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mid summer   

作成日時 2019-08-13
コメント日時 2019-08-13

こんな雨に濡れたアスファルトみたいな夜は遅くまで起きていて朝方にひぐらしの蝉しぐれを聞きながら 湯船に浸かっていたい キャンティの空き瓶に立てた蝋燭がテーブルに垂れる頃までには君の答えが聞けるだろう いつも僕の方から立ち去ってしまうね 与えられた宿業を アルコールの霧の中を 都会のビルたちは無機質に赤い目を瞬かせ僕を狼狽えさせる 歌は終わった。しかしメロディーはまだ続いていると言ってたね ブルームーン そしてピースフォーナイト


項目全期間(2019/08/25現在)投稿後10日間
叙情性22
前衛性22
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント44
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叙情性22
前衛性22
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2019/08/25 07時38分39秒現在
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