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声よ届け   

作成日時 2018-10-21
コメント日時 2018-10-30

チュ、チチチッ...... 外に出た アスファルトを撫でる タイヤの音 雲が流れる そよそよと 風の音 工事現場の 金属音 係の人が 声をかけてる イヤフォンの傍 ドラムスの プレゼント 1日の始まり 街の協奏曲 軽やかな カフェーミュージック 低い話し声 時折交じる、 ひっそり笑い...... 雨、ひたひたと 足音が響く 地面は踏み尽くされ 行き場をなくす 地下鉄の中 カツカツと 傘の先 見つめる先は 暗闇の奥 ガラスの顔に 負けないように


項目全期間(2019/09/16現在)投稿後10日間
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2019/09/16 05時52分23秒現在
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コメント数(5)
み う ら (2018-10-22):

ラップなリズムカルがあって良いなと思いつつも、個人がみて感じている情景、それ以上に惹き込まれなかった。また、やけっぱちさをなぞるような気持ちは察せる作品だと思う。

み う ら (2018-10-22):

ラップなリズムカルがあって良いなと思いつつも、個人がみて感じている情景、それ以上に惹き込まれなかった。また、やけっぱちさをなぞるような気持ちは察せる作品だと思う。

み う ら (2018-10-22):

すみません。二重コメントになってしまいました。

藤 一紀 (2018-10-22):

こんにちは。 「カフェーミュージック」の「ー」が面白いです。

ふじりゅう (2018-10-30):

拝見しました。詩を深読みする事が好きな私にとってに限るかも知れませんが、言葉が言葉以上の意味を持ち得ていない印象です。つまり、言葉の音、詩としての、文章としての纏まり、そのようなものを優先させすぎているのだろうか、と感じました。内容の味付けや骨組みは良いのですが、いかんせん味そのものが薄すぎるように思います。

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