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作成日時 2020-01-01
コメント日時 2020-01-18

カタカナ忘れた芒の野原


項目全期間(2020/01/27現在)投稿後10日間
叙情性103
前衛性10
可読性30
エンタメ43
技巧40
音韻10
構成50
総合ポイント286
 平均値  中央値 
叙情性55
前衛性0.50.5
可読性1.51.5
 エンタメ22
技巧22
音韻0.50.5
構成2.52.5
総合1414
閲覧指数:843.9
2020/01/27 07時20分48秒現在
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コメント数(6)
えるあーる (2020-01-05):

短くてストレートで情景が人それぞれ分かれそうな詩ですね。長く綴っている詩もそれはそれでいいのですが、この作品のように短い中にも季節を感じさせるような言葉が入っていて、さらに短文だからこそ伝わる力強さがあり、読者側も受け取り方の幅が広がります。 カタカナを忘れたという言葉から私はなんとなく子供を思い浮かべました。芒の野原を子供が白い息を吐きながら駆け回り妹がお姉ちゃんに「カタカナってなにー?」と問いそれに「んーとね、お母さんが教えてくれたの···だけど、忘れちゃった」というやり取りをしていそうだなと思いました。長文になってしまいましたね、失礼しました。素敵な詩を有難うございます^^*

みみずみみず (2020-01-14):

えるあーるさん、誠実に読んで頂きありがとうございます。

ふじりゅう (2020-01-15):

人によって評価が分かれそうな作品と感じますが、自分は好意的な印象を持ちました。 芒、という言葉が非常に印象深く、カタカナ、というキーワードがそれを補完しています。芒、で野原、とあるので普通は稲や麦を思いますが、金箔を振りまいたような神秘的な光景が眼前に飛び込んできたかのような読み方も出来るかと。 カタカナ、がストーリーを与えています。即ちカタカナと言われて、読み手は各々何をイメージするのかによって本作は如何様にも形を変えてしまう、まるで軟体動物のような可変式の詩に思えます。 私は「最新鋭の機械」を思いました。即ち、カタカナで埋め尽くされたマシーン達から脱却し、金銀に輝く野原を眺める主人公を想起しました。 何より、このような短いテイストでここまで広がりを持つ作品を展開出来ることに驚きです。 若干引っかかったのは「野原」というワード、広がりを引き出すなら「平原」叙情を引き出すなら「丘陵」等を選択した方がより引き締まるのではないだろうか、と。 ズレてたらすみません。。。以上です。

るるりら (2020-01-15):

こんにちは カタカナを 忘れた ら、日本人ならば かなり 呆けた顔になるだろうなあと、おもいつつ。合わせて すすきの原っぱ を、おもいました。 唖然とするしかない感じがします。 まと外れな、コメントになるかもしれませんが、海外生活が長い方が日本でくらすにあたって、ひながなを忘れてて 弱ったと言っておられました。 具体的にいうと「し」の文字のカーブは どちらに まがるのかを、忘れてて 愕然としたらしいです。もし、カタカナを本当に忘れたら、 とても 基本的な部分を 忘れてる心境になるだろうなあ。と、遠い目になりました。

るるりら (2020-01-15):

海外生活の長かった友人の話を、させていただきました。単文なのに、主語が 分かりにくくて、すみません。(礼)

沙一 (2020-01-18):

「カタカナ」と書いてしまった時点で、カタカナを忘れてなんかいないと思うんですね。ちょっといじわるな解釈かもしれませんが。「かたかな」としていたら、また違った印象があったかもしれません。

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