春は 風は 木漏れ日は
自由を知っている
誰に相談する?
そんな最中の真実
つぶてに
幻は僕に愛を求めた
こんなに簡単はずなのに
思わず
君を見た
僕がどうの 君がどうの
もういい うんざりなんだ
ただ一緒にコーラを飲もう
オレンジジュースの行方
訪ね人よ
まさかの裏側でも
なんてことない ささやき
いずれ
ある日を疑うことも
桟橋を渡るあり方なのだよ
君たちが
また君たち自身の
住処でありながら
どんな恐怖も全くあてにならず
呼ぶ鳥に導かれ
小船の静けさに導かれ
必要も不必要もない地図が浮かぶ
こんな日には
オレンジジュースを飲まなくてもいい気がしたね
だって なんだか素の僕がいた気がしたから
凛として半日
始めたことが
大分迷いな時があって
そんな最中の桜は
どうも穢れを纏っていて
それが
また迷いを生む気がしてならない
あんな偉大な悪さを
できもしない己が 羨む
そんなん言いながら
上手い具合に収まろうと
何、そんな玉ではないだけだ
あんな美しかった景色は
もう感じるものではなく
あんな日もあったねという過去話としてしか
機能しなくなった
もう一度、味あわせてくれよ
あの日よりも大きく あの日より小さく
今は風の住処
近頃、走りながらも絶叫する何かに
これでもかと、砂漠の耳鳴りがする
どこかに、そんな気配のする大人がいるのかという、不自然な自然さは僕だった
ありったけだ
君らはどうにもたくましい人間だ
そのページで、さいわいなれ!
リアルの展望
慈しみ深き
愛の匂いは空の下
扉と名付けた
一輪の孤独
賛美を見たね
だからこだわる
悲しくも
もうすでに愛は満たされてる
だから孤独だ
解答外の景色
不安定でも
愛だった
憐憫は
その最中がどうも違くて
こんなことを
いちご屋さんと
云ってみたこともある
バスケ バスケ バスケ
もういいじゃないか
寂しい大人ももう満足したろ?
それでも止まらない知能指数
ぼっちよりも怖いのは
賢い僕じゃなくなること
1つ 上手くいきました
2つ 上手くいきませんでした
3つ 普通でした
使命よ! 次は何かね!
ただのつながり
そこから
生まれたものら
のゆくえに
そう形で
ただ神も美も
芸術もさることながら
こんないたいけな
恥ずかしいさに
妙に名前を覚えて
だから
押し黙るのだけれども
自分がいかに天才かを
突き詰めたい気持ちがあるのだろう
僕らいつだって
恥ずかしい思いに連打され
悲しい気持ちを
どうにも手放そうとしない
それならばと
お坊さんの真似事をしたら
余計に不安定な世界になっちまった
身体を鍛えりゃいいんだ
知ってる 知っているんだ
だがそれは僕の知能指数ではない
負け、の人間に、冷たい世に
何もかもの嘘を見いだしたのでした
作品データ
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P V 数 : 72.9
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作成日時 2026-02-07
コメント日時 2026-02-07
#現代詩
#縦書き
| 項目 | 全期間(2026/02/08現在) |
| 叙情性 | 0 |
| 前衛性 | 0 |
| 可読性 | 0 |
| エンタメ | 0 |
| 技巧 | 0 |
| 音韻 | 0 |
| 構成 | 0 |
| 総合ポイント | 0 |
| 平均値 | 中央値 |
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
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2026/02/08 15時03分17秒現在
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