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風に乗って
夢に梯子をかけて 光とともに降りてきた 君は冷たい目をするようになって 三年間ずっと 殴られ続けた 草の匂いはとても苦く 目の下のクマは愚かだった 働いて働いて働いて 死んだ後は風が吹くだけ それでも君は 働いたんだね 神社に火を放って 焼けていく社に ざまあみろざまあみろざまあみろ と泣いて 神様、僕はちゃんとやれたかな
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風に乗って ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 510.4
お気に入り数: 0
投票数 : 1
ポイント数 : 0
作成日時 2026-01-09
コメント日時 2026-01-12
| 項目 | 全期間(2026/01/28現在) | 投稿後10日間 |
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| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合ポイント | 0 | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
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| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
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※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


「天使」(?)の話なんですね。 社だから、和製天使。かみさまの使い。 ひとりの人間を天使に見立てている。 たぶん、人間の魂は、みんな天使なのかもしれないですね。 社(かみさま)への憎しみと赦しを請う複雑さが、短い中にぎゅっと詰まっていると思いました。凄いです。
0悲しい歌ですね。 それでいて素晴らしいと思います。
0レモンさん、ありがとうございます。 天使に宗教の垣根はないんですよ。 人は天使であり、神様の子ども、つまり神様でもある。 だから人を憎むことは神様を憎むことでもある。 憎しみというのも一つの色彩で、キャンバスに引く一筆。 善いとか悪いじゃなくて、流れて行く水面に映る色とりどりの光のようなものなのかと思ったりしますね
2yutaka77さん、ありがとうございます。 そうてすね。 悲しい歌です。 何が悲しいかというと、もう終わったあとということですね。 後の祭りということです。 2019年以前の世界にはもう戻らない。 それはただ季節が移りゆくようなものですが。 春になれば進路に違いがあり、それは新しい季節であり、別れの季節でもありますね。 遠い先で再会するとしても、別れにさみしさはにじみますね。
0ざまあみろざまあみろと言いながら 「神様、僕はちゃんとやれたかな」の箇所に捨てきれないものを感じました。 或いは 異教への弔いのようにも
1青山杜甫さん、ありがとうございます。 ざまあみろと言わずに溜めていると、ざまあみろという想いを抱えてあの世に帰ることになります。 でも、ざまあみろと吐き出すと、そこに新しい風も吹いてきて。 そうやって見上げた空にあるものが信仰なのかもしれないですね。 弔いと言えば、特定の宗教というより、全ての既存の宗教の焼却になるかもです。 物騒な言い方になりましたが、実際の社を燃やすと捕まるので、そこはまあ注意が必要ですね。
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