その心臓を踏み潰す - B-REVIEW
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その心臓を踏み潰す    

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その心臓を踏み潰す ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 7
P V 数 : 984.4
お気に入り数: 0
投票数   : 0
ポイント数 : 0

作成日時 2018-09-16
コメント日時 2018-09-17
項目全期間(2024/04/19現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
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閲覧指数:984.4
2024/04/19 09時54分05秒現在
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    作品に書かれた推薦文

その心臓を踏み潰す コメントセクション

コメント数(7)
かるべまさひろ
(2018-09-16)

(四連目の誤字や「ぼく」がひらがなであるニュアンスや二連目と最終連の「人間」のリンクなどの技術的な可否は詩のアイデンティティとしてあまり重要でないと感じましたので、世界観への感想です。) 互いに「心臓を踏み潰」しあうのが「人間」だと揶揄している厭世感にひきこまれました。

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庵真悠一
(2018-09-16)

あなたのコメントを読んでいて、勉強しないとなと思いました。コメントありがとうございました。

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ほば
(2018-09-16)

時計仕掛けのオレンジ懐かしいなぁ、と読ませていただきました。 最終連がオチでいいたいこと、つまりそれが読み手の腑に落ちるがこの手の詩の肝かと思います。 最後の二連、魅力的ですね。迫力があり、グッときました。 ただ二連目、三連目(君は自分の心臓が踏み潰されるのを許そうとしない、より後と二連目)は内容的に近く感じるので切り詰めると詩が引き締まるんじゃないだろうかと思います。 時計仕掛けのオレンジがまたみたくなりました。

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庵真悠一
(2018-09-16)

ぜひ読んでみてください。自分、この詩を書いたときにその小説に熱狂していて、このタイトルを何とか使いたいって思っていたんです。 とは言っても、そんな完璧に使いこなせているわけではありません。なので、読んだあとにこの詩を読んでみると、少しばかり落胆されるかもしれません。 また、詩の技術的な面でのアドバイス、ありがとうございます。言われてみると、ダランとしている感じも否めないので、切り詰めたバージョンを作ってみます(発表はしませんが)。確かにそうすると、迫力があって納得感が出てくるかもしれません。 ありがとうございました。

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タイジュ
(2018-09-16)

時計仕掛けのオレンジ、映画版ですが大ファンでした。 心臓を差し出すことの恐怖、でもそこを超えて、踏み潰される事を知りつつも心臓を差し出す事。 僕はこれは愛についての詩として読みました。

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庵真悠一
(2018-09-17)

自分は映画は観ないなので分かりませんが、この小説を邦訳してくださった方は「別物だ」、と言っていました。なのでぜひ、興味があれば小説も読んでみてください。比較してみると、面白いかもしれませんよ。 解釈について言うことはありません。なぜならテクストは開かれているからです。しかしテクストは開かれているにしても、自分のこの詩は、拡張すればそれに対するアンチでもあります。

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庵真悠一
(2018-09-17)

コメントありがとうございました。

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投稿作品数: 1