お知らせ

投身自殺   

作成日時 2018-01-30
コメント日時 2018-02-18

人でないものが居る庭で ひふみんゼロひふみんゼロと 唱えると降って来る雪に 頭にかぶさる小型犬を意識させられて ヒデー雪だと思う 骨壺を抱かされて 匂って来るポンジュースと共に アスファルトを行く 明らかに正しい泡がバブルとなって 日本経済を支配していた 実体に絶望してミッキーマウスのゴミ箱を 蹴り付けて長い川に 投身自殺する私があった


項目全期間(2019/06/18現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント00
 平均値  中央値 
叙情性00
前衛性00
可読性00
 エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合00
閲覧指数:34.7
2019/06/18 00時36分27秒現在
※ポイントを入れるにはログインが必要です
※自作品にはポイントを入れられません。


コメント数(4)
みうら? (2018-01-31):

投稿ありがとうございます。意味性をなくしながらも、ビジュアル化ツールとして言語を用いる。 詩が万華鏡であることを思い出しました。

エイクピア (2018-02-01):

三浦⌘∂admin∂⌘果実さんコメントを有難う御座います。そうですね、北園克衛をイメージしたわけではないのですが、ちょっとそう言ったビジュアル化ツールとして言語を用いる見たいな事は考えたのかもしれません。詩の万華鏡、そう言った事もちらと思ったのかも知れません。

まりも (2018-02-03):

時事を軽妙に取り込んでいると思いきや、中盤から批評性の重力が増していく。 評論家Nの投身自殺が、日本の将来を予兆しているように感じているときだったので、響くものがありました。

エイクピア (2018-02-18):

まりもさんレスを有難う御座います。ああ、時事と言えば、忸怩たる思いは、この詩の後に、北陸地方での豪雪ニュースを知ったことですね。彼の地はもともと豪雪地帯とは言え、37年ぶりの何とかと知りました、確か福井県で。そして西部邁ですね、結構ショッキングだと思いました。どう詩と繋がって来るのかわかりませんが、私は詩に繋がると思いました。

投稿作品数: 1