とはいえ。 - B-REVIEW
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とはいえ。    

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作成日時 2021-02-16
コメント日時 2021-02-27

とはいえ。 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 14
P V 数 : 1811.5
お気に入り数: 4
投票数   : 5
ポイント数 : 9
#現代詩 #縦書き
項目全期間(2023/06/02現在)投稿後10日間
叙情性32
前衛性00
可読性11
エンタメ11
技巧20
音韻11
構成10
総合ポイント95
 平均値  中央値 
叙情性11
前衛性00
可読性0.30
 エンタメ0.30
技巧0.70
音韻0.30
構成0.30
総合33
閲覧指数:1811.5
2023/06/02 03時18分51秒現在
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    作品に書かれた推薦文

とはいえ。 コメントセクション

コメント数(14)
沙一
作品へ
(2021-02-16)

メッセージ性が強い作品でありながら肩に力を入れることなく読めるのは、リリカルな文体のおかげでしょうか。技巧に衒いがなく、好感がもてました。

1
紅茶猫
作品へ
(2021-02-16)

信用できないという表現が面白いなと思います。

1
五木 國重
沙一さんへ
(2021-02-16)

ご覧いただきありがとうございます。 ビニール袋有料化もリリカルにしていきたい所存です。

0
五木 國重
紅茶猫さんへ
(2021-02-16)

ご覧いただきありがとうございます。 昔からコンビニのサンドイッチが嫌いだったのですが、その理由の一つにやけに生々しいレタスがありました。

0
福まる
福まる
作品へ
(2021-02-16)

コンビニの存在価値を問う詩だとおもいますが、「アイデンティティ」つまり「同一性」こそがコンビニの存在価値だと詩では綴られていると思っています。コンビニについてそこまで考えたことはなかったので凄いと思いました。

1
白川ロイヨ
作品へ
(2021-02-16)

一読して好きになりました。 とても素直でさらっとした作品なのに噛みしめれば味が出てくる。 良い短歌を読んだときの気持ちに近いなと感じました。 ありがとうございます。

1
五木 國重
白川ロイヨさんへ
(2021-02-18)

閲覧ありがとうございます 消費期限が切れるまで是非お楽しみください。

0
五木 國重
福まるさんへ
(2021-02-18)

閲覧ありがとうございます コンビニはそこら辺にたくさんあるのに、そしてたくさんの種類があるのに帰着店が一緒で面白いです

0
小林素顔
作品へ
(2021-02-18)

作中の読点の使い方が好きですね。第一連の七行目から十行目で一気に畳みかけて勢いが出ている気がします。でも「無感動の消費を繰り返す。」で第一連を締めるのは、どうなのでしょう、ちょっとブレーキかかっちゃうような気がしますね。ここ工夫できると第二連につながって一気に詩として離陸する気がします。でも好きな詩です。

1
五木 國重
小林素顔さんへ
(2021-02-22)

閲覧ありがとうございます。 第一連は店内。第二連は帰宅後。そして題名。と考えていただければと思います。

0
木陰ふう
木陰ふう
作品へ
(2021-02-22)

とにかく面白かったです。リズミカルで、何度でも読み返したくなります。言葉の選び方が好きです。 (「コンビニの窓はいつも何かお知らせしていて、」のところが特に好きです。)

1
五木 國重
木陰ふうさんへ
(2021-02-26)

閲覧ありがとうございます。 言葉選びには気をつけていたのでその点を評価していただけて嬉しく思います。ぜひ何度もお読みになってみてください。

0
エイクピア
作品へ
(2021-02-26)

アイデンティティーとは何ぞやと思いました。コンビニのサンドイッチやコンビニの弁当。コンビニのアイデンティティー。レタスのアイデンティティー。存在意義を思いました。

0
AB
作品へ
(2021-02-27)

コンビニが愛おしくなりました。 とくに、 >コンビニの客層は夜が深まるにつれて味が出て、 実際の店員さん大変かもしれないけど、なんか人間味がしみついた感じが、 信用できないものばかりで、育ってきたのかな、生きてきたのかな。それでも。

0

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投稿作品数: 2