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コトダマ とはよく言ったものだ。 ハキダセ と 男は言う。 おまえは誰だ? わたしは何者だ?   

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それはあなたの現実かもしれない。

大概のことは呆気なくドラマティックではない。そうした現実の丁寧な模写が作品に厚みを増している。

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あなたへ

最高です^ ^ありがとうございます!

この詩は心に響きました。とても美しく清らかな作品ですね。素晴らしいと思いました。心から感謝申し上げます。これからも良い詩を書いて下さい。私も良い詩が書ける様に頑張りたいと思います。ありがとうございました。

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きょこち(久遠恭子)

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海の中を照らしているのですね。素晴らしいと思います☆

きょこち(久遠恭子)

アオゾラの約束

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こんなに良い詩を書いているのに、気付かなくてごめんね。北斗七星は君だよ。いつも見守ってくれてありがとう。

きょこち(久遠恭子)

紫の香り

少し歩くと川の音が大きくなる、からがこの作品の醍醐味かと思います。むせかえる藤の花の匂い。落ちた花や枝が足に絡みつく。素敵ですね。

きょこち(久遠恭子)

冬の手紙

居場所をありがとう。

暖かくて、心から感謝申し上げます。 この詩は誰にでも開かれています。読んでいるあなたにも、ほら、あなたにも、 そうして、私自身にも。 素晴らしいと思います。 ありがとうございます。みんなに読んでもらいたいです。

きょこち(久遠恭子)

カッパは黄色いのだから

良く目立ちます。 尻尾だけ見えているという事ですが、カッパには手足を出す穴がありますよね。 フードは、普通は顔が見えなくなるのであまり被せません。 それを見て、僕はきっと嬉しかったのでしょう。健気な可愛い姿に。ありがとうございました。

きょこち(久遠恭子)

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だれのせいですか

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sorano

衝撃を受けました

ベテルギウス。まずそれに注目する感性もですが、詩の内容が衝撃。 猫。木。家族。犬(のようなもの)。女の子……。など、身近にあふれている極めて馴染み深いものベテルギウスというスケールの大きいものと対比されているように感じられました。

二酸化窒素

ずっと待っていた

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今はただ    

今はただ 牛の世話する 悲劇の日 牛は昨日も今日も変わらず 大きく目を開いて 覗き込んでくる こんな今日なのに 牛にとって昨日も今日も明日変わらない 5メートル先に悲劇が起こっても 牛は牛のまま変わらない 今は 日常を続けよう 目の前の牛に 餌を ミルクを いつか肉になる 愛らしい顔の牛たちへ 今この時味わえる幸せを手助けしよう 風邪に注射 中耳炎に膿吸引と洗浄 腹に溜まったガスを抜き 出産の介助 死んでしまうその時まで 幸せを 悲劇の日 この目の前で別な悲劇が起こってしまわないように 目と気を配り この日常が あの地の苦痛を和らげるわずかな力になるのを願い 牛を見回る 今はただ 今はただただ 牛を愛で 祈り捧げる 悲劇の日


今はただ ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 9
P V 数 : 1050.2
お気に入り数: 0
投票数   : 4
ポイント数 : 0

作成日時 2022-02-26
コメント日時 2022-03-01
#現代詩
項目全期間(2024/06/25現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
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音韻00
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叙情性00
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 エンタメ00
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閲覧指数:1050.2
2024/06/25 04時18分30秒現在
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    作品に書かれた推薦文

今はただ コメントセクション

コメント数(9)
5or6.(ゴロ)
作品へ
(2022-02-27)

デスデイ。 死ぬ日が決まっているのに知らない牛と知っている人。 子牛を産んでいるのは誰の未来のためなのか。 良い詩でした。

0
羽田恭
5or6.(ゴロ)さんへ
(2022-02-27)

本当にそうなんですよね。 栄養学的には肉をある程度食べないと健康を維持できないようですし。 牛などの家畜を飼い、食べざる得ない。 牛はそれを知る事もない。死んでしまう日さえも。 牛が子供を産むのは人のためです。 ただ、もはや野生で生きる事のできない肉牛(かなり病気になりやすいのです)が子孫を後につなげるのも事実。 とりあえず、目の前の幸せを追うのが正解かと思います。

0
羽田恭
作品へ
(2022-02-27)

ウクライナがきっかけで書いた作品ですが、東日本大震災(自衛隊時代行方不明者捜索をしました)や胆振東部地震(停電で当時勤めていた牧場で搾乳できなくなりました。発電機を調達し何とか搾乳しても牛乳は一日分廃棄です。他の牧場では搾乳できなかったため亡くなった牛もいたそうです)も念頭にありました。 以前このような主題でビーレビに投稿しましたが https://www.breview.org/keijiban/?id=373 今の立場で改めて日常を送る事で祈りを捧げたく思いました。 生きとし生きる物は幸せであれ 釈迦 スッタニパータ

1
羽田恭
さんへ
(2022-02-27)

あ、上のはねねむさん宛です。

0
湯煙
羽田恭さんへ
(2022-02-27)

目の前にいていつものように生きている子牛と対峙する。できることなどないのかもしれないし、無力感の只中にいようと現実界の人間のあれこれなどかまうことなく生きている生命の様相が祈りを提示しているように思いますね。尊厳などの理屈など入る余地がないほどにただあることの自然、尊さといいますか。

0
羽田恭
さんへ
(2022-02-28)

言葉にならない日々になるのも仕方ない気はします。 それでも良い方向を向ける手助けになれたら幸いです。

1
羽田恭
湯煙さんへ
(2022-02-28)

牛に尊厳という概念は全くないまま、全力で牛と言う生を送っているのが、結果的に生命賛歌の様な祈りになっているかもしれません。 その描写がよかったようです。

1
エイクピア
作品へ
(2022-02-28)

牛の世話をするのが悲劇の日といきなり惹き込まれました。 牛の恒常性にイラついて居るのかどうかは分からず、「今この時味わえる幸せ」と言うフレーズ。 屠殺とか口蹄疫とか不自然な形で亡くなってしまう懸念が有るのかもしれません。「悲劇の日」が躍っていると思いました。

0
羽田恭
エイクピアさんへ
(2022-03-01)

牛は犬や猫よりもはるかに空気を読まず近づけば、うしうしうしうしうしと、好奇心のままやってきては牛であり続けます。 イラつくことはありません。だって牛ですし。 牛にとっては突然の死はまあまああるのです。 病気や事故による予後不良との診断での安楽死、難産による死、食肉にするための屠畜。 悲劇の日、というのは肉牛への言葉でもあります。

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投稿作品数: 1