作品投稿掲示板 - B-REVIEW

五木 國重


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誰かの記憶に残ればいい詩、誰の記憶にも残る詩を書く人。 Twitterと同名。
自作の一押し・・・・ 一定再見

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そうですね、言葉は誰しもが持っているからこそ容易なツールだし、とても重いツールだと思います。 それをどう扱うのか、昇華させるのかが詩だし小説ではないかと僕は思います。 しかし、ひとりよがりがいけないのではなくて、独りよがりで尚且つ"音"に意味がない薄っぺらいものを使うのがいけないのです。チープで独りよがりでもいいんです。そこにちゃんと考えがあって、思考が付随されているのなら。 それが言葉を磨くということなら、きっと誰も出来ないのだと思います。とことん突き詰めてしまえば、詩なんて独然の塊ですから。 (矛先は自答)

2020-10-13

いやまさしくその通りです。 短いから詩、ちょっと穿った書き方をしてるから詩、普段なら使わないような表現をしてるから詩、それらの何が詩なんでしょうね。 詩が詩であるためには確固たる意思と背景、風景があるべきなのです。だのに音韻が心地いいからとかで済ませて評価を得ている詩に憤りを覚えるわけです。 持論の展開なんて気にしないでください。正味詩は持論の展開の終局点だと思っているので大歓迎です。 読んでいただき、こめんとしていただきありがとうございます。 (矛先は自答)

2020-10-13

閉塞しないとつまんないでしょそんなもんですよたぶん。 (最大収容数)

2020-09-30

人間って絶対どっかしらずるいじゃないですか、でもその中でも一番やっちゃいけないのが「他人のせいにする」ことだと思ってて。 決定的に死ぬ理由がないのも誰も俺に死ぬ理由を与えてくれないから。 そんなどん詰まりみたいな人生愛しちゃってる詩ですかね。 (最大収容数)

2020-09-30

一連目が非常に好ましく感じられました。あっさりとした事実の中に重苦しい感情を置いて行かれたような気分になりました。 感じ取ろうとすればするほど掴みどころない作品で面白いと思います。 (透明な世界)

2020-09-15

まずは推薦文を書いてくださったことにお礼を、そしてそれが遅くなってしまったことに謝罪を。 なにぶんこのようなことは初めてですので、非常に感銘を受けております。やはり肯定的な評価があるというのは嬉しいものですね。そしてそれが自分も一等気に入っているものに向けられたものならば尚更です。 しかしその内容については、こちらからはあえて何も言わないでおこうと思います。 やはり明示してしまえばそれが本当になってしまうわけですから。 最後になりましたが、当詩を読んでいただきありがとうございました。 (推薦文(『一定再見』五木 國重氏))

2020-09-11

過分な評価をいただき、恐縮です。 ご指摘の最終連ですが、わざわざ目に見える形で提示しておかねば理解できない”僕”や”私”がいるためにそういたしました。生きることも死ぬことにも希望を見出せないと思っている自分を俯瞰する自分も、また他の自分が俯瞰している存在に過ぎない。しかしそれが多過ぎて、その事実を忘れてしまった自分がいる。つまるところ離人とでも言いましょうか。 明示とは事実への昇華と同等だと思っています。 (最大収容数)

2020-09-11

叙情たっぷりで、言葉遣いにとてもセンスを感じました。一文一文に、それらが表している以上の感情が込められているように感じられました。 奥深くよい詩だと思います。 (雨(猛暑))

2020-09-11

今朝起きたら死んでた奴の目がいつまで経っても追いかけてくるような気配がしました。 名前は忘れてしまうのに、その感覚が面白かったです。 (金魚のくせに)

2020-09-10

歩調を正しくして歩くだけ、情景を一つ消していくだけ、この二行に心引かれました。何とも言い難いこの二行が夏のことだというのも相まって深くなっていると思いました。 (ある夏の道すがら)

2020-08-23

コメントありがとうございます。 まさにそれを狙っておりましたので、そういった感想をいただけて、大変嬉しく思います。 次作と繋がっている部分もありますので、ぜひそちらもお読みなってみてください。 (一定再見)

2020-08-21

情景は眼前に思い浮かぶよう。 しかしそれだけに留まっていると感じました。 (花火は遠くに)

2020-08-21

感想ありがとうございます。そして読んでくださってありがとうございます。 そうですね、一定再見と同じ街を詠っておりますので似かよる部分はあります。やはりあの街には酒と煙草が合いますので、そのような発言をするに至った次第です。 あの街は、国は、はたしてどのように捉えても香しいのです。ホンコンという音も。ツァイツェンの言葉も。 言いたいことは山ほどございます。しかし全てを言ってしまえばそれは言葉の中でしか生きられない街となりましょう。言外に含まれることは誰が何をどのように想像してもいいのです。で、あればこの詠の中の街は、ホンコンにはないかもしれず、あるかもしれない。 不確かさ、幻を麻薬のように感じていただければ幸いです。 (請你保重)

2020-08-21

音韻の響きが刺さりました。 とは言えあっさりしすぎている感も否めません。 (気のせい)

2020-08-18

コメントありがとうございます。 タイトルは中国語です。「バイバイ」という意味です。 芸術とまで言っていただけて作者冥利につきます。 ぜひ月のない夜に紹興酒でも飲みながら、煙草でも燻らせながら、この詩を読んでみてください。 (一定再見)

2020-08-18

美しいと思いました。繰り返される”遠”が詩と作者と読者に似ているとも感じます。 印象的でした。 (半径五メートルでしか生きられない)

2020-08-18

なんでしょうね、この詩は僕が詩を書く所以や根幹でもあるのですがそれ以上に自分の殻の中身の質を憂いたものなんですよ。 自分のことを語ろうとする表現方法すら、自分で作れず考えれず、どこからかの引用。 そして、様々なありとあらゆる「境界」というものも曖昧です。自分が何者であるのか、自分が何で構成されているのか。水にふやけて溶けかけているような境界線、どこにもいないような感覚。まして、最終的には境界という概念すらにじんでしまう。でも、滲んで認識できないような境界を越えられたら…… 一縷の望みというやつですかね。 (そして境界を過ぎる)

2020-04-18

サリンジャーのような小説や短編を、影響を受けないで自ら手に取れるかという話ですよ。 (そして境界を過ぎる)

2020-04-18

構成がいいと思いました。 言葉も、それの使い方も、段組、行間、全部がとてもいいと思います。 久しぶりに言葉も出ないほどの作品に出会えました。 (水のような 詩人のような)

2020-04-13

全体的に音韻が素晴らしいと思いました。 一つ一つの言葉選びがよくまとまっていて、それでいてそれぞれ個性を生かしているなぁとも思います。 特に最終段が好きです。 (植樹祭)

2020-04-03

1行だけなのにいろんな感想が生まれて、奇をてらっていていいと思いました。 (池)

2020-02-13

全体的に音韻が素晴らしいと思いました。様々な場面を推し量ることができて何度も読み返したくなるような詩でした。特に、半年ぶりの〜や、最終連などが良いと思いました。 (ダンスダンスダンス)

2020-02-12

沙一さま> ありがとうございます。一連一連を対にするのが気に入っているので、そう言っていただけて嬉しいです。 ええまさにその通りで、あんまり鮮明な時があってどうしようか迷ってしまう時さえあります。 (無い過去。)

2020-01-15

一行一行が少ない語よくまとめられていると思いました。何回も読み込むことで、題との符合性が見えてくるのかなとも。 (蠱独)

2020-01-13

枠組みの中で呼吸をすることの恩恵、そしてそれを甘んじて享受している。そんな印象です。 奇を衒うことだけが文学ではないけれど、いささか平々な言葉選びな気がしました。 (繋がり)

2020-01-13

ただひたすら事実がそこにあって、むしろ絶望(であっているかはわかりませんが)はっきりとしていて良いと思いました。 (旅路)

2020-01-12

最後の「僕にできることはもうないよ」〜がいいなと思いました。 (とある未亡人に捧ぐ懺悔)

2020-01-12

言葉選びが素敵だなと思いました。なめらかでは無いけれど、それが言葉選びと相まっていい作用をしていると感じます。とはいえ少し抽象が強いのかなとも。 (あい)

2020-01-10

AB様> ありがとうございます。おだやかに波風立たないように作ってみました。心地よさを感じていただけたなら幸いです。 (望遠とパイプ管)

2020-01-10

沙一様> ありがとうございます。古風さは意識していたところだったので、そう言っていただけて嬉しいです。タイトルも今後はより深く考えていきたいと思います。 (望遠とパイプ管)

2020-01-10

ふじりゅう様> ありがとうございます。確かに淡々と語ってしまっている節がありますね。今後推敲していきたいと思います。 (望遠とパイプ管)

2020-01-10

蕪城一花様> ありがとうございます。そう感じていただけたら、幸いです。 (望遠とパイプ管)

2020-01-10

動顛しているのか、冷静なのか、羨望しているのか、たった3行でいろんな表情を見せていて面白かったです。 (蛙)

2020-01-10

全体的な音感はもちろんのこと、足音を潜り込ませて、の部分が特にいいと思いました。 (消音の季節)

2019-12-11

帆場 蔵人様> 一連目は二連目を見てしまったつもりで書きました。 (死が二人を分つ頃)

2019-12-10

おむすび 健太郎様> ご指摘ありがとうございます。わざとぼかしてみたのですが、あまり良い方に作用しなかったようですね。精進してまいります。 (死が二人を分つ頃)

2019-12-10

沙一さま> 確かにそうですね。ご指摘ありがとうございます。もう少し言葉選びを練習したいと思います。 (死が二人を分つ頃)

2019-12-10

1つ1つの言葉の選び方がとてもいいと思いました。 (秋影)

2019-12-04

繰り返されているのがとても好きです。 SFと叙情がこんな風に混ざっているのが、とても不思議に思えました。 (ぼくの体には金属のメモリが入っている)

2019-12-04