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哀しみと日々   

作成日時 2019-11-09
コメント日時 2019-11-09

いつからかだろうか 孤独の意味や 枯渇した生活を 抱え込むようになったのは 色を変えつつある銀杏 空をあかねに染める太陽 僕を何処かへ運ぶ足 赤レンガの東京駅 いつまでも何処までも 秋の優しさが侘しさが 私を抱いて何処かへ連れ去ろうと 何処かへ行くべきだと訴えかける しかし 肉体には精神は この地に根をはるように 今宵を待つばかりである やがて 僕は僕を辞めたいと云い 僕は僕を辞めたくないとまた云うだろう そして いつかまた秋を受け入れて いつかまた空を見詰めて やんわりと包み込むのだろうか この哀しみと日々を


項目全期間(2019/11/19現在)
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閲覧指数:210.0
2019/11/19 02時57分19秒現在
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