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暁の詩   

作成日時 2018-09-23
コメント日時 2018-09-25

自死は 明日への一歩と おんなじくらいの 明るさです。 心持ちが、少々、、 よくなり、、、 されど、夜は 明けることを知らぬ。


項目全期間(2019/09/16現在)投稿後10日間
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2019/09/16 05時31分07秒現在
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コメント数(4)
stereotype2085 (2018-09-24):

もしこう言って良ければ、短い語句の中に、孤独や悲嘆、落胆と向き合う筆者の姿が見えました。ここから詩世界をもう少し拡大された作品も拝見したかったという思いもありました。

まりも (2018-09-24):

死が、明るみの中に立って呼んでいる、心地よい歌で誘っている、そちらへ一歩踏み出せば良いのだ、しかしその一歩は明日への一歩と同じくらい重い。自分は夜の中を歩き続けている・・・ そんな思いを感じました。

み う ら (2018-09-24):

タイトルが少しイージーな感じがしますが、自死の重たさとシンプルな夜明けの描写がコントラストになっていてあっけらかんとした読後感を誘っていますよね。なんか良いなあと、上手いなあと思いました。タイトルに意味深なものを持たせていたら私は、読者は、もっと吸い寄せられるかもしれません。

ふじりゅう (2018-09-25):

拝見しました。 自死、自殺。この二つは似ているようで違う気が致します。自殺は命を断つこと。自死は自らを死にいたらしめること。自死には(過度の)自傷、精神疾患などもカテゴリに含まれる(ような気が)します。 で それを「明日への一歩と」「同じくらい」と表現することで、自死が明日への一歩には全く繋がっていないことを間接的に表現している部分は良いと思います。この詩のタイトルが「暁の詩」という点も皮肉めいていて好きです。 欲を言うなら、主人公像の具体的な情報や、もっと深層心理を知りたかったというのが本音です。テーマは好きなので、膨らんだバージョンも見てみたい気もします。 ただ、筆者的にはぎゅっと凝縮したこの詩がベストなのだろうと存じますので、これは私読者側からの勝手な申し出ですね 笑

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