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りんね   

作成日時 2018-06-27
コメント日時 2018-07-13

    ” りんね ”       それは まわる まわる       まわる まわる まわる    きおくを たどっていく    おなじ ひとを おもう    おもい おもい おもい つづけ    ばかの ひとつおぼえのように       おなじひとしか あたまにない    そのひとは はだが つめたかった    まるで つめを かんだあまい いたみ    かまれた つめの いたみを かんじても    そばにいたいなんて あのころが うそのようだ         すべてを あなたは もっていたけれど    ないようぶつは ない        いかりは かたちにならずに    あなたを きずつけたりは できない      わたしの あたまのなかを まわる まわる    まるで りんねのように    おなじ ひとを おもう    おもい おもい おもい つづけ      おもい おもい おもい        それは まわる まわる    まるで りんね のように    まわる まわる まわる    だけど    しゃりんは とまる        さようなら


項目全期間(2019/11/22現在)投稿後10日間
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2019/11/22 20時18分51秒現在
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コメント数(4)
かるべまさひろ (2018-07-01):

悩んだのですが、「さようなら」がやはり読み手を拘束してきた気がしました。

まりも (2018-07-13):

〈すべてを あなたは もっていたけれど/ないようぶつは ない〉それでも、同じ人を想い続けてしまう、そこから抜けられない、ということでしょうか。ひらがなで書く必然性が、いまひとつ感じられないのですが・・・音や言葉を、ゆっくり拾っていく、詩の進行を静かにしみこませていくような効果や、柔らかさを目に与える効果がありますね。

仲程 (2018-07-13):

仲程 (2018-07-13):

ごめんなさい。 間違えて送信押してしまいました。 これも何かの因果かもとか。すみません。 好みの話になりますが、うんと短くするか、もっと長くひねりをいれてくとおもしろいかもと思いました。

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