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ある日のこと
梅と桃の混在性花束を抱え 薄ら寒さの晴天路地を ゆっくりと急いでいきました 早く行っても 遅く行っても さして変わりはなかったのですけれど それでも祝日をしっかり踏みしめていきたかったのです 春空を見上げれば 掲揚塔 ゆらゆらと揺れる赤い旗に 金糸で縫われた高潔の花 それをすぅっと見つめては また帰路に戻っていって 昼霞 どこかの家の台所の幸せな匂いが、足を急かしてくれました
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ある日のこと ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 148.9
お気に入り数: 0
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2026-02-11
コメント日時 2026-02-11
| 項目 | 全期間(2026/02/12現在) |
|---|---|
| 叙情性 | 0 |
| 前衛性 | 0 |
| 可読性 | 0 |
| エンタメ | 0 |
| 技巧 | 0 |
| 音韻 | 0 |
| 構成 | 0 |
| 総合ポイント | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文

