真実と現実。 - B-REVIEW
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大概のことは呆気なくドラマティックではない。そうした現実の丁寧な模写が作品に厚みを増している。

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たそがれに たれかある さくらのかおりがする

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あなたへ

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この詩は心に響きました。とても美しく清らかな作品ですね。素晴らしいと思いました。心から感謝申し上げます。これからも良い詩を書いて下さい。私も良い詩が書ける様に頑張りたいと思います。ありがとうございました。

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海の中を照らしているのですね。素晴らしいと思います☆

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きょこち(久遠恭子)

紫の香り

少し歩くと川の音が大きくなる、からがこの作品の醍醐味かと思います。むせかえる藤の花の匂い。落ちた花や枝が足に絡みつく。素敵ですね。

きょこち(久遠恭子)

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暖かくて、心から感謝申し上げます。 この詩は誰にでも開かれています。読んでいるあなたにも、ほら、あなたにも、 そうして、私自身にも。 素晴らしいと思います。 ありがとうございます。みんなに読んでもらいたいです。

きょこち(久遠恭子)

カッパは黄色いのだから

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だれのせいですか

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sorano

衝撃を受けました

ベテルギウス。まずそれに注目する感性もですが、詩の内容が衝撃。 猫。木。家族。犬(のようなもの)。女の子……。など、身近にあふれている極めて馴染み深いものベテルギウスというスケールの大きいものと対比されているように感じられました。

二酸化窒素

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真実と現実。    

丸めて捨てられた ティッシュが 臭って 私を脅かす 皆、アレが何故 生命ノ源なのに 平然と朝昼夜を 迎えていられるの だろうか だから 私は時々泣く 其れしかデキナイから 包まれた ティッシュは 二度と開かれず 部屋の片隅 ゴミ箱の中 誰彼の 一人残らずソレは 違いあれど 同じ程度に 臭うのだ 気づこうが 気づかまいが そして いつの間にか 私がソレと入れ替わり 捨てられてしまうのだろう 丸められた ティッシュが 臭う 結局ナニモカモガ 使い捨ての世界に居る 何処に行こうが 何をしようがきっとこのまま 丸められたティッシュになる 拭うか拭われるかの 違いくらいだろう 丸めて捨てられた ティッシュになる そのうちわたしも 臭うだろう その日まで ゴミ箱とそうは変わらぬ 地球の片隅で モガクみたいにのさばって イキてしまおう


真実と現実。 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 5
P V 数 : 829.1
お気に入り数: 0
投票数   : 1
ポイント数 : 8

作成日時 2021-12-03
コメント日時 2021-12-06
#現代詩
項目全期間(2024/04/20現在)投稿後10日間
叙情性33
前衛性00
可読性33
エンタメ11
技巧00
音韻00
構成11
総合ポイント88
 平均値  中央値 
叙情性1.51.5
前衛性00
可読性1.51.5
 エンタメ0.50.5
技巧00
音韻00
構成0.50.5
総合44
閲覧指数:829.1
2024/04/20 09時47分14秒現在
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    作品に書かれた推薦文

真実と現実。 コメントセクション

コメント数(5)
湯煙
作品へ
(2021-12-05)

すべての男は消耗品であるby村上龍  そんなタイトルの書籍を思い出させるようでした。 人は死ねばゴミになるby…  どなたかの本のタイトルが思い浮かぶようでした。 意味深なタイトルですね。臭いにこだわりを感じさせる作品のようですが、その辺りが印象に残るようです。ゴミ箱もAIにとって変わられる、そんな近未来レトロな仮想体を想像しましたが。

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尾崎ちょこれーと
尾崎ちょこれーと
湯煙さんへ
(2021-12-05)

湯煙様。 コメント頂き、ありがとうございます。 全ての男は、、と仰ってますが、にんげん皆一緒ですよね、、。臭いがどうしても気になる性分でして、アノ独特な匂いが、全ての根源かとおもうと、わたしは、身震いしてしまいます。(笑) コメント下さってとても嬉しかったです!

1
湯煙
尾崎ちょこれーとさんへ
(2021-12-05)

そういえば、なんですが…。ノンフィクションライターの最相葉月(絶対音感などの作品)が最近出しました『れるられる』。少し頭をかすめるようでもありました。アレが湿るティッシュというものをはさんだこちらとあちら側と。臭いという嗅覚を通して主客の境があるようでない、出すものと出されたものとの逆転しあう関係性について考えさせられるようです。

1
湯煙
尾崎ちょこれーとさんへ
(2021-12-05)

頭からカタカナを結びますと、最後には、モガク イキ で終わりドキっとしました。アレを含み息を吹き返したティッシュが途中から話者に成り変わるイメージといいますか、同時発声的なポリフォニーのようなものを想起させるようでした。もちろん誤読かもしれませんが。

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尾崎ちょこれーと
尾崎ちょこれーと
湯煙さんへ
(2021-12-06)

湯煙様。 コメント頂きありがとうございます。 不勉強なもので、最相さんの作品も知りません。ごめんなさい。。 わたしの作品をしっかり深い所まで読み解こうとして下さり、嬉しいです。 個人的な考えですが、『誤読』などは、ないと思っています。読んでくださった方が、自由に解釈して、感じて頂く。それが一番だと思うのです。 日本語って、素敵ですよね。 ひらがな、カタカナ、漢字。ローマ字も使えますよね。どれを使うかで一気に雰囲気や彩り、更に意味まで変わってしまう。 私の拙い詩について考え、コメント頂け、本当に嬉しいです。 頑張って書きますので、他の詩も読んで下さいね。

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