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うすら鈍くやや悪な光 肉の体より放たれてる 実際には褐色であるが 人は指差しこう言った 黒光り 黒いお召しものを纏い ゴールドの首輪二重に マールボロ二本吸いし 街に唾吐き練り歩くさ 強力マシーン照射後 帰りに背脂たっぷりの 豚骨らぁめん無心食い 肩で風切り闊歩する奴 日焼遊びのクールさよ
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作品データ
P V 数 : 537.7
お気に入り数: 0
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2025-12-22
コメント日時 2025-12-24
| 項目 | 全期間(2026/01/14現在) | 投稿後10日間 |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合ポイント | 0 | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


僕の偏見ありきですごく申し訳ないけど、西川さんはこういう感じの一種の無頼もしくは粗野をあえて志向している気がする……。 とくにこの2連がそういう部分があるというか。 >黒いお召しものを纏い >ゴールドの首輪二重に >マールボロ二本吸いし >街に唾吐き練り歩くさ >帰りに背脂たっぷりの >豚骨らぁめん無心食い >肩で風切り闊歩する奴 >日焼遊びのクールさよ そんな考えが脳裏によぎる詩だった
1テイムラー隆一様、今晩は。仰る通りです。私は誕生してから17才まで、都営住宅で暮らしていました。80年代の事です。同級生が沢山、同じ団地で暮らしていましたが、物凄まじい不良しかおりませんでした。読書をするのは私だけだった記憶です。私自身は、大人しく、気も弱いですが、育った環境がこういった詩を生み出しますし、今となっては自分の個性な気もしています。真の内面に入っていく作品は、まだ一つしか発表できておりません。未だに突っ張ってしまう何かがあります。この作品は20数年前の日サロ通いを、詩にしてみました。ありがとうございます(´∀`)
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