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十二月の街並みよ   

作成日時 2019-12-01
コメント日時 2019-12-03

遠くにみえるあの景色 過ぎ去ってしまった日の記憶 十二月の街並みの むすうに光る電気の海に 流れる粒子のステップは シャンパンに浮かぶ君の瞳 飛び散った血痕がスパンコールみたいだね ねぇそう思わない? 流れる四角い棺桶を 引きずるうつむきがちなたましいは 寒さをさける羊たちのみた午後の夢 お墓にお花をさしだして あの森を抜けるの 約束の時間 そろそろ向こうへ行かなくちゃ


項目全期間(2019/12/12現在)投稿後10日間
叙情性33
前衛性00
可読性11
エンタメ11
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント55
 平均値  中央値 
叙情性1.51.5
前衛性00
可読性0.50.5
 エンタメ0.50.5
技巧00
音韻00
構成00
総合2.52.5
閲覧指数:399.9
2019/12/12 08時48分40秒現在
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コメント数(4)
エイクピア (2019-12-02):

クリスマスやクリスマスイブの醸し出す雰囲気はすごいものがあると思うのですが、デートの約束の時間であろうか。前連の棺桶の説明が印象的で、たましいはお墓を望見していたのかもしれません。

鈴木夜道鈴木夜道 (2019-12-02):

今公開中の『アイリッシュマン』の前景たる 映画『グッドフェローズ』での 現金強奪の大仕事のあとで その成功とクリスマスの祝祭の空気に乗じて 禁じたのにもかかわらず 強奪メンバーたちが派手に買い物し 発覚を危ぶんだリーダーのデ・ニーロに 結局全員抹殺されてしまうという展開がありました。 そのデ・ニーロ演じたジミー・バークが 後年獄中でその当時の決意の夜を反芻しながら 読んだ詩…… そう思えてなりません。 Amazonプライムでご覧ください。

シナモン (2019-12-03):

エイクピアさん コメントありがとうございます。 そうですね。12月の街並みのうらぶれたたましいはお墓を見ていたのかもしれません。そろそろ行かないと、、

シナモン (2019-12-03):

鈴木夜道さん コメントありがとうございます。 お恥ずかしいことですが、その作品は未見でした。確認してみます。ありがとうございます。 他のクリスマス映画といえば、未来世紀ブラジルですね。

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