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思い出とかさぶた
去年の現代詩の大きな集まりで、表彰された方が「B-review出身」と記載されていたので、思い切って「B-review出身なんですよ」とお声掛けして話に花が咲いた思い出がある。 某詩の雑誌に私の好きな詩でエッセイの寄稿依頼が来たとき、迷わず武田地球さんの「大阪のミャンマー」について記載した。「好きな詩人さんは?」と訪ねられると、答える詩人さんの数は増えたけど、必ず武田地球さんの名前を私は挙げる。あんな詩が書けるようになれたら、という憧れの気持ちは当時となんにもかわらない。変わらず僕の中のカリスマの1人だ。 そんな事を言いながらも、B-reviewから足が遠のいてしまった。雑誌に作品がとって貰えるようになると、どんどん雑誌への投稿にのめり込んでいってった。 作品を全部消して貰ったのは全然別の理由で、私の名前を検索エンジンで検索すると私がB-reviewに投稿した作品が引っかかる様になってしまったからだ。原因は僕のせい。投稿していた作品には身バレするには耐えない内容のものもあったから。 僕みたいなものがB-reviewとの出会いが現代詩の出発点です。なんて言ったら、熱心にB-reviewで活動されている方はどんな気持ちになるんだろう。 お前もネット詩を足掛けにしただけじゃないかって思われても仕方ない。 うん。悲しいんだけど仕方ない。 しかし、私にすれば、ここで多くのことを学ばせて頂いた事も事実で。 コメント書きから学ぶことは本当に多かったな。 B-reviewなくなっちゃうって話をちらりと聞いたけどどうなっちゃうんだろう。 無くなったらやっぱりさみしいな。 と思ったら久しぶりに作品を投稿したりして。 本気で帰ってくる気も無いなら、荒らしみたいな書き込みはやめてくれって思われそうですね。すいません。この辺でやめます。 因みに酔わずに書いた文章でした。 お付き合いありがとう御座いました。
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思い出とかさぶた ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 90.2
お気に入り数: 0
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2026-02-12
コメント日時 2026-02-12
| 項目 | 全期間(2026/02/13現在) |
|---|---|
| 叙情性 | 0 |
| 前衛性 | 0 |
| 可読性 | 0 |
| エンタメ | 0 |
| 技巧 | 0 |
| 音韻 | 0 |
| 構成 | 0 |
| 総合ポイント | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文

