別枠表示
ひとりの海
観音のよな 岩山そびえ 日本海 荒波を 受けて一人で 手を合わし 鎮魂 誰ぞ眠る 水平線 岩削れ 仏にされり 断崖よ いつか消え 祈り続けた 摩崖仏
ログインしてコメントを書く
ひとりの海 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 275.6
お気に入り数: 0
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2025-12-28
コメント日時 2026-01-02
| 項目 | 全期間(2026/01/12現在) | 投稿後10日間 |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合ポイント | 0 | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


摩崖仏に祈り続ける事が何を意味するのか。仏にされた断崖。これは摩崖仏を意味していると思うのですが、摩崖仏のこの詩における意義は何ぞやと言う考察を自分の中で促されました。
0元々「ひとりの海」というお題で書いた作品です。 摩崖仏に祈り続けるというより、摩崖仏になった断崖が水平線に向かって祈っているつもりでした。 北海道の雄冬という割と最近まで陸の孤島になっていた石狩市の海沿いの集落を通る事があったのですが、そのあたりは相当な険しい地形でいくつか海に岩が立っていました。 そんな岩が仏に見える事もありそうだなと。 また仏を必要とする歴史と環境もあっておかしくないと思い、書いてみました。
0