ぴったりとしたTシャツやちょうどいいサイズのスウェットを街中で見ると心と肋骨がピタッとする。
窮屈が勝手に伝染してしまう。
でも別に他人や自分の自由を囲うつもりも、勇気もない。
ただ自分に合った日常を着こなしているのだから、服くらいは大見得を切りたい。
ただ平日をぴったりと生きているから、休日くらいはだらっと話がしたい。
ただ死ぬ事が恐ろしくてただ生きているだけなんだから、次があるなら大切な人が居なくならない世界がいい。
もし消えたくなったら会いに行って笑ってあげるから、明日のご飯の話とやりたかったUFOキャッチャーの話をしようよ。
明日の時間に示される筋合いはないよ。
もうずっと健康的に退屈をしていようよ。
「別に要らない」をむせるまで肺に吸い込もうよ。
作品データ
コメント数 : 1
P V 数 : 412.4
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作成日時 2026-01-29
コメント日時 2026-01-31
#現代詩
#縦書き
| 項目 | 全期間(2026/06/21現在) | 投稿後10日間 |
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| 平均値 | 中央値 |
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
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2026/06/21 02時03分35秒現在
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「もし〜」と行が堪らなく優しく、胸にグッときました。とても良い言葉たちだと思います。ありがとうございます。
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