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この外の相のない静かな世界は   

作成日時 2019-07-02
コメント日時 2019-07-16

まるで映像技術を使ってる様な、現実以上に美しい山の中を流れる川の様な気分だ 清らかさや安らぎ、喜悦、恍惚、どれでもない 天にいるような心地良さでもない 汚れてないのだ きれいにして、ああ私はこんなに何もなくきれいだったんだと知った 痛みがやってくる あがく私 それにももう振り回されない 振り回されないでいられるのはここが私の限界だと感じるからだ 痛みを素直に受け止められる あがくのを静かに見つめることができる 私は上を上を目指していたが ほんとに心から自分を見つめれるようになった 最終ゴールまで辿り着く才能は私にはなかった 歩くことはこんなにもしんどかったんだ 雨を忌み嫌い太陽ばかり求める私 それにも終止符が打たれた 今は雨の日もあると心から思える 耐えがたいと感じてた痛みも 今は真正面から素直に感じれる 春の木漏れ日の美しさまではいけなかったが あの東の方にある山の川にはなれた 見なくなったことの方が多くなり 私は外の相がないこの静かな世界を今 見つめている


項目全期間(2019/09/17現在)投稿後10日間
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閲覧指数:658.5
2019/09/17 23時58分32秒現在
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コメント数(1)
ふじりゅう (2019-07-16):

前半の映像技術で再現された景色のような気分、とする表現は面白いな、と思いました。 是非よろしければコメント活動をして頂き、御作の成長に繋げて頂ければと存じます。

投稿作品数: 1