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生業(なりわい)の憂い
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生業(なりわい)の憂い ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 252.1
お気に入り数: 0
投票数 : 1
ポイント数 : 0
作成日時 2026-01-27
コメント日時 11 時間前
| 項目 | 全期間(2026/01/28現在) |
|---|---|
| 叙情性 | 0 |
| 前衛性 | 0 |
| 可読性 | 0 |
| エンタメ | 0 |
| 技巧 | 0 |
| 音韻 | 0 |
| 構成 | 0 |
| 総合ポイント | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
|---|---|---|
| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
| 技巧 | 0 | 0 |
| 音韻 | 0 | 0 |
| 構成 | 0 | 0 |
| 総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文


>叙情は死んだか? 説明が役に立たなくなった世界で、それでも人は、どんな言語で世界に触れ続けるのかという問いを表してるようにみえます。 たぶんこの詩は、世界が説明不能になった瞬間に、それでもなお生き延びるための「触覚としての言葉」を探しているように思えました。 歴史的事実や音楽、美、荒廃した都市といった異なる時間層・意味層が衝突しながら並置され、そこに明確な結論は与えられない。でもその不整合こそが、合理では回収できない「生」の実相を示しているように感じます。 叙情は慰めや装飾としては機能しなくなった。それでもなお、傷ついた主体が世界と接続するための最後の言語として、ここに残されている。 だからこの問いは、絶望ではなく、叙情に課された条件そのものを突きつける、極めて現代的な問いなのだと思いました。
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