物語 11 - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

わたしがいのることは

とても甘く、奥深い言葉の数々でした。

最初拝読した時、相手のとの思い出が甘ったるくて、でも相手の見えない面を知ろうとしてしまう無意識の欲求に感じました。しかし、もう一度読み返したら、最後に晴れやかな空みたいなTRUEENDを信じようとする描写が印象的でした。

^^

わたしがいのることは

とても重い

みんな経験したことがあるであろう、とても重い"ちょっと"が詰まっている。

錠9

生きる

声なき声を拾いたいと思ったことはあるか

わたしは、ある。 あなたの胸を叩き 何故なのかと問いただしたい そう呼び止められた時 わたしは何と答えられるだろうか。 静かにだが確かにこの詩からは 張りつめた足音が聴こえる

ぼんじゅーる

天皇陛下万歳

知的破産者及び愚昧界の金字塔

平成天皇と存命中に呼び不敬を極め、大正・令和を外す選別賛美。明治から平成まで乱暴に万歳する時代錯誤と挑発精神が光る奇作。

大人用おむつの中で

好きです。

切れのいい、知性あふれる現代詩だと思いました。

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。

硬派な作品

萩原朔太郎や中原中也のエッセンスを感じます。

千治

体験記『呆気ない宣告』

それはあなたの現実かもしれない。

大概のことは呆気なくドラマティックではない。そうした現実の丁寧な模写が作品に厚みを増している。

ほば

世界は自由だ━不死━

わかるということ

あなたにとっては何が、その理解が起きるピースになるだろうか?

ほば

ふたつの鐘がなるころは

鐘は明くる日に鳴る! いつでもそうだ!

運営在任中に出会った多くの作品の中のベスト。決して忘れない。

yasu.na

良い

シンプルに好き

あっす

パパの日曜日

パパの日曜日

いい

明林

終着点

生きる、その先に死地はない!

美しくさわやか、そして深い意味が込められたシーン、均衡の取れた心情と思想、強い意志で最終連へと迫る引き締まった展開、我が胸にこの詩文を抱いて!

yasu.na

九月の終わりを生きる

呼び覚ます声

夏の名残の暑さが去ろうとする頃、九月の終わりになると必ずこの作品のことを思い出す。

afterglow

こっちにおいで

たれかある

たそがれに たれかある さくらのかおりがする

るる

詩人の生きざま

言葉と詩に、導かれ救われ、時に誤りながらも、糧にしていく。 赤裸々に描写した生きざまは、素晴らしいとしか言いようがない。

羽田恭

喘息の少年の世界

酔おう。この言葉に。

正直意味は判然としない。 だが、じんわりあぶり出される情景は、良い! 言葉に酔おう!

羽田恭

誰かがドアをノックしたから

久しぶりにビーレビ来たんだけどさ

この作品、私はとても良いと思うんだけど、まさかの無反応で勿体ない。文にスピードとパワーがある。押してくる感じが良いね。そしてコミカル。面白いってそうそう出来ないじゃん。この画面見てるおまえとか、そこんとこ足りないから読んどけ。

カオティクルConverge!!貴音さん

あなたへ

最高です^ ^ありがとうございます!

この詩は心に響きました。とても美しく清らかな作品ですね。素晴らしいと思いました。心から感謝申し上げます。これからも良い詩を書いて下さい。私も良い詩が書ける様に頑張りたいと思います。ありがとうございました。

きょこち(久遠恭子)

これ大好き♡

読み込むと味が出ます。素晴らしいと思います。

きょこち(久遠恭子)

輝き

海の中を照らしているのですね。素晴らしいと思います☆

きょこち(久遠恭子)

アオゾラの約束

憧れ

こんなに良い詩を書いているのに、気付かなくてごめんね。北斗七星は君だよ。いつも見守ってくれてありがとう。

きょこち(久遠恭子)

紫の香り

少し歩くと川の音が大きくなる、からがこの作品の醍醐味かと思います。むせかえる藤の花の匂い。落ちた花や枝が足に絡みつく。素敵ですね。

きょこち(久遠恭子)

冬の手紙

居場所をありがとう。

暖かくて、心から感謝申し上げます。 この詩は誰にでも開かれています。読んでいるあなたにも、ほら、あなたにも、 そうして、私自身にも。 素晴らしいと思います。 ありがとうございます。みんなに読んでもらいたいです。

きょこち(久遠恭子)



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物語 11    

中村さんが山道を登っている 山を登り切って下りに入って少ししたら存在するひよこ草のしげる場所に向かう そこで対峙している2人に介入する為に 山の上から黒猫が歩いてくる 黒猫はまっすぐ中村さんに向かって歩いてくる 中村さんは指先で黒猫を調査する そしてその真意を知る は?あなた正気なの? 地球の前意識そのものの天音君と眠れる森の頭脳、金星の片割れとの戦闘なのよ わたしが介入しないと決着がついてしまうかもしれない、理解してるの? 物語が終わるかもしれない 地球のイチ組織の一員でしかないあなたが、ワタシの行動を制限しようと言うの? なんの… …わたしは太陽系全体の総意に従って行動しているのよ、あなたそれを… … コレは重大なテロ行為なんだけど理解できてる?勿論あなたとわたしではアクティブパラメーター値はまるで違うし、わたしにかすり傷すら作ることが出来ないことは理解してるよね? だからそんな事を言ってるのではなくて あのさ、雑魚は雑魚らしく物語の行方を眺めていろって言ってんの、 コレは決められた円環の中で綴られている 無限の演算みたいなものなのよ 確かに今回は異常事態ではあるけれども わたしがその為に存在している その為に火星評議会の総意も取り付けている あなた、事の重大性を理解してる? あなたの組織なんて… … ねぇ、チョット道を開けて ほんの少しの計算力でさえ無駄にしたくないの、わたしもそう言う意味でいえば2人の間に入るにはギリギリなんだから 中村さんは小さくため息をついて黒猫を睨んでいる。 黒猫の首輪についている金ピカのプレートが輝きを増していく 全てのスペルが輝いた 物語の中でevgenísが人型として変身する 輝いた夜空から一つのつるぎが降りてくる evgenísは其れを空中で掴み取る 宝剣ファルシオン… …冥王星の国宝 そうか戌亥君… …この手順の為に殆どの力を使っていたのね、流石伊達男 中村さんは呟く evgenísが宝剣を掴んで鞘を抜き取る 凍てつく様なつるぎは物語の中で静かに輝く 「知性と物体」のevgenís-Alabaster 経典の教えに従い目の前の困難に立ち向かいます evgenísは静かに文言を口にする 中村さんはツインテールをほどいてその指先で髪を弄ぶ 言ったよね、退きなさいって 譲る道は有りません、巨人狩り達成します 内政干渉キモい、オバサン倒す evgenísが宝剣を構える 中村さんは静かに微笑んで指先で文字を書く真似をする 冥王星は星ごと滅ぼすわ、くだらんこ細工しやがって。 あなた?もしわたしを倒せたら歴史書に載るのよ、そう思ってかかってきてね 中村さんの目がギラリと輝く


物語 11 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 2
P V 数 : 511.1
お気に入り数: 0
投票数   : 0
ポイント数 : 0

作成日時 2025-03-02
コメント日時 2025-03-02
#現代詩 #ビーレビ杯不参加
項目全期間(2026/02/01現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
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エンタメ00
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叙情性00
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閲覧指数:511.1
2026/02/01 20時32分20秒現在
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物語 11 コメントセクション

コメント数(2)
レモン
レモン
作品へ
(2025-03-02)

初めまして。 ある程度、読み解くのに苦労しました。 >は?あなた正気なの? からは、中村さんの思念だったのですね。 そして、evgenis . たくさん英語の記事が載っていましたが、 「ファイナルファンタジーXIV」というゲームだと思いました。 Alabasterは、手塚治虫の漫画「アラバスター」 そして、タイトルの「物語」が語っているように、 この作品は、「物語」なのだと思いました。 ありがとうございます。

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吸収
吸収
レモンさんへ
(2025-03-02)

お読みくださりありがとうございます。 確かに、誰の発言か分かりづらい感じでしたね ちょっと推敲が足りてないかも 精進致します

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投稿作品数: 2