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みんな   

作成日時 2018-03-17
コメント日時 2018-03-31

ドラマはみんなでたらめ。 ワタシ、どうしても、こう、薔薇色の頬。 この電車の着く駅はありません。この夜は明けません。 ワタシのおっぱいは服の下じゃなくて、ブラジャーの中じゃなくて、どこか遠くの、銀座の空の下でぶらぶら揺れてます。 夜。 みんな、春なのです。 夢は血の匂いがして、暖かいものにくるまれてる。 鉄とプラスチックとセラミックスの電車に座っていると、粘膜はみんな敏感になるけど。 大丈夫。 くるまれているから。 ねばねばした甘い匂いのやつにくるまれてるから。 みんな。 とってもでたらめ。 でたらめすぎて真っ白い骨になっている。すごくいい。湿っているのはワタシ。 乾いているのがみんな。 さきっちょのあたりが、ええと。 寂しいくらいに痒いです。 みんなも?


項目全期間(2019/09/16現在)投稿後10日間
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2019/09/16 05時39分59秒現在
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コメント数(3)
み う ら (2018-03-19):

右肩さん投稿有難う御座います。 正直言いまして、やっぱ一定のクオリティを持ってる作品を投稿されてるなあって思いました。右肩さんの過去作や詩集を読んで、右肩さんのテクニカルなところを研究してみたりすることがあるんですが、めっちゃ「読まれる、読ませる作品であること」を常に念頭において書かれているのかなあって思うのです。そう思うと、逆に、右肩さんの失敗作ってどんなんだろうかと想像します。「こんな作品は絶対に人にみせられん」というような作品。そのような作品のほうがもしかして右肩さんの本質的なるものに触れられるような気がするのです。作者としてではない右肩さんの創作する根源的なものが。いや、読者としての興味本位な気持ちですが。 おっぱいを銀座の空の下でぶらぶら揺らせるところに持っていかれる洒落たセンスの奥底を読者諸氏は覗いてみたいんじゃなかと思うんですよね。失礼しました。

右肩ヒサシ (2018-03-20):

三浦さん、コメントありがとうございます! 僕は底の浅い、つまらない人間なので、中身は知らぬが花ですw。

百均@B-REVIEW ON/ (2018-03-31):

なんとなく最初に読んだ時に思ったのは、文体についてで、なぜこの作品はこのような文体を用いるのだろうということをおもいました。レスを付ける意味というのは僕は最近いい意味で意味が薄れて行ってしまっており、このコメントを書いている意味や理由というものは特にないのですが、思った事を一言でいってしまうのであれば、偽装された文体であるということで、文体は自己を偽装して、あるいは鍛え上げるための武器で、だから文体には裏があるようにおもいます。裏のない文体は才能の剥き出しであるので、鋭いものだと、単純におもうのですが、この詩の語り手は話を聞いてもらうために編み出した語り口や、導入の仕方で引きずり込もうとしているようにおもいますが、しかし、なんというか壊れているようにもおもうので、半分くらい壊れた言葉が陳列されていると同時にちらかっているようです。破片の、散らばった文章には棘があり、受け答えると火傷してしまいそうなので、なるべく避けたいようにおもいます。割れたコップを手で拾い集めようとすると、止められるように。 この詩の内実に触れる読みは提示できません。その前に本能が文体に警戒しています。と同時に、その破片に映った自分の姿をみているようでもあるのかもしれません。それから、ここまで話しておきながらも、その文体の内実について。僕は答える事はできませんので的外れなコメントになっていたらごめんなさい。

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