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遊び   

田中恭平 
作成日時 2019-01-11
コメント日時 11 時間前

 

  天国 での ひまつぶし 飽きたら しごと。 不快感が 全身を 徐々に 昇ってくる。 灰が舞い落ちる。 香水の においが臭い。 草二本。 流れないでいる 時間、 に 手をさしこんで。 冷水をぐいぐい飲む。 桃の缶詰が食べたいにゃー。 神さま 吹きすさぶ 雪 10トン。 太鼓激しくなり 重たい明日が 扉を開けかかっている。 さようなら 野にゼンメツ、 あたらしい道はない 31にして知った 口説き文句 空での遊び。


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環希 帆乃未 (2019-01-12):

遊びなのに、毒を感じました。

田中恭平田中恭平 (2019-01-13):

詩で遊んでみました。今まで血を吐きながらな感じで書いていたので。しかしそれは毒という形で 抜けないようですね。もっと不思議に面白い詩が書きたいです。

みうら (2019-01-13):

恭平さん 久しぶりです。 これは読者としての勝手な欲でしかありませんが、恭平さんの降ってくる詩をもう一度読みたいと、待っております。

田中恭平田中恭平 (2019-01-17):

みうらさん 久しぶりです。うーん、難しいですね、うん難しい。 今はまだそういう時期ではないな、と伝えるに尽きるんですが。 今は一日Word一枚分書いて、それを積み上げてゆくのが楽しいし 楽しければそれがゴールであるとしか言いようがない。 飽きたらわかりませんが。すいません。

渡辺八畳@祝儀敷 (11 時間前):

田中さんの詩っていつも非常に長くて読むのが辛かったから、このくらいの長さの方がいい

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