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遊び   

作成日時 2019-01-11
コメント日時 2019-01-22

  天国 での ひまつぶし 飽きたら しごと。 不快感が 全身を 徐々に 昇ってくる。 灰が舞い落ちる。 香水の においが臭い。 草二本。 流れないでいる 時間、 に 手をさしこんで。 冷水をぐいぐい飲む。 桃の缶詰が食べたいにゃー。 神さま 吹きすさぶ 雪 10トン。 太鼓激しくなり 重たい明日が 扉を開けかかっている。 さようなら 野にゼンメツ、 あたらしい道はない 31にして知った 口説き文句 空での遊び。


項目全期間(2019/03/21現在)投稿後10日間
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2019/03/21 07時17分59秒現在
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コメント数(7)
環希 帆乃未 (2019-01-12):

遊びなのに、毒を感じました。

田中恭平 (2019-01-13):

詩で遊んでみました。今まで血を吐きながらな感じで書いていたので。しかしそれは毒という形で 抜けないようですね。もっと不思議に面白い詩が書きたいです。

みうら? (2019-01-13):

恭平さん 久しぶりです。 これは読者としての勝手な欲でしかありませんが、恭平さんの降ってくる詩をもう一度読みたいと、待っております。

田中恭平 (2019-01-17):

みうらさん 久しぶりです。うーん、難しいですね、うん難しい。 今はまだそういう時期ではないな、と伝えるに尽きるんですが。 今は一日Word一枚分書いて、それを積み上げてゆくのが楽しいし 楽しければそれがゴールであるとしか言いようがない。 飽きたらわかりませんが。すいません。

渡辺八畳@祝儀敷 (2019-01-18):

田中さんの詩っていつも非常に長くて読むのが辛かったから、このくらいの長さの方がいい

左部右人 (2019-01-19):

1連目の展開、ひらがなの使い方に心地の良さを感じました。 4連目の「にゃー」と5連目の「ゼンメツ」が、この詩にとって最適な選択だったのか、疑問に思います。特に「ゼンメツ」をカタカナにしたことに強烈な違和感を覚えました。 終わり方はとても好きです。

田中恭平 (2019-01-22):

渡辺様 ありがとう。長かったか・・・・・・(苦笑い)。

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