。 明治にあったあの新しい祝祭のような空気は、戦争によって散ってしまいました。 僕は日本の抒情は明治で止まったままだと思います。 なので、南雲さんに明治と令和の抒情を結ぶ架け橋になってほしいんです。 もちろん、それはとてつもなく困難なことだと思います。 ですので、うまくやってほしいや、完璧にこなしてほしいとは言いません。 ただ、全力でチャレンジしていただけないでしょうか。 全力でこのお願いに向き合っていただけないでしょうか。 描き方はお任せします。 僕が対価として差し出せるものは、何もありません。 だから、これは、依頼ではなく、お願いです。 どうか明治と令和の抒情の架け橋になることに、いどんでみていただけないでしょうか。 (湧水のメモリー)

2020-03-17

空の歌が聞こえない? じゃあ、部屋から出ようよ。 大丈夫。 散歩くらいしたって。 見上げてご覧よ、空に果てはないよ。 今日は、石村さんにもお願いがあって来ました。 どうか石村さんの人生で培った経験を、ここで分かちあっていただけませんか。 それは石村さんにとってもみんなにとっても、いいことになると思います。 方法は全て石村さんにお願いします。 どうか石村さんの豊かな経験を、みんなと分かちあっていただけないでしょうか。 (麗日)

2020-03-17

こんにちは、みうらさん。 トマトの缶詰め。 それは、あるいはタイムカプセルなのかもしれない。 誰かから、誰かへの。 今日は、みうらさんにお願いがあって来ました。 みうらさん、どうかビーレビを守っていただけないでしょうか。 今、僕が顔を出せるのは、ここくらいしかありません。 ですので、この場を守っていただけないでしょうか。 ここを誰でもアクセス可能で、誰でも開くことができて、それでいて堅固な缶詰め、遠くまで届くタイムカプセルにしていただけないでしょうか。 方法は、全てみうらさんにお任せします。 とても大変なことですけど、ぜひみうらさんにお願いしたいです。 あわせて、運営の方にお願いしたいことが二つあります。 一つは、編集機能のない今を維持していただけないでしょうか。 僕としてのわがままなのですが、言葉を第三者に編集されると困るからです。 二つ目は、たまに自分のコメント欄にコメントを投稿するのを許してほしいということです。 もちろん、上には上げないですし、最低限に抑えるつもりではいます。 どうかお願いします。 (大量消費されるお洒落〜トマトの缶詰めについての詩)

2020-03-17

ちゃんとわかってるなという印象を受けます。この言い方は上から目線ですね。すみません。 何をわかっていると感じるかというと、自分が書きたいもの、書きたい対象、書きたい感情。そういうものに焦点が定まっているように感じます。一言で言えば、スッと芯が通っているんだと思います。 細やかに読みとくことができなくて申し訳ないのですが、例えるなら生け花。調和の取れた生け花のように、一つ一つの言葉の重み、特性を理解してバランスよく生かしている。と言ったら、いいでしょうか。 * 思ったことを。 経済がダメになるかもしれない。みんなすってんてんになるかもしれない。ただ、どうなんでしょう? 今の歪んだ資本主義経済なんて崩壊しちゃってかまわないんじゃないかな。本来は、今あるものを分かち合えば、暮らしていくことができるのかもしれない。共産主義的な発想じゃなくて。 イエスはこう言っています。 「空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、天の父は鳥を養ってくださる。」 そもそもお金とはなんだろう? それは、人にとって、本当に必要なものなのだろうか? お金とは支配者の鞭ではないだろうか? もっとも、現実に目を向ければ、まだお金は生活のために必要。それを人のために寄付しなさいと言うつもりもありません。むしろこれからに備え、賢く使った方がいいでしょう。 ただ、ちょっと思うんですよね。お金って人を幸せにしてるかなって。 本当に必要なものはなんだろう? あっ、詩か? 詩だったらいいですね。 それで、みんなで素っ天天になりましょう。 お金なんて、化石にしちゃおう。 あと、オリンピック。できるなら、できたらいいと思います。そのときにできる状況なら。延期できるなら、それもまたいい。二年後にどういう状況になってるかは、これから次第だと思いますが。 ただ、アスリートが会場で走ってるのやそのプレイをテレビで観てるより、川原とかを自分の足で走った方が楽しいかもしれない。足腰だって鍛えられるし。1つしかない金メダルを取り合うより、それぞれの人生にしかない金メダルを目指した方が幸せかもしれない。きっとその金メダルは誰にも盗めないし、転売もできない、価値を失うことだってない。 その人の中で、永遠に輝き続ける金メダル☆ ちょっと長くなってしまいました。 白犬さん、ごめんなさい。 (hiend coca cola)

2020-03-17

反応がないと、自分自身良いのか悪いのかわからないという気持ち、わかります。 で、なんですけど、この作品、前の「なぜ悲しみばかり流れるのだろう?」から見ると、格段に読みやすくなってると思います。 ラストの >私は女神に仕える小鬼になったのだ というところも、小鬼というところがいいなと思います。天使になったじゃなくて、小鬼になったというところが。 僕が読んだ感じですが、この作品はちょっと過渡期的な印象を受けます。読みやすくなった分、花澤さん特有の味わいみたいなものが薄れているように思います。 でも、それはそれで悪いことではないと思います。例えば、サナギが見た目の変化がほとんどなく魅力に欠けても、その内側では急速に変化して羽化に備えている。 あとは適切な時まで努力あるのみだと思います。 ちなみに、米津玄師さんに「春雷」という曲があって、良い曲ですよ。米津玄師さんに絡めて言うなら、フーリンの歌うパプリカ、ハレルヤ。あと、今度、「感電」という曲を出すらしいです。どんな曲なのか楽しみです。 (女神が春雷)

2020-03-16

沙一さん、ありがとうございます。 僕としては現実に則して書いたつもりです。ただ、お二方より、現実からの浮遊感があるというご指摘をいただき、もしそう感じられたのであれば、全て僕の実力不足だったと言わざるを得ません。 僕としては自分の目の前の現実と自分自身とに、出来うる限り向き合って書いたのですが、届かないようでしたら、うまく書けていなかったということでしょう。できるなら万人に届けられるものを書きたかったのですが、実力が足りませんでした。 ミューズよなぜもっと詩力を与えて下さらなかったのか。 嘆いても仕方ないので、また積み上げていくしかないですね。 二元論━━世界や物事の根本的な原理として、それらは相反する二つの原理や基本的要素から構成される、または二つからなる区分に分けてられるとする概念のこと(wiki)。 男と女が仲良く生きていけるように、という願いはこもってます。 あまり、伝わってないかもしれませんが、これが現状の自分の全身全霊で、たぶん最低限の基準を満たしたくらいだと思います。 もっとも、僕はいつも及第点ぎりぎりでなんとか進級できるくらいの劣等生なので、うまく詩を書けなくても当然です。次に生かしていくしかないでしょう。 たしかに僕は「物を書く」ことに取り組みましたけれど、「物」を書くために「物を書く」とは言ってなかったはずです。(ちなみにこれは煙に巻くための論理ではありません) 引っかかる所がありましたら、その文章をご参照ください。 あと、別に宗教的な気持ち良い感の中で書いたものでもありません 。 沙一さん、コメントをありがとうございます。 よければまたコメントを寄せてください。 * やほやほ、みんな、元気ー? ここからは、特別授業のじっかっんっだよーー☆ はい、今日はお便りが二通来ています。 まず、一通目は、残念仮面さん。 えーと、「そのキャラの中身はどうなってるんですか?」。 あは、そんなの秘すれば花だよー。 ん?、続きがあるぞ。 「そのキャラの中身を舐めるとどんな味がしますか?」 うーん、……苺、とか? なんてウソウソ。 こんなこと書く人は、きっとHな人だな。 二通目は、えーと、名無しさん、かな? 心の病について。 うーん、これはまた難しい質問だなあ。 現時点で言えるのは、ココロウイルス、あっ、コロナウイルスとの闘いが、心の病との闘いにつながっていくんじゃないかな。 今言えるのは、これくらい。 お便り、ありがとう。 じゃあ、まったねー☆ (サヴァンな)

2020-03-16

ちょっと何言ってるかよくわからなかったです☆ ただ、とてもテンションが上がってるのはよくわかりました。 言いたいこと、伝えたいことがあるときは、もう少し練った上で、明確な言葉にした方がいいかもしれませんね。 文章を弄りすぎです☆ ということで、がんばってください。 懐疑主義者であっても、偽善者にはならないでくださいね。 あと、ここに書きこんで本当に申し訳ないんですけど、ちょっとお話させてください。 僕は、今、日本がコロナウイルスが抑えされているのは、全て天皇陛下の祈りと日本国民の衛生意識の高さの賜物だと思っています。 天皇陛下 万歳 日本 万歳 千代に八千代に 一国民として感謝申し上げます。 ああ、安倍総理は、現状での政権運営は地獄の苦しみだと思います。 ただ、それも自分が選んだ道だと思うので、最後まで責任を持って逃げずに立派に職をやり遂げてくださいね。 応援してます☆ (懐疑主義)

2020-03-16

全体的に見たとき、きれいにまとまっていると思います。 ただ、なんでしょうね。 表現に実感が伴っていない印象も受けます。 言葉が悪いかもしれないですけど、観念的というか、自身の生活に根差していない言葉のように思いました。 もっと、目の前の生活に目を向けてみてはいかがでしょうか。 そこに美(ミ)を見いだしてみてはいかがでしょうか。 たぶん、そこにしか本当の美はないと思いますよ。 (あす)

2020-03-16

自コメばかりして本当に申し訳ないのですが、コロナウイルスが終息するまで、人が集まるのは避けた方が賢明でしょう。 でも、人が集まるところに行くかどうかはその人の判断次第で、僕が判断することではありません。 一時の楽しみを求めれば、一時の楽しみを得ますし、 安全を求めれば、安全を得ます。 どちらを求めるかは、貴方次第ですね。 運営の皆さん、自コメばかりして申し訳ありません。 (サヴァンな)

2020-03-15

ちょっと言葉が足りなかったかもしれないので、補足です。 天に吐いた唾が頭に落ちてくるのは仕方ないとして、人に石を投げることは止めましょうね。 イエスも言ってますから、「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まずこの女に石を投げなさい」。 千才森さん、宿題の再提出、待ってますよ☆ まあ、僕も大概罪深く業の深い人間ですから。 一緒に向上目指してがんばりましょう。 (サヴァンな)

2020-03-15

こんにちは、千才森君。 宿題の提出、偉い偉い。 それにしても登校者二人の哀しさよ。これも学級閉鎖の影響か? 登校してくれて、ありがとう。 じゃあ、さっさく見ていきましょう。 ただし、これは僕基準であるとは明言しておきましょう。 まず、最初の課題、 >相手に伝えることを最良とする理由 これは、落第です。 ヒントを出すと、 なぜ、 >ちゃんと楽しさを受けとってもらいたい のでしょうか? 性別の話に関しては、まあ考え方が色々あるでしょうから、今回は扱わないことにしましょう。 そして、アイドルはお仕事でアイドルをやっているので、特定の個人に対して特定の感情を持つことは稀だと思います☆ (無いとは言わないですが) ちなみに偶像を書きやすいのは、自分の願望を投影できるからです☆ この作品の読みについて、採点をすると、100点満点中おまけして15点くらいですね。 とはいえ、この詩を読み込むことを強要するつもりはありません。 じゃあ、どういう詩なのかという質問もあるかもしれませんが、校長先生からのお許しが出ていないので、説明はできません。 ということで、千才森君はもう少し相手の話によく耳を傾けてみましょう。 千才森さんが話をしている時、相手も話したいことがあるかもしれませんよ。 会話はキャッチボールっていいますけど、自分の伝えたいことを100%相手に伝えてそれで終わりは、壁に向かって全力投球するようなものです。 そして、相手の話を自分の聞きたいように解釈するのではなく、相手が何を伝えたいのか、よく耳をすませてみましょう。 では、これから通信で受講されている方のために特別授業です。 って、通信で受講されてる方って誰? みんな通信だから(セルフツッコミ) はい、ここです。 この→(セルフツッコミ) これが、批評精神です。客観的視点ですね。 たとえば、この表現どうだろうか? 自分の人生って、これでいいのだろうか? これって正しいのだろうか? これは信じていいのだろうか? そういう火をくぐり抜けたものが、確信として錬成されます。 そういう疑問を持たず、信じこむのが、盲信です。 だから、僕の言葉はどんどん疑ってください。 信じるなとは言いませんが、決して盲信はしないでください。 (ちなみに盲信しないでくださいという言葉を信じていいのか?なんて下らない思考ゲームは0点です。もっとまじめに人生を生きてください☆)。 僕は宗教とか微塵も作る気がないですし、何かの教祖になる気も髪の毛一本の先ほどもありません。まして宗教組織みたいなウハウハしたものを作る気は皆無なので。 どんどん好きなだけ疑ってください。 じゃあ、なんでこんなことをしているのか? ただ、うれしかったんだ。 一生懸命勉強しているとき、好きな子に「がんばれ」って応援してもらったことが。 ただ、それだけ。 どこに行っても落第か、及第点ぎりぎりの劣等生。 それだけの人間。 それが僕ですよ。 はい、好きなだけ疑ってください。 では、長くなったので、また次回にお会いしましょう。 (サヴァンな)

2020-03-15

すいません。 タイトルは「暇を持て余さないメントスコーラ」でお願いします。 (メントスコーラ)

2020-03-15

東京では雪が降って桜が咲きましたね。 緊急事態宣言も日本では回避されたようですし、当面日常は保たれそうですね。 まあ、だからと言って、外出は控えた方がいいですし、特に人が集まる所は危険が多いと思います。行かない方が賢明ですね。 予防と免疫力向上! そういうことなので、時間がある時は、家で漫画を読んでいようと思います。 僕としては、日本の漫画界はそれこそ預言者にとっての楽園、インスピレーションの泉だと思っています。 出版社、商業、同人、少年少女、成年、BL、百合、etc.のAllジャンル、全部丸っと含めて。 外に出れない時は、家で遊んじゃおう! (サヴァンな)

2020-03-14

獣偏さん、ご返信ありがとうございます。 ああ、ジェンダーのところは思わずこぼれた独り言みたいなものなので、お気になさならず。 僕の言葉に感じることが多いと仰っていただき光栄です。 歌も聴いていただけたようで、ありがたいです。 (リンクを公式じゃないの貼ってしまったみたいで、それは失敗しました) せっかくでしたら、こちらもどうぞ。現状を預言しているかのような歌詞にも注目していただけると、獣偏さんの文学の肥やしにもなると思いますよ。 よければもう一度赤面してみてください。 "やくしまるえつこメトロオーケストラ『ノルニル』" https://youtu.be/2sGshNxJbHM >僕はもう少年という歳ではないのですが、少年のまま、随分現実から離れてしまいました 僕もそうですよ、もう社会人という歳ですけど、いつまでも少年を抱えて、社会になじめない。ただ、僕は社会人になりたくないんじゃなくて、こんな社会の社会人になりたくはなかった(文学的な言い回し)。 大変な日常を一緒にがんばりましょう。 また気が向きましたら、コメントを寄せてください。 お願いしますね。 (サヴァンな)

2020-03-14

獣偏さん、コメントありがとうございます。 僕としては対立としては描いているつもりはないのですが、それはともかく美しいと評価していただき、ありがとうございます。 ただ、男と女ということを強調したので、ジェンダー論的な話も出るかもしれませんが、僕としてはジェンダー論は女性を幸せにしたかな?という疑問はあります。 今月、投稿上限に達してしまいHPが赤く点滅しているので、こうしてコメントいただけると、本当にありがたいです。 ですから、そんな獣遍さんにこの歌をプレゼント。 "やくしまるえつこ - 少年よ我に帰れ" https://youtu.be/w43nvf29bTA (よかったら聴いてくれよな) (サヴァンな)

2020-03-14

最後の方、 手を取り合って× 手をとりあって○ です。 (サヴァンな)

2020-03-14

ちょっと思い出話をさせてください。 ただ、やたら長くなってしまったので、楽子さんと興味のある方だけお読みくだされば結構です。 数年前、別の場所に投稿していた時、僕の詩を認めてくれた人を二人覚えています。一人は女性で、一人は男性でした。女性は僕の存在を認めてくれましたし、男性は僕の詩を僕以上に理解した上で認めてくれました。認めてくれたと思っています。 僕の鮮明に思い出す「彼」は、その人です。 その人は、詩に自分の全部を捧げたような人でした。まるで修行僧のように。僕は彼の詩を読んでも、あまり何を伝えたいのかよくわかりませんでしたが。(むしろ、コメントでの主張の方が何を言いたいのかよくわかりました)。ただ、彼の詩を読むと、いつも血のにじむような努力の匂いがして、そういう努力の痕跡が好きでした。 彼はとても偏屈で、その偏屈さを隠そうともしないほど、率直な人でした。(まあ、女性の陰にこそこそ隠れてる僕とは大違いの勇敢さですね)。 彼は詩の「技術」というあるのかないのかよくわからないものにそれこそ、全身全霊をかけていたんだと思います。ただ、ちょっと賢くなって、詩のことが前より少しわかるようになった今ならわかるんですが、彼が磨くべきだったのは「心」なのだと。 彼は今、地獄の苦しみの中にいるかもしれません。今まで自分の全存在をかけてきたものが、間違っていたと気づいてしまったから。でも、間違った思い込みなんて、ぶち壊された方がいいんですよ。たとえ、それがどんなに痛みを伴っても。イエスはこう言いました。「新しいぶどう酒は新しい革袋に入れなければならない」。僕は確信しているんですよ。彼は破れた革袋(古い価値観)にしがみつく人じゃない。立ち上がって、新しい革袋に新しいぶどう酒を入れる人だと。だって、自分には他に何もないくらい一つのことに心血を注いで、でもそれが間違っていたと気づいてしまって、何もかも失った素寒貧。イエスはこうも言いました「心の貧しい人々は、幸いである。天の国はその人たちのものである」と。彼が心を入れ替えて、謙虚さを身につけたら、彼が今まで積み上げてきた努力は、正しく全て彼のものになる。悔い改めたなら、後は生き直すだけ。彼はきっとそれができると思っています。 今、彼に言うことがあるとしたら、高い霊は高い人格にしか降りない。だから、みそいで人格を磨くこと。人に優しく、と。それを貴方はできる、と。 楽子さんにとっての「彼」が、今、どういう境遇にいるかわかりませんが、きっと、大丈夫ですよ。どんなに離れても、すがるのではなく、幸せを思ってくれる人がいる人は強いですから。だから、きっと。 (傷つきやすく脆いひとへ、レクイレム)

2020-03-12

ありがとうございます。ライトコメ歓迎です! 個人的には、むしろ前半があるから、後半が生きてくると思います。 とはいえ、アドバイスを聞かない人間ではないので、また何かこう改善してみたらいいということがあったら、お聞かせください。 あと、一見、意味のないように思えるものにも、深い意味があったりするものですよ。 stereotypeな物の見方だけでは、見えない世界があったりします。(なんて知った風な口ぶりで言ってみる) コメントありがとうございます。サンキュー! (まいごこまいご)

2020-03-12

それって、すごい悟りだと思いますよ。ああ、悟りと言っても、仏教的な小難しいものではなく、気づきという意味で。 僕にとって悟りは気づきで、髪型変わったねっていうのも一つの悟り(気づき)だと思っています。 >女子中学生が傘もささず泣きそうになりながら歩いて帰ってる のに気づくのも、一つの悟りだと思いますよ。 それにしても、これはとても抒情的なイメージですね。 これで詩が書けそうなくらいに。 陽向さんが希望を持てたなら、何よりです。 でも、僕は横で、がんばれって言っただけで、その希望を堀りあてたのは陽向さんの努力ですよ。それが陽向さんの一つの答えなんだと思いますよ。 (厳しい相方)

2020-03-12

そうそう、湯煙さん、今日こんな事があったそうですよ。 東日本大震災から丸9年。発生時刻の午後2時46分を過ぎたころ、宮城県名取市の震災メモリアル公園上空に、大きな虹がかかった。 奇跡が起きましたね。みんなの祈りが届いたかな。 (苺シロップ)

2020-03-11

いらっしゃいませ、千才森さん。 ささ、どうぞこちらへ。なにもないさもしい所ですが、こちらにお掛けください。 >もがいている姿こそが詩の強さになっているのかもしれない そうですよ。大してもがいていなかったり、自分の弱さやしなければいけないことから逃げてる人生に強さなんて宿らないと思います。自分の宿命一つ背負えない人間に、何が背負えるでしょうか。赤ちゃん一人も背負えないでしょう。自分のことを言えば、自分の宿命にのたうち回ったという自覚はあります。まあ、他人からしたら幸せなものに映るかもしれませんが。いや、自分にとっても幸せなものですよ。自分自身の人生を生きられるということは。 ああ、冷めないうちにお茶をどうぞ。 それでは千才森さんに宿題です。 >相手に伝えることを最良とする 相手に伝えることを最良とする、それはなぜ? 何のために? 期限は設けませんので、いつ提出していただいてもOKですよ。 クッキーもありますよ。 どうぞ。つまんでください。 詩の感想、とてもうれしいです。きゃは。(とか言っちゃう) そうなんですよね。詩って、自分自身との距離がとても近いと思う。だから、異性の人称で書くのって難しいんですよね。僕は少なくとも現代で生きる女性の苦しみを知らない。もちろん全く知らないわけじゃないですよ。ただ、それこそ現代に女性という性で生まれることの喜び苦しみ嬉しさ哀しさ怒り憎しみetc.、そういうものを十分に知らずに女性の語りで書いても、アイドルくらいしか書けないですね。文字通り、偶像という意味での。気持ちよく感情を代入できるかもしれませんが。まあ物語となると、またちょっと話は別なんですけどね。自分が納得できる水準の女性語りの詩を書くには、もっと時間と経験が必要だと思います。だからと言って、チャレンジしないというわけではないですが。 おっと、もうこんな時間だ。長く引き留めてしまってすみません。駅まで送りますよ。今、車を回してくるんで。 ああ、そうそう、コメントつけられてないですけど、ちゃんと読んでますよ、「骸骨スフィア」。 では、また。宿題の提出はいつでもいいんで。 オーヴォワール、千才森さん。 (まいごこまいご)

2020-03-11

こんにちは、湯煙さん。 今日はいかがお過ごしで。 アドバイス、ありがとうございます。 僕は最近、自分の詩に書かれたものを自分でも動かせなくなってきて、もうこの詩に関しては書きかえられないですね。 ただ、アドバイスは次の作品を書くときの参考になるので、随時募集しています。 恋愛というのはなかなか難しいもので、僕が恋愛から学んだことは結局のところ「愛は惜しみなく与えるもの」ということですね。 あえて突き放すことが愛である場合もあるということも含めて。 いつもありがとうございます。 またのお越しをお待ちしています。 (苺シロップ)

2020-03-11

チャオ、湯煙さん。 こんばん、フォルマッジョー! >大人のための詩 この批評文、そんなに違いの分かる大人の味になっていますか。 なっていたらいいのですが。 ただ、味覚は子どものが方が鋭敏だと思いますよ。 大人の方が色々な味を知っているというだけで。 そういう意味では、色々な味を知った上で味覚が鋭いというのが、もっとも違いが分かるのかもしれませんね。 僕の詩をもぐもぐしにきてくれる湯煙さんは、きっと違いのわかる人に違いない。 このゲテモノ好きー(←褒めてるつもり)。 いつもコメントありがとうございます。グラッツェ! (ボーノ、フォルマッジョ!)

2020-03-11

本当は今日、投稿する予定はなかったんですが、今、ここで、このタイミングで、これを投稿した方がいいという勘が働いたので、投稿しました。 東日本大震災からちょうど9年目の今日に、これを投稿するのは何か気が引けるのですが。 東日本大震災でで亡くなられた方たちのご冥福をお祈りします。 思うのが、今、僕は戦争で命を散らされた方たちや、天災で亡くなられた方たちに胸を張れる生き方をしているだろうか。 今日という日に、考え方こみます。 投稿した詩とはあまり関係ないコメントで申し訳ないです。 (苺シロップ)

2020-03-11

その幻聴には耳を貸さないで正解だと思いますよ。 もし、その声が本当に正しい存在なら、 >「痩せもしないくせに何無駄なことをしてるの?」 なんて、愛のないことを言わないと思います。 >私達に滅ぼされる未来 えーと、それ悪魔の所業ですよね。 その声におだてられて、人生を狂わせないだけ、 福まるさんは立派ですよ。 あっ、ちなみにこれは幻聴ではないですよ。投稿に対してのコメントです。 (幻聴3)

2020-03-10

チャオ、arielさん。 ガンダムですか。僕はガンダムをよく知らないのですが、arielさんの仰りたいことは分かるように思います。 近未来の表現とありますが、ガンダム的な近未来ということでしょうか。それとも僕が思う近未来のことでしょうか。 前者であるなら、やっぱりガンダムはガンダムじゃないんでしょうかね。どんな言葉を使ったとしても。むしろ、ガンダムじゃないガンダムに魅力はあるでしょうか。 後者であるなら、このまま行けば、黙示録的デストピア街道まっしぐらでしょう。なんとかそうならなければいいんですけどね。ちなみに、「チェルノブイリ」は「ヨモギ」という言葉らしくて、「苦よもぎ」なのではないかという話もあるらしいんですよ。と言っても、聖書研究はあまりおすすめはしません。わからなすぎて頭おかしくなりますよ。それに今ある聖書自体、伝道のため書きかえられてきたし、翻訳上の齟齬もあるので。盲信は禁物です。 誠実に生きることですよ。天使の名を持つお嬢さん。 質問にうまく答えられてない気もしますが、こんな感じですね。 表現と言えば、どれだけ現実と向き合っているかが文章ににじみ出るんじゃないかと思いますよ。どれだけ、どう向き合っているかが。 そんな感じです。 コメントありがとうございます。メルシー!(←一貫性がない) (スタートレイン)

2020-03-10

アキラさん、コメントありがとうございます。 書き慣れていなくても、それでもコメントを書いていただいことに感謝します。 日本橋ヨヲコさんという漫画家の「バシズム」という初期短編集の「ギアボイス」という短編にこういう会話があるんですよ。 * …先生 小学生の時って超能力があると思いませんか? 超能力? 鬼のように飛ぶ紙ヒコーキが作れたり チャリを両手放しでマンガ読みながら カーブ曲がったり 今だったらできないようなことでも たいして努力もせず 平気でやってのけたんです そうね 色んなことできたよね ━━━━でも 年とるたびにちょっとずつ その超能力が使えなくなってくのがわかるんです だからオレ 怖いんです まだ自分がどうしたいのかわからないのに 時間だけ進んじゃって 何ができるってわけでもないのに 前に進むの決めかねたりして だからオレってすっげ中途半端なんです 有島くん 花の命は自分次第よ * というものです。 僕らは生きれば生きるほど 失って 失ったものに値する対価を 受け取っただろうか わからない わからないけど 何も知らなかったときのようには もう、楽しめない だから 全部知った上で 全部わかった上で それでしか楽しめない のかもしれない だから、今 知ろうと思う 世界の仕組みというパイプを その上に立つバランスを 恐怖と対峙する勇気を 知ることを決めたのは 自分だから そんなセルフ返詩を思いつきました。 いきなり変な自撮りみたいなものにつきあわせて、すみません。 好きな詩と仰ってくださり、ありがとうございます。オブリガード! (雲梯)

2020-03-09

わかります。 お前にはわからないと思われても、わかると言います。陽向さんの文章を見れば、わかります。 僕も楽しいと心の底から思えてきたのは、つい最近です。それまで、ずっと、もがいて、もがいて、もがいて、もがいて、あがいて。それでも、ダメで。正しい道を歩んでると思っても、手応えのない空振りばかりの日々で。やっと手応えを感じたはじめたのは、ここ数日です。 だから陽向さんも、もがいてください。あがいてください。目の前の問題に取り組んでください。それはドリルです。陽向さんが解かなければいけない問題集であり、人生を深めてくれる掘削機です。僕は陽向さんが具体的にどんな問題に苦しんでいるのかわかりません。生活のことなのか。生活にしても生活のどんなことなのか。でも、その問題に取り組んでください。取り組むことを諦めなければ、絶対に突き抜ける日がきます。そのドリルは美しい解答を見せてくれると断言します。 もちろん、取り組むのはとても大変なことです。逃げた方がその時は楽です。でも、後で地獄です。だから、今の地獄に取り組んでください。たとえ結果的にホームレスとして野垂れ死んでも、自分の人生に向きあった結果なら、それは美しい人生です。美しい命、美しい解答です。もっとも、陽向さんはホームレスには絶対にならないということも断言しておきます。 陽向さんは、逃げなかった人だ。だから、陽向さんはできますよ。絶対に、やり遂げられますよ。 そうそう、これはアドバイスではないです。 精一杯のエールです。 (ため息)

2020-03-09

>めちゃくちゃヘタクソで論理が破綻して、でもその詩作品について書きたくてたまらなくなった、そんな批評文 それはまさしくLOVEですね。 (物を書くということ―「独言少女」評)

2020-03-09

>かけっぱなしのラブソングが流れてくる >きれいにデコレーションされた言葉は >下手したら子牛が死ぬこの状況下 >どこまでも空虚だ この感覚、わかるように思います。 今、世界中にウイルスが広がりはじめ、もう非常事態と言っていいこの状況下で、自分可哀想みたいなものを聴いたり見たりしても、心に響いてこないんですよね。 ラブソング自体を否定する気はないですけど。相手を好きなのか、相手を好きな自分が好きなのか。 夜野さんの指摘もわかるんですけど、どうなんですかね。多分、牛舎に勤めている人は一人じゃなくて、おそらくですが、一人の闘いをしている人は大勢いるという表現と僕は読みました。そういう意味で、僕はこの詩は羽田さんの真心を込めた、牛へのラブソングだと思いましたよ。 真夜中の たった一人の 闘いが 存在照明 終わらない火 羽田さんが短歌を詠まれていたので、僕も下手な短歌を詠んでみました。 お仕事大変ですね。お身体ご自愛ください。 (午前二時~三時)

2020-03-09

これは、おまけですけど、批評文を書いてみることをおすすめしますよ。 批評文こそ、好きな作品に対しての思いのドバドバでいいと思います。 ああ、ウエハースは僕が食べておいておいたので、おまけだけどうぞ。サクサク。 (崩れる詩)

2020-03-09

今月はもう投稿上限まで投稿されたようですから、今月はコメントにがんばってみられたらいかがでしょうか。 一つ一つの詩に向き合って感じたことを言葉にするというのは、眠い人さんにとって有意義だと思いますよ。それに投稿したものにコメントをいただけたら、うれしいものですよ。そのうれしさは、眠い人さんもよくわかってらっしゃると思いますけど。 人のためにもなるし自分のためにもなるWin-Winなコメント活動をされたらいいんじゃないでしょうか。 4月までの約1ヶ月それを続けてみたら、けっこう詩の筋肉がつくと思いますよ。努力は裏切らない。 (崩れる詩)

2020-03-08

無駄な努力なんて無いですよ。 このまま書くことを遠ざけてしまったら、書く楽しさまで遠ざけてしまいます。それはもったいないですよ。 いいじゃないですか失敗したって。こういう言い方は意地悪かもしれませんが、眠い人さんは、そんなに完璧な人ですか? 僕はダメで。失敗を怖がって、チャレンジしないこともあります。そして、後悔します。 今は、何か恥ずかしい気持ちでいっぱいかもしれませんが、詩を書くのに失敗したって、失うのは、ちっぽけなプライドくらいですよ。どんどん失敗しましょうよ。 そして、これからも投稿してください。お願いしますね。 (崩れる詩)

2020-03-08

(崩れる詩)

2020-03-08

こんにちは。 恒常的に眠い人さんの投稿された詩とコメントのやり取りをいくつか読ませていただいて、冗長さが課題とのことですが、印象として、「自分の感情を蛇口を閉めずにだばだば流している」という印象を受けました。 そこで、ここは一つ、眠い人さんも「物を書く」ということをしてみたらいかがでしょうか? 参考になる石村さんの評はこれです。 https://www.breview.org/keijiban/?id=5112 例えば、「ビー玉の詩」は、ビー玉が主題というより、小道具くらいではないかと思います。 今、眠い人さんの手元にビー玉はありますか? あるいは、昔、ビー玉でよく遊んだとかはありますか? もっと身近な物を描いていみるといいかと思いますよ。 スマホの詩でもいいですし、パソコンの詩でもいいですし、もちろんもっと違うものでもいいです。 詩っぽい小道具みたいなものじゃくても、もっと身近にある自分がよく知っている物を書いてみたらいかがでしょうか。 はじめはうまくいかないかもしれませんが、何度もトライしているうちに、書けるようになっていくんじゃないかと思いますよ。 (崩れる詩)

2020-03-08

厳しい? そうです。めちゃくちゃ厳しい道です。 ただ、結果的に成果みたいなものがでなくてもいいんですよ。人生は受験じゃないですから。 ということで、夢うつつさんにヘレン・ケラーの言葉を。 個性は安らぎや静けさの中で 生まれるものではありません。 試練や苦しみを経験することでのみ、 魂が鍛えられ、 洞察力が研ぎ澄まされ、 野心が鼓舞され、 成功が手に入るのです。 大丈夫。できますよ、きっと。 (閉塞に慣れすぎて)

2020-03-08

湯煙さん、「スタートレイン」に続き、ありがとうございます。 >雲梯はあの鉄棒のこと。 はい、そうです。今回は上の方でも書いたように、「物を書く」ということを意識したものです。 ただ、物を書く、さて、何を書こうと思っていたところ、ふと、「うんてい」が頭に思い浮かび、よし、これでいこうとなりました。(それにしても雲梯って、こんな難しい字を書くんですね。調べて初めて知りました) 子どものときって、けっこう危ないことも平気でしていましたよね。でも、齢を重ねるごとに、それこそ雲梯から何度も落下するような体験をすると、怖くなる。そして雲梯に乗らなくなる。雲梯に乗らなくなるということは、雲梯の楽しさも捨てることになる。 もう僕は雲梯に乗ることが必要なくなるくらい、子どものときに雲梯を遊び倒したと思うので、雲梯に対しては楽しかった想いばかりなんですよ。まあ、落ちなかったんでしょうね。 ただ、雲梯はうまくいっても、運命はというか、人生はなかなかうまくいかないもので、手痛い失敗を繰り返すことで、怖くなってしまう。怖くなってしまうと、そこにある楽しみも一緒に遠ざけてしまう。そうすると、まあ、楽しくないんですよね、人生が。つまらなくなっちゃう。 なので、今回、この詩を書いて、自分が子どものころどんな楽しみ方をしていたか思い出せました。社会をみればウイルスの蔓延する非常事態ですけど、だからこそ楽しみって大事なのかなと思います。まあ、この状況でパリピ的な楽しみ方はどうかと思いますが。 初連ですけど、たしかに、もっと改善の余地がありそうですね。 アドバイスありがとうございます。メルシー。 (雲梯)

2020-03-08

(雲梯)

2020-03-08

恒常的に眠い人さん、コメントをありがとうございます。 今は、起きてますか? 僕は高校生の時、いつも眠そうって言われてました。 これぞ詩! そんなもったいないお言葉。ありがとうございます。 >国語の教科書に乗ってほしい その教科書、大丈夫ですか? ちゃんと教科書検定を通りますかね。 今回の詩は、石村さんの仰る「物を書く」ということを実践してみた作品です。 https://www.breview.org/keijiban/?id=5112 (こちらが参考にさせていただいた評です) うまくいった部分もあるようなので、よかったです。 コメントありがとうございます。グラッツェ。 (雲梯)

2020-03-08

アニソン自体は聴きますね。アニソン以外も聴きますけど。平沢進さんのことは知らなかったです。 最近よかったアニソンというかアニメに使われた歌では、美波さんの「カワキヲアメク」が好きですね。 https://www.youtube.com/watch?v=0YF8vecQWYs (一応リンク張っておきます) 影響という意味では、今まで生きてきた全部に影響されてできたものです。 リフレインがいいとのこと、ありがとうございます。 投稿してもあんまりコメント来ないんで、コメントいただけて嬉しいです。サンキュー! (スタートレイン)

2020-03-08

この作品、すごくいいですね。 個人的には、今、プロで活躍されている作家さんのものより、ずっと好きです。もっとも、プロの作家さんの作品をあまり知らないのですが。 書かれている言葉に、人肌の熱や信念を感じますよ。 (遠き火をみつめて)

2020-03-08

帆場さんの「さよなら、フォルマッジョ」を拝読して、これは詩だとすぐに感じました。それで何かコメントをしようと思ったのですが、上手く思い浮かばなくて。もう一層のこと、批評文にしてみようと思い、書いたのがこれです。作者の帆場さんに喜んでいただけて、書いたかいがあったというものですよ。 感傷的。そう言われれば、そういう風にも思いますが、なんというか上質な感傷だと僕は思いますよ。 (ボーノ、フォルマッジョ!)

2020-03-08

>処女のままこどもうませてください 肉体的にどうこうじゃなく、この言葉がレトリックじゃない真摯な願い、清らかな祈りというレベルまで達したら、すばらしい詩が生まれると思いますよ。 (閉塞に慣れすぎて)

2020-03-07

>詩は大衆向けの文学ではない そうなんですよ。でも、それと同時に大衆のためのものである。ここに業の深さを感じますね。 >みなさん高みへ登ろうとする姿勢は一緒なのですが、登っている山は別々 これに関しては、僕は同じ山を登っていると思っています。ただ、登山ルートが別なだけで。山梨側から登るのと、静岡側から登るのでは、見える景色が違うようなものだと思います。そして、登れば登っただけ、同じ景色を共有できるのだと信じています。高みで会おう、というやつですよ。 >所有していない世界への憧れが詩の素になるのなら二次元に憧れる人たちは総じて詩を書けるんじゃないか ここを読んで思ったのが、詩の素は二次元に対する憧れじゃなくて、むしろ四次元に対する憧れなのかなということです。ああ、いわゆる二次元の作品が程度が低いという意味ではないです。それをいったら、文学は一次元のものになるのかな。出力先の話ではなく、入力先の話といったらいいんでしょうか。 裾野を広げるということもとても大事なことだと思います。僕はビジネスセンスみたいなものがまったくなくて、どうお金に結びつけたらいいのかわからないですけど。パトロンもいなくなった世界で、詩を書くにはしっかりした実生活が必要なのかもしれません。詩を書くことそれ自体はお金がかからないのがいいところですね。 初めにもどると、裾野を広げるためには、詩を書く側も、「詩は大衆向けじゃない」を強調するだけではなくて、「詩は大衆のためにある」ことも考えなくてはいけないとも思いますね。 (視野狭窄者のかくれんぼ)

2020-03-07

一晩寝て元気が出たので、もどってきました。 「もののあわれ」。それはこの世の無常。物質的なことへのかなしみ、むなしさだと思います。なので、僕は「もののあわれ」を最上だとは思わないです。(もちろん石村さんも最上だとは書いていません)。ただ、「もののあわれ」を書けずして、その先にも行けないとも思うんですよね。 屋根に上がりたくて、でも階段も見つけられず、地面を右往左往していたところに、梯子を持ってきてもらった。「物を書く」ということは、僕にとってこの梯子かもしれません。詩作の試作を重ねて、たしかめてみます。 ここからはツイキャスを拝聴して思ったことです。 表現それ自体が観念になり、観念それ自体が表現になる。 「被造物」という言葉があるように、この世の物質は神の表現の一つといえるかもしれません。つまり、「物を書く」ことは、物を通して神を書くことでもあると考えました。 ああ、ちなみに僕はキリスト教徒ではないです(これもいちいち書く必要のないことですね)。 (物を書くということ―「独言少女」評)

2020-03-07

文字通りという言葉を使ったのは、適切ではありませんでしたね。 混乱させてしまったようで申し訳ないです。 ただ、恒常的に眠い人さんとのやり取りに、詩作に対しての本気さみたいなのを感じられないように思えて、勢いで送ってしまいました。 個人的な思い込みなので、頭のおかしい人に何か言われたくらいに思って、お気になさらず、忘れてください。 (液体 そしてわたし/ではなかった)

2020-03-06

みうらさん、コメントありがとうございます。 返信が後回しになってしまって、すみません。 僕ははちゃんとした批評文を書くのはこれがはじめてで、人が読むのに耐えられるものになっていれば幸いです。もっと「さよなら、フォルマッジョ」という作品特有の味わいを紹介できたらよかったのですが。 はじめて批評文を書いてみて、僕にとって批評は、主役(批評対象)を引き立てる脇役なのかな、と思いました。というのは、みうらさんからいただいたコメントで一番嬉しかったのは、 >思わずもう一回帆場さんの作品を読みに行ってしまいました なんですよ。 そこを読んで、書いた甲斐があったという思いでいっぱいになりました。そういう意味では、書店の手作りのポップのようなものなのかもしれません。現時点の僕にとっては。色々と書いていったら、また変わるかもしれませんが。 詩のことも批評文のこともまだまだわからないことばかりだと実感する日々です。それでも前よりは、ちょっぴり成長できたという手応えもあり、最近は楽しいです。 (ボーノ、フォルマッジョ!)

2020-03-06

>ミカンを剥いた指が >黄色くなっていて恥ずかしいので >私、恋を知っているんです この連が一番好きです。 一番自然に感情が発露しているように感じるからです。 その恋は、瞳に好きな人を映しているんだなと感じます。 (独言少女)

2020-03-06

僕だって、この詩をはじめて読んだときから、いいなって思ってたんだからね。コメントしなかったからといって、軽んじてたわけじゃないんだからー。 いや、ぐうの音も出ないとはこのことですよ。 詩ってなんだろう?と考えてきて、この評は一つの渾身の解答だと思いました(唯一絶対と判断できるほど、僕は詩をわかっていないので、一つのと書かせていただきます)。 「物を書くこと」。そのシンプルにして奥深いことを、僕は考えたことがありませんでした。考えたことがないということは、ほとんどしてきませんでした。少なくとも、意識的には。なので、「物を書く」、これは僕にとって一つの天啓がもたらされた思いです。さっそく今書いているものに生かしてみようと思います。 あと、こんなことをいちいち書く必要もないと思うのですが、天啓という言葉を使いましたが、石村さんを崇めようとして使ったのではないです。天啓が石村さんを通して僕にやってきたという意味です。そういう意味で、神というより、天使ですね。 (物を書くということ―「独言少女」評)

2020-03-06

適当ですか……。その言葉が文字通りの意味でしたら残念です。 (液体 そしてわたし/ではなかった)

2020-03-06

個人的にですが、涙のあとのないやわらかなほっぺでイメージする「君」が、低学年いっても中学年くらいの小学生なんですよね。 だから、 >遊戯王カードとサッカーボール はわかるんですけど >ポーカーとセックス は内容的になじんでいないように思います。 あと、みじめな「僕」と幸せな「君」という図式は、ちょっと安易かなとも思いました。 ノスタルジーとして見たとき、そんなに子ども時代って幸福一色かな?、今は不幸一色かな?、とも感じ、全体的にもっと掘り下げられると思いますよ。 考え方として、明日のために今日から目をそらす懐古ではなく、今日を幸福にするための懐古というのもあると思います。 言葉にけっこう感情がのっていて、それは長所にもなると思うんですけど、のせる感情によっては作品の足を引っ張ることになる諸刃の剣ですね。 僕は前作の「pugilist 」の方が好きですね。  「pugilist 」は闘いにむかってしまう人の業と、勝者の孤独のような味わいがあって、いいと思いました。 今回は、うまくいかない現状を嘆いてるように感じて、個人的に好みではなかったです。 もちろん、僕の好みと、作品の良し悪しは別なので、あまりお気になさらず。 (明日のための幸福な懐古)

2020-03-06

いいね。 その上半身裸のファイトスタイル。好感が持てるよ。 ただ、一人の女の子を、おっぱいヴァンパイアにしてはいけない。 たとえそれがどんなに魅力的でも、おっぱいばかり触っていたら、いけない。 心だ。心に触れるんだ。 そんな君に、この歌の一節をプレゼントしよう。 繋いだ首に噛み付いたら 君の匂いだけに包まれる "一人じゃない" "nowisee『孤犬』#04/24 (フルバージョン)" より https://youtu.be/eUOw3LAHQYQ (明るい部屋で御視聴ください) トビラ・ザ・ヘヴンズドアーより (ばけものたちがおっぱい)

2020-03-06

ライトレスで申し訳ないのですが、僕が読んだ夢うつつさんの詩の中で一番いいですね。 あえて言うなら、もっとぎゅっと結晶化できるような気もします。 最初の連でもあるから、もう夢うつつさんにも自覚があると思うんですけど、死にたいってつまらないですよ。そう思ってる間は何も前に進まないから。進むのは日数くらいですね。 (液体 そしてわたし/ではなかった)

2020-03-05

(何か反映されてないようなので、もう一回送ります) 渡辺さんって、たしか漫画に詳しかったですよね。 僕は日本橋ヨヲコさんが好きなんですよ。 それで、日本橋ヨヲコさんの「バシズム」という初期短編集の「ギアボイス」という短編にこういう会話があるんですよね。 A君は来春大学受験を控えています ふんふん 彼の目標は最難関と呼ばれるT大学に合格することです そりゃまた豪気な ただし彼の普段の成績から判断すると現状のままでは合格の見込みはほとんどありません おそらく彼自身もT大に合格するとは思ってないでしょう じゃあ何で受験すんの? 「T大が難しかったから受かんなかった」って言えば恥ずかしくないからさ ━━お前は そんな奴じゃねーよな (‪たばこを吸いたいがそれだけは最後の維持としてなんとか我慢している‬)

2020-03-05

最後の方、 もうもぐ× もぐもぐ○ です。 (ボーノ、フォルマッジョ!)

2020-03-05

返信ありがとうございます。 申し訳ないんですけど、僕はSNSを何もしていなくて、また、これからする予定もないんですよね。 だから、ごめんなさい。 放課後に校舎の裏に呼び出してくれた相手にこんなことをは言うのは、とても心苦しいのですが。 あと、口調がきつい口調になっていて、それもすいません。ちょっとカッコつけてみました。 僕の意図したところは、花を美しいの一言で終わらせていいのではないかといううことではなく、花は誰かと比較しない、ただあるがままで美しく咲いているということを言いたかったんですよ。 もっと言葉を付けたそうかとも思ったんですが、短く断定した方がカッコイイかなとか、思ってしまって。でも、伝わらなかったら、本末転倒ですね。 その命題に対する答え、なんでしょうね。気になります。 最近は、ビーレビくらいにしか顔を出してないですけど、よかったらまた声をかけてください。 (妄想する人は美しい〜「レモンサワー」)

2020-03-05

道を歩いていて、ふと花を見つける。 美しい花だ。 そのとき人は、この花は昨日の花より美しいだろうか?とか、あのときあの子に贈った花より高価だろうか?と、考えるだろうか? この花は昨日の花よりきれいじゃないし、特別でもない安い花だから、価値が低いと思うだろうか。 花は劣等感を持たない。 ただ、美しく咲くだけだ。 (妄想する人は美しい〜「レモンサワー」)

2020-03-05

返信を読んだ上で、そういうことなら、 先輩との関係がいかに素晴らしいものだったかを難しく説明するより、 これからも関係を続けたいという気持ちを、素直に言葉にした方がいいと思いますよ。 (色即是空 空即是色)

2020-03-04

レスありがとうございます。よかったです。もう少し続けてみようと思います。 (U +2287E)

2020-03-04

「現実」ってやつは、最強の対戦相手だ。 どこまで逃げても追ってくる。 誰も代わってくれはしない。 ときに強烈な一発で心を砕いてくる。 あっという間にノックアウトだ。 そんなやつとまともにやりあうには、健康な体が必要だ。 規則正しい生活 栄養のあるちゃんとした食べ物 適度な運動 カッターの刃も受けつけない、健やかな肉体で、 「現実」と真っ向から取っ組みあう、 鮮烈な火花を見せてくれ。 トビラ・ザ・ヘヴンズドアーより (‪たばこを吸いたいがそれだけは最後の維持としてなんとか我慢している‬)

2020-03-04

すいません。 このキャラすべってますか? 荒らすつもりもないですし、ウザがられてまでやる意味もないので、このあたりで打ち切った方がいいのかな?とも考えてるんですけれど。 ああ、無理にレスをくださいというわけではないですので。もちろん、いただけるなら、それに越したことはないのですが。 ただ、まったく新しいことをしてみて、自分自身ちょっと戸惑ってるのですよ。 (U +2287E)

2020-03-04

千才森さんには、萩原朔太郎の「詩の原理」をすすめたいですね。それがすべてではないかもしれませんが、詩を理解する上で、とても参考になると思いますよ。紙だと某アマゾンでしか買えないですけど、青空文庫でも読めるはずです。 かくれんぼ。いいですね。隠れるのも、見つけるのも、見つけられるのも楽しい。見つけられないのはさみしい。 千才森さんはもっと世界を見つけてもいいかもしれない。そうやって見つけた数だけ、世界も千才森さんを見つけてくれるかもしれない。 それこそ、世界を千才の森にしてしまうんですよ。そうすれば、森のなかに一人きりの大事な人を探しにくる王子さまもいるというものですよ、お姫さま。あっ、もう上の方に素敵な王子さまが二人ほどいましたね。 個人的には、 >つつけば、パーン。 が好きですね。 面白い一発ギャグのような、よくわからないエネルギーを感じます。 (視野狭窄者のかくれんぼ)

2020-03-04

君が灯火となるんだ。 君が偽りのない聖火となるんだ。 君がまばゆい灯台となり、世界に光を走らせるんだ。 トビラ・ザ・ヘヴンズドアーより (夜明けを待つな)

2020-03-03

たしかに人は愚かだ。 愚かだということに気づかないほどに。 人生は一瞬で、羽化に成功すればいい方で、地中から出ることも叶わず生を終える命もある。 それでもそれでもだ 気分をくさくささせる諦念には クマゼミの魂とともに 天空からのツープラトンフライングボディプレスだ トビラ・ザ・ヘヴンズドアーより (レモンサワー)

2020-03-03

難しいことに挑戦されていると感じます。 個人的に言えば、「色即是空 空即是色」という真理に対しての理解度が浅くて、詩として昇華・消化しきれていないように思います。服に着られているという感じで。ただ、それが悪いとは思わないです。書くことで昇華・消化していくことにつながると思うから。着なれない服が、何度も袖を通すことでなじんでくるように。 鎧を脱ぎ、綿を纏う。この結びに、平和への願いや祈りを感じ、いいですね。ただ、その平和じゃない世の中に一役買っていたのは侍であり、生まれ変わったからといって、その責任が無しになることはないと思います。どんな忠義であれ、大義であれ、人を斬れば血と涙が流れる。「剣を取る者は皆、剣で滅びる」 これはイエスの言葉ですが。 全体として、表現したいことについての深め方が浅いように思いますが、それは新しいことにチャレンジしているからという印象を受け、その挑戦は価値のある闘いだと思いますよ。 最後に返詩として、過去に投稿した詩(をちょっと書き直しもの)を、置いていきますね。あっ、今日は燃えるゴミの日でも、燃えないゴミの日でもないので、ゴミステーションに出すのは、勘弁してください。お願いします。 それでは、アンサーソングで「あおい」 貴方はコーンフラワーブルーの声で 飛び方を教えてくれた 伸ばす手の爪の先まで青を溶かして コバルトの空との淡いを曖昧に 教科書の一頁目から水色に染めて どこまでも澄んだ 貴方のまなざしの滑走路を とおく とおく 藍から生まれた 貴方と僕の 流線軌道 先に行った貴方の ジャイロスコープをポケットにつめ ただ一度だけ 貴方のために飛べた日が 静かに格納庫で光ってる 風に吹かれる髪を 思い出せば いつだって そういつだって青く飛べる 幾星霜 空に帰る日を夢見て (色即是空 空即是色)

2020-03-03

覆面レスラーに告ぐ 合評ってなんだ? やったことも見たこともないからわからないぞ、コノヤロー。 ホントは人の作品に対して、凶器も持ってるんだぞ、コノヤロー。 でも、相手が血を流して痛がったら、「かわいそうだな」とか「悪いことしたな」って思っちゃうじゃないか、コノヤロー。 この作品に関して言えば、作者の表現したいことと、表現されていることに開きがありすぎる気がして、響いてこないぞ、コノヤロー。 もっと自分の詩情を大切にしやがれ、バカヤロー。 とりあえず、レス待ってるからな。 トビラ・ザ・ヘヴンズドアーより (U +2287E)

2020-03-03

花澤さんの詩を拝読し、なんというか広大な感性の海のようなものを感じました。 ただ文章が伝わりやすいかというと、僕には伝わりにくいものでした。花澤さんの作品の良さを味わうために何度も読み直しましたから。 それで思ったことが、伝わりづらい原因は、文の組み立て、構文にあるんじゃないかということです。 例えば、推敲前のここなんですが >この国の空気には、涙よりもつらい水分が、 パントマイムの影のように 手を振りながら、朝を迎える冷たさがある ここは、 この国の空気には(涙よりもつらい水分が)(パントマイムの影のように)手を振りながら)朝を迎える)⦅ような⦆冷たさがある ということであると思います。 つまり、この国の空気(雰囲気)は冷たい。 そしてその冷たさは、どのような質感を持った冷たさかというと、(涙よりもつらい水分が)(パントマイムの影のように)手を振りながら)朝を迎える)⦅ような⦆冷たさ。 主語、述語、修飾語はしっかりあるのですが、その置き方が複雑で意味が取りにくいのかなと思いました。 これはほんの一例ですが、 朝を迎える 手を振りながら パントマイムの影のように 涙よりもつらい水分が この国には冷たさがある 書き方としては、こういう書き方もあるのではないかと思います。 もっとも、この並び替えた文の方が良いかというと、うーん、でもあって、結局、花澤さんが答えを出すしかないのですが。 推敲後の作品を拝読しても、打ちひしがれた嘆きというより、慈悲のような慈しみのある悲しみを感じ、ジーンとします。この味わいが届きにくいのは、なにかもったいないようにも思ってしまいます。ですので、人が読んだらどう見えるかという構文力を磨かれてもいいんじゃないでしょうか。 (なぜ悲しみばかり流れるのだろう?)

2020-02-29

エイクピアさん、ありがとうございます。 また見付かつた。 何がだ? 永遠。 去(い)つてしまつた海のことさあ 太陽もろとも去(い)つてしまつた。 「永遠」中原中也訳より 僕がまともに読んだ詩集は、ランボーと中也くらいなので、すぐにピンときました。 ランボーの詩もですが、短くても強烈に情景がイメージされますよね。憧れます。 >ギリシャ神話を洗練させたような発想 これはいけませんね。イエローカード物です。こんなに褒められたら、調子に乗ってしまいますよ、僕は。 そんな冗談はさておき、コメントをありがとうございます。励みになります。 (まいごこまいご)

2020-02-29

みうらさん、まずはじめに、憶えていてくださりありがとうございます。 そして返信という名の痛い話につきあってください。 僕は、自分の感情をうまく言葉にできません。日本語でうまく表現できません。日本生まれ日本育ちで、日本語を話しますし日本語以外の言語は使えません。それでも日本語で詩を書いていて、自分の感情──それこそ抒情をうまく表現できないと感じます。 それで、ある日こう仮説を立てました。自分には自分でも忘れてしまった母語があって、日本語はあくまで生活上に使っている第一言語なのではないか?というものです。(痛いでしょう。自分でも書いていてなかなかに中二がかった考えではないかと思います。) 自分の抒情を表現するには、その忘れてしまった母語でないとできないのではないか? それで、さてどうしたものかと思い、自分の感情を日本語に翻訳するというのはどうだろうかという結論に達しました。その仮定のもとに書いたものがこの詩です。 詩を書いていて、表現というより説明になってしまっていると感じることが多いです。 (実はここまで書いて、ふと石村さんとのツイキャスを聞いてしまい、変にドキドキしています) ただ、「いしゅめらあああああーーーー」には、自分でも今までにないパワーを感じ、なんというかこれが自分にとっての産声であったならいいですね。 ある意味では、ずっと抒情詩を書くことを目指していて、今回、みうらさんにコメントをいだき、背中をぐっと押された気持ちです。 それでみうらさんの作品を過去作も含め何作か読ませていただき、感じ想ったことをここに書きますね。 ただ、口調が異常に馴れ馴れしく、失礼なものになっていることを先にお詫びします。許せるようなら許してください。 ヘイ、みうら、もっと気楽にやれよ。みうらが思ってるより、みんなみうらのことが好きなんだからさ。女子のスカートの中がのぞけたとき、ドキドキしただろ。みうらの書きたい詩ってさ、きっとそういうことだよ。どんなに蹴られても、殴られてうずくまっても、腕の中には守ってきたものがあるんだろ。みうらがプレゼントしたいものって、きっとそれだよ。どうせ猫がひかれていたら弔ってしまうのだから、みっともないほどに輝け、みうら。 という。 自分でもなんでこんなに馴れ馴れしいのかわからず、また内容も自分では解釈が難しいんですけど。だから、載せるのはやめておこうとも思ったんですが、僕もわりとお節介なところがあって、載せちゃいました。許せるようなら許してください。自分が感じ想ったことを、翻訳するとこんな感じです。 共に自分にとっての完全なる抒情詩を模索しましょう。 (まいごこまいご)

2020-02-29

雪は暖かい。触れると冷たいんですけど。雪景色は暖かい。 それと、寒ければ寒いほど、体は熱い。 貼ってあったなかでは、一曲目が好きですね。 (干しイカを咥えた黒犬追いかけて裸足でかけてくびーれびさん)

2020-02-27

冒頭の説明的というところですが、 >お別れをした年の夏の終頃 >ひとめぼれをして買った亜麻色のブラウスは >花弁を思わせる丸衿に翳りを落とすレース >上質なlinière 着ては丁寧に洗う毎 >意識から逃れて憂いでは湿り気を帯びますます良い着心地となった >それから幾度か季節も移ろって >わたしの強ばった鎖骨その劣等感もろもろを隠すように >うまくやわく わたしに沿いとげ続けた 例えば、 お別れをした年の夏の終頃 ひとめぼれをして買った亜麻色のブラウス 花弁を思わせる丸衿に翳りを落とすレース 上質なlinière 着ては丁寧に洗う毎 意識から逃れて憂いでは湿り気を帯びますます良い着心地 それから幾度か季節も移ろって わたしの強ばった鎖骨その劣等感もろもろを隠すよう うまくやわく わたしに沿いとげ続けた のような感じで、ちょっと削るだけでも説明的な印象が抜けるように思います。 あと、もしこの作品が男女の別れを想定したものでしたら、ブラウス=男性にはつながりにくいのかなとも思います。大体の男はブラウスを着ないですからね。 タイトルの「・」は、染みや汚点ということでしょうか。 後悔を描いたと書かれていますが、マイナスの感情でべたっとして終わるのではなく、それこそ上質な生地のようなさらっとした読後感で素敵ですね。 (•)

2020-02-27

いいな、と感じます。なにがいいのか? そう思ったとき。愛があるからと思いました。 たぶん、作中話者の「私」も、傷つきやすく脆い「彼」に傷つけられてきただろうと思います。それでも、彼に対しての愛がある。つけられた傷跡ごと愛しているという空気があって、いいですね。憎しみみたいなべたべたした感じもないですし。彼との思い出がきれいに成仏しているように思いました。 傷つきやすく脆い人、僕も鮮明に思いだす人が一人います。 (傷つきやすく脆いひとへ、レクイレム)

2020-02-26

みうらさん、エイクピアさん、ありがとうございます。 返信は週末にさせていただきます。 (まいごこまいご)

2020-02-25

厭世的な雰囲気を感じます。 この世の醜悪さに辟易するような。自分の人生がうまくいかないから嫌だというのではなく。 嫌さがあるとしたら、醜悪さに合わせなければ生きていけない現状に対しての嫌悪。 そういう現状に対し、色々と思うところはあるけれど、考えたところでどうにもならない無力感。 あえて言うのなら、「つぶやき」で止まるのではなくて、「歌」にまで昇華できたらいいのかなと思います。 (つぶやき)

2020-02-23

個人的には、「人生万歳」よりこっちの方が好きですね。 こっちの方が、生活に根ざした本音のような真実味を感じます。 自分の心臓ごと相手の心臓を突き刺すような鋭さですね。よく「心臓を撃ち抜くような」という表現を見ますけど、自分の心臓一つ撃ち抜けない人間が他人の心臓を撃ち抜けるか、とでもいう覚悟を感じました。 (人生惨敗)

2020-02-15

魂の高翔感を感じます。 萩原朔太郎の「詩の原理」という本の中で、叙事詩の特徴として魂の高翔感ということが挙げられていました。虐げられれば虐げられるほど、空高く翔ことを夢想する。そういう意味で、叙事詩色の濃い作品だと感じました。 この作品の良いところと僕が思うのは、成り上がりの話になっていないところだと思います。例えば、成功して見下してきた相手を見返すという風な。 ゴキブリも天使も人間も、同じ輪の中で存在する。崇高な意志を感じます。天使という言葉が使われているから崇高というのではなく、ゴキブリや人の中にある神聖さを描いてるいるから、崇高なのだと思います。 自分をゴキブリだと蔑むのは簡単ですけど、ゴキブリにも神聖さを見出し、それをこの社会で生きる人にまでつなげて賛歌にしていくというのは、素晴らしいですよ。ブラボー! (ゴキブリメンタル)

2020-02-15

僕の職場は女性が多くて、けっこう横社会なんですよね。そこにいると、色々と驚くこともあります。トップも女性の方なんですけど、そのトップの方をいじるんですよ。男性的視点で言うと、役職的にトップの人をそんないじり方をする?怒られない?のように思うこともあったり。女性同士だから許されているんでしょうけど。そういうゆるさは女性的横社会の良いところだと感じます。 僕が勝手に思ってるだけかもしれませんが、男性的縦社会はもうどうにも行き詰ってるように感じます。だから、息詰まる世の中なのかもしれません。そこに風穴を開けるのは、さらに強い男性性というより、凝り固まったものをほぐす女性的なゆるさなのではないでしょうか。 そういう意味で、この作品のおばちゃんは、今現在そしてこれからの未来にとって必要な人材。雑誌の表紙を飾ったり、広告塔に使われたりはしないかもしれませんが、日常生活のいたるところで人を支えてくれる素敵な女性。 arielさんの感性は、正しいものだと何の権限もない僕は思います。なのでその感性を大切にしてください。大切にしてくれないと泣きますよ?、心の中で。 (おばちゃん)

2020-02-15

わかめが無限増殖する理由は、たぶん簡単で、わかめを収穫しないからだと思います。 ここはもうひとつ、ぱうらさん自身がわかめ漁師として立ち上がって、わかめ職人になるのがいいんじゃないかな。 (わかめ)

2020-02-09

赤や青という色合いが温度や湿度を伴って感じられて、その質感が心地いいと思いました。 強いて言えば、きれいにまとまりすぎているようにもちょっと思いました。なるべくきれいなところを切りとって描いている。多分、本当はきれいなだけというのは、なかなか無くて、自分の中にも世の中にもきれいじゃないものは沢山ある。そういうきれいじゃないものを排して作品が作られているように感じました。もちろん、書き方、手法として、それも全然ありだと思います。ガラス細工の中に異物があっても、悪目立ちするとも思いますし。ただ、そういう異物(きれいじゃないもの)が、作品の中にとけていたら、甘味の中に塩味や苦味を加えると甘味が際立つように、きれいさが引き立つのかなと思いました。 (横断歩行)

2020-02-09

左部右人さん、返信が遅くなり申し訳ありません。 コメントをありがとうございます。 >書き手にとっての自己啓発の詩(書くことによる治癒)を読んだ人間が、果たして心うごされることがあるのか、主体的に変化しようとするのか、私は疑問です 僕も無いと思います。それこそ、自慰で止まってるものに心動かされることは無いように思います。同じような境遇に対して、同情という共感はあるかもしれませんが。それでも、それは他人の自慰で、自分も自慰をするような自己満足ではないかと思います。。 そういう意味で、この作品は自己満足で止まってるかもしれません。というより、詩になってるとは、僕自身も思っていないです。ただ、自己満足で終わることにも、詩もどきで止まってることにも、僕自身満足していないので、まあ、精進あるのみですね。 コメントありがとうございます。 省みるいいきっかけになりました。 (君の詩は)

2019-12-29

藤 一紀さん、ありがとうございます。 返事が遅くなり申し訳ありません。 ユーモアはけっこう大事だと思っています。ただ、だからといって狙って面白いことを入れようとしても、かえってつまらなくなるので、自然に思い浮かんだのをはさむくらいが自分にはちょうど良さそうです。 この内容できっちり書くと、堅苦しいだけになってしまうと思います。そして、堅苦しいのは違うかな、とも思います。上の方でも書いたんですけど、このままじゃダメなんじゃないかと感じてるのは、僕だけではないと思います。だからといって、他者に対して変わるように詰め寄っても、ダメだとも思うんですよね。なので、問いかけてみたというのがこれですね。 二人の方からコメントをいただけて、ポイントもいただいたので、作者としてはありがたい限りです。 コメントをありがとうございました。 (君の詩は)

2019-12-18

夏野ほたるさん、返事が大変遅れてしまい申し訳ありません。 コメントありがとうございます。 正直、これにコメントをもらえるとは思っていませんでした。 ただ、一人でも多くの人の目に触れてほしいなあとは思っていたので、夏野さんにコメントまでいただけ、とても嬉しいです。 ご指摘があったところは、安直すぎたと思い、そこももっと深められたらよかったですね。 自分自身がどうもあまり湿っぽくないようで、情緒にしみるようなものというのが課題なんですけど、今回は良い方にでたようでそこはよかったです。 現状の苦しみって、大体自業自得なんですよね。地球の温暖化が異常気象の一因になっていて、その異常気象で苦しむけれど、そもそも誰が地球を温暖化したの?という感じで。 人には、責任があると思いますよ。 現状を見て、将来を考えたら、暗い気持ちにしかならない。だからといって、荒廃していくままにしていいのかと言ったら、やっぱり違うと思います。 小さいころ、一人が一円ずつ出したら日本では一億円集まるって、考えたことありませんか? 全世界なら、七十億円。一人千円なら、七兆円。七兆円を慈善事業に回したら、けっこう色々とできそうな気がします。 僕は、現状を見て、人のダメさには絶望していますけど、人の可能性には希望を持っています。 一人一人が、ダメなままでいいって行ったらダメな方に行くでしょうけど、いや、このままじゃダメだって変われたら、良い方に変われるんじゃないかと思っています。それこそ、一人一人の力は小さくても、全世界の力をあわせたら、と。 まあ、自分自身から変わる努力が必要ですけどね。そしてそれが出来てるかと言ったら、まだまだですけど。でも、まだまだこれからです。 夏野さんもがんばってください。(唐突に努力を強要してみる) コメントありがとうございました。嬉しかったです。 (君の詩は)

2019-12-08

表現力はずば抜けてると思います。ただ、読んだ後に残るものが薄いのかなとも思いました。もちろん、僕がちゃんと読めていないからなのかもしれませんが。 僕としては、何か嫌なことがあっての厭世感が描れたものと読みました。ただ、それが、どれほど人の胸を打つだろうかという疑問もあります。その卓越した表現力に負けないくらいの詩情がほしいですね。 (有罪無音)

2019-11-19

オスカー・ワイルドの「幸福な王子」にちょっと通じるところのある作品だと思いました。 どちらかというと「あげる」じゃなくて「くれない」と不平不満を言う人が多い中で、与えられるよりは与えることをという精神は尊いものだと思います。 作品としてみたときに、もっと深められる余地があるのかなとも思いました。そういう意味では、伸びしろがあると思うので、これからも書き続けていってほしいです。それこそ作中の「ワタシ」のように、試行錯誤しながら、めげずに何度でも。 (あげる。)

2019-11-19

>この世界で >光を放てるほど >誰かの指に >触れたわけじゃない この連が、とくに好きですね。 ライブ会場で歌を聴くのも好きなんですけど、部屋で一人でCDを聴くのもけっこう好きです。 なんというか、CDから流れて来る歌を通して、歌手と手をつなげるような感覚にひたれるからです(単なる錯覚かもしれませんが)。 「LOVELESS」だからこそ、誰かと──願わくば自分を理解してくれる人と手をつなぎたい。そういう願いを感じました。 (LOVELESS)

2019-11-09

着想や発想が独特で、精神性を求めているように感じますね。 >アホくせー この一語はかなり強い一語だと感じました。それこそこの詩の雰囲気を全て叩き壊す「雷」のように(それが良い事かどうかは別として)。 自分が良いと思っているものを、自分で否定するような。あるいは、いけないと思っていることに惹かれるような、自己矛盾感。そういう印象を受けます。 >夢見ている。 で結ばれていますし、タイトルの「蕾」というように、まだ花開く前という感じですね。 ただそれと同時に、今が一つの岐路というか分水嶺というか、方向を決めていく時なのかなとも、僕は感じました。 願わくば、その蕾が禍々しい花を咲かせないことを。仮に禍々しくも美しい花が咲いたとき、何か悦に入らないで冷静に見つめられることを。精神性の希求が、高潔さや神聖さのような高尚な方に向かうことを。 老婆心ながらそんなことも思いました。 (夢見る蕾の夜)

2019-11-09

情感を伴った情景が浮かんで、いいですね。 特に、 >群青、ひたすら群青を の流れが、心地いい哀切さみたいなものがあって好きです。 ラストの所が、印象として淡泊なんですけど、それも独特な味わいになっているように感じました。 (渇望)

2019-11-09

読んでいて、いいな、と思います。どこがどういいかと説明するのが難しいのですが、その難しさも含めて、いいな、と感じます。 猫を飼ってるのですが、呼んでもしっぽを振るだけで来やしない。かと思えば、帰ってくると鳴きながらすり寄ってきたり。撫でてると噛んでくるから、撫でないと、目の前でじっと撫でてもらうのを待ってたり。繊細で臆病なのに勇敢でもあったり。ちゃんと賢いのに、そこら中で爪を研いで家をボロボロにしてくれて。チュールとか高いエサとかでもやわらかいものには興味を示さず、乾燥してカリカリしたエサばかり食べています。 そんな家の猫もけっこういい歳になってきて、お前がいなくなったらさみしいじゃないか、ばかやろうなんて。なんだか猫をじゃらしているというより、猫にじゃらされている気分です。そんな文章を書きたくなる詩ですね。 コメント欄に余計なことを書いてしまっていたら、すみません。 (猫じゃらしの詩)

2019-11-02

エンタメにポイントも入っていますし、羽田さんもエンタメとしていい作品と評されています。 実際僕も、受ける印象がリアルさが薄いという意味で、エンタメ色を強めに感じます。ただ、戦争という重い題材を扱った作品として、エンタメ色が強いというのはどうなのかな?という疑問もあります。そこのあたりはstereotype2085さんの考え方なので、何とも言えないのですが。 ただ、今この瞬間もどこかで戦争は起きていて、血は流れ、哀しみは募っている。そしてそれは、僕たちにも起こりえることである。そういうことを作品にして声をあげるというのは、大事なことだと僕は思っています。ですので、この作品がより意義深いものになったらいいなと願っています。 (みらいノ旋律)

2019-11-02

エイクピアさん、ありがとうございます。 正直に書きますと、最初におそろいの不幸を着た男女というのが浮かんで、作品の全体像を考えたんですよね。それで、長くなるな、と。書くのがめんどくさいな、と思ってしまいした。なので、すぐには手をつけなかったんですよ。もっと詩らしい詩を書こうとか考てたんですけど、どうもしっくりこない。書いているものが、表現というより、詩的な説明文のような感じになっていて、これじゃダメだな、とちょっと煮詰まっていました。そのとき、ふと、これをちゃんと作品にしてみようと思い立ち、書いていったら、なにか楽しい。エイクピアさんが「詩的感興を高めている」と仰ってださった虚構のところもするする出てきて、一気に最後まで書き上げられました。個人的に、そういう楽しい創作体験をさせてくれた作品です。それだけでもありがたいのですが、こうして評までいただけ、作者として嬉しい限りです。ありがとうございました。 (おそろいの不幸)

2019-11-02

沙一さん、ありがとうございます。 形式として、散文で書くというのはけっこう意識しました。 >不幸や幸せが、観念的に上滑りしている感もありました そう指摘いただいて、たしかに幸せや不幸に対する考えの深め方が浅かったことに気づきました。そこはワンアイデアでそのまま押し切ってしまったなと、反省です。そいう意味で、もっと幸せや不幸に対する価値観や、考えなどを込められたらよかったかもしれませんね。 (おそろいの不幸)

2019-10-31

/舜舜さん、ありがとうございます。 >俺はどちらかと言えば、作中の女だな その言葉に、届くものがあったんだという手応えを感じ嬉しいです。 また、 >映像的に超具体的に想像できて、ちょっと笑える もう、その言葉を頂けただけで、書いたかいがあります。 ポイントもありがとうございます。 心と心まで重ね合わせたら、未体験ゾーンまで一気に飛んでいきそうな気もしますね。 (おそろいの不幸)

2019-10-27

たびたびすみません。 粘着されて気持ち悪いと感じられたら、ここで読むのをやめてもらってけっこうですので。 先日、量子コンピューターの実証に成功したというニュースを見たんですよ。 従来のコンピューターは、0と1とで計算するんですけど、量子コンピューターは0であり1でもあるという状態を利用して計算するとのことです。 その計算力はけた違いで、従来のコンピューターが一万年かかる計算を3分20秒で終わらせたという話です。その量子コンピューターを使えば、現在の暗号化されたものは全て解読することが出来るという話もあるほどです。 なんというか、この0でもあり1でもあるという状態が、夢うつつさんの言う、「女の子も男の子もねこも、全てわたし」というのと重なるように思ったんです。 そういう意味で、先を行っている感性なのかなと思いました。機械的だと言いたいわけではなくて。 >わたしは女の子も男の子もねこも、なにもかも全てをわたしだと受け入れ、背負って生きていく。誰一人、殺すことなく生きていく。という、気づきと決意の詩 僕は読み解けませんでしたけど、だからといって、それが失敗だとは限りません。ただ単に、僕が読み解けなかっただけかもしれません。それに、個人的に、気づきとか決意は大事なことだと思います。それを詩にされるということは、すばらしいことだとも思いますよ。 今、自己の葛藤に終始していても、それはそれでいいんじゃないかとも思います。もちろん、自己にとどまっているのはなくて、もっと広がっていったらいいのかもしれません。ただ、自己の葛藤を描くところ経て、広がっていくのではないかと思うからです。 だから、何度でも、その感情で書かれたらいいんじゃないかと思いますよ。自身が納得いかれるまで、何度でも。 その上で、夢うつつさんの言う、「女の子も男の子もねこも、全てわたし」ということが、「わたしはあなた あなたはわたし」という方向に向かっていったらいいなと勝手に思っています。 (蜘蛛の巣)

2019-10-27

千才森さん、ありがとうございます。 一人でも、二人でも、何か響くものがあって、こうしてコメントまでいただけて、満足という言葉は適当ではないかもしれませんが、嬉しいものです。 青さみたいなものは、どうにもならないかもしれません。自分自身がそういうものが好きですしね。 目を引くような魅力がないことと、内容が単調だということは課題ですね。指摘していただいて、課題が明確になり、ありがたいです。 過去作も読んでいただいて、ありがとうございます。 露華は、投稿時、全然反応がなくて、ちょっとさみしかったんですよ。反応がないのが一番さみしいですからね。それを好きと仰っていただき、嬉しい気持ちでいっぱいです。 星辰も露華も同じくらいの熱量で書いたんですが、反応のあるなしが明確でしたね。人に評価されたり、反応がたくさんあると嬉しいですが、ただ、人の評価は参考になっても、あてにはならないとも思うんですよね。もう一つ書きますと、僕は実生活ではけっこう人の顔色を見るんですよ。評価というか、機嫌ですね。なるべく相手の機嫌を損ねないように、気を払っています。だから、創作でまで人の顔色を窺うのは、なんか違うかなって思います。僕にとっては。人の反応を考えないこともないですが、自分の書きたいものに正直でいたいと思っています。文章で食べているわけでもないですし。もう自分と心中するしかないのかなと思います。 もう一つ正直に書きますと、僕は技術的なことはよくわからないんですよね。 僕にとって技術は、自分の書きたいものをどう表現するかと考えた上での結果みたいなものです。 千才森さんがいいと思ったものは評価が低い。いいじゃないですか。それは、一般的に評価されないものの美点を見出して、光を当ててあげられるということだと思います。少なくとも、ここに、いいと思ってくれて喜んでる人間が一人いますよ。 (この一瞬、鮮明)

2019-10-27

これはダメなんじゃないかな。で、終わらせたら荒らしになるなるように思うので、理由を書きますと、言葉遊びに終始しているように感じるからです。 エンタメと技巧にポイントが入っているのが象徴的で(この時点ではエンタメと技巧にポイントが入っています)、読んでいて真に迫ったものを、少なくとも僕はほとんど感じられなかったです。 「オレは本気が見たいんだよ」これは漫画のセリフですが。 言葉遊びが悪いとは思いませんし、千才森さんは文才のある方だと僕は思います。でも、それで人は感動するのかな?とも思うんです。 (部屋に仕掛けた定点カメラ)

2019-10-22

他の方も書かれていますが、僕もありありと海をイメージしました。そういう、とてもイメージ喚起力の強い作品ですね。こんなにイメージを喚起される作品はなかなか無いと、(読書量が少ないですが)僕は思いました。 それと、テレビのオーディション番組の審査員のこんな感じのやり取りを思い出しました。 「才能の塊だ」 「でも、本人が自分を信じていない」 これは、ミナト螢 さんにも当てはまるんじゃないかと思います。 なにか上から目線の物言いになって申し訳ないですが、脱皮したいと向上心を持って書き続けていられれば、もっと素敵な詩を書かれるようになると、僕は思います。 (感情回路)

2019-10-22

デジタルって、0と1で表現するんですよ。例えば、泣くにしたら、泣くか、泣かないか。でも、情緒はもっとグラデーションがあると思うんですよね。泣きそうとか、ちょっと泣けるとか、泣きたいけど泣かないとか、号泣とか、ウソ泣きとか、涙が出ないほど哀しいとか。そういう微妙なあわいみたいなもの。少なくとも。この詩においては、そういうのが薄いと感じました。 世界はもっと色彩に満ちていて、夢うつつさんの感情や感性だって、もっと多彩な色があると思います。そういうことにも、目を向けてみてもいいんじゃないかなと思いますよ。 (蜘蛛の巣)

2019-10-21

個人的な感想ですが、けっこう感性がデジタル的に感じますね。 特に、 >私は隣に座っていた男の子と女の子をころし、死んでいった私たちをよみがえらせる。 のところとか。 人を殺したり蘇らせたりするというのは、現実的には重いことで、その重みをこの一文からは感じられないです。もちろんメタファーとして書かれたことは分かるのですが、現実から遊離したゲーム的な感性に、僕は感じました。 デジタル的ということをもう少し説明すると、情緒が希薄ではないかということですね。もっと感情的にべたついた方がいいということではなく、いわゆるエモさみたいな感性に訴えかけるものが薄いということです。文章は知的に組み上げられていて、知的刺激はあると思います。でも、どうなんでしょうね? 人って、知性に感嘆はしても、感動するのかな?というのが最近の個人的な疑問なんですよね。わかりやすく言うと、頭の良さにすごいって思っても、心が揺さぶられるかな?ということです。 僕にとっても、情緒性とか感性とかは課題なんですよ。だから、勝手にどこか似たものを感じて書きました。参考にならんなーと思ったら、スルーしてください。人の意見はあくまで参考であって、夢うつつさんの書きたいことが「主」であることが大事ですからね。 (蜘蛛の巣)

2019-10-20

渡辺さん、ありがとうございます。 多分、僕から青臭さみたいなものは抜けないように思います。だったら変に取り繕うより、むしろ押し出していくしかないかなと思う今日この頃です。構成がうまくいったのも、書きたい思いがまずあって、どうしたらこの思いをうまく表現できるかという感じで、細部を修正した結果として後からついてきたように思います。 他のサイトにも投稿してきて、コメントをもらったり、反応がなかったりなど経験して、技術的によく見せるにはとかいい詩とはとか考えたりして、今は、どれだけ自分を突き詰められるか、なのではないかと考えています。読者は大切ですけど、人の目を気にしたものを書いていても自分が楽しくないし、読んでくれる人もそういうのを読んでいいと感じるかな?とも思います。 自分語りはここまでにしておきます。 評をありがとうございました。 (この一瞬、鮮明)

2019-10-20

何だかぐにもつかないことをダラダラ書きたい気もしますが、返事不要とのことなので、一言だけ、ありがとうございます。 (間違いながらも恋を)

2019-09-19

みうらさん、ありがとうございます。 二つの連をお褒めいただき、ありがとうございます。何かしら光るところがあってよかったです。 最後の所は作為的に置きました。良かれと思って置いたのですが、うまくいかなかったかもしれません。 他にも何か返事を書きたいのですが、うまく言葉にできません。何を書きたいのかもよくわかりません。うまく自分の気持ちを言葉にできません。それでよく詩なんて書いてるなと思われるかもしれませんが、僕の場合、だから詩を書いてるのかもしれません。こんな自分語りは気になさらないでください。 評をいただけて嬉しかったです。それはたしかです。 (間違いながらも恋を)

2019-09-17

survofさん、コメントで敬称が欠けていました。すみませんでした。 (うつつ)

2019-09-15

描写が丁寧ですね。 丁寧に切り出した木材を精緻に彩色して組み上げて作った、個人的な社のような作品だと思いました。それは、survofにとっての聖域といっていい情景なのかもしれませんね。 ただ、ちょっと気になったのが、あくまで個人的にですが、この情景、頭を銃で撃ち抜いて自殺する前という印象を受けてしまって、そういう意味で、これでいいのかな?と思いました。この作品は、この作品でこれでいいとしても。 (うつつ)

2019-09-14

なんとなくですが、誰もいない体育館で、一人レイアップシュートを練習する少女を思い浮かべました。 作品の中に問いが感じられて、好きです。 ストイックな印象を受けるので、文体は硬くならない方がいいと思います。この詩が硬質だということではなくて、むしろ言葉選びは柔らかいと思うので、その柔らかさは大切にした方がいいのかなと個人的には思いますよ。 (こころ どこ こどく ろこ)

2019-09-14

最近、自分の人生これでいいのかな?と思うことがよくありまして、この詩を拝読した時、同じようなこのままでいいのか?という叫びを感じました。全力の跳躍。ここではない、どこかにむかっての。 (╹◡╹)の顔文字は、笑顔の記号であるけど、もどかしさがにじみでているように感じて、苦しさをかみ殺して笑ってるような、不思議な魅力がありますね。 詩に対しての評というより、自身を投影して語っているだけかもしれませんが。 >女子中学生たちが500匹の金魚をプールに放して一緒に泳いだ 画的には面白いしきれいだと思うんですけど、女性は実際にはしないようにも思います。理由もなく、意味の分からないことは、女性はしない。男子中学生というか、男はするでしょうけど。(偏見かもしれませんが) そういう意味で、言葉としての存在感が弱いのではないかとも思いました。女子じゃないとダメなのか?男子でもいいのではないか?という疑問です。 構成はシンプルですけど、かなり作りこまれてる作品だと思います。心情的に。そこが良いところでもあり、欠点でもあるのかなとも思いました。どこか戯作的で、ただあくまで「的」であって、戯作ではない。何が言いたいかというと、もっとストレートな心情の吐露みたいなものがあってもいいのではないかということです。これは僕の好みの問題かもしれませんが。 なんとなくですが、水色と白の生地に黄色と少しの深い赤があしらわれているキルトを思い浮かべました。 ((╹◡╹))

2019-09-14

カリカチュアとして面白いですし、タイトルにもある「詩人が語る言葉は、すべて詩でなければならない」というのも、その通りだと感じました。本当に詩人なら、なんでも自ずから詩になるんじゃないかと思います。 ただ個人的に、この作品を拝読し、これだけ自己承認欲求の強い主人公が、説得力を持って描かれる現代日本に失望してしまいました。 (詩人が語る言葉は、すべて詩でなければならない)

2019-08-01

僕も、「あなたには水のはる国がない 小さな生とそして死を見落とし続けて 朗らかなあなたには 語るべき平和も戦争も持たない あなたの持つのはただのビラでありただのプラカードでしかない あなたのなかにはなにもない」という連にはグサッとくるものがありましたね。図星だから。ただ、よく考えてみて、そうじゃないなとも思いました。少なくとも自分の中は空っぽじゃなくて、蓋をしているだけ。蓋の上は空間が広がっていても、蓋の下には何かいろんなものが渦巻いている。そういう意味では、本当に中身が空っぽの人っているのかなとも思いました。空っぽのように思える人はたくさんいるとしても。 >金に 夕映え で始まる連は何となく文字それ自体が魚群のように感じられました。 >原始の太陽はいま恒星となって刺繍されている この表現が、剝き出しの生命エネルギーが内含されているようで好きです。 天衣ーてんいー天意は、気づきませんでした。ただ、その解説を拝読して、最後の「の」の一言が、「野」のようにも見えて、なんだか野原が広がってゆくようにも感じます。 醜い(とされる)ものの中にある美を見出そうとするような、田中さんにとってチャレンジ精神あふれる作品のように思いました。 これはどうでもいい愚痴です。 最近やっと気づいたんですよね、作家や芸術家は聖人じゃないって。そう気づいて、作家や芸術家というものに幻滅してしまいました。勝手に憧れて、勝手に幻滅するなんて、どこの乙女なんだという話ですが。 (蠅)

2019-08-01

ヨシバさん、こんにちは。 ヨシバさんが夜空を見て感じられた想い、それこそが感動なのかもしれませんね。 ヨシバさんにほんの少しでも感動を呼び起こせたのなら、これほど作者冥利につきるものはありません。 読んでくださり、評を寄せてくださり、ありがとうございました。 (星辰)

2019-07-15

帆場蔵人さん、こんにちは。 自分でも技巧的なことはよくわからないんですけど、巧いと評していただき、ありがとうございます。 また、淡々としてみえて鮮やかとも評していただき、そういう味わいが出せたのだと知れて、嬉しく思います。 ありがとうございました。 (星辰)

2019-07-15

田中修子さん、こんにちは。 田中さんがぎゅっときてくれた二作は、自分にとって新しい一歩を踏め出せた作品ですね。なので、毎回かける類のものではないです。もっと経験値をためて、レベルアップしたときに書ける類のものかな。そのためには、筆写をした方がいいんだろうとは思うんですけど、怠けてますね。いかん、いかん。 技巧というのが、いまいち自分でもよくわからないのですが、今、色んな表現ができることを楽しんでいます。こんな表現もできるなとか、あっ、こう表現したら面白いなとか。そいう意味では、自分の衝動とか想いを表現するというより、表現それ自体を楽しんで書いたというところはあります。 最近、人は技巧や知性に感心や感嘆をしても、感動はしないんじゃないかと思ってきています。そして、やっぱり、芸術作品に大切なのは感動じゃないかと。 こちらこそ、いつもありがとうございます。 (星辰)

2019-07-15

るるりらさん、こんにちは。 丁寧に読んでくださり、また評もいただき、ありがとうございます。 正直に言えば、そんなに深く考えて書いていなかったので、我ながらそんな意味もあったのかと思いました。音階の神聖さや、辰砂が神社の鳥居の染料の原料になっていたなど、僕は知らなかったです。 ただ、全体を通して、神聖な感じは意識していたので、思った以上にうまくいったようで、よかったです。 るるりらさんに読み解いていただいて、自分の詩に新たな魅力を発見できました。ありがとうございます。 山道入り口とは、いいところにお住まいですね。 ただ昨今、土砂崩れなどもありますので、お気を付けください。 (星辰)

2019-07-15

安易に問いかけるのではなく、自分自身で思考をした上で読者に問いかける。そいう姿勢はすばらしいですね。 無骨だけれど、水墨画のような美しさがある詩だと感じました。 (輪廻する、輪廻する、)

2019-07-06

去っていった恋人を追いかけていくという風に読みました。 去っていった恋人への恋慕を上手く表現していると思うのですが、ちょっとストーカーチックな感じもして、読み込むとそこはかとない恐怖感もあるのかなと思いました。 (リアルイミテーション )

2019-07-06

思いがストレートに伝わってきますね。 ただその分、内容的に愚痴っぽくなってるのが、もったいないかなと思いました。 (あの子)

2019-07-06

>いい子って >どんな子? そういう問いを持つことはいいことだと思っています。 あとは、その問いをどう作品として昇華させるかだと思います。 どうします? (呪い)

2019-07-06

どことなく華がありますね。 そういう華みたいなものは、なかなか教えられて身につくものでもないと思うので、うらやましいです。 (宙(そら)のロマンス)

2019-07-06

ファンタジー的な光景が見えるように感じました。 臨場感もあって、その光景の空気を吸えるようにも感じました。 ただ、ファンタジー的な世界観でよく見るような光景でもあると思いました。 (婚姻)

2019-07-06

雅な感じがしますね。 欲を言えば、もっと文章量のある作品も読んでみたいです。 (梅雨に咲く)

2019-07-06

暦は循環する。けれど、同じ地点には戻らない。巡りながら前進する。 「暦」という概念を起点に、想像の中で巡礼するような印象を受けました。 (巡りゆく暦)

2019-07-06

荒廃した世界の風景が浮かびますね。 ただ、夢オチはちょっと安易なんじゃないかなとも思いました。 (そうぞう)

2019-07-06

エイクピアさん、ありがとうございます。 「日本脱出したし」の歌は知らなかったので、検索してみました。あえて現代で言うなら、この世脱出したし、ということになりそうな気がします。 これを投稿して、約一週間ですが、もう一週間ですよ。今のところ思ったより涼しいですが、日常に何の歯形も残せないまま日々が過ぎ去っていってます。 さて、どうしたものやら。このまま終わるのは、もったいない。 (このあたりまえじゃない日々にあたりまえの祝福を)

2019-07-06

絶賛されているので、あえて粗を探してみました。 >朝日が燦々とあがると ここのところなんですけど、「朝日が燦々と上がると」ということか、「朝日が燦々と当たると」という誤字なのか、どっちなのかなとちょっと思いました。 内容を見ていくと、人魚とは子どものことなのかな。 それも1、2歳くらいの歩くことも話すこともままならない、幼い子ども。 陸に上がる、つまり現世に馴染んでいくことで、めるふぇん(=神聖さみたいなもの)を失っていく。 失うことを、一抹の悲しさを抱えながら受け入れる。 そして、それは生き続ける限りずっと続いていく。 大人と言われる齢になった僕らも、日々、めるふぇんを失っていく。 誰にとっても避けようがなく。 そういうことを表現している。 だから、これだけの人に響いてるのではないかと思います。 その上で、僕の意見を書くなら、人はどうしようもなくめるふぇんを失っていくだけの存在なのか、ということです。 あぶく言葉だって、思い出せなくなっているだけで、心の中に眠っていて、水かきだって、もう二度と張らないわけじゃない。 そう思うことこそ、メルヘンチックに思われるかもしれないけど、めるふぇんは人から失われていくものではなく、発揮されなくなっていくだけなのではないか。 そんな風に感じる作品でした。 「大人」になっていくという意味で、普遍的だと思いますけど、個人的にはどこか物足りなさを感じるのも事実で、なんでだろうと考えたとき、この「めるふぇん」という作品にこそめるふぇんさが足りないのかな。 情景的にメルヘンではあるけど、詩情的にめるふぇんではない。 詩情的にはむしろ、悪く言えば、現世の垢にまみれている(まみれていく)。 それを甘受している。 そういう感じがするのが、物足りなさなのかもしれません。 もっとも、これは僕の個人的な好みですが。 (めるふぇん)

2019-07-06

stereotype2085さん、ありがとうございます。 たしかに一つの詩として見たとき、最後は呼びかけで終わらない方がまとまりがいいとは思いました。 ただ、読者に問うてみたかったんですよね。 このままでいい?ということを。 もっとも、今、こうして評をいただいて読み返してみると、作品を通して問いかけるにしても、問いかけ方が安直ですね。 僕自身、このまま何となく過ごしてたら、あっというまに今年が終わるなという思いがあり、もっと充実させたい、みんなはどうなんだろう、そういう思いで書きました。 (このあたりまえじゃない日々にあたりまえの祝福を)

2019-07-01

返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。 stereotype2085さん、ありがとうございます。 自分の中で、危うい生命観というのは考えていなかったので、その視点をいただけてありがたいです。 「殉教者の信仰くらいあつくてとうめい」という表現を気に入ってくださって、うれしいです。 (湖歩行)

2019-06-22

返事が遅くなり、申し訳ありません。 帆場蔵人さん、ありがとうございます。 たくさんお褒めの言葉をいただき、なんと返したらいいのか。 この詩は、自分にとって、新しい一歩を踏み出せたような気のするもので、その詩を評価していただき嬉しく思います。 (湖歩行)

2019-06-22

ふじりゅうさん、ありがとうございます。 美しいイメージを作れたようなら、それはそれで狙いが一つ成功したということなので、よかったです。 (湖歩行)

2019-06-04

僕は、そのとき感じたことをすぐ言葉にできないんですよね。 それに、詩とはなんなのか、自分でも答えはでていません。 ただ、感じたことを言葉にして、それがこういう作品という形になるのら、それは詩、少なくとも詩の萌芽ではないのでしょうか。 僕も、人がどういう風に詩作しているかわかりません。 詩の書き方は詩人の数だけあるとも思います。 その上で、あえてこういう書き方もあると言えるとしたら、思い出を詩にしてみたらどうでしょうか。 今までの、心がふるえた経験を思い出して、詩にしてみる。 他には、もう詩にした感動を別の形で表現してみる。 もちろん、もっと他の方法もあると思いますし、これが正解というわけではありません。 ちょっと本格的に詩作してみようと思われるなら、詩集を読んでみるのもいいと思いますよ。 (あしぶえ)

2019-05-19

たぶん、内容が大事な詩だと思うんですけど、読んでいて内容がうまく入ってこない感じがします。 相手の愛情を重く感じるみたいなことがテーマだと思うので、言葉を切らずにつなげて書いて重みを出すのはいいと思うんですけど、特に二行目は読んでいて状況がイメージし辛かったです。 相手の頭の中に想いがいっぱいになっているという状況で、頭上という言葉を使うと、相手の頭上をイメージして、この灰色(の雲)から雨が降ると、視覚的には相手に雨が降っている感じがして、そのあとの(僕が雨に濡れて)僕の体温を奪って行くに、うまくつながらないような感じがしました。 もう少し整理して書かれるといいのではないでしょうか。 僕自身の文章が読みにくかったら、すみません。 (止まない雨)

2019-05-18

細部の表現の丁寧さがいいと思いました。 酷評OKとのことなので、書きますが、ちょっと古い感じがします。 なんというか、昭和ダンディズムみたいな感じがして。 昭和ダンディズム自体が悪いとは思わないですが、令和の今にこれを書くなら、昭和ダンディズム的なものを書くという自覚がほしいですね。 もちろん、これは私見ですので、古いと感じる僕の方が間違っているかもしれませんが。 (ラッキーストライク)

2019-05-18

>てろりある >れろりるる はおもしろい響きだなと思いました。 ただ、ワンアイデアで書かれているようで、一つの作品としてみたときに弱いかなとも思います。 もっとアイデアを足し合わせてみるとか、もう少し工夫がほしいですね。個人的には。 (てろりある)

2019-05-18

性的なことを書いていても、卑猥になっていないところが、いいなと思います。 羽衣さんは、もっと数を書いてみたらいいんじゃないかと思いますよ。 もちろん、数字を書くという意味じゃなくて、作る作品の数を増やすということです。 (あしぶえ)

2019-05-18

感情を抑えた筆致ですけど、激情みたいなものも持っていそうな気がしますね。 潮の満ち引きのところですけど、生理のことかなともちょっと思って、体の成長に心がついていけないようなアンバランスさが出ているようで、いいなと思いました。 最終連の、 >おめでとう、わたしはよごれた砂です。それでもみっちゃんがすき。 ここは、複雑な思いがストレートに表現されていて、個人的に好きです。 (はつ恋)

2019-05-18

彼女達との違いは、本当は私が一番よく分かっているようにも思います。 それは、行動しているかどうか。 彼女達は、ちゃんとそれぞれに行動していて、その結果変わっていっている。 私に必要なのは、具体的な行動と、視野を広げることだと思います。 具体的に、自分のどういうところが嫌いなのか? 例えば、人と話すのが苦手な自分が嫌いなら、話しやすそうな人に自分から話しかけてみるとか。 あと、本を読んだり、音楽を聴いたり、自分とは違う人の視点を取り入れるのもいいと思います。 悲観して何もしないのは、楽だけど、たぶん楽しくはない。 人と比較しての劣等感なんて捨ててしまって、いい。 私がどうしたいのか、そっちの方が大切に思います。 >彼女と私、 >彼女達と私は、一体何処が違うのだろうか。 この最後のところの問いは、とてもいいなと思いました。 本心からの叫びの問いという感じで。 そういう問うことは、ずっと大事にしていってほしいです。 (彼女と私)

2019-05-16

指をひろげて、縄文土器のようになるという発想はすばらしいですね。 個人的に惜しいなと思うのは、視点が現代で止まってるように感じるところです。 縄文土器をつくった、縄文時代に生きた人たちの想いみたいなものにも、思いを馳せられていたらいいのかなと思いました。 (くだる)

2019-05-16

日常で奇跡とか、そういうのは全然ないですよ。ただ、平凡は非凡なり。平凡な毎日も、奇跡的なことなのかもしれません。 いかいかさんから、高評価もらえるかはわからないですけど、最近、いかいかさんの詩や批評を読んで学ばせてもらってます。 半分でいいですか。はい、どうぞ。でも、人からもらったものって、けっこうすぐなくなったりしますよね。(半分冗談) 僕は自分には甘いと思ってましたよ。だから、まさかそんな酷評(?)を受けるとは……。 お互い精進していきましょう。 (湖歩行)

2019-05-16

不思議な感触の詩ですね。 >寂しいのかな、寂しいのかな、 とあって、ここで誰か(あるいは自分)に問いかけていて >寂しいの底に沈みたい。 「みたい」ということは願望を表していて、まだ沈んでいないことを示している。 ただ、行間が空いて、 >そうしてしばらく、 >寂しいの底を泳いでいる。 と続く。 ここでは、底を泳いでいるところを想像しているともとれるし、今すでに底を泳いでいるとも受け取れる。 そして、 >えら呼吸だから大丈夫。 と結ばれる。 ここでは、さみしさを抱えても生きていける強さを感じます。 一読したときは、学校で友だちがいなくて、でもヘッドホンをつけて好きな音楽を聴いてる女の子みたいなイメージでしたけど、 よく読んでみると、さみしそうにしている男子の内面に触れてみたい女の子とも読めて、色々な読み方のできる作品だと思いました。 (魚座)

2019-05-13

るるりらさん、ありがとうございます。 そこは自分なりに工夫してみたところなので、拾っていただき、こちらこそありがとうございます。 (湖歩行)

2019-05-13

佐々木さん、ありがとうございます。 拙詩に少しでも詩情を感じていただけたなら、とてもありがたいです。 (湖歩行)

2019-05-13

一つの世界を構築する力は、さすがだなと感じました。 ただ、あえて言うなら、その作られた世界が既視感があってちょっとありきたりかな、と思います。 色んな作品の中で描かれている風景というか、どこかで見たことあるような感じがちょっとしますね。 前衛性にポイントが入らないのも、そういうところにあるんじゃないのかな、と勝手に思ったり。 まあ、必ずしも前衛的なら良いといわけではないのですが。 (森)

2019-05-12

大宇宙と小宇宙という印象を受けました。 宇宙という清浄な空間に、インクという「わたし」が(生まれ)落ちて染みを作る。 ドイツの森の奥の古城に暮らし、水銀(美しく有用であると同時に、毒であり汚染されたもの)の井戸を巡り、沈黙(思考つまり知恵と、死を連想させる)の水を飲む。 龍(幻想的であると同時に畏敬の象徴)の絵を描く——神秘にたずさわるという印象。 その生も思いがけず始まり、唐突に終わる。 そして、また宇宙にインクが落ちる——輪廻転生する。 個人的には、そういう感じに読みました。 >深いゲルマンの藍色 という表現がいいですね。 ヒトラーを生み出したゲルマン民族の悲哀みたいなものが出ていて、それはさぞ深い藍色だろうなあと感じました。 あえて言うなら、ちょっと観念的かなとも思いました。 静かでにじむような情感はあるのですが、なんというか……、ちょっと傍観者的というか、こういう光景を実際に見てにじんだ情感というより、こういう光景を間接的に体感(映像で観たり写真で見たり)して、にじんだ情感という感じがします。 ただ、それが悪いとは言えないのですが。 (コスモス)

2019-05-12