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リフレイン
鏡の中には見覚えのあるあたし でもあの頃と違うものをちゃんと持ってるって信じたいの この曲が終わったら、君はもう行っちゃうの? “もう一曲” “もう一曲” って、これがロックなら許されるはずだよね 最後のシャウトで誰より愛を伝えるからそれまで待って 鏡の中には見覚えの無いワンピ そうだ見せる予定も無いのに君を思って買っちゃった 大好きな歌手が歌うラブソング 泣くにはまだ早いって聴かせて この曲が終わったら、君はもう行っちゃうの? “もう一曲” “もう一曲” って、これがロックなら許されるはずだよね せめてカットアウトでぴたり止まるこの情熱だけは受け止めて 鏡の中には見覚えのあるあたし ずっと変わらない自分がいつもきっと傍に居たの 強気なバンドが奏でるファイトソング この切ない気持ちを振り回して “もう一曲” “もう一曲” って、君がここに居たら言ってくれるはずだよね “もう一曲” “もう一曲” って、その一言で何度でも始められるはずだよね “もう一曲!” “もう一曲!” って、人生がロックなら許されるはずだよね 形にしきれなかった旋律を幾度も夢に見るんだけど 大好きな君に歌うラブソング 泣くのも幸せだって教えて
リフレイン ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 477.0
お気に入り数: 0
投票数 : 1
ポイント数 : 0
作成日時 2026-01-21
コメント日時 2026-02-08
| 項目 | 全期間(2026/06/21現在) | 投稿後10日間 |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合ポイント | 0 | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


こんにちは。 >>この曲が終わったら、君はもう行っちゃうの? までは 青春を懐かしむような 卒業であるとか 懐かしい アルバムの 1頁を思わせる。 「鏡の中には見覚えの無いワンピ そうだ見せる予定も無いのに君を思って買っちゃった」 なんだろう。鏡にだけ見せるはめになる うきうきした気持ちってありますよね。 それで あの人は居ない って 虚しくなるのだけど。 鏡の前に立ち、 音楽と対話しているような 印象を受けた作品でした。
0ストレートな表現が気持ち良く伝わってきました。 もう一曲、長くても6分しか持たない、その繰り返しだ、というたとえが私達の関係を表す時にとてもしっくりきます。 綺麗に終わることなんかよりも、少々みっともないくらいその世界に存在し続けたいという願い。 それまでが、幸せだったということの証明なんでしょうね。 見せない服なんてありません。お金に余裕がないから、すべてがマストバイです。
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