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夜の鹿
使えなくなった思い出は奥にしまおう。 目を瞑るのはもう飽きた。 どうせ辿り着くのは、終わりのない嫌な話。 当たり前だけ上手に並べたら勝ち。 みんな正しくて優しいらしい。評価しかしない人が言ってた。 信じるほど試される。信じなかったら怒られる。もうほっといてくれよ。 胸の中に埋めて、何もかも受け入れて。 何も言わないで。「好き」と言って。 もう顔すら出てこない。それでもすがるしかない。別に強がりじゃない。写真を見返すほどの勇気はない。
夜の鹿 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 326.7
お気に入り数: 0
投票数 : 2
ポイント数 : 0
作成日時 2026-02-04
コメント日時 2026-02-04
| 項目 | 全期間(2026/06/21現在) | 投稿後10日間 |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合ポイント | 0 | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


本文とタイトルの妙な落着がなんといいますか、日本映画っぽくてすげえなっておもいました。
0azさんの「あっ触らないで!」っていう声が聞こえてきそうな。 ただちょっと無駄がなさすぎるかなあ。もっと余裕たっぷりに書いてもいいのではないかな。 今後ネット詩カルチャーはazさんが中心になるでしょうね。
0第一観では若者のキャンプカルチャーを想起しました。タイトルが秀逸ですね。
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