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いち   

作成日時 2018-04-23
コメント日時 2018-05-24

いちにいさんと数えてみても それ以上のキャパがない 余裕など全くない それほど何も望んでなどはなく 泣く泣くいちだけを拾い集めてる ひとつずつひとつだけ ふたつみっつと増えなくてもいいんだ どうせすぐに忘れてしまうんだ 1.2.3で手品みたいに消えてしまうんだろ? いちにいさんと数えてみても どうせすぐに忘れてしまうんだ ひたとつずつひとつだけ 余裕など全くない 今しがた 手品師に騙されたことも 忘れてしまうんだ それほど何も望んでなどはなく 泣く泣く いちだけを拾い集めている


項目全期間(2020/01/23現在)投稿後10日間
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2020/01/23 21時26分45秒現在
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コメント数(8)
花緒 (2018-04-23):

>ひたとつずつひとつだけ 誤字ではないだろうか。ひとつずつひとつだけ、の方が自然であるように感じる。 まとまりがとてもよく、作品としてしっかり成立しているけれど、 他方で、いちだけを拾い集めている、が象徴しているものがイマイチ分かりにくいというか、シンボリズムにパンチ力が宿っていないように感じる。

german buddha records®︎ (2018-04-23):

綺麗なまとまりのある作品だと思いました。難しい批評は出来ませんが、好きな詩です。

ふじりゅう (2018-04-23):

拝見しました。 何ヶ月ぶりかで詩に触れましたが、いい詩だと思います。詩というものに対しての哲学は人それぞれで、語るものが明確な詩もあれば明確でない詩両方が存在しますが、この作品が伝えるものがあるとするならば「ひとつ」というものの重要性だと感じます。天才が凡人に叶わないという一般論と同じく、自分も凡人であるが故にひとつの事象に対してひとつしか集められない、その歯がゆさを表現しているのかと考えました。

まりも (2018-04-23):

二行目、三行めの「~ない」の重なりが印象に残りますね。四行めは少し説明的で、読むスピードが鈍る印象もあるので、三行めから五行めに飛ぶ、というような形で少し推敲してみるのも良いかもしれません。 大事なことは、重ねて言う。でも、重ねすぎると、少しくどくなったり、進行がモタモタした感じになる・・・そのバランスを、何度も口ずさみながら、似たような部分は一方を省略する、伝えたいのに「色が薄いなあ」という部分は、言い換えながら重ねていく。そんな感じで、楽しみながら推敲してみると、もっとインパクトが増すと思います。

あきぼう (2018-04-23):

皆様、初投稿にコメント頂きありがとうございます。 私事ですが詩作して投稿するのは十数年のブランクがあります。 ですがある日突然、人見に触れる場で言葉を紡ぎたい衝動に駆られて ここに来ました。 推敲して誤字脱字のチェックは基本ですが いてもたっても居られないパンクロックの初期衝動のように 今回は投稿フォームに直接、即興詩という形をとらせてもらいました。 ギターをアンプに差し込んで いちにいさんと掻き鳴らす詩だと思って頂けたら幸いです。 惜しむらくは誤字! お目汚しは勘弁してください(笑)

あきぼう (2018-04-23):

続けて失礼します。 多分、衝動的に動かなかったら 私はめんどくさがって このまま一生 詩に対して心と言葉と口を閉ざしていたかな? と思います。 訂正や推察やアドバイスの言葉 ありがとうございます。

かるべまさひろ (2018-04-25):

すごく音楽が聴こえました。

あきぼう (2018-05-24):

かるべ様。 まぁ、改めて見ると ただの文字の羅列なんですが そこに音楽を感じてくださったのなら 嬉しく思います。 言葉の表現やまとまりなんかより そこが大事な要素でしたので。 ありがとうございます。

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