別枠表示
何が残るのだろうか
何が残るのだろうか いつも通りの渚に いつも通り海猫が鳴いている。 今日世界が終わるというのに、近所の街を2人で散策しているのは、僕らくらいのものだろう。 人通りがまるでなくなった世界には2人だけみたいで、なんだか嬉しい。 空が白む。 波が荒れる。 握った手をもう一度だけ、強く。 指先が解けないように。 繋がりが途切れないように。 目を閉じた。 僕は、幸せだ。 何も、残すことはない。
ログインしてコメントを書く
何が残るのだろうか ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 16.9
お気に入り数: 0
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 3 時間前
コメント日時 3 時間前
| 項目 | 全期間(2026/02/01現在) |
|---|---|
| 叙情性 | 0 |
| 前衛性 | 0 |
| 可読性 | 0 |
| エンタメ | 0 |
| 技巧 | 0 |
| 音韻 | 0 |
| 構成 | 0 |
| 総合ポイント | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文

