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BEAST LOVE   

作成日時 2017-11-27
コメント日時 2017-11-30

君は抱きしめるだろう 懐かしい温もりを 二人触れ合って 思い出すのさ あの日の恋心 僕が獣だったときから ずっと愛していた 時は流れ 人となり 何もかも変わったけれど 再び出逢ったときから 運命を感じていた もう離さないよ 幾千万年の恋 僕は抱きしめるだろう 懐かしき想い出を 接吻交し合って 思い出すのさ 二人が描いた夢 君が獣だったときから ずっと愛していた 泥にまみれ 化石となり 生まれ変わって二人はまた出逢う 再び同じ時を分かち合い すべては動き出した もう離さないよ 幾千万年の恋 僕らが獣だったときから ずっと愛し合っていた 時は流れ 人となり 何もかも変わったけれど 奇跡が再び引き寄せて 二人はめぐり逢った もう離さないよ 幾千万年の恋 それでも運命は裏切らなかった 絡まり合った糸は 二度と切れはしない もう離さないよ 幾千万年の恋


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2019/07/20 14時51分57秒現在
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コメント数(3)
花緒 (2017-11-29):

歌詞として優れているような印象を受けた。どういう形でプレゼンするかによって、全然印象が変わる一作のような気がする。

ふじりゅう (2017-11-30):

拝見致しました。 読みやすく、親しみやすい詩だと思います。 基本的に大衆的な言葉といいますか、愛していた、運命、など、読んでいて苦にならずに伝わる書き方をされているように思われます。 しかし、すこしありふれた言葉で構成されすぎている気もします。 詩の題材、構成としてはいいと思います。なので、例えば愛していた、という表現を、どう、どんなふうに愛していたのかなど、言葉によるリアリティを詩的に再構成してみるなどするのもいいかもしれません。

エイクピア (2017-11-30):

輪廻転生ともちょっと違うような、獣から人への進化ともちょっと違うような、いずれにしても幾千万年と言う時の流れがこの詩の核だと思いました。

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