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時計
経過を畏怖する。 私はそれが単純な状態の滴りには見えない。 座標が燃焼するのだ、 そうして灰になった現実が絶えず 後頭骨に消失していく。 説明が出来なかったからか、 完了だけが「」と、ようやく呟いたので、 この部屋に 対象の無い後悔だけが取り残されている。
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時計 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 175.5
お気に入り数: 0
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2026-02-01
コメント日時 2026-02-01
| 項目 | 全期間(2026/02/12現在) | 投稿後10日間 |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合ポイント | 0 | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


頭蓋骨、ではなく、後頭骨、ですか。 これは私の観念的な印象の感想ですが、 例えばローマの地下に眠る「カタコンベ」のように、 大昔の人間の骨がそのまま保管されている場所や、 或いはカイロ博物館に眠る「ミイラ群」を眺めていれば、 生の後頭部で、遠く時間を辿りながら自分の骨を意識するのかも知れません。 戦慄もシュールに置き換わるのか、 そんなことを少し閃きました。
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