23:48 - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

わたしがいのることは

とても甘く、奥深い言葉の数々でした。

最初拝読した時、相手のとの思い出が甘ったるくて、でも相手の見えない面を知ろうとしてしまう無意識の欲求に感じました。しかし、もう一度読み返したら、最後に晴れやかな空みたいなTRUEENDを信じようとする描写が印象的でした。

^^

わたしがいのることは

とても重い

みんな経験したことがあるであろう、とても重い"ちょっと"が詰まっている。

錠9

生きる

声なき声を拾いたいと思ったことはあるか

わたしは、ある。 あなたの胸を叩き 何故なのかと問いただしたい そう呼び止められた時 わたしは何と答えられるだろうか。 静かにだが確かにこの詩からは 張りつめた足音が聴こえる

ぼんじゅーる

天皇陛下万歳

知的破産者及び愚昧界の金字塔

平成天皇と存命中に呼び不敬を極め、大正・令和を外す選別賛美。明治から平成まで乱暴に万歳する時代錯誤と挑発精神が光る奇作。

大人用おむつの中で

好きです。

切れのいい、知性あふれる現代詩だと思いました。

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。

硬派な作品

萩原朔太郎や中原中也のエッセンスを感じます。

千治

体験記『呆気ない宣告』

それはあなたの現実かもしれない。

大概のことは呆気なくドラマティックではない。そうした現実の丁寧な模写が作品に厚みを増している。

ほば

世界は自由だ━不死━

わかるということ

あなたにとっては何が、その理解が起きるピースになるだろうか?

ほば

ふたつの鐘がなるころは

鐘は明くる日に鳴る! いつでもそうだ!

運営在任中に出会った多くの作品の中のベスト。決して忘れない。

yasu.na

良い

シンプルに好き

あっす

パパの日曜日

パパの日曜日

いい

明林

終着点

生きる、その先に死地はない!

美しくさわやか、そして深い意味が込められたシーン、均衡の取れた心情と思想、強い意志で最終連へと迫る引き締まった展開、我が胸にこの詩文を抱いて!

yasu.na

九月の終わりを生きる

呼び覚ます声

夏の名残の暑さが去ろうとする頃、九月の終わりになると必ずこの作品のことを思い出す。

afterglow

こっちにおいで

たれかある

たそがれに たれかある さくらのかおりがする

るる

詩人の生きざま

言葉と詩に、導かれ救われ、時に誤りながらも、糧にしていく。 赤裸々に描写した生きざまは、素晴らしいとしか言いようがない。

羽田恭

喘息の少年の世界

酔おう。この言葉に。

正直意味は判然としない。 だが、じんわりあぶり出される情景は、良い! 言葉に酔おう!

羽田恭

誰かがドアをノックしたから

久しぶりにビーレビ来たんだけどさ

この作品、私はとても良いと思うんだけど、まさかの無反応で勿体ない。文にスピードとパワーがある。押してくる感じが良いね。そしてコミカル。面白いってそうそう出来ないじゃん。この画面見てるおまえとか、そこんとこ足りないから読んどけ。

カオティクルConverge!!貴音さん

あなたへ

最高です^ ^ありがとうございます!

この詩は心に響きました。とても美しく清らかな作品ですね。素晴らしいと思いました。心から感謝申し上げます。これからも良い詩を書いて下さい。私も良い詩が書ける様に頑張りたいと思います。ありがとうございました。

きょこち(久遠恭子)

これ大好き♡

読み込むと味が出ます。素晴らしいと思います。

きょこち(久遠恭子)

輝き

海の中を照らしているのですね。素晴らしいと思います☆

きょこち(久遠恭子)

アオゾラの約束

憧れ

こんなに良い詩を書いているのに、気付かなくてごめんね。北斗七星は君だよ。いつも見守ってくれてありがとう。

きょこち(久遠恭子)

紫の香り

少し歩くと川の音が大きくなる、からがこの作品の醍醐味かと思います。むせかえる藤の花の匂い。落ちた花や枝が足に絡みつく。素敵ですね。

きょこち(久遠恭子)

冬の手紙

居場所をありがとう。

暖かくて、心から感謝申し上げます。 この詩は誰にでも開かれています。読んでいるあなたにも、ほら、あなたにも、 そうして、私自身にも。 素晴らしいと思います。 ありがとうございます。みんなに読んでもらいたいです。

きょこち(久遠恭子)



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23:48    

フェスが終わったあと、街は急に現実に戻る。 さっきまで音に包まれていた身体が、 取り残されたみたいに静かになる。 出会いは、特別な出来事じゃなかった。 同じステージを見て、同じタイミングで帰ろうとして、 気づいたら隣を歩いていただけだ。 話しかける理由も、話さない理由も、 どちらもないまま。 音楽の話をした。 好きな曲の話をして、 さっき聴いた音の余韻を、言葉にしないまま共有した。 名前を交換したのは、別れ際だった。 それから、何度か会った。 散歩とか、コンビニまでの遠回りとか、 特別じゃない時間ばかりだった。 話題はだいたい音楽で、 沈黙が続いても、気まずくならなかった。 好きかどうかは、正直よく分からなかった。 でも、彼女といるときの自分は、 無理に元気にならなくてよかった。 それが、何より楽だった。 恋をしている感覚よりも、 安心している感覚のほうが近かったと思う。 ある日、夜の帰り道で、彼女は唐突に言った。 「もし付き合ったら、たぶん疲れるよね」 冗談みたいに言ったけど、 それは本音だったと思う。 僕は否定もしなかったし、肯定もしなかった。 ただ、その言葉が妙にしっくりきてしまった。 それから、気づいたときには、 やり取りはほとんど残っていなかった。 思い出すとしたら、 たぶん音のほうが先だった。 フェスで聴いた曲を、今でもたまに流す。 彼女の顔より先に、 あの時間の空気を思い出す。 フェスが終わったあと、街は急に現実に戻る。 それでも、あの夜の余韻だけは、 まだ、どこかで鳴っている気がする。


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23:48 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 1
P V 数 : 267.7
お気に入り数: 0
投票数   : 0
ポイント数 : 0

作成日時 2026-01-18
コメント日時 2026-01-18
#現代詩
項目全期間(2026/01/25現在)
叙情性0
前衛性0
可読性0
エンタメ0
技巧0
音韻0
構成0
総合ポイント0
 平均値  中央値 
叙情性00
前衛性00
可読性00
 エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
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閲覧指数:267.7
2026/01/25 18時12分14秒現在
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    作品に書かれた推薦文

23:48 コメントセクション

コメント数(1)
メルモsアラガイs
メルモsアラガイs
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(2026-01-18)

大昔の話しだよ。 映画評論家の誰だったかな、当時人気のあった仏人俳優のアラン.ドロンとジャンポールベルモンドの二人を比較して、 ジャンポール.ベルモンドのほうを好む女性には警戒すべきだ。 なんてことを言ってたのを今でも覚えている。 つまり美男子のドロンよりも醜男である男性を好む女性はプライドが高くて鼻持ちならない。 そんなことを言いたかったようだ。美人タイプに多く見られるので、それはよくわかる気もする。 ベルモンドは日本人の俳優に当てはめれば故人になった火野正平タイプだろう。 反対にドロンタイプの美男子と言えばキムタクや福山雅治か。 どちらもストイックで神経質そうだ。 現在ではその両極タイプが顕著だね。 芸能人をはじめ一般人でもだるまガスタンクタイプの男性がモテるようだ。 (例えば、こっちのけんと、やバウンディタイプ) 昔から熊のような容姿をした男性は案外モテたものだ。しかも モテる奴は決まって女好きで、腰が軽くて、聴き手上手で、これが一番肝心なことだが、やさしい、ということ。 火野正平なんか醜男だが、モテた。 それは女性に対しては文句無しにやさしかったらしい。そのやさしさも、後々計算高い下心に裏打ちされたものだった。というのはその時点ではなかなか気に留めないようだ。 僕なんかもそうだが、ちょっと遊び人タイプに見えるイケメンタイプには警戒してなかなか心を許さない。特に美人タイプはそうだ。だからモテそうでも実は警戒されてモテない。それに、 美形タイプの女性には、自分は黙っていても男性から寄ってくる、というプライドが根にはあるので、彼氏にするには優越感が薄れてしまうのだ。 だからストイックでモテそうなイケメンよりも自分にはゾッコンやさしくしてくれる醜男タイプを受け入れてしまう。という 固定観念からくる安心感を持ってしまうのは、実は誤りでもあるのだが… ごめん。朦朧と眠たくなりました。続きはまた、

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