田中恭平

田中恭平

投稿作品数: 22 コメント数: 43

投稿作品

営み

2017-03-04

石の眼

2017-03-05

薄明

2017-04-01

郊外

2017-04-21

希望灯

2017-05-01

野菜スープ

2017-06-01

不明

2017-06-07

生活

2017-11-27

元旦

2018-01-07

風は北から

2018-02-09

sukuware

2018-03-01

haru

2018-03-06

徒然草

2018-07-16

秋思

2018-10-12

遊び

2019-01-11

コメント

二重投稿になってしまいました。 同じ内容の品です。 どちらか運営の方、削除をお願い致します。 (営み)

2017-03-04

花緒さん、こんばんは。おつかれさまです。 二重投稿の対応ありがとうございました。 至って真剣に書きました。 ご高覧宜しくお願い申し上げます。 (営み)

2017-03-04

クヮン・アイ・ユウ様へ はじめまして。 クヮン・アイ・ユウ様は森林を歩いたことがありますでしょうか。 一人で森林を歩くことはそれはそれでとても哀しい行動です。 しかし、それを記述するだけでは、読者にその哀しみが充分伝達できない ということをあなたの評が教えて下さいました。ありがとうございます。 >>「ビッグマックでビッグマウスだったお前はお前は 今僕と同じ幽霊?」 ここのフレーズがその哀しみへの愛惜を埋めたものだったのですね。 書き手としては後半に哀しみの山場をもってきたのですが またそれが一種の発露となれば良かったのかな、と思いますが・・・・・・。 ともかく言葉で遊び過ぎた感が傷になっていなければいいかと。 評ありがとうございました。 今後とも宜しくお願い致します。 (営み)

2017-03-04

こんばんは。三浦さん、おつかれさまです。 コメントどうもありがとうございます。 このサイトの詩作品を拝見しまして、熟考しつつタイプライトしつつ しかし一方でとても軽い、ライトな感覚のようなものがあるのではないか ということで、結構リラックスして書きました。 そのライトな感覚はこのサイトの訴求力になっているのではないか と思います。本当に知らない方の作品ばかりで勉強になります。  ただちょっとライトに書き過ぎて、ラフ過ぎるのか語彙選択のところで 自分で読みかえして、自分なりのミスが数か所ほど目立つのも事実でして。 やはり一回位のリライト、書き直しは運営の考慮の内に勘定して頂きたい。 しかし、自分の思慮の浅さがそうさせるのだと思いますけれども。 投稿した後で気付くこともありますので。 いや、それにしてもちょっと過大評価ともとれる(笑)レスポンスでして 少し困惑しております。 今後のサイトの発展を願いつつここでタイプを終えさせて頂きます。 ありがとうございました。 (営み)

2017-03-04

正直、あまり好みな作品でなく、夢としては理路整然とし過ぎています。 私が落ち切った三十のおっさんだからかも知れませんが 新宿歌舞伎町辺りにはこういう光景が普通に広がっているのではないでしょうか。 内容に比して、筆致が美しすぎる点も気になります。 裸が魂そのものならば、もっと胸にぶつかってこないようではいけないようにも思います。 (迷子のお知らせ)

2017-04-21

記述にたどたどしい部分があるが、それが反対に初々しさを増している。 >馬鹿みたいな空色がプールサイドに混じる。全てが曖昧になって、眩しいふりをした。 というフレーズで一回落としに向かっているんですよね。 これでエンディングでもいい、という風に感じる。 >ねえ、スティックハイライトはどこに射すの >ああこれって 夏 ? で、もう一度落ちているが、このたどたどしさが強みなのでしょうか。 三十のおっさんには >席も、目線も、触れなかった手も、存在も、許されないけど存在していた。 このフレーズに涙腺をもっていかれます。 (あこがれて渇求)

2017-04-21

海の深い深いところ、とはどこでしょうか。 記憶に層のようなものがあれば、海の深いところへいくことは遙いつかの記憶へ アクセスすることだと思います。 電車に乗ってバスに乗って、が横に移動していく方向性を明示しつつ 実際には記憶へアクセスすることは縦方向の移動なのですね。 つまり追経験自体が、横ではなく、深部へ向かっていく、しかし反対に キラキラとした開放性がある、といった複雑かつ明快なフレージングに感嘆としました。 しかしエンディングに向かって一抹の上記ロジックのこぼれめのようなものが 感じられないでもない。差し引いてもとても好みの詩ではあります。 エンディングに、色々なものを加味し過ぎたのかも知れません。 (十戒)

2017-04-21

レスポンスありがとうございます。 朝になってしまいましたが、おはようございます。 いつも拝読して頂いているということでありがとうございます。さんくす。 エンディングに対してはそうですね、 この品でしたら ベタにしますね サヨナラバイバイ、ね、ありがとう 何度でも赦される 何度だって赦されるんだ ぼくらは、あたらしい海の、いっそ神さまみたいなものだから。 海を隔てても きっと、 どうせ祈る ごめんなさい、人様の作品に手を加えるのはいいことではないし したくもないですが ここまで精緻のいい文章を書いて終わりがベタじゃないと 盛り上がりがないと、いけないんじゃないかな、と思います。失礼しました。 (十戒)

2017-04-22

誤字 >激痛に快楽を感じ歩きつつ夜の町を歩いていく →激痛に快楽を感じつつ夜の町を歩いていく (郊外)

2017-04-21

リレー詩というものをしたことがないのでわからないのですが 互いに詩の冒頭をずっと書いている印象。文章自体はうつくしい。 ただお互いに手の内を見せないままに終わってしまっているようで テキストの盛り上がり、反対に盛り下がりのカーブがないまま終わって まるでライフ・イベントのない日常の一こまを無理くり美しくしているようで切ない。 こういうものが若い方には受けるのかなと思った。 百均氏は詩の訴求力なども加味して書かれる方だからな、と。 こういう手法は続けて頂きたいが、バトン・パスのところで何か バトンを強引に渡してみるとかすれば、また違ったつづきになりそうかな。 一言。勇気をもってバトン渡してみたら。 (リレー詩 ~百均&奏熊ととと~ (B-REVIEW.Exhibition))

2017-04-22

皆さま、お読みくださりありがとうございます。 朝顔さま、「詩のアクロバット」というモチーフが浮かびまして、こんな風な一見 しっちゃかめっちゃかな作品になってしまいました。お笑いいただけたようで おならのように恥ずかしく感謝しております。ありがとうございました。 三浦さん そうですね、自分の場合は生活詩といいますか、自分をそのままダイレクトに パチパチ、キーボードで打っていくだけなので、語り部がいるとするなら田中恭平個人です。 以前は創作物として詩を書いていましたが、今は現実のことにしか興味関心が ありません。そういう風に作風を変えてから、文学極道では評価が多分下がった、とか 下世話な話もする(笑) しかし、実存という言葉があるんですが、実存って未だに意味がわからないんですよ。 人生とか運命の類かな、と思うんですけどね。違うなー。 どうもありがとうございます。 まりもさま そうですねぇ、「詩のアクロバット」をモチーフにしつつ、盛るものが多過ぎて とてもアンバランスな作品に、危うい作品になっているようにも思います。 ご指摘の通りです。 これは、ザ・ビートルズの「ホワイトアルバム」というか、ああいう収拾が効かなくなった体で ちゃっかりそういうコンセプトなんですよ、という風に読ませたかったのですが なかなかうまくいかないものです。読者の満足感を意識し過ぎたのかも知れません。   (希望灯)

2017-06-02

だー、紙を運転する、で、切れちゃった。神様、仏様、花緒さま、できれば編集願いたいところです。 (水を過分に含んだように重そうに)

2017-05-10

三浦さん、おつかれさまです。すみません、この形がベストです!!ありがとうございます。大丈夫です!! (水を過分に含んだように重そうに)

2017-05-10

一線を越えてしまった方のうた、ですね。日々膨大な情報に晒さられている現代人にとって、私などはインプットを少量に絞っていないと生きづらい感、があるのですが、それというのも、情報の不確かさを背景としてあると思うのですね。  何でこういうことを書くかというと、不確かさにどっぷり浸って生きていると、絶対的な事象や存在にタッチした瞬間、人は思考停止に陥ってしまう、というか、一旦思考停止に陥ってから、妄想というか、それは妄想ではないかも知れないけれど、曲解みたいなものが入って、極端な行動に出てしまう。本当は自家薬籠というか、ズブズブ悩みつづけることが正解かも知れないけれど、人ってそんなズブズブ悩み続けるほど、強くないじゃないですか。  その弱さに気づけないと、大変な方向へ舵を切ってしまうよ、というモロに示唆的な、教訓めいた語りだと思うのですけれど、ジョバンニさん、という筆名の通り、どこか宮沢賢治的な作品としてもっていかれた。まる。 (歓喜の歌)

2017-05-21

読者として楽しもうと思うと、ツッコミを入れながら読んでいるんですよね。 >全く異質なるものだとなぜだがわかる なんでわかんねん、とか >私は左手でも触れる 痛い、痛い、駄目、左手でも触っちゃ駄目だー とか。 僕はシュルレアリスムって概念は把握しているつもりなんですけど 詩作品としてしっかり拝見したことが今までになくって 勉強不足かも知れないですけど これがシュルレリスムっちゅうものかなぁ、と 流石だなーと思いました。 (オホーツクの岬)

2017-05-25

なんちゅうか、本中華。鬱病を未だにひきずっている作中主体としては、ひらがなといっても、文章が、センテンスが巧すぎる、かつ、相当に頭が良さそうだ、という匂い?を感じてしまうと、これは創作の範疇に入ると思うのですけれど、創作の範疇だと作中主体の生きづらさが減退して伝わってくる、というちょっと意地悪な書き方だけれど、傑作だからいいでしょう、そういうジレンマを抱えている作品だと思います。 (かみさま)

2017-05-21

こんにちは。ところどころ、七五調の調子が入っていると思うのですね。 ただその七五調と七五調ではない部分との違和感が、この詩とあいまって不穏な雰囲気を 展開されていると思うのですけど >新宿の路上でタバコをふかす のワンフレーズでパッと映像が浮かんで開かれていく感じもあるのかな と思いました。なかなか面白かったです。 (素晴らしい嘘が欲しい)

2017-05-25

かっこいい。週刊少年ジャンプみたいな熱っぽさを感じた(今の少年ジャンプは正直言って青年誌)。 (テクジュベリグラフィティ)

2017-05-21

僕は最近階層のなかに生きているのか、階層を否定しても階層を否定した階層に属すのか そういうことを考えているのですが、なかなか重たい詩です。 重たい詩ですので、作者の筆があまりのっていなくて、遅々として書かれた印象も受ける。 ただテーマとしてこの先、社会的にかなり活きてくるというか、テーマの選択を評価したいと思います。機敏であることは素晴らしいですね。 (ぷらいべーと・ぱぶりっく・びゅー)

2017-05-23

 ゲームに仮託された能天気さ、って書いたら失礼かな?能天気さは私にとって誉め言葉なんですけどなかなか独特の雰囲気を持つ作品で、最後の連になるまでが現実で、最終連が仮想現実かな、と思ったけれど、すべてが現実であったり、すべてが仮想現実(虚構)であっても、今の時代おかしくないじゃないですか。  或いは反対に城を見たのが現実で、あとは虚構だったり。  無意識に書いていることかも知れないですけど、面白かったです。 (ゲーム)

2017-05-21

小作品ながら私はこの作品を推しますね。まず小作品であることがポイントが高い。夏は陽気にいきたいので、サクサク読めることはいいと思います。 で、その小さな皿に盛られているものの純度でいえば、僕なんかは八木重吉さんが一等だと思っているんですが、この品もそこまでに及ばずともかなり純度が高い。 最後の >それが本物なのかもわからずに が効いていますね。思考を保留することの大切さみたいなことに気づいた。   (小宇宙)

2017-05-21

ちょっと厳しい書きこみになってしまいますが、現代の生きづらさに関してキャッチ―な、掴みある冒頭ではあるけれども、そこから独白として面白い展開がなされなかったかなぁ、といった印象を受けます。 と、いいますのも、詩というのも、私個人はパフォーマンス、芸の側面があると思っておりまして、この詩でお客さんが、読み手をぐっと掴ませることができるか、といえば、そのレベルには達していないと思うのですね。文の明快さというのはいいと思うのですけれど。 まりもさんが指南されてますように、何か素材になる物なり、風景なりを足していくことが肝要でしょう。 (話)

2017-05-21

>「汚い言葉を使う人がいるが、我々は使わないでいよう」 ここが仏陀の言だったのですね。なんだろう、僕は普段から汚い言葉を使わないようにしているのに 詩の作中主体を露悪的なキャラクターにすると、ついつい汚い言葉を使ってしまう。 例えば、詩にしても、ポエム、なんかだと自傷的な文言から参入される方多いじゃないですか。 でも大体一通りそういう汚い言葉の羅列が定型化するとつまらなくなって 一転して肯定的な詩を書かれたりするんですよね。 そういうことが同じ魂の叫びとしての詩、ポエムであるけれど、何かいいな と思っていて、クリエイティヴライティングには魂を込めて書かなきゃいけないって 本に書いてあったんですけど、自己セラピーにしちゃうとかったるいけど 何か良いよなー、と思います。常々。 (ただ詩が)

2017-05-23

女性の方かな?かなり煮詰めて書いている印象があります。時間がかかっているというか 細部まできっちり作り込んであるというか、すべてが殺し文句(キラー・フレーズ)のようにも 思えて、そんなストレートばっかり撃つのか!と吃驚しました。 女性の方か聞いたのは、詩の内容から作者を想像させる力が強い詩、といいますか 詩からまったく作者が感じられない作品もあれば、この人にしか書けない、みたいな詩が ありますね。この作品は後者だと思います。ありがとうございました。 (救いようのないバカの缶詰)

2017-05-23

タイトルがそっけないような気もするけれど、中身はとても好感が持てました。 >歯の間のわずかなねばり >小さな透明の、いくつもの破片 >空に咲く花のような >ほのかな赤い香り この「赤い」の形容詞一語でもっていかれた印象があります。 但し全体的にうつくしくはあれど、食べることに対しての生々しさは皆無で それがいいと思うのだけれど、個人的にはあまり訴えるものがなかったかな、と。 ただ「食べることは罪である」、という定型をうつくしい筆致で次の段階まで もっていっている、とも言えて、それにわたくしがついていけないからかも知れない。 (食事)

2017-05-23

短い詩編であるけれど、ここまで暗喩に凝った詩は好き嫌いがわかれそう。 もぐらの登場でひっかかりがありつつ、現代日本のゆるさを考えればアリか。 反対にこの短さだからいいのかも知れません。 反対に長いと辟易してしまいそうで。 最後の一行が前行とのつづきだけれど、一応意思表明として 感情が読み取れる。そこを救いとして数度読んだけれど、面白かったです。 (鼓と 雨垂れのつづき)

2017-05-25

かなりオーソドックスな口語詩というか萩原朔太郎が今生きていたら こういう詩をこっそり書いていたかも知れない。 わかりやすく、かつ深い。 (なりわい)

2017-05-25

鈴木 海飛さま 素晴らしいですね!幽体離脱しているんですか!驚きです。 自分は眠る前に丹田式腹式呼吸法を実践しています(どーでもええ)。 ちょっとノベルスをかじって、誰だっけ?村上春樹の訳した・・・レイモンド・カーヴァ―か。 レイモンド・カーヴァ―のテイストを実験的にやってみよう、ということで書きました。 まあ、三十で、まだまだヒヨッコですけど、人並仕事はいつも頑張ってやってきたので 少しくらいは仕事ネタやってみてもいいんじゃないかな、とも思いました。 恩恵をおくれよ、ということですね。 今までの人生経験が凝縮すると、妄想めく不思議な人生を送っておりますが 何かと愉しいです。 ありがとうございました。また会う日まで。 (野菜スープ)

2017-06-02

なんだ賢治か?と思ったらやっぱりそうだったので残念。 「幻想世界が無意識の外側で」 ちょっと何を書いていらっしゃるのかわかりかねる。 重さと軽さの問題だと思うが、観念の言葉を使用するとして行数を割いてない印象です。 (離反)

2017-06-23

こんにちは。 二度ほど拝読しましたが、最後の「夢見てる」をどう捉えるか。私は「夢見てる」って凄く希望感の ある言葉だな、と思いましたが、世間一般に「夢オチ」ってあるじゃないですか。なんだ、夢の話か、 で醒めてしまうといったような。これは希望を抱いている、の意の「夢見てる」だと思ったのですが、 この一語が重たくていいと思うんですね。 前述された暴力衝動みたいなものが、ふっと消える希望、又はアンビバレントな内心が 整う、といった有様が、この一語で想起させられて、嗚呼、読みに付き合って良かったかな、 と思いました。 (anthem)

2017-06-23

色々な呼称があるようですが、詩作品内ではアステルパームです。 (不明)

2017-06-07

コロッケそばを食べたことがないので食べたくなった。 (コロッケそばが食べたい)

2017-06-23

私もまとまりのある良い作品だと思いますが 特に 「風船の紐は握っていたのに  いつの間にかハサミで切られたよ」 このオチに対して最後のオチが弱いような気がしないでもないです。 短い詩でもいいのでまとまって読んでみたい気がします。 (ハートブレイク)

2017-06-23

こんにちは。書くに長けているなと思いましたね。 巧く書けるひとはポエムっていうかヘタウマにも書けるんですね。 何か酷く絶望しました。嫉妬?かな。ありがとうございました。 (2005-2006 詩・ポエム板 北 ◆FUCKcjokcg 恋の短編集 )

2017-06-23

りさん、こんにちは。 結構、この作品はガチで書いていまして、淡々と書くというより丁寧に書きました。 ただ私の伝えたいことって結構話術の迂回を果たせないと何か自分で言っていて 書いていて物足りない、といいますか、己のパッションを一作に込めるなら 全部詰め込みたい、にしては、伏線のところで読者を置いていく反省 といいますか パッションを込めて全部ぶちこむのか、それは読者は置いていっていいのか そういうことを意識して書いた感がかなりあります。 で、書いてみて結構気にいっている手応えのある作品になったと思うんですが いきなり全然食べられないよ、みたいなレスポンスがついたらどうしようかな、と。 ちょっとりさんのコメントに救われた部分があってありがたいですね。 長々してしまいました。 うん、今日も一日頑張るぞ。   (ラヴレター(とおいあなたへ))

2017-09-06

皆さま、コメントどうもありがとうございます。 まりも様 中途、切っても良かったのですが、自分は大変にあの、ザ・ビートルズのことを崇拝して おりまして、特にジョン・レノンの書いた「ハピネス・イズ・ア・ウォームガン」?という楽曲、 曲の断片を三つ繋ぎ合わせて、一曲に仕立てる、という手法をカササギのように盗用し 敢えて、切れ、となるところを排除しました。 エルク様、も仰って頂いて恐縮ですが、やはり読んで頂いて「面白かった」と そう一言頂けるだけで、何時間もかけて作品を詰めてゆく、その努力が報われます。 すくわれております。ありがとうございます。 り様 まあ人間無茶をしない方がいいですよ、という警鐘にもなりましょう(笑)。 事実、詩を書いているのか、詩に書かされているのか わからなくなる感覚が幾度も訪れました。 マッド・サイエンティストの気分が少し嗜めたりして、おつなものです。 だいすきという勿体ないお言葉ありがとうございます。 斉藤木馬様 書き終えることが一番難しいと感じています。今までどれだけの未完作品があるかというと コピー用紙で、今自分の身長ほど(174センチ)あります。 しかし、グッドラックといいますが、ラックを掴むことができなければいけない 完成しないと思っています。 この詩も、多分、メッセージするところ、グッドラック、きみはきみの詩を書け という馬鹿馬鹿しいものである筈です。 ありがとうございました。   (回想タクシー)

2017-10-06

おはようございます。仕事明けです。まずは評ありがとうございました。 わたくしの意図ドストライクな評で実はもう何もいうことはございません。 しいていえば、わたくしは牛乳や練乳が好きなのですね。 そして牛乳というイメージが横滑りすると、家庭になるのですよね、わたくしの場合。 重ねてありがとうございました。 (家 その他三編)

2017-11-13

三浦⌘∂admin∂⌘果実様へ お読みくださりありがとうございました。 最近は私生活で消耗戦を強いられています。 しかし今月二作投稿できて良かった。 歌を歌いながら寝室掃除します。 (吐息に赤が混じって終わった)

2018-02-15

miyastorage様へ ちょっと夢オチのようでそうでもない、一体わたくしは何を書きたかったのだろう。 風邪による身体変化を詩にするというアイディアはありました。 それがなぜ、詩の歴史性について言及することになったのか。 風邪をこじらせて電話すると予期せぬ妄言みたいなことを話してしまうんですね。 逃げのようなレスポンスで申し訳ないですが、あまり踏み込むと専門家や説明屋さんがうるさいので。 お読みくださりありがとうございました。 渚鳥様へ そうですね、そういう風にとることは可能ですが、詩は自解した途端つまらなくなりますよね。 お読みくださりありがとうございました。 (風は北から)

2018-02-15

皆さま、こんなに長い詩を読んで下さったことに、まずは感謝の念を贈りたいと思います。 ありがとうございました。 かるべまさひろ様 そうですね、全てで3000字ありますからね。お読みくださりありがとうございました。 軽いジャブを延々撃ち続けているような感覚でしょうか、途中で書いている作者も その内容についていけず、意識の流れ、に身をほだされる状態に陥りました。 もっとライティングする練習をしたいところ。書かされているというのでしょうか 私も書くことに対するコントロールを失ったのです。それはわくわくする体験でも ありました。重ねてありがとうございます。 まりも様 次にこのような形式で書くとしたなら、もっと構成を練ってから行わなければ ならないなとは自分でも思います。とにかく実験的なことを行い、それを成した。 成功したか、しなかったか、そのジャッジは読者がするものですので そのジャッジに読者側が率先して挙手できるものにはしたい。 一方で構成を考えて書き出すと、失うものもあるように思われます。 なんともいいきれません。ともかくも、参考になる意見をありがとうございます! ゼンメツ様 お読み頂き、またお褒めの言葉すら頂き感激しております。そうですね、この作品は どこか儀式的というか、実験的といおうか、俺まみれなのはいつもそうなのですが 今まで書いてきたことの総決算というか膿みだしのようなものになっていると思います。 そうですね、自分をネット詩上で物を書いているのは、やはり自分を救いたいからです。 自分だけではありません。いや、それはわからないけれども、自分はいつも社会の一番 下からの感覚で物を書いています。 確かに読みにくいですね、行分け詩の良さは次に何がくるかわからないところだと 思うのですね。それは今作でやりつくしたし、否まだ不徹底な部分を回収した方が いいかもしれない。揺れています。ありがとうございました。 ふじりゅう様 段々意識の流れに埋没していく過程で、読みやすくなっていくということでしょうか。 例にあげていただいた部分は自分でも気に入っています。ありがとうございます。   (徒然草)

2018-07-29

かるべまさひと様 おはようございます。ちょっと書き間違いがあって、直したいが直せない。 お目汚しすみませんでした。 そう、その通り。ひとりじゃ完結できないこともありますね。 自己完結って簡単だけれど広がっていかない。つまらない、ひとに会わなきゃ と思う、半分ひっきーな俺です。 (徒然草 #⃣02)

2018-08-26

詩で遊んでみました。今まで血を吐きながらな感じで書いていたので。しかしそれは毒という形で 抜けないようですね。もっと不思議に面白い詩が書きたいです。 (遊び)

2019-01-13

みうらさん 久しぶりです。うーん、難しいですね、うん難しい。 今はまだそういう時期ではないな、と伝えるに尽きるんですが。 今は一日Word一枚分書いて、それを積み上げてゆくのが楽しいし 楽しければそれがゴールであるとしか言いようがない。 飽きたらわかりませんが。すいません。 (遊び)

2019-01-17

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