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午前3時の客人
おはよう今日も来たのかい? はちみつ入りホットミルクを渡しても 彼女は私に針を刺す まち針のような可愛らしい針 いつでも自分で抜けるように根元が丸い 抜くのがいちばん痛いのに 彼女はそれを知らない はちみつがきらいだったのかな 次はたっぷりのメープルにするよ もしよろしければ一緒に果実酒でもどうかな いいのがあるんだ
午前3時の客人 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 352.6
お気に入り数: 0
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2026-01-25
コメント日時 2026-01-31
| 項目 | 全期間(2026/06/21現在) | 投稿後10日間 |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合ポイント | 0 | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


タイトル付けに、いまもう一つの本文を俯瞰しての洗練さが必要だったように、読みました。もちろん優劣ではありません。作品の昇華は作者の満足によるものでも読者の満足によるものでもない、作品それ自体が満足する昇華。そういう思想を持って読んでおります。 ノート、あるいは不用になっな白紙の紙にでも真夜中に書かれたような本文、私はめっちゃ好みです。久しぶりにビーレビを開けて4作品を読み。本作が5作品目なのですが、めっちゃ良かったです。言及している通り「真夜中に書かれたような」本文からすれば、「午前3時からの客人」というタイトルは本文と親和しております。しかしながら、親和性、あるいは作者さんのメッセージ性を削ってしまえば、だれかのための詩に昇華すると思うのです。読んでよかったとという気持ちのあまり、踏み入った内容のコメントになってしまいましたが、書いてしまいました。
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