今日のうに八 20190908 - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

わたしがいのることは

とても甘く、奥深い言葉の数々でした。

最初拝読した時、相手のとの思い出が甘ったるくて、でも相手の見えない面を知ろうとしてしまう無意識の欲求に感じました。しかし、もう一度読み返したら、最後に晴れやかな空みたいなTRUEENDを信じようとする描写が印象的でした。

^^

わたしがいのることは

とても重い

みんな経験したことがあるであろう、とても重い"ちょっと"が詰まっている。

錠9

生きる

声なき声を拾いたいと思ったことはあるか

わたしは、ある。 あなたの胸を叩き 何故なのかと問いただしたい そう呼び止められた時 わたしは何と答えられるだろうか。 静かにだが確かにこの詩からは 張りつめた足音が聴こえる

ぼんじゅーる

天皇陛下万歳

知的破産者及び愚昧界の金字塔

平成天皇と存命中に呼び不敬を極め、大正・令和を外す選別賛美。明治から平成まで乱暴に万歳する時代錯誤と挑発精神が光る奇作。

大人用おむつの中で

好きです。

切れのいい、知性あふれる現代詩だと思いました。

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。

硬派な作品

萩原朔太郎や中原中也のエッセンスを感じます。

千治

体験記『呆気ない宣告』

それはあなたの現実かもしれない。

大概のことは呆気なくドラマティックではない。そうした現実の丁寧な模写が作品に厚みを増している。

ほば

世界は自由だ━不死━

わかるということ

あなたにとっては何が、その理解が起きるピースになるだろうか?

ほば

ふたつの鐘がなるころは

鐘は明くる日に鳴る! いつでもそうだ!

運営在任中に出会った多くの作品の中のベスト。決して忘れない。

yasu.na

良い

シンプルに好き

あっす

パパの日曜日

パパの日曜日

いい

明林

終着点

生きる、その先に死地はない!

美しくさわやか、そして深い意味が込められたシーン、均衡の取れた心情と思想、強い意志で最終連へと迫る引き締まった展開、我が胸にこの詩文を抱いて!

yasu.na

九月の終わりを生きる

呼び覚ます声

夏の名残の暑さが去ろうとする頃、九月の終わりになると必ずこの作品のことを思い出す。

afterglow

こっちにおいで

たれかある

たそがれに たれかある さくらのかおりがする

るる

詩人の生きざま

言葉と詩に、導かれ救われ、時に誤りながらも、糧にしていく。 赤裸々に描写した生きざまは、素晴らしいとしか言いようがない。

羽田恭

喘息の少年の世界

酔おう。この言葉に。

正直意味は判然としない。 だが、じんわりあぶり出される情景は、良い! 言葉に酔おう!

羽田恭

誰かがドアをノックしたから

久しぶりにビーレビ来たんだけどさ

この作品、私はとても良いと思うんだけど、まさかの無反応で勿体ない。文にスピードとパワーがある。押してくる感じが良いね。そしてコミカル。面白いってそうそう出来ないじゃん。この画面見てるおまえとか、そこんとこ足りないから読んどけ。

カオティクルConverge!!貴音さん

あなたへ

最高です^ ^ありがとうございます!

この詩は心に響きました。とても美しく清らかな作品ですね。素晴らしいと思いました。心から感謝申し上げます。これからも良い詩を書いて下さい。私も良い詩が書ける様に頑張りたいと思います。ありがとうございました。

きょこち(久遠恭子)

これ大好き♡

読み込むと味が出ます。素晴らしいと思います。

きょこち(久遠恭子)

輝き

海の中を照らしているのですね。素晴らしいと思います☆

きょこち(久遠恭子)

アオゾラの約束

憧れ

こんなに良い詩を書いているのに、気付かなくてごめんね。北斗七星は君だよ。いつも見守ってくれてありがとう。

きょこち(久遠恭子)

紫の香り

少し歩くと川の音が大きくなる、からがこの作品の醍醐味かと思います。むせかえる藤の花の匂い。落ちた花や枝が足に絡みつく。素敵ですね。

きょこち(久遠恭子)

冬の手紙

居場所をありがとう。

暖かくて、心から感謝申し上げます。 この詩は誰にでも開かれています。読んでいるあなたにも、ほら、あなたにも、 そうして、私自身にも。 素晴らしいと思います。 ありがとうございます。みんなに読んでもらいたいです。

きょこち(久遠恭子)



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今日のうに八 20190908    

生温かいが増えて減り ややっ、大きめのいきもの 胞子は希望いっぱいの 子供たちだと 彼は 内緒で 教えて くれた (そうなんだよ。) 背中に負っています 栄養たっぷりのぬめりを


今日のうに八 20190908 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 9
P V 数 : 2622.0
お気に入り数: 0
投票数   : 0
ポイント数 : 36

作成日時 2019-09-08
コメント日時 2019-09-15
#テキスト #画像
項目全期間(2026/01/29現在)投稿後10日間
叙情性2020
前衛性1515
可読性11
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント3636
 平均値  中央値 
叙情性1010
前衛性7.57.5
可読性0.50.5
 エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合1818
閲覧指数:2622.0
2026/01/29 11時59分18秒現在
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    作品に書かれた推薦文

今日のうに八 20190908 コメントセクション

コメント数(9)
渡辺八畳
(2019-09-08)

画家の河野麻実(旧名 あおいうに)との合作「今日のうに八」をTwitterにて行っています。ハッシュタグから辿り、他の作品もぜひご覧ください https://twitter.com/kawanoartasami2/status/1170501766510567424?s=20

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ひいらぎ
(2019-09-11)

キノコ類……いや冬虫夏草か。絵と詩文の朦朧体と言いますか、実像をあえてハッキリ結ばない感じが絶妙にマッチしている。渡辺さんの詩の中ではかなり抽象性が高いほうじゃないでしょうか。シリーズ化するのなら、これを最初に持ってくるのはちょっと不親切だった気がしないでもないけどw

0
渡辺八畳
(2019-09-12)

ひいらぎさん やっぱ絵へ合わせにいってしまうところはありましてね。河野は抽象画家ですから。河野が所属する画廊のオーナーには絵に合わせずもっと主張しろって言われますが。

0
ふじりゅう
(2019-09-12)

画像投稿に非常にマッチした作品と感じました。文字が打ち込みではなく、手書きなのも良いです。他方、文字のみでは物足りない作品とも取れますが、「絵が加わって初めて完成した芸術となる」と考えれば成功していると考えました。

0
ほば
(2019-09-12)

絵とテキストが相まってなんとも言えない不思議な触感。タイトルも目をひきます。うに、とか胞子、おおきめのいきもの。でかいサンショウウオの上にナウシカの森があるのを想像してしまいました。画像投稿だと初めて上手く機能した例じゃなかろうか。手書きがいい味です。

0
渡辺八畳
(2019-09-13)

ふじりゅうさん そうすね、私もテキストのみで独立させようとは思っていません。それ故に文字を傾けたり色を変えたりしてみています。

0
渡辺八畳
(2019-09-13)

帆場蔵人さん 河野の絵が基本的に抽象なので、詩も実像を結ぶものよりかは雰囲気を漂わせるタイプのものにしています

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三浦果実
(2019-09-13)

素晴らしい作品でとても感動しました。

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渡辺八畳
(2019-09-15)

みうらさん どうもです。

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投稿作品数: 2