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BREAKDOWN. 訳詩。   

作成日時 2018-01-13
コメント日時 2018-01-31

どうか僕の話に耳を傾けて欲しい 悲しい話に聞こえてしまうかも知れない ただセレブな家に住む事を目指して そんなのは空しいだけと解って落ち込むように ずっと僕の壁を壊してくれる 降りて、きて、くれて ずっと僕の壁を壊してくれる 降りて、きて、くれて 新しい年の幕開けの中 僕は深く酔いしれて 最後までいて 目が覚めたら あなたも信じられないような場所に 一人きり もし時が戻せるのなら あなたの事を忘れなかったのに ずっと僕の壁を壊してくれる 降りて、きて、くれて ずっと僕の壁を壊してくれる 降りて、きて、くれて 沢山の本に あなたに会えることが書いてあった 辛くて自分を見失いそうな時 全てのものを揃えようとしなくてもいい (いちにさんしごろくなな、なんて、) だって、あなたは常に側にいてくれるのだから ずっと僕の壁を壊してくれる 降りて、きて、くれて ずっと僕の壁を壊してくれる 降りて、きて、くれて あなたは僕を切り開いて 壁を壊してくれた だけどあなたから去りはしない 離れることはないんだ 今、見える扉は外に通じているけれど 昔は壁だったんだ あなたに救われるなら何も恐れることはない 奈落に落ちた時も (もし、あるのならね) もう壊す必要はないんだ 皆もきっと訪れるよ 壁が無くなる日が。 prince,BREAKDOWN . 訳詩. 5or6


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2019/10/23 19時52分57秒現在
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コメント数(4)
う ら み (2018-01-14):

投稿有難う御座います。これは面白い!私もやってみたくなりました。

まりも (2018-01-18):

歌詞の訳詩、ということ、でしょうか・・・あるいは、翻案? 歌詞の場合、メロディーと共に刻まれていくリフレインが、恐らく残像のように心に残って味わいとなるのでしょうけれど、文字の場合は、逆に見慣れて、意味やインパクト、面白さが薄まってしまう場合もあるのかもしれない。 全体を拝読して、文字だとリフレインの部分が冗漫に感じる(最初に出て来るときの驚き感が薄れてしまう)のではないか。そんな「発見」をしたような気がします。

5or6(ゴロちゃん。) (2018-01-18):

返信ありがとうございます。 訳詩は完璧な翻訳ではなく歌手自身の生き方や癖やイメージを音楽のメロディーにそった詩で表現しています。確かに文字だけならリフレインの箇所は無くてもよいのですが、ここのdownのリフレインは、気持ち的に落ち込んでいるよりは天使が降りてくるイメージが頭にうかんだので付け加えてみました。プリンスはダブルミーニングが好きなアーティストだったので性的な表現と聖的な表現が一体となった歌詞などが多く、また文法的にも曖昧な表現が多いので色々な解釈が出来て面白いです。 この曲も捉え方次第で変わる歌詞なのでネットで発表している和訳から違ったアプローチで書いてみました。

百均@B-REVIEW ON/ (2018-01-31):

和訳 PRINCE “BREAKDOWN” http://nikkidoku.exblog.jp/25313336/ この詩と比べて見ながら、後はプリンスのBREAKDOWN聞きながら考えたのですが、僕プリンスを知らないので中々上手く言えないなぁという結論に至りました。翻訳については、僕自身結構逃げている所があるので、あまり言える事がないのですが、試みとして凄く面白いと思いました。三浦さんのバージョンも見てみたいなぁ。 プリンス知ってる方のコメント読みたいですね。多分長い時間かけて考えると思います。素敵な試みだ。

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