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いるのですか?   

作成日時 2019-12-03
コメント日時 2019-12-07

どんなに時が過ぎても 変わらないものがあると信じた あの頃がやけに今では 懐かしく思えるはなぜでしょう? あーそんなものかと 思える今なら 揺れながら戸惑いながら 進むこの背中押してるような 冷たい風の中 そこにいるのですか? 私のこともいつかは 無かったかのよに消えて無くなる その日が来た時には きっとあなたが迎えに来るかと 信じた頃を 笑える今なら 野に咲く名もない花も 散って消えるから尚美しい 温かな木漏れ日の中 そこにいるのですか? そこにいるのですか?


項目全期間(2019/12/12現在)
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閲覧指数:435.0
2019/12/12 08時48分34秒現在
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コメント数(2)
蛾兆ボルカ (2019-12-05):

穏やかでメロディアスな哀しみを感じました。 私はサザンオールスターズの「私はピアノ」という曲が好きです。  ひともうらやむよな仲が  いつも自慢のふたりだった  あなたとなら どこまでも  いけるつもりでいたのに この詩はその歌みたいな良さがあり、かつ音楽を使わずに、言葉だけで表現しています。 こうゆうの僕も書きたいなぁと思いました。 「私はピアノ」が失恋の唄であるのに対して、この詩は死別を感じさせる作品なのですが、別れには叙情って必要な時があるよな、と思います。

なかひみろなかひみろ (2019-12-07):

蛾兆ボルカ様 コメントありがとうございます。 レスが遅くなってしまい申し訳ありませんm(_ _)m 「私はピアノ」は僕も大好きな曲です。 原坊の歌声で聴くと尚更良い歌に聞こえますね。 この詩は死別した大切な人への想いを書いたもので、楽曲としてyoutubeで公開してあります。 よろしかったら聴いてみて下さい。 https://www.youtube.com/watch?v=DMM-kb625dQ メロディ無しでもこの詩の音楽的な面を感じて頂けたのなら、とても嬉しく思います。 ありがとうございました。

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