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過ちの始まり   

作成日時 2019-06-11
コメント日時 2019-06-16

愛することで弱さを補おうとした 夢を失ったいいわけを君に見つけた 誰かに否定されても ムキにならなきゃ守っていけない 「ごめん」と謝るくらいなら 「愛してる」なんて言わなければよかった 引き返すことも さよならを告げる わずかな勇気すらない僕は 全てを見透かしながら 僕を愛してくれる君に 負け続けている


項目全期間(2019/06/18現在)
叙情性7
前衛性0
可読性10
エンタメ4
技巧6
音韻8
構成9
総合ポイント44
 平均値  中央値 
叙情性1.80.5
前衛性00
可読性2.51
 エンタメ10.5
技巧1.50.5
音韻21
構成2.31
総合114
閲覧指数:702.9
2019/06/18 00時24分18秒現在
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コメント数(4)
st (2019-06-15):

とっても素敵です。もし、自身のことを書いているのなら、ずっと負け続けているほうがよいのでは。過ちの始まりなんてことは、彼女に失礼 ですよ。

塔 和子塔 和子 (2019-06-15):

素敵な詩ですね。 題名と内容がしっかりとリンクされてます。

兎ヶ山 硝子(Syoko Togayama)兎ヶ山 硝子(Syoko Togayama) (2019-06-15):

刺さるなあ。 「君」に情はあるのだろうけど、愛はあるのかななどと考えてしまいます。ゆっくりはじまる悲劇の予感に、こわいけどどきどきしてしまうあやうさが魅力ですね。

まろふにまろふに (2019-06-16):

 初めまして、まろふにです。  こちらには初投稿ですが、さっそくコメント頂戴し、有難いことです。  わしも詩のようなものをWEB上に投稿し始めて幾年か経ち、色々な投稿サイトのお世話になりましたが、ウェブサイトその果敢無さは、いずれ皆様ご存じのことか。今では新規創作からは筆が遠のいて久しいですが、こちらを拝見し、過去作に交えながら新しいものもぼちぼち書けたら、なんて思っています。  どうぞよろしくお願いいたします。

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