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ぽい!   

作成日時 2018-04-26
コメント日時 2018-04-27

ばらける声を必死で呼び止めたけど やっぱり苦手 じゃれる子猫を思い浮かべる 火曜はずいぶんと疲れきって 春の立ちくらみに似た風探してた もくもく雲 たちこめもくようび 重力につぶされたら 瞼にぶら下がって バンジージャンプ まつ毛に明日が生えてくる 神様 あの人に唐辛子入れすぎたみたい 砂糖に埋まる予言は嘘じゃなかった いつも最初はグー じゃんけんぽい!で 突然投げ飛ばされたって 崩れかけた岩のワカメになりたい


項目全期間(2019/09/16現在)投稿後10日間
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2019/09/16 05時39分17秒現在
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コメント数(3)
まりも (2018-04-26):

一連め、二連目が、新入生でごった返すキャンパスや、新入生となかなか馴染めない教室での光景のようで、とても面白かったです。言葉の飛ばしかたや比喩の匙加減もいい感じ。 三連目が、若干、いきぎれぎみというか、安全圏に着地したという印象で、ちょっともったいなかったかな、という気がしました。 一連、二連くらいの(比喩の)粘りを持続させる、もしくはジャンピングボードとして、三連目でさらに飛べたら、もっといいかも。

百均@B-REVIEW ON/ (2018-04-26):

神様 あの人に唐辛子入れすぎたみたい 砂糖に埋まる予言は嘘じゃなかった ここが、なんというか凄くいいっす。いいなぁ、

ふじりゅう (2018-04-27):

拝見しました。 好物なので感想書かせて頂きます。とはいえ、未熟な自分ではこの詩の真意にはたどり着けそうもありませんが、 児童が昼休みなどに遊んでいる姿を連想させます。1連目は先生の目線で、2連目は児童目線で書かれているのでしょうか。 奇抜な言葉回しがいい感じです。楽しめました。

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